HOME ニュース、海外

2021.11.10

WAライジング・スター賞のノミネート発表「ボルト超え」ナイトン、ムボマ、ムーなど
WAライジング・スター賞のノミネート発表「ボルト超え」ナイトン、ムボマ、ムーなど


世界陸連(WA)はワールドアスレティクスアワードの「ライジング・スター賞」のノミネート選手男女各5名を発表した。この賞は若手で著しい活躍を見せた選手に贈られるもので、過去には男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)も選ばれている。。

今年は男子200mでウサイン・ボルト(ジャマイカ)のU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン(米国)や、女子200mでU20世界記録を更新し、東京五輪でも銀メダルに輝いたC.ムボマ(ナミビア)らがノミネートされた。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。受賞者は専門家パネルによって選考され、12月1日のワールドアスレティックスアワードで発表される予定。

広告の下にコンテンツが続きます

【男子】
●S.バレル(米国)
400mハードルでU20世界記録、NCAA優勝、400mでU20室内今季世界6位

●E.ナイトン(米国)
200mで東京五輪4位、U20世界記録、U18世界最高

●E.ワニョンイ(ケニア)
800mでU20世界選手権優勝、U20今季最高タイ、U18ナショナルレコード

●T.ワルク(エチオピア)
U20世界選手権で3000m優勝・5000m銀メダル、3000m、10000m、10kmでU20今季世界最高、10kmでナショナルレコード

●S.ジョヤ(フランス)
110mハードルでU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録

【女子】
●K.ホジキンソン(英国)
800mで東京五輪銀メダル、ダイヤモンドリーグ・欧州室内選手権優勝、U20欧州記録(室内ならびに屋外)

●S.コソネン(フィンランド)
ハンマー投でU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録

●C.ムボマ(ナミビア)
200mで東京五輪銀メダル、U20世界選手権優勝・ダイヤモンドリーグ優勝、U20世界記録

●A.ムー(米国)
東京五輪800m・4×400mリレー優勝、800mでU20室内世界記録、400mと800mでU20北米記録

●Z.ウォンデマゲン(エチオピア)
3000m障害でU20世界世界記録銀メダル、U20ナショナルレコード、東京五輪決勝進出

世界陸連(WA)はワールドアスレティクスアワードの「ライジング・スター賞」のノミネート選手男女各5名を発表した。この賞は若手で著しい活躍を見せた選手に贈られるもので、過去には男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)も選ばれている。。 今年は男子200mでウサイン・ボルト(ジャマイカ)のU20世界記録を塗り替えたE.ナイトン(米国)や、女子200mでU20世界記録を更新し、東京五輪でも銀メダルに輝いたC.ムボマ(ナミビア)らがノミネートされた。ノミネート選手と主な実績は以下の通り。受賞者は専門家パネルによって選考され、12月1日のワールドアスレティックスアワードで発表される予定。 【男子】 ●S.バレル(米国) 400mハードルでU20世界記録、NCAA優勝、400mでU20室内今季世界6位 ●E.ナイトン(米国) 200mで東京五輪4位、U20世界記録、U18世界最高 ●E.ワニョンイ(ケニア) 800mでU20世界選手権優勝、U20今季最高タイ、U18ナショナルレコード ●T.ワルク(エチオピア) U20世界選手権で3000m優勝・5000m銀メダル、3000m、10000m、10kmでU20今季世界最高、10kmでナショナルレコード ●S.ジョヤ(フランス) 110mハードルでU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録 【女子】 ●K.ホジキンソン(英国) 800mで東京五輪銀メダル、ダイヤモンドリーグ・欧州室内選手権優勝、U20欧州記録(室内ならびに屋外) ●S.コソネン(フィンランド) ハンマー投でU20世界選手権優勝、U20欧州選手権優勝、U20世界記録 ●C.ムボマ(ナミビア) 200mで東京五輪銀メダル、U20世界選手権優勝・ダイヤモンドリーグ優勝、U20世界記録 ●A.ムー(米国) 東京五輪800m・4×400mリレー優勝、800mでU20室内世界記録、400mと800mでU20北米記録 ●Z.ウォンデマゲン(エチオピア) 3000m障害でU20世界世界記録銀メダル、U20ナショナルレコード、東京五輪決勝進出

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top