HOME 駅伝

2023.10.06

丹後大学駅伝の出場校が決まる!箱根予選会挑戦の放送大関西などが書類選考で出場権獲得 クラファン成功で青学大のオープン参加も決定!!
丹後大学駅伝の出場校が決まる!箱根予選会挑戦の放送大関西などが書類選考で出場権獲得 クラファン成功で青学大のオープン参加も決定!!

22年丹後大学駅伝の様子 写真提供/関西学連

■第85回関西学生対校駅伝出場チーム

・シード校
関西学院大  41年連続60回目
立命館大   83年連続83回目
京都産業大  55年連続55回目
関西大    40年連続73回目
大阪経済大  46年連続48回目
びわこ学院大  8年連続8回目
京都大    41年連続65回目
龍谷大    35年連続36回目
同志社大    3年連続65回目
大阪大    12年連続56回目
・記録審査突破校
佛教大    10年連続24回目
神戸大    32年連続42回目
神戸学院大   3年連続19回目
放送大学関西  3年連続3回目
近畿大    19年連続60回目
関西福祉大   2年連続2回目
大阪学院大  12年連続28回目
摂南大     2年連続8回目
大阪体育大  56年連続56回目
大阪国際大   2年連続2回目
大阪公立大   2年連続2回目
甲南大     2年ぶり35回目
・オープン参加
青山学院大

10月5日、関西学連は11月18日に行われる第85回関西学生駅伝(丹後大学駅伝)に出場を希望する大学の記録審査結果を発表。前回大会で上位10位までに入りシード権を持つ10校に加え、審査で出場権を獲得した12校を合わせた出場22校が決まった。 書類選考は各チームの10000m上位8人の合計タイムで審査。前回の本大会で16位だった佛教大が4時間13分25秒08のトップタイムで審査をパスし、以下神戸大、神戸学院大も出場権を手にしている。 このほか、10月15日の箱根駅伝予選会にエントリーした放送大関西や元五輪代表の竹澤健介氏がヘッドコーチを務める摂南大も出場。甲南大が2年ぶりの出場を決めた。 また、大会事務局は第85回の記念大会を盛り上げる企画として、青学大をオープン参加で招待するクラウドファンディングを7月から実施。目標金額の100万円に対して340万円以上もの寄付が集まったことで、青学大が初めて丹後駅伝に出場することが決まった。 今回は第85回記念大会として、発着点を含む大幅なコース変更が行われ、これまで京都府京丹後市の久美浜公園をスタート、宮津市役所前をフィニッシュとしていたが、宮津市民体育館をスタート、京丹後はごろも競技場(京都府京丹後市)がフィニッシュとなる。

■第85回関西学生対校駅伝出場チーム

・シード校 関西学院大  41年連続60回目 立命館大   83年連続83回目 京都産業大  55年連続55回目 関西大    40年連続73回目 大阪経済大  46年連続48回目 びわこ学院大  8年連続8回目 京都大    41年連続65回目 龍谷大    35年連続36回目 同志社大    3年連続65回目 大阪大    12年連続56回目 ・記録審査突破校 佛教大    10年連続24回目 神戸大    32年連続42回目 神戸学院大   3年連続19回目 放送大学関西  3年連続3回目 近畿大    19年連続60回目 関西福祉大   2年連続2回目 大阪学院大  12年連続28回目 摂南大     2年連続8回目 大阪体育大  56年連続56回目 大阪国際大   2年連続2回目 大阪公立大   2年連続2回目 甲南大     2年ぶり35回目 ・オープン参加 青山学院大

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.21

ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]

NEWS 日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

2026.08.21

日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

日韓中ジュニア交流競技会の日本代表と出場種目をチェック! ●男子 片山瑛太(市船橋3千葉)    100m、4×100mR 塚本蘭天生(保土ケ谷3神奈川) 200m、4×100mR 奥村晃大(西京3京都)     400 […]

NEWS 1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

2026.08.21

1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。 キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中し […]

NEWS NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー

2026.08.21

NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー

米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト(ケニア)、女子はトラックで五輪・世界 […]

NEWS レジェンド・室伏広治氏が「TBS EXアスリートアンバサダー」就任!名古屋アジア大会を盛り上げる

2026.08.21

レジェンド・室伏広治氏が「TBS EXアスリートアンバサダー」就任!名古屋アジア大会を盛り上げる

室伏広治さんと高橋尚子さんのコメント全文をチェック! ●室伏広治さんコメント アジアは、東アジア、南アジア、東南アジア、西アジア(中東)、中央アジアへと広がり、東の日本から西の中東まで1万1,000km以上、経度にして地 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top