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2025.07.12

【女子100m】瀧本椰々子(金光学園高) 11秒59=高2歴代8位
【女子100m】瀧本椰々子(金光学園高) 11秒59=高2歴代8位

25年IH岡山大会に出場した瀧本椰々子

7月12日、岡山市の岡山県陸上競技場で岡山県国スポ選手最終選考会が行われ、女子少年A100mで瀧本椰々子(金光学園高2岡山)が11秒59(+1.4)の高2歴代8位のタイムで優勝した。

瀧本は昨年10月のU18大会で11秒86のベストをマーク。今季は追い風参考で11秒88(+4.2)、公認では 11秒98(+2.0)が最高だったが、今大会では予選で11秒65(+3.1)の1着で通過し、決勝では公認の条件下で大幅に自己記録を縮めた。

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6月のインターハイ中国大会では100mで5位、200mで6位に入り、4×100mリレーと含めて3種目で全国大会の出場権を獲得。今年度は松本真奈(広島皆実高3)や前田さくら(鳥取敬愛高3)とが日本選手権で入賞しており、7月25日から始まる広島インターハイでは、中国地区の女子スプリンターが大会を盛り上げそうだ。

7月12日、岡山市の岡山県陸上競技場で岡山県国スポ選手最終選考会が行われ、女子少年A100mで瀧本椰々子(金光学園高2岡山)が11秒59(+1.4)の高2歴代8位のタイムで優勝した。瀧本は昨年10月のU18大会で11秒86のベストをマーク。今季は追い風参考で11秒88(+4.2)、公認では 11秒98(+2.0)が最高だったが、今大会では予選で11秒65(+3.1)の1着で通過し、決勝では公認の条件下で大幅に自己記録を縮めた。6月のインターハイ中国大会では100mで5位、200mで6位に入り、4×100mリレーと含めて3種目で全国大会の出場権を獲得。今年度は松本真奈(広島皆実高3)や前田さくら(鳥取敬愛高3)とが日本選手権で入賞しており、7月25日から始まる広島インターハイでは、中国地区の女子スプリンターが大会を盛り上げそうだ。

女子100m高2歴代10傑

11.43 1.8 土井杏南(埼玉栄・埼玉)   2012. 5.13 11.52 2.0 田中里歩(伊奈総合・埼玉)  2024.10.11 11.54 2.0 山崎心愛(旭川志峯・北海道) 2024.10.11 11.56 -0.1 石堂陽奈(立命館慶祥・北海道)2019. 8. 5 11.57 2.0 齋藤愛美(倉敷中央・岡山)  2016.10. 7 11.57 1.0 松本真奈(広島皆実・広島)  2024. 9.14 11.58 1.7 藏重みう(中京大中京・愛知) 2021.10. 2 11.59 1.4 瀧本椰々子(金光学園・岡山) 2025. 7.12 11.60 1.5 前田さくら(鳥取敬愛・鳥取) 2024.10.11 11.61 1.1 青山華依(大阪・大阪)    2019. 6.14

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