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日本スプリント100m、200m全員予選敗退 4継メダルへ巻き返せるか


写真/時事

◇東京五輪(7月30日~8月8日/国立競技場)陸上競技5日目

陸上競技5日目のモーニングセッションで男子200m予選が行われ、日本からはサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)、山下潤(ANA)、飯塚翔太(ミズノ)が出場したが、いずれもラウンド突破できず前回リオ五輪に続いて3人とも予選敗退。1984年から12年ロンドンま200mではラウンドを突破していたが、2大会連続で悔しい結果となった。

日本は男子100mに出場した山縣亮太(セイコー)、多田修平(住友電工)、小池祐貴(住友電工)も予選落ち。100m、200mともに全員が準決勝に進めなかった。100m、200mの両種目に代表が出場した大会で全員がラウンド突破できず敗退となるのは1928年アムステルダム五輪以来93年ぶり。

サニブラウンは「日本は金メダル狙える位置にいるので、みんなでバトン練習して(調子を)上げていきたい」とリレーについての意気込を語った。

前回銀に続いて金メダルを狙う男子4×100mリレーは8月5日に予選が行われる。この6人にリレーメンバーの桐生祥秀(日本生命)、デーデー・ブルーノ(東海大)とどんなオーダーで臨むのか。巻き返しが期待されるが果たして。



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