2025.08.22
ナイキは8月22日、ナイキ ランニングの豊かな歴史に現代的なイノベーションを融合させつつ、歴代のナイキ ランニング シューズのデザイン要素を最新のロードランニングやレーシングのシューズに落とし込んで制作されましたナイキ インターナショナル ランニング パックを発売することを発表した。
ナイキ ランニングの歴史をインスピレーションにしたこのコレクションは、その歴史を再考するべく、ナイキアーカイブ部門(DNA)に保管されている資料から視覚的なヒントを得て制作されたという。
大胆なスピードを生み出すナイキ ヴェイパーフライ 4(税込30,800円)やアルファフライ 3(税込40,480円)から、日常のランに適したペガサス 41(税込17,930円)、ボメロ 18(税込17,930円)で構成されたシューズ ラインナップで、それぞれのシューズのデザインが速さと強さの原動力となる反骨心の強さを表現。
今回、東京で開催される世界的な陸上競技大会に先駆けて登場する。日本のランクルーや、彼らに馴染みのあるヴィンテージ ランニング フットウェアから着想を得たデザインが、ナイキと日本の数十年にわたるつながりをさらに深めるという。
コレクションに含まれるナイキ ランニングの4つのシューズは、クラシックなナイキ フットウェアのオリジナルカラーを参考にしており、ナイキ草創期のパフォーマンス用のランニングシューズを彷彿とさせる。
ナイキのスーパーシューズとなったヴェイパーフライの最新作であるヴェイパーフライ 4は、1976年のモントリオールでの世界大会を前に活躍した伝説のランナー、スティーブ・プリフォンテーンから着想を得て生まれた革新的なデザインのプリ・モントリオールの精神を形にしているという。
ヴェイパーフライから得た知見を活かして生まれることとなったシリーズの最新作であるアルファフライ 3は、プリ・モントリオールの2年後に発売された、スエードとナイロンを使ったレーシングシューズとして記憶されるナイキ スティングからインスピレーションを得ている。
ペガサス 41は、後にそのソールが多くのナイキ レーシング シューズのスタンダードとなったワッフル レーサーのデザインを、また、ボメロ 18はナイキの長距離練習用シューズの先駆けであるLD-1000をベースにしている。
このコレクションは、NIKE.COM、ナイキ直営店や一部のナイキ販売店にて9月5日より発売予定。
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