8月30日、ジャマイカ陸連は東京世界選手権(9月13日~21日)の代表選手を発表した。
スプリント種目は、6月のジャマイカ選手権で上位に入った選手が順当に選出された。男子100mでは、パリ五輪銀メダリストのK.トンプソンが初の世界選手権代表入り。選考会で世界歴代6位となる9秒75をマークしており、同種目には9秒81のO.セヴィル、9秒88のA.ブレイクも名を連ね、強力な布陣となった。
女子100mは、今季好調のティナ・クレイトン、前回大会銀メダルのS.ジャクソンに加え、38歳のレジェンド、S.-A.フレイザー・プライスが9度目の世界選手権代表に選ばれた。
また、前回大会を制した男子400mのA.ワトソン、女子100mハードルのD.ウィリアムスはワイルドカード保持者のため、いずれの種目も4人がエントリーする。男子110mハードルは、パリ五輪7位のO.ベネットを筆頭に、T.メイソン、D.プリンスが代表となった。
一方、円盤投のR.ストーナ、砲丸投のR.キャンベル、走幅跳のW.ピノック、三段跳のJ.ヒバートといった男子フィールドの実力者は、今年に入り国籍を変更したため東京世界選手権には出場できない。
東京世界選手権の主なジャマイカ代表
男子 ●100m A.ブレイク、O.セヴィル、K.トンプソン ●200m A.カー、B.ルヴェル、C.テイラー、 ●400m D.ケネディ、R.マクドナルド、B.マクファーソン、A.ワトソン ●110mH O.ベネット、T.メイソン、D.プリンス [adinserter block="4"] 女子 ●100m ティナ・クレイトン、S.ジャクソン.S.-A・フレイザー・プライス ●200m S.ジャクソン、G.マシューズ、A.ムーア ●400m D.オークリー、N.プライス、S.A.ウィリアムス ●100mH A.ブラウン、A.ニュージェント、M.タッパー、D.ウィリアムスRECOMMENDED おすすめの記事
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