HOME 世界陸上、海外

2025.08.31

東京世界陸上 ジャマイカ代表が決定! 男子100mはトンプソン、セヴィル、A.ブレイク! フレイザー・プライスは9度目の代表
東京世界陸上 ジャマイカ代表が決定! 男子100mはトンプソン、セヴィル、A.ブレイク! フレイザー・プライスは9度目の代表

東京世界陸上代表に選ばれたトンプソンとフレイザー・プライス

8月30日、ジャマイカ陸連は東京世界選手権(9月13日~21日)の代表選手を発表した。

スプリント種目は、6月のジャマイカ選手権で上位に入った選手が順当に選出された。男子100mでは、パリ五輪銀メダリストのK.トンプソンが初の世界選手権代表入り。選考会で世界歴代6位となる9秒75をマークしており、同種目には9秒81のO.セヴィル、9秒88のA.ブレイクも名を連ね、強力な布陣となった。

広告の下にコンテンツが続きます

女子100mは、今季好調のティナ・クレイトン、前回大会銀メダルのS.ジャクソンに加え、38歳のレジェンド、S.-A.フレイザー・プライスが9度目の世界選手権代表に選ばれた。

また、前回大会を制した男子400mのA.ワトソン、女子100mハードルのD.ウィリアムスはワイルドカード保持者のため、いずれの種目も4人がエントリーする。男子110mハードルは、パリ五輪7位のO.ベネットを筆頭に、T.メイソン、D.プリンスが代表となった。

一方、円盤投のR.ストーナ、砲丸投のR.キャンベル、走幅跳のW.ピノック、三段跳のJ.ヒバートといった男子フィールドの実力者は、今年に入り国籍を変更したため東京世界選手権には出場できない。

8月30日、ジャマイカ陸連は東京世界選手権(9月13日~21日)の代表選手を発表した。 スプリント種目は、6月のジャマイカ選手権で上位に入った選手が順当に選出された。男子100mでは、パリ五輪銀メダリストのK.トンプソンが初の世界選手権代表入り。選考会で世界歴代6位となる9秒75をマークしており、同種目には9秒81のO.セヴィル、9秒88のA.ブレイクも名を連ね、強力な布陣となった。 女子100mは、今季好調のティナ・クレイトン、前回大会銀メダルのS.ジャクソンに加え、38歳のレジェンド、S.-A.フレイザー・プライスが9度目の世界選手権代表に選ばれた。 また、前回大会を制した男子400mのA.ワトソン、女子100mハードルのD.ウィリアムスはワイルドカード保持者のため、いずれの種目も4人がエントリーする。男子110mハードルは、パリ五輪7位のO.ベネットを筆頭に、T.メイソン、D.プリンスが代表となった。 一方、円盤投のR.ストーナ、砲丸投のR.キャンベル、走幅跳のW.ピノック、三段跳のJ.ヒバートといった男子フィールドの実力者は、今年に入り国籍を変更したため東京世界選手権には出場できない。

東京世界選手権の主なジャマイカ代表

男子 ●100m A.ブレイク、O.セヴィル、K.トンプソン ●200m A.カー、B.ルヴェル、C.テイラー、 ●400m D.ケネディ、R.マクドナルド、B.マクファーソン、A.ワトソン ●110mH O.ベネット、T.メイソン、D.プリンス [adinserter block="4"] 女子 ●100m ティナ・クレイトン、S.ジャクソン.S.-A・フレイザー・プライス ●200m S.ジャクソン、G.マシューズ、A.ムーア ●400m D.オークリー、N.プライス、S.A.ウィリアムス ●100mH A.ブラウン、A.ニュージェント、M.タッパー、D.ウィリアムス

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.17

Onの新作レーシングモデル「Cloudboom Strike 2」 ニューイヤー駅伝で優勝を狙うSUBARUの選手が新製品を絶賛!

スイスのスポーツブランド「On」およびオン・ジャパンは7月16日、同社の次世代レーシングシューズ「Cloudboom Strike 2」と「LightSpray Cloudboom Strike 2」が2週間後にローンチ […]

NEWS 箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

2026.07.17

箱根駅伝予選会のエントリー人数が拡大! スタート時間は前回から変更なし 大会要項発表

関東学生陸上競技連盟は7月16日、10月17日に東京・立川市で開催する第103回箱根駅伝予選会の大会要項を発表した。 前回からの大きな変更点はエントリー人数。従来は10名以上14名以下としてきたが、今回から10名以上16 […]

NEWS 男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底
PR

2026.07.17

男子800m 落合晃(駒大) 偉大な日本記録の連発で世界へステップ!! 狙った試合で結果を出すために体調管理を徹底

ハードな冬季練習が大記録として結実 日本男子中距離界の歴史が今年、再び、動き出した。主役は2年前に高校3年生で800mの日本記録を樹立した落合晃(駒澤大学2年)。 5月3日の静岡国際で1分43秒90と1分44秒の壁を突破 […]

NEWS 欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

2026.07.17

欧州で女子種目におけるテレビ中継時のガイドラインを策定 棒高跳・ブラッドショーらが提言

欧州放送連合(EBU)と欧州陸連は、女子種目の中継におけるカメラアングルに関するガイドライン「RAISING THE BAR(レベルの向上)」を策定・公開した。女子選手を尊重した放送を実現するための指針を示している。 策 […]

NEWS 110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

2026.07.17

110mH阿部竜希が13秒33で2位! 五輪、世界陸上4位のリョピスと接戦演じる/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのマドリード競技会が7月16日、スペイン・マドリードで行われ、男子110mハードルで阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒33(-2.0)をマークし、2位に入っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top