日本陸連は3月19日、ドバイで行われるU20アジア選手権(4月24日から27日)の日本代表を発表した。
男子15名、女子16名の合計31名となる。男子は100mに高校歴代2位の10秒19を持つ黒木海翔(東福岡高3福岡)、800mに落合晃(滋賀学園高2滋賀)、5000mに折田壮太(須磨学園高3兵庫)らが選ばれた。
女子は100m・200mでインターハイ2冠の山形愛羽(熊本中央高3熊本)が100mで選出。1500mのドルーリー朱瑛里(津山高1岡山)、400mハードル高校記録保持者の瀧野未来(京都橘高3京都)らが代表入りしている。
黒木、瀧野、男子800mの立迫大徳(鹿児島城西高3鹿児島)は昨年の醴泉大会に続く連覇が懸かる。若き日本代表の活躍に注目だ。
※所属は発表時点
ドバイU20アジア選手権の日本代表をチェック!
◎男子 ・100m 黒木海翔(東福岡高・福岡)10秒19 平澤櫂(広島皆実高・広島)10秒31 ・400m 庄籠大翔(東福岡高・福岡)46秒98 ・800m 落合晃(滋賀学園高・滋賀) 1分47秒92 立迫大徳(鹿児島城西高・鹿児島)1分47秒97 ・3000m 増子陽太(学法石川高・福島) 8分05秒32 ・5000m 折田壮太(須磨学園高・兵庫)13分28秒78 飯田翔大(出水中央高・鹿児島)13分34秒20 [adinserter block="4"] ・110mH(U20規格) 山中恭介(市船橋高・千葉)13秒48 (0.991m) 北條友葵(三田国際高・東京)13秒69 (0.991m) ・400mH 渕上翔太(東福岡高・福岡) 50秒47 ・10000m競歩 梅田和宏(日大)44分41秒86 ・走高跳 中谷魁聖(福岡一高・福岡) 2m16 ・棒高跳 村社亮太(日体大) 5m25 吉田陸哉(関大)5m20 [adinserter block="4"] ◎女子 ・100m 山形愛羽(熊本中央高・熊本) 11秒50 森本海咲希(京都橘高・京都)11秒63 ・800m 西田有里(草津東高・滋賀) 2分04秒15 亀井咲里(東大阪大敬愛高・大阪) 2分05秒96 ・1500m ドルーリー朱瑛里(津山高・岡山) 4分15秒50 ・3000m 奥本菜瑠海(大分東明高・大分) 9分05秒40 近藤希美(東海大学付相模高・神奈川) 9分07秒59 ・100mH 松田晏奈(長崎日大高・長崎) 13秒38 谷中天架(大分雄城台高・大分) 13秒42 ・400mH 瀧野未来(京都橘高・京都) 56秒90 ・10000m競歩 大山藍(鹿児島女高・鹿児島) 46分24秒44 [adinserter block="4"] ・棒高跳 柳川美空(前橋育英高・群馬)4m10 ・走幅跳 恒石望乃(高知高・高知) 6m21 ・砲丸投 村瀬にこ(九州共立大) 14m88 ・ハンマー投 嶋本美海(添上高・奈良) 59m92 ・やり投 曽野雅(松阪商高・三重)52m21RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.03.01
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.03.02
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.07
齋藤みう「アジア大会でメダルを」細田あい、池田耀平らが母校・日体大100周年でトークショー
日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 会の後半では、日本のトップで活躍する現役卒業 […]
2026.03.07
日女体大陸上競技部が創部100周年パーティー開催!人見絹枝から始まった伝統「次の100年へ力強くつなげる」
日本女子体育大学創部100周年記念パーティーが3月7日、同大百周年記念体育会で盛大に開催された。 同大は1922年(大正11年)に二階堂体育塾として設立。日本女子体育専門学校、日本女子体育短期大学を経て、1965年に現校 […]
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
日本体育大学陸上競技部の創部100周年記念式典が3月7日、日体大健志台キャンパスの米本記念体育館にて、卒業生やその家族、来賓、招待を含め約600人が出席して盛大に開催された。 同大副学長で陸上競技部元監督である水野増彦・ […]
2026.03.07
国士大長距離・駅伝ブロックが連携プロジェクト! KYBメディカルサービスが選手のデータ分析
医療サービス業のKYBメディカルサービス(東京都)は3月6日、国士大陸上部の長距離・駅伝ブロックと提携してプロジェクトを開始したと発表した。 プロジェクトは選手に対して血液65項目、尿8項目の検査を実施し、データを時系列 […]
2026.03.07
久保凛インタビュー「ここなら強くなれる」全中女王が日本記録保持者になった3年間 「世界は遠くない」
女子800mの日本記録保持者、そして世界陸上日本代表となった久保凛が3年間過ごした東大阪大敬愛高を卒業した。 全中チャンピオンと注目を集める存在だったが、入学当初の目標は「2分07秒を切る」。そこから描いた成長曲線はどん […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝