
◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
男子100m予選が行われ、2組に出場した山縣亮太(セイコー)が10秒01(+1.7)の快走。東京五輪参加標準記録(10秒05)をついに突破した。これで標準突破者はサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)に次いで4人目。日本歴代4位の自己ベスト10秒00にもあと0.01秒と迫った。
山縣は2019年以降にい相次いだ病気やケガから復活し、4月29日の織田記念では10秒14で優勝していた。
3組では桐生祥秀(日本生命)が追い風2.6mの参考記録ながら10秒01。5月9日のREADY STEADY TOKYOでは予選でフライング失格していたが、しっかりと調整してきた。
1組では多田修平(住友電工)が追い風参考ながら自己ベストに並ぶ10秒07(+2.6)をマークした。
決勝は14時50分から行われる予定。
◇布勢スプリント(6月6日/鳥取・布勢総合運動公園陸上競技場)
男子100m予選が行われ、2組に出場した山縣亮太(セイコー)が10秒01(+1.7)の快走。東京五輪参加標準記録(10秒05)をついに突破した。これで標準突破者はサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)、小池祐貴(住友電工)、桐生祥秀(日本生命)に次いで4人目。日本歴代4位の自己ベスト10秒00にもあと0.01秒と迫った。
山縣は2019年以降にい相次いだ病気やケガから復活し、4月29日の織田記念では10秒14で優勝していた。
3組では桐生祥秀(日本生命)が追い風2.6mの参考記録ながら10秒01。5月9日のREADY STEADY TOKYOでは予選でフライング失格していたが、しっかりと調整してきた。
1組では多田修平(住友電工)が追い風参考ながら自己ベストに並ぶ10秒07(+2.6)をマークした。
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