HOME ニュース、国内

2022.05.11

マラソン最速夫婦!鈴木健吾&一山麻緒にギネス記録認定証を贈呈「家宝にします」
マラソン最速夫婦!鈴木健吾&一山麻緒にギネス記録認定証を贈呈「家宝にします」

3月6日に行われた東京マラソンで、鈴木健吾(富士通)と一山麻緒(当時・ワコール、現・資生堂)の2人の合計記録がギネス記録に認定され、5月11日に公式認定証が手渡された。

東京マラソンでは鈴木が2時間5分28秒でフィニッシュ(4位)し、一山は2時間21分02秒をマーク(6位)。いずれも日本人トップだった。2人の記録の合計は4時間26分30秒。これは「同一大会での夫婦合計世界最速」だった。

広告の下にコンテンツが続きます

この日、ギネス世界記録の公式SNSでは2人に公式認定証が手渡せる様子が公開。2人は記録については「意識していない」と話していたが、ともにオレゴン世界選手権代表を目指していただけに、「2人で日本人トップになれたのはうれしい」と語っていた。後に日本代表に内定している。

認定証の贈呈に、鈴木はSNSで「認定証を頂きました!ありがとうございます。家宝にします」とつづっていた。

3月6日に行われた東京マラソンで、鈴木健吾(富士通)と一山麻緒(当時・ワコール、現・資生堂)の2人の合計記録がギネス記録に認定され、5月11日に公式認定証が手渡された。 東京マラソンでは鈴木が2時間5分28秒でフィニッシュ(4位)し、一山は2時間21分02秒をマーク(6位)。いずれも日本人トップだった。2人の記録の合計は4時間26分30秒。これは「同一大会での夫婦合計世界最速」だった。 この日、ギネス世界記録の公式SNSでは2人に公式認定証が手渡せる様子が公開。2人は記録については「意識していない」と話していたが、ともにオレゴン世界選手権代表を目指していただけに、「2人で日本人トップになれたのはうれしい」と語っていた。後に日本代表に内定している。 認定証の贈呈に、鈴木はSNSで「認定証を頂きました!ありがとうございます。家宝にします」とつづっていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.01

清田真央がキヤノンAC九州で現役復帰! ロンドン世界陸上マラソン代表

キヤノンアスリートクラブ九州は9月1日、清田真央が同日付で加入したことを発表した。 清田は32歳。愛知・中京大中京高では全国大会で入賞し、卒業後はスズキに入社した。15年アジア選手権5000m4位入賞などの実績を重ねて、 […]

NEWS 日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場

2026.09.01

日立に小池彩加が新加入 静岡国際3000m障害7位 日本選手権にも出場

日立は9月1日、同日付で小池彩加がチームに加入したことを発表した。 小池は宮城県出身の33歳。高校時代は中距離を中心に取り組んでいたが、東北福祉大進学後に3000m障害を始め、2015年の日本インカレでは3位に入賞するな […]

NEWS Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」

2026.09.01

Daiichi Lifeグループの柳井桜子が8月末で退部「心から感謝」

Daiichi Lifeグループは9月1日、所属していた柳井桜子が8月31日付で退部、退社したことを発表した。 柳井は大阪・薫英女学院時代にインターハイに出場して1500mで8位。日体大では日本インカレ10000m5位の […]

NEWS トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定! 新たなロゴも発表

2026.09.01

トヨタ自動車陸上長距離部のチーム愛称が「LEGACIA」に決定! 新たなロゴも発表

トヨタ自動車は9月1日、陸上長距離部のチーム愛称を「LEGACIA(レガシア)」とすることを発表した。 トヨタ自動車の長距離部は、1985年に陸上部から独立する形で発足した。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には独 […]

NEWS 世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ

2026.09.01

世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ

今年、初めて開催される世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連(WA)が更新した。 この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top