
7月15日に開幕するオレゴン世界選手権を前にした7月7日、日本代表選手団がオンラインで壮行会を開いた。
日本選手団は同日に追加選手を含めて68名。監督を務める日本陸連の山崎一彦強化委員長は「今回のテーマは『チャレンジ』」と話し、「自己ベストを出してほしい」と選手たちに語りかけた。
また、男女それぞれの主将も発表。男子は走幅跳の橋岡優輝(富士通)、女子はやり投の北口榛花(JAL)が選ばれた。いずれもダイヤモンドアスリート修了生でジュニア時代から各国際大会で結果を残し、主将を務めた経験もある。
橋岡は「2度目の世界選手権。最大限の力を発揮して、主将として(大会の)前半からいい結果を残したい。力不足の面もあるので支えていただきたいです」と決意表明。北口は「パリ五輪に向けて、チームジャパンがいいスタートを切れればいいなと思います」と語った。
また、壮行会後には橋岡がメディアの取材に対応。金メダルを獲得しているU20世界選手権でも主将を務めた経験を持つが、「いい雰囲気で引っ張れたと思います」と言い、「しっかりピークを持っていきたい」と大会序盤で流れを作る構え。世界大会初出場も多いが「自分自身が楽しんで、楽にやっているといところを見せられれば」と言う。
日本選手権後は「取り戻した」という助走から跳躍を磨きつつ、「身体のバランスが少し崩れていたのでそこを意識して調整しています」と本番に向けて準備を進めてきた。自身の陸上王国、走幅跳王国の米国が舞台。「久しぶりの有観客での世界大会、しかもアメリカで盛り上がると思うので力を見せつけたいと思います」と意気込みを語った。
オレゴン世界選手権は7月15日から24日まで米国オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドを舞台に行われる。
7月15日に開幕するオレゴン世界選手権を前にした7月7日、日本代表選手団がオンラインで壮行会を開いた。
日本選手団は同日に追加選手を含めて68名。監督を務める日本陸連の山崎一彦強化委員長は「今回のテーマは『チャレンジ』」と話し、「自己ベストを出してほしい」と選手たちに語りかけた。
また、男女それぞれの主将も発表。男子は走幅跳の橋岡優輝(富士通)、女子はやり投の北口榛花(JAL)が選ばれた。いずれもダイヤモンドアスリート修了生でジュニア時代から各国際大会で結果を残し、主将を務めた経験もある。
橋岡は「2度目の世界選手権。最大限の力を発揮して、主将として(大会の)前半からいい結果を残したい。力不足の面もあるので支えていただきたいです」と決意表明。北口は「パリ五輪に向けて、チームジャパンがいいスタートを切れればいいなと思います」と語った。
また、壮行会後には橋岡がメディアの取材に対応。金メダルを獲得しているU20世界選手権でも主将を務めた経験を持つが、「いい雰囲気で引っ張れたと思います」と言い、「しっかりピークを持っていきたい」と大会序盤で流れを作る構え。世界大会初出場も多いが「自分自身が楽しんで、楽にやっているといところを見せられれば」と言う。
日本選手権後は「取り戻した」という助走から跳躍を磨きつつ、「身体のバランスが少し崩れていたのでそこを意識して調整しています」と本番に向けて準備を進めてきた。自身の陸上王国、走幅跳王国の米国が舞台。「久しぶりの有観客での世界大会、しかもアメリカで盛り上がると思うので力を見せつけたいと思います」と意気込みを語った。
オレゴン世界選手権は7月15日から24日まで米国オレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドを舞台に行われる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.27
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.28
最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]
2026.01.28
3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」
スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]
2026.01.27
静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定
1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]
2026.01.27
最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝