HOME ニュース、国内

2021.01.22

日本選手権20km競歩は世界記録認定されず日本記録のみ公認 国際審判員の調整ができず
日本選手権20km競歩は世界記録認定されず日本記録のみ公認 国際審判員の調整ができず

日本陸連は、2月21日に予定している日本選手権20km競歩(兵庫・神戸)について、世界記録やワールドランキング、オリンピックなど国際大会の参加資格記録の対象外になると発表した。

例年、海外から国際競歩審判員(IRWJ)を招聘していたが、コロナ禍により入国制限により確保できない。通常、世界記録など公認される条件として「IRWJ3名以上」と決まっているが、国内には2人しかいないため、条件を満たすことができない。なお、日本記録や国内大会への参加資格記録としては認められる。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は東京五輪の選考会を兼ねて行われる。男子はすでに山西利和(愛知製鋼)、池田向希(東洋大)、高橋英輝(富士通)の3名が内定しているが、女子は残り1枠が残る。記録の取り扱いに変更が生じたため、日本陸連は選考基準を一部改訂し、後日発表される予定だという。

日本陸連は、2月21日に予定している日本選手権20km競歩(兵庫・神戸)について、世界記録やワールドランキング、オリンピックなど国際大会の参加資格記録の対象外になると発表した。 例年、海外から国際競歩審判員(IRWJ)を招聘していたが、コロナ禍により入国制限により確保できない。通常、世界記録など公認される条件として「IRWJ3名以上」と決まっているが、国内には2人しかいないため、条件を満たすことができない。なお、日本記録や国内大会への参加資格記録としては認められる。 同大会は東京五輪の選考会を兼ねて行われる。男子はすでに山西利和(愛知製鋼)、池田向希(東洋大)、高橋英輝(富士通)の3名が内定しているが、女子は残り1枠が残る。記録の取り扱いに変更が生じたため、日本陸連は選考基準を一部改訂し、後日発表される予定だという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.25

箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める

第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]

NEWS 奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

2026.01.25

奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す

第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]

NEWS 立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

2026.01.25

立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ

◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]

NEWS 男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

2026.01.25

男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン

◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]

NEWS 松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

2026.01.25

松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top