◇第104回関東インカレ(5月8~11日/神奈川・相模原)
第104回関東インカレは5月8日、神奈川・相模原ギオンスタジアムで4日間の日程で開幕する。
初日はトラックでは10000m決勝や100m、400mの予選、フィールドでは男子1部の棒高跳や走幅跳、円盤投、ハンマー投、女子1部走高跳、女子1部砲丸投などの決勝が行われる。
男子10000mでは1部は昨年優勝のジェームス・ムトゥク(山梨学大)に、山口智規(早大)らが挑む。2部はスティーブン・ムチーニ(創価大)、青木瑠郁(國學院大)など各校の主力が顔をそろえる。女子1部では3年連続で長距離2冠を狙うサラ・ワンジル(大東大)や、小川陽香(立教大)に注目だ。
女子1部走高跳では、日本学生個人選手権で1m81をクリアした伊藤楓(日体大)と、昨年の日本インカレ優勝の矢野夏希(早大)がぶつかる。男子100mには昨年のパリ五輪男子4×100mリレー代表の栁田大輝(東洋大)がエントリー。出場すれば2年ぶりの関東インカレとなる。
大会は4日間とも関東学連の公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.29
【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出」
山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第71回「物価高騰による合宿や遠征の費用捻出 […]
2026.07.29
男子100mはエセメが9秒83でV! 2位ケネディも9秒85のオセアニア新 ハンマー投はカツバーグ、ロジャースが貫禄勝ち/英連邦大会
英国・グラスゴーで英連邦大会(コモンウェルスゲームズ)が7月27日から始まり、2日目の28日に行われた男子100mではE.エセメ(カメルーン)が9秒83(+1.3)のナショナルレコードで優勝した。 エセメは32歳。五輪は […]
2026.07.29
アシックスから安定性と反発性を両立させたランニングシューズ「GT-2000 15」が登場!
アシックスジャパンは7月29日、安定性と反発性を両立させた、弾むような走りを提供するランニングシューズ「GT-2000 15(ジーティー2000 15)」4品番を、8月6日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店 […]
2026.07.28
ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]
2026.07.28
100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック
高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧