HOME ニュース

2022.05.11

徳島インターハイは3年ぶりの有観客開催 会場は検温やマスク着用など感染対策実施 声を発する応援は原則禁止
徳島インターハイは3年ぶりの有観客開催  会場は検温やマスク着用など感染対策実施 声を発する応援は原則禁止


全国高等学校体育連盟(全国高体連)は5月10日、今夏の全国高校総体(インターハイ)を有観客で開催することを発表した。コロナ禍のため昨年は無観客、一昨年は中止(10月に代替大会を開催)になっており、有観客での開催は2019年以来3年ぶり。陸上競技は8月3日~7日に徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(鳴門総合運動公園陸上競技場)で行われる。

入場可能な人数の上限は国や自治体が定めるイベント時の収容人員の範囲内とし、吹奏楽や声を発する応援は原則禁止。この他、会場入りの際には検温やマスク着用、手指の消毒、学校単位での応援の場合は参加者の健康観察の実施など、基本的な感染対策の徹底を求めている。今後の感染状況によっては再度検討する場合がある。

広告の下にコンテンツが続きます
全国高等学校体育連盟(全国高体連)は5月10日、今夏の全国高校総体(インターハイ)を有観客で開催することを発表した。コロナ禍のため昨年は無観客、一昨年は中止(10月に代替大会を開催)になっており、有観客での開催は2019年以来3年ぶり。陸上競技は8月3日~7日に徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(鳴門総合運動公園陸上競技場)で行われる。 入場可能な人数の上限は国や自治体が定めるイベント時の収容人員の範囲内とし、吹奏楽や声を発する応援は原則禁止。この他、会場入りの際には検温やマスク着用、手指の消毒、学校単位での応援の場合は参加者の健康観察の実施など、基本的な感染対策の徹底を求めている。今後の感染状況によっては再度検討する場合がある。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top