HOME 世界陸上、日本代表、海外
男子の4×100mRと4×400mRで異例の救済再レース実施! 日本の4継決勝進出は変わりなし/東京世界陸上
男子の4×100mRと4×400mRで異例の救済再レース実施! 日本の4継決勝進出は変わりなし/東京世界陸上

東京世界陸上男子4×400mR予選1組でバトンパス時に交錯するザンビアと米国の選手

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目

東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選2組、男子4×400mリレー予選1組について、他チームの影響を受けたチームによる再レースを実施すると世界陸連は9月20日夜、発表した。なお、男子4×100mリレー予選2組で3着だった日本の決勝進出に変わりはない。

広告の下にコンテンツが続きます

世界陸連によると、男子4×100mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。

再レースは明日21日の10時33分に行われ、南アフリカは予選と同じ6レーンに入る。オーダーは今日20日の予選と同じ。ここで、プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができ、1レーンに入る。南アフリカの記録次第で、決勝は9チームで行われる可能性がある。

また、男子4×400mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)1組では、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために再レースを行う。ケニアと米国が抗議。妨害したと判定されたザンビアは失格となった。

再レースはケニアと米国で行われ、21日10時40分に実施される。オーダーは今日20日の予選と同じ。先着した1チームが決勝に進み、1レーンに入る。こちらは9チームで決勝を争うことが決まっている。

4×400mリレー予選2組では日本も抗議を行ったが、ジュリーによって退けられている。

◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)8日目東京世界陸上8日目のイブニングセッションで行われた男子4×100mリレー予選2組、男子4×400mリレー予選1組について、他チームの影響を受けたチームによる再レースを実施すると世界陸連は9月20日夜、発表した。なお、男子4×100mリレー予選2組で3着だった日本の決勝進出に変わりはない。世界陸連によると、男子4×100mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)2組で途中棄権した6レーンの南アフリカが、5レーンのイタリアの影響を受けてバトンが渡らなかったとして、南アフリカのみ再レースを実施することになった。再レースは明日21日の10時33分に行われ、南アフリカは予選と同じ6レーンに入る。オーダーは今日20日の予選と同じ。ここで、プラス通過の2番目だったフランスの38秒34以内を出せば、決勝に進むことができ、1レーンに入る。南アフリカの記録次第で、決勝は9チームで行われる可能性がある。また、男子4×400mリレー予選(各組3着と4着以下記録上位2チームの計8チームが決勝進出)1組では、4着のケニアと6着の米国がザンビアの妨害を受けて順位やタイムで予選を通過できなかったとして、追加での決勝進出枠1を決めるために再レースを行う。ケニアと米国が抗議。妨害したと判定されたザンビアは失格となった。再レースはケニアと米国で行われ、21日10時40分に実施される。オーダーは今日20日の予選と同じ。先着した1チームが決勝に進み、1レーンに入る。こちらは9チームで決勝を争うことが決まっている。4×400mリレー予選2組では日本も抗議を行ったが、ジュリーによって退けられている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

NEWS 2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合

2026.11.06

2027年WA室内ツアーの日程が決定 ゴールド大会はミルローズ・ゲームなど8試合

世界陸連(WA)は11月6日、27年のWA室内ツアーの日程を発表した。26年12月にも1試合実施されるが、残る73試合が1月から3月にかけて予定されている。 ツアーでは大会の規模により、ゴールド、シルバー、ブロンズ、チャ […]

NEWS 川崎橘&東海大相模が激戦制す 八千代松陰と拓大一も名乗り 東洋大牛久2時間4分台、山梨学院男女16連覇/高校駅伝都道府県大会

2026.11.05

川崎橘&東海大相模が激戦制す 八千代松陰と拓大一も名乗り 東洋大牛久2時間4分台、山梨学院男女16連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた茨城県、群馬県、千葉県、山梨県の各高校駅伝が10月31日、東京都、神奈川県の両高校駅伝が11月3日に行われた。 日産フィールド小机及び付設ハーフマラソンコースで行われた神奈川県大会(男子7区間 […]

NEWS 高知農が50回目の都大路切符、山田は“皆勤”継続!英明男子が初、聖カタリナが初Vで2度目の全国切符/高校駅伝都道府県大会

2026.11.05

高知農が50回目の都大路切符、山田は“皆勤”継続!英明男子が初、聖カタリナが初Vで2度目の全国切符/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた香川県、徳島県、愛媛県、高知県の各高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 高知市東部総合運動場周回コースで行われた高知県大会の男子は、高知農 […]

NEWS クイーンズ駅伝のエントリー発表!エディオンは連覇へ矢田みくにら登録 積水化学は新谷、山本、久保、豊田自動織機に田中希実

2026.11.04

クイーンズ駅伝のエントリー発表!エディオンは連覇へ矢田みくにら登録 積水化学は新谷、山本、久保、豊田自動織機に田中希実

日本実業団連合は11月4日、第46回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝/11月22日)のエントリー選手を発表した。 前回大会で出場32回目にして初優勝を飾ったエディオンは、9月の名古屋アジア大会マラソン銅メダルの矢 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top