HOME
ニュース、国内

日本陸連は7日、今年12月に開催される「福岡国際マラソン2022」と「第53回防府読売マラソン」が、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ第2期のグレード1(G1)に加盟することを発表した。
日本陸連ロードランニングコミッションの審査を経て決定したもので、JMCシリーズ第2期は来年開かれる世界選手権ブダペスト大会の代表選考会と、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への進出を懸けた「MGCチャレンジ」指定大会となる。
広告の下にコンテンツが続きます
第2期では他に8月の北海道マラソンが加盟大会として発表されており、9月以降の国内大会は引き続き加盟申請を受け付けているという。
福岡国際マラソンは昨年の75回大会で廃止となったが、新たな運営体制を構築した上で後継大会が「福岡国際マラソン2022」として開催されることが3月に発表されていた。
日本陸連は7日、今年12月に開催される「福岡国際マラソン2022」と「第53回防府読売マラソン」が、ジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズ第2期のグレード1(G1)に加盟することを発表した。
日本陸連ロードランニングコミッションの審査を経て決定したもので、JMCシリーズ第2期は来年開かれる世界選手権ブダペスト大会の代表選考会と、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への進出を懸けた「MGCチャレンジ」指定大会となる。
第2期では他に8月の北海道マラソンが加盟大会として発表されており、9月以降の国内大会は引き続き加盟申請を受け付けているという。
福岡国際マラソンは昨年の75回大会で廃止となったが、新たな運営体制を構築した上で後継大会が「福岡国際マラソン2022」として開催されることが3月に発表されていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか