HOME ニュース、国内

2021.04.20

実業団のアスリートオブザイヤー新谷仁美 最優秀チームに女子駅伝連覇のJP日本郵政G
実業団のアスリートオブザイヤー新谷仁美 最優秀チームに女子駅伝連覇のJP日本郵政G


日本実業団連合は2020年度の「実業団 of The Year」の受賞者を発表。年間最優秀選手に当たるAthlete of The Year賞に女子10000m東京五輪代表の新谷仁美(積水化学)が選出された。

新谷は全日本実業団対抗の女子5000mを大会新となる14分55秒83で優勝し、日本選手権10000mは日本記録(30分20秒44)で優勝して五輪代表に内定。全日本実業団対抗女子駅伝、同予選会での好走が評価された。

広告の下にコンテンツが続きます

また特別賞には男子マラソン日本記録の鈴木健吾(富士通)が選ばれたほか、優秀選手賞の「Finalistアスリート賞」に、競歩の山西利和(愛知製鋼)、ハードルの金井大旺(ミズノ)、長距離の相澤晃(旭化成)、走高跳の真野友博(九電工)が選出されている。

最優秀チームに贈られる「Team of The Year賞」には全日本実業団対抗女子駅伝で史上3チーム目となる連覇を達成したJP日本郵政グループが選ばれた。コロナ禍にあって小、中、高を対象にした運動指導や講演会、医療従事者支援など積極的な活動をした新潟アルビレックスRCには「社会貢献賞」が贈られた。

■2020年度実業団 of The Year受賞者
【社会貢献賞】
新潟アルビレックスRC
【チーム賞】
・Team of The Year賞 JP日本郵政グループ
・Finalistチーム賞 東邦銀行、富士通
【個人賞】
・Athlete of The Year賞 新谷仁美(積水化学)
・特別賞 鈴木健吾(富士通)
・Finalistアスリート賞
山西利和(愛知製鋼)、金井大旺(ミズノ)、相澤晃(旭化成)、真野友博(九電工)
・U23アスリート賞
廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)、伊藤達彦(Honda)
・Coach of The Year賞
福嶋正(富士通)
●「Project PROCEED」(日本記録褒賞)
新谷仁美、相澤晃、伊藤達彦、田村和希(住友電工)、高橋英輝(富士通)

日本実業団連合は2020年度の「実業団 of The Year」の受賞者を発表。年間最優秀選手に当たるAthlete of The Year賞に女子10000m東京五輪代表の新谷仁美(積水化学)が選出された。 新谷は全日本実業団対抗の女子5000mを大会新となる14分55秒83で優勝し、日本選手権10000mは日本記録(30分20秒44)で優勝して五輪代表に内定。全日本実業団対抗女子駅伝、同予選会での好走が評価された。 また特別賞には男子マラソン日本記録の鈴木健吾(富士通)が選ばれたほか、優秀選手賞の「Finalistアスリート賞」に、競歩の山西利和(愛知製鋼)、ハードルの金井大旺(ミズノ)、長距離の相澤晃(旭化成)、走高跳の真野友博(九電工)が選出されている。 最優秀チームに贈られる「Team of The Year賞」には全日本実業団対抗女子駅伝で史上3チーム目となる連覇を達成したJP日本郵政グループが選ばれた。コロナ禍にあって小、中、高を対象にした運動指導や講演会、医療従事者支援など積極的な活動をした新潟アルビレックスRCには「社会貢献賞」が贈られた。 ■2020年度実業団 of The Year受賞者 【社会貢献賞】 新潟アルビレックスRC 【チーム賞】 ・Team of The Year賞 JP日本郵政グループ ・Finalistチーム賞 東邦銀行、富士通 【個人賞】 ・Athlete of The Year賞 新谷仁美(積水化学) ・特別賞 鈴木健吾(富士通) ・Finalistアスリート賞 山西利和(愛知製鋼)、金井大旺(ミズノ)、相澤晃(旭化成)、真野友博(九電工) ・U23アスリート賞 廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)、伊藤達彦(Honda) ・Coach of The Year賞 福嶋正(富士通) ●「Project PROCEED」(日本記録褒賞) 新谷仁美、相澤晃、伊藤達彦、田村和希(住友電工)、高橋英輝(富士通)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.04.24

木南記念・男子100mに坂井隆一郎、女子走幅跳に秦澄美鈴! 女子100mHは寺田明日香と田中佑美が出場

大阪陸協は4月24日、5月12日に開催される第11回木南記念(ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居)の主な出場選手4人を発表した。 男子100mで昨年の日本選手権で優勝を飾り、ブダペスト世界選手権に出場した坂井 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】悔しさ糧に成長した中央学大・近田陽路 「全員がいい記録を出せるチームに」

2024.04.24

【学生長距離Close-upインタビュー】悔しさ糧に成長した中央学大・近田陽路 「全員がいい記録を出せるチームに」

学生長距離Close-upインタビュー 近田陽路 Konda Hiro 中央学大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。38回目は、中央学大の近 […]

NEWS セイコーGGP男子5000mに日本歴代8位の伊藤達彦、太田智樹、吉居兄弟、鈴木芽吹ら追加出場

2024.04.24

セイコーGGP男子5000mに日本歴代8位の伊藤達彦、太田智樹、吉居兄弟、鈴木芽吹ら追加出場

日本陸連は4月24日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京(5月19日/東京・国立競技場)の男子5000mの追加出場選手15人を発表した。 2021年東京五輪、22年オレゴン世界選手権男子10000m代表で、昨年 […]

NEWS 新潟アルビレックスRC サトウ食品とクラブネーミングライツパートナー契約「日本の陸上界にとって新たな1ページ」

2024.04.24

新潟アルビレックスRC サトウ食品とクラブネーミングライツパートナー契約「日本の陸上界にとって新たな1ページ」

新潟アルビレックスランニングクラブは4月24日、地元(新潟市)に本社を置くサトウ食品とクラブ初のネーミングライツパートナー契約を締結したことを発表した。契約は3年としている。 同市内で行われた記者会見にはサトウ食品の佐藤 […]

NEWS 世界リレーのエントリーリスト発表 米国男子4×100mRにN.ライルズ! ジャマイカ女子4×100mRは若手中心

2024.04.24

世界リレーのエントリーリスト発表 米国男子4×100mRにN.ライルズ! ジャマイカ女子4×100mRは若手中心

バハマ・ナッソーで開催される世界リレー大会(5月4、5日)のエントリーリストが4月23日に発表された。 4×100mリレーは男子32チーム、女子30チームがエントリー。4×400mリレーは男子32チーム、女子27チーム、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年5月号 (4月12日発売)

2024年5月号 (4月12日発売)

パリ五輪イヤー開幕!

page top