HOME
ニュース、海外

ポーランド・シレジアで5月1日、2日に開催される世界リレーの最終エントリーが世界陸連から発表された。37ヵ国から各種目で計127のチームが出場する。
各国から有力選手が派遣される予定。2016年リオ五輪男子100m5位のA.シンビネ(南アフリカ)は4×100mに、リオ五輪で女子100m、200m2冠のE.トンプソン(ジャマイカ)は4×100mと4×200mにエントリーしている。
広告の下にコンテンツが続きます
日本は男子の4×100mと4×400m、女子の4×100mと4×400mに加え、男女混合4×400mにもエントリー。代表選手は4月14日に発表されている。
前回2019年の横浜大会で5つの金メダルを獲得した米国は、今大会にはエントリーしていない。新型コロナウイルスの感染状況や、東京五輪の全米トライアルに向けた調整が理由とみられている。
そのほかオーストラリアが不出場。新型コロナの感染状況から、今大会には選手を派遣しないことを4月上旬に発表している。
ポーランド・シレジアで5月1日、2日に開催される世界リレーの最終エントリーが世界陸連から発表された。37ヵ国から各種目で計127のチームが出場する。
各国から有力選手が派遣される予定。2016年リオ五輪男子100m5位のA.シンビネ(南アフリカ)は4×100mに、リオ五輪で女子100m、200m2冠のE.トンプソン(ジャマイカ)は4×100mと4×200mにエントリーしている。
日本は男子の4×100mと4×400m、女子の4×100mと4×400mに加え、男女混合4×400mにもエントリー。代表選手は4月14日に発表されている。
前回2019年の横浜大会で5つの金メダルを獲得した米国は、今大会にはエントリーしていない。新型コロナウイルスの感染状況や、東京五輪の全米トライアルに向けた調整が理由とみられている。
そのほかオーストラリアが不出場。新型コロナの感染状況から、今大会には選手を派遣しないことを4月上旬に発表している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.08
名古屋アジア大会懸けた“一発勝負”10000m選考レースに鈴木芽吹、田中希実ら
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.05.07
-
2026.05.07
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.08
6月20日に東京で「GINZA MILE」が開催 ナイキプロデュースの公認レース
ナイキは5月8日、公認1マイルレースの「GINZA MILE」を6月20日に東京・銀座で開催することを発表した。 コースはかつて高速道路として使用されていた、東京高速道路(KK線)の日本陸連公認コースが設定され、大会は世 […]
2026.05.08
いざ滋賀インターハイへ、都府県大会が開幕!東京、栃木、山梨、神奈川など皮切りに6月上旬まで開催
7月の滋賀インターハイ(7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)を目指し、都府県大会がスタートした。 インターハイ(全国高校陸上競技対校選手権)は、5月上旬から6月上旬までの都府県大会を経て、6月中旬の地区 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか