2025.07.12
◇第109回日本選手権・混成競技(7月12、13日/岐阜・岐阜メモリアルセンター長良川競技場)1日目
日本選手権混成競技の1日目が行われ、男子十種競技は佐田征義(渡辺パイプ)が3895点でトップに立った。100mを11秒13(-0.6)で滑り出すと、走幅跳で7m08(+1.4)。走高跳では1m99の全体トップだった。400mでも49秒71をマークして雄叫びを上げた。
佐田は順大卒の社会人3年目。自己記録は21年の7298点で関東インカレを優勝したときのもの。
2位には森口諒也(オリコ)。今季は股関節のケガもあったというが、中国で十種競技に出場して7366点を出していた。自己記録は昨年の日本選手権(3位)で出した7482点。
日本記録保持者の38歳・右代啓祐(国士舘クラブ)は17位。砲丸投では14m69のトップだった。アジア選手権代表の丸山優真(住友電工)はエントリーを見送り、奥田啓祐(ウィザス)は脚を痛めて途中棄権した。
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