2024.01.31
2月3、4日に大阪城ホールで行われる第107回日本選手権・室内競技のエントリーリストが更新された。
男子60mの多田修平(住友電工)、同60mハードルの石川周平(富士通)、女子60mハードルの福部真子(日本建設工業)が欠場届を提出。
多田は1月27日の世界陸連室内ツアー60mで6秒58をマークして世界室内選手権の参加標準記録を突破している。また、2月17、18日のアジア室内選手権(イラン・テヘラン)の代表にも選出されており、自身のSNSで「アジア室内選手権に向けて調整するため」と理由を明かした。
他にも男子60mハードルの樋口陸人(スズキ)、女子60mハードルの田中きよのも欠場。また、女子60mハードルの田中佑美(富士通)はキャンセルし、2月2日にフランスのレースにエントリーしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.09.01
-
2026.09.01
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.09.07
雨天決戦の男子100m山本匠真が悲願V「一番勝ちたかった」田島が2冠、古賀ジェレミー貫禄勝ち/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 終日、雨が降りしきるコンディション。ハイレ […]
2026.09.07
最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.09.06
学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC
◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up