写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
5月28日、世界陸連競歩ツアー・ゴールドの競技会がスペインのラ・コルーニャで開催され、男子20kmではA.マルティン(スペイン)が1時間19分58秒で、女子20kmは切陽什姐(中国)が1時間27分50秒で優勝した。
切陽什姐は12年ロンドン五輪20kmの金メダリストで、中国・青海省のチベット族自治区出身。今年の競歩ツアーでは4月にスロバキアで行われた35km競歩をアジア最高記録の2時間43分06秒で制すると、5月16日のマドリード競歩(スペイン)では10kmで優勝しており、これで3戦3勝。ツアーランキングでもトップに立っている。2位は17年ロンドン世界選手権7位のK.ガルシア・レオン(ペルー)で、1時間28分38秒の自己新をマークした。
男子優勝のマルティンは昨年の東京五輪で4位。今年3月にオマーン・マスカットで行われた世界競歩チーム選手権では35km競歩で2位に入っている。東京五輪6位のD.ガルシア(スペイン)が1時間20分00で2位に続いた。

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