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東京五輪3000mSC代表の山口浩勢が8分27秒74で優勝!世界選手権標準突破はならず/メルボルンTC

19日、豪州で行われた競技会「メルボルン・トラック・クラシック」の3000mSCに東京五輪代表の山口浩勢(愛三工業)が出場し、8分27秒74で優勝。7月に開催されるオレゴン世界選手権の参加標準記録(8分22秒00)には5秒74届かなかった。

山口は昨年の日本選手権で日本歴代3位の8分19秒96をマークして2位に入り、東京五輪に出場。今年3月12日に豪州のシドニーで開催された「シドニー・トラック・クラシック」の3000mでシーズンインし、7分56秒16の自己新で10位だった。

同競技会の男子800mには日本歴代3位の1分45秒85を持つ金子魅玖人(中大)が出場し、1分49秒33で7位。同1マイルに出場した館澤亨次(DeNA)は4分09秒10で10位だった。

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