
◇第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第98回箱根駅伝の4区は青学大の飯田貴之(4年)が首位をキープし、トップで5区の若林宏樹(1年)へタスキを渡した。
飯田は2位と12秒差で平塚中継所をスタートすると、徐々に後続を突き放す快走を披露。小田原中継所では2位の東京国際大と1分37秒差まで広げ、2年ぶり往路優勝へ向けて最高の流れを作った。
3位は國學院大が続き、11位から6人を抜いた創価大・嶋津雄大(4年)が5位で5区へタスキを運んだ。
前回王者の駒大は6位、予選会から這い上がった中大と法大が8位、9位とシード圏内でつないだ。
区間賞は嶋津が1時間1分08秒の好タイムで前々回の10区に続いて獲得した。
●4区通過順位
① 青学大 4.11.20
② 東京国際大4.12.57
③ 國學院大 4.13.06
④ 帝京大 4.14.10
⑤ 創価大 4.14.12
⑥ 駒 大 4.14.15
⑦ 順 大 4.14.26
⑧ 中 大 4.14.27
⑨ 法 大 4.15.03
⑩ 早 大 4.15.52
⑪ 国士大 4.15.59
⑫ 東洋大 4.16.12
⑬ 山梨学大 4.16.53
学生連合 4.17.15
⑭ 明 大 4.17.26
⑮ 神奈川大 4.17.27
⑯ 日体大 4.17.37
⑰ 東海大 4.18.30
⑱ 中央学大 4.22.47
⑲ 専 大 4.22.57
⑳ 駿河台大 4.24.12
■4区区間上位成績
1位 嶋津雄大(創価大) 1.01.08
2位 石井一希(順大) 1.01.31
3位 飯田貴之(青学大) 1.01.46
4位 中西大翔(國學院大) 1.01.50
5位 中野翔太(中大) 1.02.17
◇第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第98回箱根駅伝の4区は青学大の飯田貴之(4年)が首位をキープし、トップで5区の若林宏樹(1年)へタスキを渡した。
飯田は2位と12秒差で平塚中継所をスタートすると、徐々に後続を突き放す快走を披露。小田原中継所では2位の東京国際大と1分37秒差まで広げ、2年ぶり往路優勝へ向けて最高の流れを作った。
3位は國學院大が続き、11位から6人を抜いた創価大・嶋津雄大(4年)が5位で5区へタスキを運んだ。
前回王者の駒大は6位、予選会から這い上がった中大と法大が8位、9位とシード圏内でつないだ。
区間賞は嶋津が1時間1分08秒の好タイムで前々回の10区に続いて獲得した。
●4区通過順位
① 青学大 4.11.20
② 東京国際大4.12.57
③ 國學院大 4.13.06
④ 帝京大 4.14.10
⑤ 創価大 4.14.12
⑥ 駒 大 4.14.15
⑦ 順 大 4.14.26
⑧ 中 大 4.14.27
⑨ 法 大 4.15.03
⑩ 早 大 4.15.52
⑪ 国士大 4.15.59
⑫ 東洋大 4.16.12
⑬ 山梨学大 4.16.53
学生連合 4.17.15
⑭ 明 大 4.17.26
⑮ 神奈川大 4.17.27
⑯ 日体大 4.17.37
⑰ 東海大 4.18.30
⑱ 中央学大 4.22.47
⑲ 専 大 4.22.57
⑳ 駿河台大 4.24.12
■4区区間上位成績
1位 嶋津雄大(創価大) 1.01.08
2位 石井一希(順大) 1.01.31
3位 飯田貴之(青学大) 1.01.46
4位 中西大翔(國學院大) 1.01.50
5位 中野翔太(中大) 1.02.17 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.08
ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮
2026.04.08
佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」
2026.04.08
東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」
-
2026.04.07
-
2026.04.07
2026.04.07
800m久保凛が練習公開「今出せる力を出し切りたい」初戦“地元”で新ユニお披露目
-
2026.04.02
-
2026.04.05
-
2026.04.07
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.08
ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮
世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]
2026.04.08
佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」
東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。 伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]
2026.04.08
東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」
東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]
2026.04.08
ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ
グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン