2024.03.18
3月18日、中央発條はチームのSNSで瀬戸祐希が退部することを発表した。
瀬戸は入社3年目。大阪・興國高から山梨学大に進み、1500mで日本インカレに出場したほか、全日本大学駅伝や箱根駅伝にも出走するなど幅広く活躍した。
実業団加入後は5000mで13分52秒03の自己新をマークし、ニューイヤー駅伝には22年、23年と2年連続でタスキをつないでいる。
瀬戸は「3年間中央発條陸上部として走らせてもらい誇りに思っています。色々な面で私を成長させてくださった監督、スタッフ、チームメイトや周りの多くの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを述べた。今後については競技を続ける意向を示しており、「競技人生はまだまだ続きます。新天地でも変わらぬ応援をよろしくお願いします!」とコメントしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.01
-
2026.09.01
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.07
雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]
2026.09.07
最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.09.06
学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up