
◇第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第98回箱根駅伝の往路は前々回王者の青学大が5時間22分07秒で2年ぶり優勝を飾った。
青学大は1区・志貴勇斗(2年)が区間5位で好スタートを切ると、2区の近藤幸太郎(3年)で2位に浮上。3区の太田蒼生(1年)でトップに立つと、4区の主将・飯田貴之(4年)がその差を1分37秒まで拡大し、5区の若林宏樹(1年)が悠々と逃げ切った。
2位は5区の細谷翔馬(4年)が2年連続で区間賞を獲得した帝京大。1区8位から徐々に順位を上げ、往路過去最高順位をマークした。
3位は前回王者の駒大。4位は國學院大、5位は順大が続いた。復路は1月3日8時にスタートする。
◇第98回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)
第98回箱根駅伝の往路は前々回王者の青学大が5時間22分07秒で2年ぶり優勝を飾った。
青学大は1区・志貴勇斗(2年)が区間5位で好スタートを切ると、2区の近藤幸太郎(3年)で2位に浮上。3区の太田蒼生(1年)でトップに立つと、4区の主将・飯田貴之(4年)がその差を1分37秒まで拡大し、5区の若林宏樹(1年)が悠々と逃げ切った。
2位は5区の細谷翔馬(4年)が2年連続で区間賞を獲得した帝京大。1区8位から徐々に順位を上げ、往路過去最高順位をマークした。
3位は前回王者の駒大。4位は國學院大、5位は順大が続いた。復路は1月3日8時にスタートする。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
-
2026.05.11
-
2026.05.09
-
2026.05.10
-
2026.05.06
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.11
【竹澤健介の視点】王者・鈴木芽吹選手の「アベレージ力」光る 世界へのスタートラインはアジアを制すること/木南記念
5月10日に木南記念で行われた名古屋アジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mで、男子は鈴木芽吹(トヨタ自動車)がアジア大会派遣設定記録(27分31秒27)をクリアする27分20分11秒で優勝し、初の代表に内定した […]
2026.05.11
ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇
ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション&試走会イベントを開いた。 「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる […]
2026.05.11
ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売!
ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3(ミズノネオビスタスリー)」を6月1 […]
2026.05.11
大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」
大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。 2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的と […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか