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2019.04.26

IAAF世界リレー 日本代表が発表 桐生祥秀、山縣亮太らが選出
    IAAF世界リレー 日本代表が発表 桐生祥秀、山縣亮太らが選出

    日本の〝お家芸〟といえる4×100mリレー。初の世界一なるか(写真は昨年のアジア大会)

     5月11、12日に、横浜国際総合競技場で開催される、IAAF世界リレー2019横浜大会の代表選手が決定。2016年リオ五輪で銀メダルを獲得している男子4×100mリレーには、先のアジア選手権で金メダルを獲得した桐生祥秀(日本生命)や、山縣亮太(セイコー)らが順当に選ばれた。

    日本の〝お家芸〟といえる4×100mリレー。初の世界一なるか(写真は昨年のアジア大会)

     世界リレーは2014年に新設され、15、17年とバハマ・ナッソーで開催。今回、初めて日本開催となる。リレーに特化した国際大会で、世界の強豪国が一堂に会し、熱戦が繰り広げられる。
     4×100mリレー、4×400mリレーは、今大会で入賞すれば、秋のドーハ世界選手権の出場権を獲得。その世界選手権で入賞を果たせば、2020年東京五輪の出場が決まるため、世界リレーは重要な大会となる。

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    桐生の3走を、朝原氏も「世界トップレベル」と太鼓判を押す

    桐生、小池と、大会アンバサダーを務めるレジェンドたちが集結。当日は08年北京五輪のメダルセレモニーも開催予定だ

     日本代表は、日本陸連の尾縣貢専務理事、麻場一徳強化委員長、山崎一彦ディレクターから発表。尾縣専務理事は「日本陸連が総力を尽くして取り組んできた大会。2020年につながる大会で、強化としても大きな意義がある。日本人にとってリレーは馴染みが深いので、リレーの醍醐味を味わってほしい」と話した。
     会見後のトークセッションには、桐生、小池祐貴(住友電工)のほかに、国内アンバサダーを務める08年北京五輪4×100mリレーメダリストから、朝原宣治氏、末續慎吾、塚原直貴の3名が登壇し、大会の見どころなどを紹介。桐生は「現場ではスピード感を、テレビでは細かなバトンパスなど技術を見てほしい」と語った。
     オリンピックなどで行われる4×100mリレー、4×400mリレーのほかに、4×200mリレー、2×2×400mリレー、シャトルハードル(110mハードルを男女各2名)など、普段はなかなか見ることができない種目も見どころの1つ。大会はTBS系列で生中継される。

    【世界リレー日本代表】
    ■男子
    4×100mリレー
    山縣亮太(セイコー)
    桐生祥秀(日本生命)
    小池祐貴(住友電工)
    白石黄良々(セレスポ)
    多田修平(住友電工)
    宮本大輔(東洋大)

    ■男子4×200mリレー
    白石黄良々(セレスポ)
    永田駿斗(住友電工)
    田村朋也(住友電工)
    藤光謙司(ゼンリン)
    飯塚翔太(ミズノ)
    ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)

    ■男子4×400mリレー
    ウォルシュ・ジュリアン(富士通)
    伊東利来也(早大)
    北谷直輝(東海大)
    井本佳伸(東海大)
    田村朋也(住友電工)
    山下 潤(筑波大)

    ■女子4×100mリレー
    壹岐いちこ(立命大)
    山田美来(日体大)
    青野朱李(山梨学大)
    三宅奈緒香(住友電工)
    山中日菜美(デンソー)
    世古 和(CRANE)

    ■女子4×200mリレー
    藤沢沙也加(セレスポ)
    土井杏南(JAL)
    兒玉芽生(福岡大)
    福田真衣(日体大)
    山中日菜美(デンソー)
    世古 和(CRANE)

    ■女子4×400mリレー
    広沢真愛(日体大)
    青山聖佳(大阪成蹊AC)
    岩田優奈(中大)
    武石この実(東邦銀行)
    稲岡真由(RUN JOURNEY)
    松本奈菜子(東邦銀行)

    ■男女混合4×400mリレー
    佐藤拳太郎(富士通)
    堀井浩介(住友電工)
    若林康太(駿河台大)
    藤沢沙也加(セレスポ)
    稲岡真由(RUN JOURNEY)
    小林茉由(茨城陸協)

    ■男女混合シャトルハードルリレー
    高山峻野(ゼンリン)
    金井大旺(ミズノ)
    木村文子(エディオン)
    青木益未(七十七銀行)

    ■男女混合2×2×400mリレー
    川元 奨(スズキ浜松AC)
    クレイ・アーロン竜波(相洋高)
    北村 夢(エディオン)
    塩見綾乃(立命大)

     5月11、12日に、横浜国際総合競技場で開催される、IAAF世界リレー2019横浜大会の代表選手が決定。2016年リオ五輪で銀メダルを獲得している男子4×100mリレーには、先のアジア選手権で金メダルを獲得した桐生祥秀(日本生命)や、山縣亮太(セイコー)らが順当に選ばれた。 [caption id="attachment_3385" align="aligncenter" width="500"] 日本の〝お家芸〟といえる4×100mリレー。初の世界一なるか(写真は昨年のアジア大会)[/caption] 世界リレーは2014年に新設され、15、17年とバハマ・ナッソーで開催。今回、初めて日本開催となる。リレーに特化した国際大会で、世界の強豪国が一堂に会し、熱戦が繰り広げられる。  4×100mリレー、4×400mリレーは、今大会で入賞すれば、秋のドーハ世界選手権の出場権を獲得。その世界選手権で入賞を果たせば、2020年東京五輪の出場が決まるため、世界リレーは重要な大会となる。[caption id="attachment_3386" align="alignleft" width="200"] 桐生の3走を、朝原氏も「世界トップレベル」と太鼓判を押す[/caption][caption id="attachment_3387" align="aligncenter" width="234"] 桐生、小池と、大会アンバサダーを務めるレジェンドたちが集結。当日は08年北京五輪のメダルセレモニーも開催予定だ[/caption] 日本代表は、日本陸連の尾縣貢専務理事、麻場一徳強化委員長、山崎一彦ディレクターから発表。尾縣専務理事は「日本陸連が総力を尽くして取り組んできた大会。2020年につながる大会で、強化としても大きな意義がある。日本人にとってリレーは馴染みが深いので、リレーの醍醐味を味わってほしい」と話した。  会見後のトークセッションには、桐生、小池祐貴(住友電工)のほかに、国内アンバサダーを務める08年北京五輪4×100mリレーメダリストから、朝原宣治氏、末續慎吾、塚原直貴の3名が登壇し、大会の見どころなどを紹介。桐生は「現場ではスピード感を、テレビでは細かなバトンパスなど技術を見てほしい」と語った。  オリンピックなどで行われる4×100mリレー、4×400mリレーのほかに、4×200mリレー、2×2×400mリレー、シャトルハードル(110mハードルを男女各2名)など、普段はなかなか見ることができない種目も見どころの1つ。大会はTBS系列で生中継される。【世界リレー日本代表】 ■男子 4×100mリレー 山縣亮太(セイコー) 桐生祥秀(日本生命) 小池祐貴(住友電工) 白石黄良々(セレスポ) 多田修平(住友電工) 宮本大輔(東洋大)■男子4×200mリレー 白石黄良々(セレスポ) 永田駿斗(住友電工) 田村朋也(住友電工) 藤光謙司(ゼンリン) 飯塚翔太(ミズノ) ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)■男子4×400mリレー ウォルシュ・ジュリアン(富士通) 伊東利来也(早大) 北谷直輝(東海大) 井本佳伸(東海大) 田村朋也(住友電工) 山下 潤(筑波大)■女子4×100mリレー 壹岐いちこ(立命大) 山田美来(日体大) 青野朱李(山梨学大) 三宅奈緒香(住友電工) 山中日菜美(デンソー) 世古 和(CRANE)■女子4×200mリレー 藤沢沙也加(セレスポ) 土井杏南(JAL) 兒玉芽生(福岡大) 福田真衣(日体大) 山中日菜美(デンソー) 世古 和(CRANE)■女子4×400mリレー 広沢真愛(日体大) 青山聖佳(大阪成蹊AC) 岩田優奈(中大) 武石この実(東邦銀行) 稲岡真由(RUN JOURNEY) 松本奈菜子(東邦銀行)■男女混合4×400mリレー 佐藤拳太郎(富士通) 堀井浩介(住友電工) 若林康太(駿河台大) 藤沢沙也加(セレスポ) 稲岡真由(RUN JOURNEY) 小林茉由(茨城陸協)■男女混合シャトルハードルリレー 高山峻野(ゼンリン) 金井大旺(ミズノ) 木村文子(エディオン) 青木益未(七十七銀行)■男女混合2×2×400mリレー 川元 奨(スズキ浜松AC) クレイ・アーロン竜波(相洋高) 北村 夢(エディオン) 塩見綾乃(立命大)

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