第100回箱根駅伝を10時間41分25秒の大会新記録で制した青学大が1月5日の早朝に始動した。
大会翌日の1月4日は、優勝メンバーと原晋監督はテレビ出演などメディア対応をハシゴ。その後は“日常”に戻り、1月5日の早朝5時半頃に寮を出て6時に集合した。箱根メンバーももちろん参加。まだ日が上がらない暗闇で氷点下に近いなか、ストレッチやドリルで汗を流したあと、箱根出走者以外は5kmコースを3周した。
「泥臭い練習をしているでしょう」と見守った原監督。バラエティー番組などメディア出演や、選手個々のSNS発進など活発だが、こうした地道なトレーニングと寮生活規律があるからこそ、大一番で力を発揮する。
3区区間賞を獲得した太田蒼生(3年)はマラソン挑戦も検討しており、状態次第であるが別府大分毎日マラソン(2月4日)か東京マラソン(3月3日)のいずれかになりそう。
箱根駅伝連覇、そして8度目の優勝へ。緑の王者がその歩みを止めることはない。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝