2023.10.06
10月5日、関西学連は11月18日に行われる第85回関西学生駅伝(丹後大学駅伝)に出場を希望する大学の記録審査結果を発表。前回大会で上位10位までに入りシード権を持つ10校に加え、審査で出場権を獲得した12校を合わせた出場22校が決まった。
書類選考は各チームの10000m上位8人の合計タイムで審査。前回の本大会で16位だった佛教大が4時間13分25秒08のトップタイムで審査をパスし、以下神戸大、神戸学院大も出場権を手にしている。
このほか、10月15日の箱根駅伝予選会にエントリーした放送大関西や元五輪代表の竹澤健介氏がヘッドコーチを務める摂南大も出場。甲南大が2年ぶりの出場を決めた。
また、大会事務局は第85回の記念大会を盛り上げる企画として、青学大をオープン参加で招待するクラウドファンディングを7月から実施。目標金額の100万円に対して340万円以上もの寄付が集まったことで、青学大が初めて丹後駅伝に出場することが決まった。
今回は第85回記念大会として、発着点を含む大幅なコース変更が行われ、これまで京都府京丹後市の久美浜公園をスタート、宮津市役所前をフィニッシュとしていたが、宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも競技場(京都府京丹後市)がフィニッシュとなる。
■第85回関西学生対校駅伝出場チーム
・シード校 関西学院大 41年連続60回目 立命館大 83年連続83回目 京都産業大 55年連続55回目 関西大 40年連続73回目 大阪経済大 46年連続48回目 びわこ学院大 8年連続8回目 京都大 41年連続65回目 龍谷大 35年連続36回目 同志社大 3年連続65回目 大阪大 12年連続56回目 ・記録審査突破校 佛教大 10年連続24回目 神戸大 32年連続42回目 神戸学院大 3年連続19回目 放送大学関西 3年連続3回目 近畿大 19年連続60回目 関西福祉大 2年連続2回目 大阪学院大 12年連続28回目 摂南大 2年連続8回目 大阪体育大 56年連続56回目 大阪国際大 2年連続2回目 大阪公立大 2年連続2回目 甲南大 2年ぶり35回目 ・オープン参加 青山学院大RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める
-
2026.04.30
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
木南記念のクラウドファンディングを実施「世界から大阪へ!大阪から世界へ!」 リターンにはフィニッシュライン特別観覧席も
5月10日に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催される第13回木南記念に向けて、主催の大阪陸協がクラウドファンディングを実施している。 木南記念は日本グランプリシリーズのほか、世界陸連(WA)のコンチネンタルツアー・ブロン […]
2026.04.30
【学生長距離Close-upインタビュー】関東インカレ1部3位の東海大・中野純平 得意のロード力で「ガンガン攻める走りを」
学生長距離Close-upインタビュー 中野 純平 Nakano Junpei 東海大3年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。57回目は、東海大 […]
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか