日本陸連は10月17日、主に大学アスリートを対象としたキャリアサポート支援の「ライフスキルトレーニングプログラム」の第6期受講生を発表した。
今回決まった受講生は9名。男子3000m障害で今年のアジア選手権4位に入賞した佐々木哲(早大1)、U20東アジア選手権男子走幅跳金メダルの大西勧也(天理大2)らが、新たにサポートを受ける。
このプログラムは日本や世界の頂点に挑む競技者に対して、パフォーマンス向上とキャリア自立を両立させることを目的として2020年にスタート。持続的な競技力の向上を目指しながら、競技以外の人生においても可能性を最大限に生かす人材を輩出し、陸上競技から生まれるリーダーたちがこれからのスポーツ界や社会をより輝くものにすることが最大の狙い。
プログラムは来年2月まで計5回行われる全体講義のほか、グループ、個人でのコーチングが実施される。
ライフスキルトレーニングプログラム第5期受講者
大西勧也(天理大2) 男子走幅跳 金井晃希(順大3) 男子三段跳 亀井咲里(京教大2) 女子800m 佐々木哲(早大1) 男子3000m障害 田原佳悟(立命大4) 男子110mH 釣本陽香(横浜国大2) 女子三段跳 村田蒼空(筑波大3) 女子棒高跳 吉澤登吾(東大1) 男子800m 若菜 敬(早大1) 男子200mRECOMMENDED おすすめの記事
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