日本陸連は15日から始まるオレゴン世界選手権において、世界陸連(WA)より出場資格者の追加があったことを受けて5人を日本代表に追加したと発表した。
今回新たに加わったのは男子200m飯塚翔太(ミズノ)、10000m伊藤達彦(Honda)、400mハードル・岸本鷹幸(富士通)、女子800m田中希実(豊田自動織機)、3000m障害・吉村玲美(大東大)。田中は1500m、5000mに続いて3種目で代表入りとなる。
これにより、すでに発表されていた選手と合わせ男子41人、女子27人の68人が日本代表に。この数字は自国開催時を除いて最多となる。
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