HOME 国内

2025.02.20

ゴールデングランプリの特別協賛にセイコーグループが決定! 5月に国立競技場で開催 実施種目も発表
ゴールデングランプリの特別協賛にセイコーグループが決定! 5月に国立競技場で開催 実施種目も発表

24年セイコーゴールデンGPの様子

日本陸連は2月20日、東京・国立競技場で5月18日に開催されるゴールデングランプリの特別協賛および、オフィシャルタイマーとして、セイコーグループ株式会社に決定したことを発表した。大会名は「セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京」となる。

今大会も世界陸連(WA)のコンチネンタルツアーゴールドとして実施。最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、世界のトップアスリートが集結する予定となっている。

広告の下にコンテンツが続きます

また、開催種目も発表され、男子は100mや400mハードル、3000m障害、走高跳など10種目。女子は1500m、100mハードル、やり投など現時点で5種目が決定している(短距離種目は調整中)。

今年は9月に同じ会場で東京世界選手権が開催されるとあって、例年以上に盛り上がりを見せることになりそうだ。

日本陸連は2月20日、東京・国立競技場で5月18日に開催されるゴールデングランプリの特別協賛および、オフィシャルタイマーとして、セイコーグループ株式会社に決定したことを発表した。大会名は「セイコーゴールデングランプリ陸上2025東京」となる。 今大会も世界陸連(WA)のコンチネンタルツアーゴールドとして実施。最高峰のダイヤモンドリーグに次ぐカテゴリーで、世界のトップアスリートが集結する予定となっている。 また、開催種目も発表され、男子は100mや400mハードル、3000m障害、走高跳など10種目。女子は1500m、100mハードル、やり投など現時点で5種目が決定している(短距離種目は調整中)。 今年は9月に同じ会場で東京世界選手権が開催されるとあって、例年以上に盛り上がりを見せることになりそうだ。

セイコーゴールデンGP実施種目

100m 200m 400m 3000m 110mH 400mH 3000mSC 走高跳 走幅跳 やり投 [adinserter block="4"] 女子 短距離種目調整中 1500m 3000m 100mH 三段跳 やり投

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.28

卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「(疲労は)まだ残っているかなというところではありますが、心の部分は […]

NEWS ヤクルト・髙久龍が東京マラソンで“現役ラストラン”MGC連続出場の33歳「設楽悠太さんの背中を追いかけてきた」

2026.02.28

ヤクルト・髙久龍が東京マラソンで“現役ラストラン”MGC連続出場の33歳「設楽悠太さんの背中を追いかけてきた」

男子長距離の髙久龍(ヤクルト)が自身のSNSを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退することを明かした。 髙久は1993年2月生まれの33歳。栃木・那須拓陽高時代はインターハイの出場経験はなかったが、東洋大進学 […]

NEWS 中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー!昭和記念公園舞台のハーフで力走

2026.02.28

中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー!昭和記念公園舞台のハーフで力走

「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニ […]

NEWS 青学大・原晋監督 箱根駅伝V3に「青学メソッドを改めて証明できた」

2026.02.28

青学大・原晋監督 箱根駅伝V3に「青学メソッドを改めて証明できた」

第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあが […]

NEWS ユニクロ・澤井柚葉が現役引退、2月末で退部 800mで国体優勝、インターハイ・全中3位など活躍

2026.02.28

ユニクロ・澤井柚葉が現役引退、2月末で退部 800mで国体優勝、インターハイ・全中3位など活躍

ユニクロ女子陸上競技部は2月28日、同日付で澤井柚葉が退部、競技を引退することを発表した。 澤井は石川県津幡町出身の24歳。津幡南中2年時に全中800mで3位に入っている。星稜高でも800mで活躍し、2年時にはインターハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top