HOME 国内

2025.07.04

サニブラウン100mまさかの予選落ち 故障から強行出場も10秒45で4着に終わり準決勝進出ならず/日本選手権
サニブラウン100mまさかの予選落ち 故障から強行出場も10秒45で4着に終わり準決勝進出ならず/日本選手権

25年日本選手権100mに出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 1日目

東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)は10秒45(-1.5)で4着に終わり、予選落ちに終わった。

広告の下にコンテンツが続きます

サニブラウンはスタートから勢いを欠き、10秒23(-1.5)で1着通過した桐生祥秀(日本生命)から大きく離れた。各組3着以内と4着以下で記録の良い選手3名(プラス3)が準決勝に進めるが、プラス3にも0.11秒届かなかった。

前日7月3日の会見でサニブラウンは6月26日の宮崎でのトレーニング中に、股関節上部に痛みが出て、その後、骨挫傷と診断されたことを明かした。会見では「できる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。

栁田大輝(東洋大)の不正スタート失格に続き、サニブラウンも予選で姿を消し、100mはさらに混戦となりそうだ。

男子100m準決勝は4日の20時25分から行われる。

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 1日目 東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100m予選7組に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)は10秒45(-1.5)で4着に終わり、予選落ちに終わった。 サニブラウンはスタートから勢いを欠き、10秒23(-1.5)で1着通過した桐生祥秀(日本生命)から大きく離れた。各組3着以内と4着以下で記録の良い選手3名(プラス3)が準決勝に進めるが、プラス3にも0.11秒届かなかった。 前日7月3日の会見でサニブラウンは6月26日の宮崎でのトレーニング中に、股関節上部に痛みが出て、その後、骨挫傷と診断されたことを明かした。会見では「できる限りの準備をしたい」と意気込んでいた。 栁田大輝(東洋大)の不正スタート失格に続き、サニブラウンも予選で姿を消し、100mはさらに混戦となりそうだ。 男子100m準決勝は4日の20時25分から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.31

齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。 3000m障害でアジア大会代 […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

2026.08.30

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 10月10日午後9時から初回放送決定! 「土9」枠で毎週放送

日本テレビはドラマ「俺たちの箱根駅伝」の初回放送を10月10日の午後9時からスタートすることを発表した。 人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした本作は、選手やチームだけでなく、箱根駅伝の舞台裏や中継スタッフなど、大会を取 […]

NEWS 日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

2026.08.30

日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の東海地区選考会が8月30日、愛知県岡崎市のマルヤス岡崎龍北スタジアムで行われ、日本福祉大が初の全日本出場権を獲得した。 1枠の全日本切符を懸けた選考会は1校6名による5000mのタイムレースを […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

2026.08.30

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)

U16三重大会が8月29日~30日に行われ、2日目の男子110mハードル(U20規格)で木村立樹(桜浜中3)が中学歴代4位の13秒97(-0.1)をマークした。 木村は中学1年時に14秒64をマークし、昨年も13秒87と […]

NEWS 九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

2026.08.30

九州学院が2年ぶり制覇!1区から先頭譲らず2時間7分41秒 小林が2位、熊本工が3位/九州選抜高校駅伝

第31回九重町長杯九州選抜高校駅伝が8月30日、大分県九重町の飯田高原千町無田周回コース(男子7区間42.195km)で行われ、九州学院が2時間7分41秒で2年ぶりの優勝を飾った。 九州学院は1区(10km)で滋賀インタ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top