HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.05

箱根駅伝王者・青学大が連覇へ始動!5日早朝から「泥臭い練習」 太田蒼生はマラソン挑戦視野
箱根駅伝王者・青学大が連覇へ始動!5日早朝から「泥臭い練習」 太田蒼生はマラソン挑戦視野

箱根駅伝連覇に向けて始動した青学大

第100回箱根駅伝を10時間41分25秒の大会新記録で制した青学大が1月5日の早朝に始動した。

大会翌日の1月4日は、優勝メンバーと原晋監督はテレビ出演などメディア対応をハシゴ。その後は“日常”に戻り、1月5日の早朝5時半頃に寮を出て6時に集合した。箱根メンバーももちろん参加。まだ日が上がらない暗闇で氷点下に近いなか、ストレッチやドリルで汗を流したあと、箱根出走者以外は5kmコースを3周した。

広告の下にコンテンツが続きます

「泥臭い練習をしているでしょう」と見守った原監督。バラエティー番組などメディア出演や、選手個々のSNS発進など活発だが、こうした地道なトレーニングと寮生活規律があるからこそ、大一番で力を発揮する。

3区区間賞を獲得した太田蒼生(3年)はマラソン挑戦も検討しており、状態次第であるが別府大分毎日マラソン(2月4日)か東京マラソン(3月3日)のいずれかになりそう。

箱根駅伝連覇、そして8度目の優勝へ。緑の王者がその歩みを止めることはない。

第100回箱根駅伝を10時間41分25秒の大会新記録で制した青学大が1月5日の早朝に始動した。 大会翌日の1月4日は、優勝メンバーと原晋監督はテレビ出演などメディア対応をハシゴ。その後は“日常”に戻り、1月5日の早朝5時半頃に寮を出て6時に集合した。箱根メンバーももちろん参加。まだ日が上がらない暗闇で氷点下に近いなか、ストレッチやドリルで汗を流したあと、箱根出走者以外は5kmコースを3周した。 「泥臭い練習をしているでしょう」と見守った原監督。バラエティー番組などメディア出演や、選手個々のSNS発進など活発だが、こうした地道なトレーニングと寮生活規律があるからこそ、大一番で力を発揮する。 3区区間賞を獲得した太田蒼生(3年)はマラソン挑戦も検討しており、状態次第であるが別府大分毎日マラソン(2月4日)か東京マラソン(3月3日)のいずれかになりそう。 箱根駅伝連覇、そして8度目の優勝へ。緑の王者がその歩みを止めることはない。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.23

吉永優衣が100mで歴代7位タイの11秒54! 100mHとの2冠達成 中村有輝は3種目制覇/IH北九州

◇インターハイ北九州大会(6月19〜22日/大分市・大分スポーツ公園クラサスドーム大分) 滋賀インターハイ出場を懸けた北九州大会が4日間にわたって行われた。 広告の下にコンテンツが続きます 初日こそ雨に見舞われたが、大会 […]

NEWS パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

2026.06.23

パリ五輪女子三段跳銀のリケッツが妊娠 「待ち望んでいたベイビー」

女子三段跳パリ五輪銀メダリストのS.リケッツ(ジャマイカ)が自身のSNSで妊娠を発表した。マタニティ姿で夫とともに写真に収まり、「結婚10周年を、待ち望んでいたベイビーとともにお祝いします!」と綴り、Instagramを […]

NEWS 東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

2026.06.22

東京マラソン2027大会要項発表! 優勝賞金2倍強に増額、20回の節目は過去最大規模で実施へ

一般財団法人東京マラソン財団は6月22日、アボット・ワールドマラソンメジャーズ (AWMM)シリーズの「東京マラソン2027」の大会概要やメインビジュアルを発表した。 20回の記念大会となる今回は、マラソンの定員を100 […]

NEWS 日本陸上倶楽部総会で瀬古利彦会長と日本陸連・有森裕子会長が対談!「陸上を考える角度はいろいろある」

2026.06.22

日本陸上倶楽部総会で瀬古利彦会長と日本陸連・有森裕子会長が対談!「陸上を考える角度はいろいろある」

日本陸上倶楽部の第54回総会が6月22日に都内で行われ、同部会長の瀬古利彦氏と、日本陸連の有森裕子会長との対談が開催された。 対談は瀬古氏が、岡山出身の有森会長の幼少期の頃から、女子マラソンで1992年バルセロナ、96年 […]

NEWS 大迫傑が5000m13分46秒47で5位 1年ぶりのトラックで25年ベストを上回る/WAコンチネンタルツアー

2026.06.22

大迫傑が5000m13分46秒47で5位 1年ぶりのトラックで25年ベストを上回る/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのポートランド・トラック・フェスティバルが6月21日、米国オレゴン州ポートランドで行われ、マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)が、5000mで13分46秒47の5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top