2024.01.31
1月30日、チェコのオストラヴァで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドのチェコ室内が行われ、女子60mではE.スウォボダ(ポーランド)が7秒07の大会新で優勝した。スウォボダは100mでブダペスト世界選手権6位の実績を持つ26歳。3日前の競技会でも60mで今季世界最高の7秒04で勝っている。
女子1マイルは東京五輪1500m4位のF.ハイル(エチオピア)がショートトラック世界歴代6位の4分17秒36で勝利。男子走幅跳は、東京五輪・ブダペスト世界選手権金メダルのM.テントグルー(ギリシャ)が8m09で、今シーズンの初戦を制した。
女子400mではオレゴン世界選手権4位のL.クラバー(オランダ)が50秒54で2位以下に1秒以上の差をつける圧勝。大会記録も塗り替えた。女子棒高跳は、オレゴン・ブダペスト世界選手権4位のT.シュテイ(スロバキア)が4m73で勝った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.05
110mH髙城昊紀が念願の高校日本一!向かい風でも13秒90、高校陸上の集大成に「やっと優勝できた」/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に男子110mハードル決勝が行われ、髙城昊紀(宮崎西3)が13秒90(-1.2)で念願 […]
2026.08.05
「実感が湧かない」吉永優衣が19年ぶり100mと100mH2冠「ハードルのために…」喜び爆発/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
2026.08.05
吉永優衣がハードル女王!寺田明日香以来、史上2人目の100mと100mH2冠/滋賀IH
◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)7日目 高校アスリートの祭典、インターハイの最終日に女子100mハードル決勝が行われ、吉永優衣(長崎日大3)が13秒44(-2.1)をマ […]
2026.08.05
髙村比呂飛がトーエネックを退部 日体大時代に日本IC1500mV「多くの経験をさせていただいた」
トーエネック陸上競技部は7月末付で髙村比呂飛が退部することを発表した。 高村は福井・敦賀気比高から日体大へ進学し、主に中距離で活躍。1500mで2年時に3分42秒76をマークすると、3、4年時には関東インカレ1500mで […]
2026.08.05
デサントのトップランナー向けカーボンシューズ「DELTAPRO EXP V3」に26年秋冬カラーが登場!
デサントジャパンが展開する『デサント』ブランドは8月5日、韓国・釜山にあるスポーツシューズ研究開発拠点「DISC(DESCENTE INNOVATION STUDIO COMPLEX) BUSAN(ディスクプサン)」にお […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧