HOME 駅伝、大学

2025.10.16

各地区枠数は変わらず 関東10、北海道と北信越が2枠維持 2026年出雲駅伝の出場枠発表
各地区枠数は変わらず 関東10、北海道と北信越が2枠維持 2026年出雲駅伝の出場枠発表

25年出雲駅伝スタートの様子

日本学連は10月16日、来年度に行われる第38回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の出場枠を発表した。

10月13日に行われた第37回大会の結果で決定した。関東10、北海道2、東北1、北信越2、東海1、関西2、中国四国1、九州1で、各地区の枠数は第37回大会と変わらない。

広告の下にコンテンツが続きます

出雲駅伝の出場枠は合計で20。このうち、各地区学連(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中四国、九州)に基本枠として1枠を振り分け、残り12枠を原則1~12位の大学が所属する地区に成績枠として分配する仕組みだ。

一つの地区の最大出場枠は10で、アイビリーグ選抜を除いた上位9校が入った関東が成績枠9を獲得し、基本枠と合わせて最大の10枠となった。関大が12位に入ったため、関西にも成績枠1が与えられる。

出場枠を超過した場合は13位の地区に譲るため、札幌学大が13位に入った北海道に成績枠1。さらにアイビリーグ選抜が4位に入ったため、その超過分として信州大が14位に入った北信越にも1枠が配分された。

今回が史上初めて2枠の出場だった北信越が2年連続で2枠を確保。北海道は2大会連続4回目の複数枠獲得となる。地区内での出場枠の取り扱いについては各学連に委ねられており、関東は箱根駅伝の上位10校に出場枠を与えるのが通例だ。

広告の下にコンテンツが続きます
日本学連は10月16日、来年度に行われる第38回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)の出場枠を発表した。 10月13日に行われた第37回大会の結果で決定した。関東10、北海道2、東北1、北信越2、東海1、関西2、中国四国1、九州1で、各地区の枠数は第37回大会と変わらない。 出雲駅伝の出場枠は合計で20。このうち、各地区学連(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中四国、九州)に基本枠として1枠を振り分け、残り12枠を原則1~12位の大学が所属する地区に成績枠として分配する仕組みだ。 一つの地区の最大出場枠は10で、アイビリーグ選抜を除いた上位9校が入った関東が成績枠9を獲得し、基本枠と合わせて最大の10枠となった。関大が12位に入ったため、関西にも成績枠1が与えられる。 出場枠を超過した場合は13位の地区に譲るため、札幌学大が13位に入った北海道に成績枠1。さらにアイビリーグ選抜が4位に入ったため、その超過分として信州大が14位に入った北信越にも1枠が配分された。 今回が史上初めて2枠の出場だった北信越が2年連続で2枠を確保。北海道は2大会連続4回目の複数枠獲得となる。地区内での出場枠の取り扱いについては各学連に委ねられており、関東は箱根駅伝の上位10校に出場枠を与えるのが通例だ。

第38回出雲駅伝の出場枠をチェック!

●第38回出雲駅伝各地区学連出場枠 北海道 2(基本枠1、成績枠1) 東 北 1(基本枠1、成績枠0) 関 東 10(基本枠1、成績枠9) 北信越 2(基本枠1、成績枠1) 東 海 1(基本枠1、成績枠0) 関 西 2(基本枠1、成績枠1) 中四国 1(基本枠1、成績枠0) 九 州 1(基本枠1、成績枠0)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴 […]

NEWS 立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

2026.01.15

立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの大会組織委員会は1月15日、併催する第29回日本学生ハーフマラソン選手権のエントリーを発表した。 エントリー上限の300人がエントリー。前回準優勝で昨年のワールドユニバーシティゲームズ […]

NEWS 日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

2026.01.15

日本歴代2位・篠原倖太朗、小椋裕介、エティーリら招待! 女子は東京世界陸上マラソン代表出場 丸亀ハーフエントリー発表

第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの出場選手が1月15日、大会組織委員会から発表された。 男子28人、女子12人の招待選手では、前回男子2位で日本歴代2位の59分30秒をマークした篠原倖太朗(富士通)がエントリー。6年前 […]

NEWS タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

2026.01.15

タイ・ブーンソンが100m10秒10! 20歳の誕生日を好記録で飾る

タイで日本のインカレに相当する「インタニン・ゲームズ」が開催され、陸上競技初日となった1月13日、男子100mでP.ブーンソン(タイ)が10秒10(+1.0)をマークし、優勝を飾った。 ブーンソンは昨年12月の東南アジア […]

NEWS サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎
PR

2026.01.15

サラブレッドも酸素ルームに入って活躍中!! 安心・安全がモットーの日本気圧バルク工業製「O2Room®」、地方競馬で〝国内初〟の取り組みをしている倉兼厩舎

日本のスポーツ界ではすでに浸透している酸素ルーム。高知競馬場の倉兼厩舎(くらかねきゅうしゃ)がこの冬、日本気圧バルク工業株式会社の高気圧酸素ルーム「O2Room®」を導入したことが話題になっている。競走馬用の常設としては […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top