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2024.04.14

西裕大が男子300mで日本歴代7位の32秒52 ユニバ200m銀メダリストが好タイムで快勝/出雲陸上
西裕大が男子300mで日本歴代7位の32秒52 ユニバ200m銀メダリストが好タイムで快勝/出雲陸上

男子300mに優勝した西裕大

男子300m日本歴代10傑

32.21 藤光謙司(ゼンリン) 2015. 4.12
32.29 金丸祐三(法大4) 2009. 4.19
32.37 飯塚翔太(ミズノ) 2022. 3.13
32.39 高瀬慧(富士通) 2014. 4.20
32.45 ウォルシュ・ジュリアン(東洋大2+) 2017. 3.17
32.45 鵜澤飛羽(筑波大2) 2022.10.10
32.52 西裕大(MINT TOKYO) 2024. 4.14
32.53 佐藤拳太郎(富士通) 2023.10.14
32.56 川端魁人(中京大クラブ) 2022. 4.24
32.59 桐生祥秀(東洋大3+) 2017. 3.17

◇吉岡隆徳記念出雲陸上(4月13日、14日/島根・浜山公園陸上競技場)2日目男子300mは西裕大(MINT TOKYO)が日本歴代7位の32秒52で制した。200m通過時点では川端魁人(中京大クラブ)に次ぐ2番手だった西。だが「300mでは後半型」という終盤で逆転に成功した。「1位を取ることができて良かったです」。この春、早大を卒業。約1年前までは、競技は大学限りとし、一般企業の内定を得ていたが、最終学年で自己記録を20秒43まで短縮し、夏のワールドユニバーシティゲームズでは銀メダルを獲得した。関東インカレや日本インカレを制するなど活躍し、競技続行を決意。MINT TOKYOに所属している。今季は2月下旬にニュージーランドで追い風参考ながら20秒55(+3.5)で走っている。300mでは3月下旬に32秒98の自己ベストをマークしたが、さらに更新した。それでも「タイムは満足できるものではないです。この反省を生かしていきたい」と話す。今大会は世界リレー(5月3日、4日/バハマ)の代表選考会。「世界リレー代表に選ばれたら、オリンピック出場を決めたい」と意気込む。もちろん、その先も見据える。「個人でも200mで五輪の代表権を取りたい」と語った。

男子300m日本歴代10傑

32.21 藤光謙司(ゼンリン) 2015. 4.12 32.29 金丸祐三(法大4) 2009. 4.19 32.37 飯塚翔太(ミズノ) 2022. 3.13 32.39 高瀬慧(富士通) 2014. 4.20 32.45 ウォルシュ・ジュリアン(東洋大2+) 2017. 3.17 32.45 鵜澤飛羽(筑波大2) 2022.10.10 32.52 西裕大(MINT TOKYO) 2024. 4.14 32.53 佐藤拳太郎(富士通) 2023.10.14 32.56 川端魁人(中京大クラブ) 2022. 4.24 32.59 桐生祥秀(東洋大3+) 2017. 3.17

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