HOME 国内

2025.01.15

日本選手権の出場資格発表!男子5000mは予選実施を想定して人数制限なし
日本選手権の出場資格発表!男子5000mは予選実施を想定して人数制限なし

24年日本選手権男子100mの様子

第109回日本選手権ターゲットナンバー・申込資格記録

カッコ内がターゲットナンバー
男 子
100m   10秒34(54)
200m   20秒90(42)
400m   46秒99(42)、300m33秒29
800m   1分48秒80(27)
1500m   3分44秒00(30)
5000m   13分38秒00(設定なし)
110mH   13秒90(32)
400mH   49秒90(24)
3000m障害 8分45秒00(18)
走高跳   2m16(16)
棒高跳   5m30(16)
走幅跳   7m70(20)
三段跳   15m70(20)
砲丸投   16m65(20)
円盤投   50m30(20)
ハンマー投 64m75(20)
やり投   72m60(20)
女 子
100m   11秒75(40)
200m   24秒15(24)
400m   55秒15(24)
800m   2分07秒50(27)
1500m   4分20秒00(30)
5000m   15分36秒00(30)、3000m8分59秒99
100mH   13秒50(32)
400mH   59秒20(24)
3000m障害 10分25秒00(18)
走高跳   1m74(16)
棒高跳   3m91(16)
走幅跳   6m00(20)
三段跳   12m50(20)
砲丸投   14m30(20)
円盤投   46m00(20)
ハンマー投 56m80(20)
やり投   54m30(20)

第109回日本選手権(7月4日~6日)の出場資格が1月15日に発表された。 出場資格を有するのは優先順に前回の日本選手権者、日本グランプリシリーズ種目別ランキング上位者、および申込資格記録を満たした競技者(直近開催の地域選手権3位以内の競技者の中で当該種目申込資格記録上位3名の競技者が優先)で、各種目ともにターゲットナンバー(TN)が設けられている。 男子100mの資格記録は10秒34でTN56。男子110mハードルは13秒90でTN32、女子100mハードルは13秒50でTN32となった。 フィールドのTNは男女走高跳と棒高跳は16、走幅跳と三段跳、および投てきはTN20となっている。 ターゲットナンバーについては男子5000mのみが設けられなかった。世界大会と同様に予選を入れることを目指してのもので、トラック13分38秒00、ロード(5km)13分38秒を突破した選手が出場資格を有することになる。 なお、日本グランプリシリーズ種目別ランキングについては、TN20以下の種目は上位3位まで、TN21~30の種目は6位まで、TN31以下の種目は上位10位までの競技者に参加資格が与えられる。 日本選手権の会場については現時点では決定していない。

第109回日本選手権ターゲットナンバー・申込資格記録

カッコ内がターゲットナンバー 男 子 100m   10秒34(54) 200m   20秒90(42) 400m   46秒99(42)、300m33秒29 800m   1分48秒80(27) 1500m   3分44秒00(30) 5000m   13分38秒00(設定なし) 110mH   13秒90(32) 400mH   49秒90(24) 3000m障害 8分45秒00(18) 走高跳   2m16(16) 棒高跳   5m30(16) 走幅跳   7m70(20) 三段跳   15m70(20) 砲丸投   16m65(20) 円盤投   50m30(20) ハンマー投 64m75(20) やり投   72m60(20) 女 子 100m   11秒75(40) 200m   24秒15(24) 400m   55秒15(24) 800m   2分07秒50(27) 1500m   4分20秒00(30) 5000m   15分36秒00(30)、3000m8分59秒99 100mH   13秒50(32) 400mH   59秒20(24) 3000m障害 10分25秒00(18) 走高跳   1m74(16) 棒高跳   3m91(16) 走幅跳   6m00(20) 三段跳   12m50(20) 砲丸投   14m30(20) 円盤投   46m00(20) ハンマー投 56m80(20) やり投   54m30(20)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]

NEWS 女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

女子100m学生歴代10傑をチェック! 11.32 1.9 髙橋萌木子(平成国際大3) 2009. 6. 7 11.35 -0.2 兒玉 芽生(福岡大3) 2020. 9.12 11.36 1.8 二瓶 秀子(福島大M2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top