HOME 高校

2024.06.16

男子400mH橋本悠が51秒08でV2! 男子4×100mRつくば秀英40秒20 女子円盤投・藤田結愛が快勝/IH北関東
男子400mH橋本悠が51秒08でV2! 男子4×100mRつくば秀英40秒20 女子円盤投・藤田結愛が快勝/IH北関東

24年インターハイ北関東大会男子400mHで2連覇を飾った橋本悠(東農大二3群馬)

インターハイ北関東大会優勝者一覧をチェック!

●男子
100m 小室歩久斗(つくば秀英3茨城) 10秒50(-0.8)
400m 印南智史(小山3栃木) 47秒57
1500m 曽我瑛(東農大二2群馬) 4分03秒89
5000m 井坂光(水戸葵陵3茨城) 14分27秒97
400mH 橋本悠(東農大二3群馬) 51秒08
4×100mR つくば秀英(茨城)40秒20=大会新
棒高跳 齋藤成輝(樹徳2群馬) 4m70
走幅跳 二村颯汰(作新学院2栃木) 7m26(+0.9)
ハンマー投 富田凉桜(進修館3埼玉) 59m42
八種競技 神永昂季(宇都宮南3栃木) 5414点

●女子
100m 村上珠梨(作新学院3栃木) 12秒00(-0.6)
400m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 55秒42
1500m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 4分28秒94 
400mH 矢島杏紀(所沢西3埼玉) 1分01秒01
5000mW 宮崎絢香(宇都宮女3栃木) 24分44秒72
4×100mR 伊奈総合(埼玉) 46秒44
走高跳 髙橋美月(埼玉栄3埼玉) 1m76
棒高跳 渡邊紗莱(大宮東2埼玉) 3m80
円盤投 藤田結愛(東洋大牛久2茨城) 42m26
やり投 佐藤和奏(花咲徳栄3埼玉) 46m35

◇インターハイ北関東地区大会(6月14~17日/東京・駒沢陸上競技場、大井陸上競技場)2日目 福岡インターハイを懸けた北関東地区大会の2日目が行われ、男子400mハードルは橋本悠(東農大二3群馬)が51秒08の好記録で2連覇を飾った。 午前中から30度超のコンディションで、昼過ぎの予選(54秒42)で、「暑さにやられてかなりバテてしまっていました」と橋本。大会1週間前に風邪をひいてしまった影響もあり、自己ベストを更新する走りにも満足していなかった。 5レーンから飛び出した決勝は、5台目までは14歩で押したが、「バランスが崩れるのが怖かったです」とそれ以降は逆脚の15歩に変更。「7台目までいきたかったのですが…」とプランとは違う走りとなったものの、終始独走での好記録だった。 逆脚が得意でこれまでは前半から15歩で走っていたが、「体力のある前半で、スピードが上がると15歩だと詰まってしまっていました」。練習で14歩を取り入れるようになり、先週の群馬県選手権で初実戦した。「感覚も良かったです。インターハイまでには完成させたいです」と意気込む。 昨年の鹿児島特別国体の少年男子A300mハードルで3位、110mハードルではU18大会(U20規格)優勝の実力者。しかし、直後の南関東地区大会の400mハードルでは菊田響生(法政二3神奈川)が50秒56をマークし、「めちゃくちゃ意識していますね。50秒台を先に出されてしまいました」と対抗心を燃やす。 110mハードルも優勝を狙っており、「北関東は通過点だと思っています。U20日本選手権やインターハイでは誰にも負けない走りをしたいです」と闘志を燃やした。 このほか、男子の4×100mリレーでつくば秀英(茨城)が40秒20の茨城県高校新、大会新で優勝。男子砲丸投では石井敏斗(西武台3埼玉)が6投目に15m03をマークして逆転優勝し、女子400mハードルは矢島杏紀(所沢西3埼玉)が61秒01で制した。女子4×100mリレーは伊奈総合(埼玉)が46秒44で優勝を飾り、女子円盤投は藤田結愛(東洋大牛久2茨城)が42m26で快勝している。 全国インターハイは7月28日から8月1日に福岡・博多の森陸上競技場で開催。各地区大会上位6位までが出場する(※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投は4位まで、混成は3位+各地区4~6位の記録上位5名)。

インターハイ北関東大会優勝者一覧をチェック!

●男子 100m 小室歩久斗(つくば秀英3茨城) 10秒50(-0.8) 400m 印南智史(小山3栃木) 47秒57 1500m 曽我瑛(東農大二2群馬) 4分03秒89 5000m 井坂光(水戸葵陵3茨城) 14分27秒97 400mH 橋本悠(東農大二3群馬) 51秒08 4×100mR つくば秀英(茨城)40秒20=大会新 棒高跳 齋藤成輝(樹徳2群馬) 4m70 走幅跳 二村颯汰(作新学院2栃木) 7m26(+0.9) ハンマー投 富田凉桜(進修館3埼玉) 59m42 八種競技 神永昂季(宇都宮南3栃木) 5414点 [adinserter block="4"] ●女子 100m 村上珠梨(作新学院3栃木) 12秒00(-0.6) 400m 柴田弥聖(茨城キリスト2茨城) 55秒42 1500m 成瀬結菜(昌平3埼玉) 4分28秒94  400mH 矢島杏紀(所沢西3埼玉) 1分01秒01 5000mW 宮崎絢香(宇都宮女3栃木) 24分44秒72 4×100mR 伊奈総合(埼玉) 46秒44 走高跳 髙橋美月(埼玉栄3埼玉) 1m76 棒高跳 渡邊紗莱(大宮東2埼玉) 3m80 円盤投 藤田結愛(東洋大牛久2茨城) 42m26 やり投 佐藤和奏(花咲徳栄3埼玉) 46m35

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.26

延岡西日本マラソンに河合代二、村山謙太らエントリー 青学大など学生勢も初マラソン挑戦

第64回延岡西日本マラソンの主なエントリー選手をチェック 河合代二(トーエネック) 村山謙太(旭化成) 平田幸四郎(SGホールディングス) 熊谷拓馬(住友電工) 山下侑哉(サンベルクス) 永信明人(大阪府警) 杉保滉太( […]

NEWS 800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

2026.01.26

800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

日本陸連は1月26日、天津アジア室内選手権(中国)の日本代表だった女子800mの久保凛(東大阪大敬愛高3)の辞退を発表した。ケガのためとしている。 久保は800mで1分59秒52の日本記録を持ち、高校のうちに日本選手権は […]

NEWS スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

2026.01.26

スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

【画像】小川那月の引退メッセージ いつも応援してくださっている皆様へ。大切なご報告があります。 pic.twitter.com/Z9nT4CtvZ6 — 小川那月 (@n__toppo) January 24 […]

NEWS 地元バットクレッティが連覇!26年初戦を快勝で飾る 男子はタカルティマナがV/WAクロカンツアー

2026.01.26

地元バットクレッティが連覇!26年初戦を快勝で飾る 男子はタカルティマナがV/WAクロカンツアー

1月25日、イタリアで世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールド第12戦のカンパッシオ国際クロスカントリーが開催され、女子(6km)では、パリ五輪10000m銀メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が21分10秒 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top