HOME 国内、高校、日本代表
U18アジア選手権に100m10秒26の清水空跳、ハードルの髙城昊紀ら男女8名選出
U18アジア選手権に100m10秒26の清水空跳、ハードルの髙城昊紀ら男女8名選出

24年U16男子100mを制した清水空跳(星稜高1石川)

日本陸連は2月20日、今年4月15日から18日にサウジアラビア・ダンマームで開かれるU18アジア選手権の日本代表選手を発表した。

男子は100mの清水空跳(星稜高1石川)、110mハードルの髙城昊紀(宮崎西高1宮崎)、走幅跳の大森恵偉音(福岡第一高2福岡)の3人。清水は昨年、高1歴代最高となる10秒26をマークしている。髙城はインターハイ(一般規格)で13秒68という驚異的な記録を叩き出して2位。大森は7m58のベストを持つ。

広告の下にコンテンツが続きます

女子は5人。200mに布施一葉(中京大中京高1愛知)と柴田弥聖(茨城キリスト高2茨城)を登録。ともに24秒01がベスト。400mに今峰紗希(済美高2岐阜)、やり投に黒川愛星(添上高2奈良)と松山亜緒(宇治山田高1三重)が登録されている。

同大会は2015年にアジア・ユース選手権としてスタートし、現在は2年に1回実施。日本代表の派遣はコロナ禍前の19年香港大会以来となる。

日本陸連は2月20日、今年4月15日から18日にサウジアラビア・ダンマームで開かれるU18アジア選手権の日本代表選手を発表した。 男子は100mの清水空跳(星稜高1石川)、110mハードルの髙城昊紀(宮崎西高1宮崎)、走幅跳の大森恵偉音(福岡第一高2福岡)の3人。清水は昨年、高1歴代最高となる10秒26をマークしている。髙城はインターハイ(一般規格)で13秒68という驚異的な記録を叩き出して2位。大森は7m58のベストを持つ。 女子は5人。200mに布施一葉(中京大中京高1愛知)と柴田弥聖(茨城キリスト高2茨城)を登録。ともに24秒01がベスト。400mに今峰紗希(済美高2岐阜)、やり投に黒川愛星(添上高2奈良)と松山亜緒(宇治山田高1三重)が登録されている。 同大会は2015年にアジア・ユース選手権としてスタートし、現在は2年に1回実施。日本代表の派遣はコロナ禍前の19年香港大会以来となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]

NEWS 京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.08

京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]

NEWS 名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

2026.06.08

名古屋アジア大会陸上のスケジュールが発表!9/25に男女100m決勝、9/27は女子やり投など注目種目が集中、男子4×100mR決勝は9/28!

名古屋アジア大会陸上競技の各種目実施スケジュールが明らかになった。これまで、トラック&フィールド種目を9月24日から29日までの6日間で実施することは決まっていたが、各種目の実施日が固まったことになる。 なお、ロード種目 […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

2026.06.08

3000m障害・三浦龍司 今季初戦は8分23秒97の13位 優勝はエル・バッカリ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦ストックホルム大会のバウハウス・ガランが、6月7日にスウェーデン・ストックホルムで行われ、男子3000m障害の三浦龍司(SUBARU)は8分23秒97で13位に入った。 レースには五輪連勝 […]

NEWS 七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top