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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>廣中璃梨佳 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>廣中璃梨佳がユニクロへ入社！世界のトップとの勝負目指し「新たなチャレンジをスタートします」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203692</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 11:11:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>ユニクロは4月1日、女子中長距離の廣中璃梨佳が女子陸上競技部に入部したことを発表した。</p>
<p>3月31日付で日本郵政グループを退社した廣中が、ユニクロで新たな一歩を踏み出す。</p>
<p>「世界のトップと勝負するための新たなチャレンジをスタートします」。同社の通じ、そう力強いコメントを残した。</p>
<p>東京五輪10000mの7位入賞を皮切りに、トラックで世界の強豪たちと堂々と渡り合ってきた。昨年の東京世界選手権10000mでは、後半に順位を上げる驚異的な粘りに国立競技場は熱狂。自身の世界大会最高位となる6位に食い込んでいる。</p>
<p>「Believe in Your Dream」をスローガンを掲げ、「それぞれの特性を伸ばしながら個人として、チームとして世界の舞台に挑戦する集団」であるユニクロ女子陸上競技部。さらに『「自らの夢を信じ、挑戦を続け、未来を切り拓き、自分自身の運命を自らの手でつくっていく」という当社の精神に深く共鳴いただいた』（勝田幸宏・女子陸上競技部顧問）ことで、入社に至ったという。</p>
<p>廣中も「常にグローバルな挑戦を続けているユニクロで、世界に挑戦するランナー、そして夢を信じて未来を切り拓く人材になれるよう、自分の可能性を試してみたいと思い、この決断に至りました」とその思いを綴る。</p>
<p>アパレルの世界でその名を世界に轟かせるユニクロで、世界との真っ向勝負に挑む廣中。「日々の取り組みを大切にし、より高いレベルで戦える選手を目指します」と気持ちを新たにした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ユニクロは4月1日、女子中長距離の廣中璃梨佳が女子陸上競技部に入部したことを発表した。</p><p>3月31日付で日本郵政グループを退社した廣中が、ユニクロで新たな一歩を踏み出す。</p><p>「世界のトップと勝負するための新たなチャレンジをスタートします」。同社の通じ、そう力強いコメントを残した。</p><p>東京五輪10000mの7位入賞を皮切りに、トラックで世界の強豪たちと堂々と渡り合ってきた。昨年の東京世界選手権10000mでは、後半に順位を上げる驚異的な粘りに国立競技場は熱狂。自身の世界大会最高位となる6位に食い込んでいる。</p><p>「Believe in Your Dream」をスローガンを掲げ、「それぞれの特性を伸ばしながら個人として、チームとして世界の舞台に挑戦する集団」であるユニクロ女子陸上競技部。さらに『「自らの夢を信じ、挑戦を続け、未来を切り拓き、自分自身の運命を自らの手でつくっていく」という当社の精神に深く共鳴いただいた』（勝田幸宏・女子陸上競技部顧問）ことで、入社に至ったという。</p><p>廣中も「常にグローバルな挑戦を続けているユニクロで、世界に挑戦するランナー、そして夢を信じて未来を切り拓く人材になれるよう、自分の可能性を試してみたいと思い、この決断に至りました」とその思いを綴る。</p><p>アパレルの世界でその名を世界に轟かせるユニクロで、世界との真っ向勝負に挑む廣中。「日々の取り組みを大切にし、より高いレベルで戦える選手を目指します」と気持ちを新たにした。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」</oa:refTitle>
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		<title>廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:17:43 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Wed, 11 Mar 2026 18:20:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。</p>
<p>廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019年に同チームに加入した。21年東京五輪では10000mでは7位入賞を果たし、5000mでも14分52秒84の日本記録（当時）を樹立して9位に入った。22年オレゴン世界選手権も代表入り、23年ブダペスト世界選手権10000mも7位入賞した。</p>
<p>ケガのため24年パリ五輪イヤーは苦しんで五輪2大会出場もならなかったが、昨年は復活を遂げると、東京世界選手権10000mで自身世界大会最高位の6位入賞を果たしている。</p>
<p>廣中は自身の写真に手書きでコメントを発表。「新たな環境でチャレンジをするため」に3月をもって「卒業」と表現。「どんな時も愛情を注ぎ、目標に向かって友に歩んでくださったおかげでここまで成長することができました」とチームに感謝を綴った。</p>
<p>同部も「在籍中、トラックでは日本を代表する長距離ランナーとして世界の舞台でも活躍し、日本選手権10000m優勝や世界大会入賞など数々の実績を残してきました。クイーンズ駅伝でも最長区間で流れを変える力強い走りを見せ、チームに勢いをもたらす存在として多くの大会で活躍してくれました。最後まで前を追い続けるその粘り強い走りは、チームに勇気と大きな力を与えてくれました」と在籍中の実績を称える。</p>
<p>「このチームで学んだ経験をさらなる高みに生かしていきたいと思います」と廣中。これまでも「スピードを磨いてトラックで世界と戦いたい」と常々語っており、世界大会のメダル獲得に向けて挑戦を続けていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。</p><p>廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019年に同チームに加入した。21年東京五輪では10000mでは7位入賞を果たし、5000mでも14分52秒84の日本記録（当時）を樹立して9位に入った。22年オレゴン世界選手権も代表入り、23年ブダペスト世界選手権10000mも7位入賞した。</p><p>ケガのため24年パリ五輪イヤーは苦しんで五輪2大会出場もならなかったが、昨年は復活を遂げると、東京世界選手権10000mで自身世界大会最高位の6位入賞を果たしている。</p><p>廣中は自身の写真に手書きでコメントを発表。「新たな環境でチャレンジをするため」に3月をもって「卒業」と表現。「どんな時も愛情を注ぎ、目標に向かって友に歩んでくださったおかげでここまで成長することができました」とチームに感謝を綴った。</p><p>同部も「在籍中、トラックでは日本を代表する長距離ランナーとして世界の舞台でも活躍し、日本選手権10000m優勝や世界大会入賞など数々の実績を残してきました。クイーンズ駅伝でも最長区間で流れを変える力強い走りを見せ、チームに勢いをもたらす存在として多くの大会で活躍してくれました。最後まで前を追い続けるその粘り強い走りは、チームに勇気と大きな力を与えてくれました」と在籍中の実績を称える。</p><p>「このチームで学んだ経験をさらなる高みに生かしていきたいと思います」と廣中。これまでも「スピードを磨いてトラックで世界と戦いたい」と常々語っており、世界大会のメダル獲得に向けて挑戦を続けていく。</p>]]></content:encoded>


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		<title>廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/199137</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 16:03:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 20 Feb 2026 17:01:48 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の辞退を発表した。</p>
<p>「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替えはないとしている。廣中は先週末まで中国・天津で開催されていたアジア室内選手権の日本代表も辞退していた。</p>
<p>昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で3区（10.6km）を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破していた。</p>
<p>アジアクロスカントリー選手権は2月21日、第109回日本選手権クロカン、第41回U20日本選手権クロカンと併催して福岡市・海の中道海浜公園で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の辞退を発表した。</p><p>「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替えはないとしている。廣中は先週末まで中国・天津で開催されていたアジア室内選手権の日本代表も辞退していた。</p><p>昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で3区（10.6km）を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破していた。</p><p>アジアクロスカントリー選手権は2月21日、第109回日本選手権クロカン、第41回U20日本選手権クロカンと併催して福岡市・海の中道海浜公園で行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>廣中璃梨佳がアジア室内選手権辞退 左大腿部骨膜炎によるコンディション不良</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/198042</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 15:12:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 01:31:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 01:31:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は1月30日、アジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）の女子ショートトラック3000mで日本代表に選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場を辞退すると発表した。</p>
<p>辞退理由は「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」としている。廣中の辞退による代表選手の追加や入れ替えはない。</p>
<p>昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で3区（10.6km）を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破している。その後は試合に出ていなかった。</p>
<p>同選手権には当初21名（男子11名、女子10名）を派遣する予定だったが、1月26日に女子ショート800mに出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）がケガによる辞退が発表されている。廣中で辞退選手は2人目となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は1月30日、アジア室内選手権（2月6日～8日／中国・天津）の女子ショートトラック3000mで日本代表に選出されていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場を辞退すると発表した。</p><p>辞退理由は「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」としている。廣中の辞退による代表選手の追加や入れ替えはない。</p><p>昨年の東京世界選手権10000mで6位と世界大会では自己最高位で駆け抜けた廣中。その後、11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）で3区（10.6km）を務め、2秒差で区間賞こそ逃したが、自身の持つ区間記録を8秒更新する32分56秒で走破している。その後は試合に出ていなかった。</p><p>同選手権には当初21名（男子11名、女子10名）を派遣する予定だったが、1月26日に女子ショート800mに出場予定だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高3）がケガによる辞退が発表されている。廣中で辞退選手は2人目となる。</p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>世界室内で日本代表初選出の清山ちさと「宮崎の代表として全力で挑戦してまいります」 3月からJ2テゲバジャーロ宮崎の広報も担当</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諏方元郁がうれしい初タイトルでアジア大会内定／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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		<oa:refTitle>諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く／日本選手権マラソン競歩</oa:refTitle>
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					</item>
		<item>
		<title>アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出！ U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/197806</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 14:49:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジアクロカン]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権クロカン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 19 Feb 2026 20:49:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 19 Feb 2026 20:49:56 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1月27日、日本陸連は2月21日に福岡市で開催されるアジア・クロカン選手権の日本代表を発表し、男子は東京世界選手権3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子は同10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）らが選ばれた。</p>
<p>代表は昨年の日本選手権クロカンの優勝者や10000mの記録上位者から優先的に選出。男子では、前回の日本選手権を制した三浦のほか、西澤侑真（トヨタ紡織）、箱根駅伝でも活躍した野中恒亨（國學院大）、岡田開成（中大）の4人が選ばれた。</p>
<p>女子も廣中をはじめ、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、タラハシー世界クロカン出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）や村山愛美沙（東北福祉大）が日本代表に選出されている。</p>
<p>また、U20の部の代表も発表され、女子は世界クロカン14位と健闘した男乕結衣（東北高・宮城）、男子は高校1年の稲垣翔馴（洛南高・京都）など、世界クロカン代表を中心としたメンバー構成となった。</p>
<p>大会は2月21日に福岡市の海の中道海浜公園で開催。同日は日本選手権クロカン、U20日本選手権クロカンも併催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月27日、日本陸連は2月21日に福岡市で開催されるアジア・クロカン選手権の日本代表を発表し、男子は東京世界選手権3000m障害8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、女子は同10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）らが選ばれた。</p><p>代表は昨年の日本選手権クロカンの優勝者や10000mの記録上位者から優先的に選出。男子では、前回の日本選手権を制した三浦のほか、西澤侑真（トヨタ紡織）、箱根駅伝でも活躍した野中恒亨（國學院大）、岡田開成（中大）の4人が選ばれた。</p><p>女子も廣中をはじめ、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、タラハシー世界クロカン出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106746" data-internallinksmanager029f6b8e52c="235" title="名鑑川口桃佳">川口桃佳</a>（ユニクロ）や村山愛美沙（東北福祉大）が日本代表に選出されている。</p><p>また、U20の部の代表も発表され、女子は世界クロカン14位と健闘した男乕結衣（東北高・宮城）、男子は高校1年の稲垣翔馴（洛南高・京都）など、世界クロカン代表を中心としたメンバー構成となった。</p><p>大会は2月21日に福岡市の海の中道海浜公園で開催。同日は日本選手権クロカン、U20日本選手権クロカンも併催される。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>3区で五島莉乃と廣中璃梨佳が熱走！東京世界陸上はじめ「日本代表」たちが力走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191838</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2025 06:55:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[五島莉乃]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 22:57:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 22:57:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、「日本代表」たちが、各区間で躍動した。</p>
<p>エース区間3区では、10秒前後の差がありながらもパリ五輪10000m代表の資生堂・五島莉乃と、東京世界選手得kン10000m6位の日本郵政グループ・廣中璃梨佳が白熱の“競り合い”を繰り広げた。</p>
<p>五島はトップと48秒差の8位、廣中は56秒差の10位でタスキを受けると、互いに前にいる選手を1人、また1人と抜いていく。五島が2.7kmで2位に浮上すると、その後を追って廣中も3位へ。5km通過は廣中が15分20秒で、五島を4秒上回った。</p>
<p>そこからは、30秒以上前のエディオン・矢田みくにを追走。五島は「廣中さんを気にするよりも、見えているエディオンさんを追いかける」と言えば、廣中も「莉乃さんというよりも、エディオンさんを見ていました」。チームのエースとして、果たすべき役割を全うするために走り抜く。</p>
<p>五島はエディオンとの差を10秒にまで縮め、32分54秒の区間新。廣中は2秒遅れながら、自身が2年前に出した区間記録（33分04秒）を上回った。</p>
<p>5年連続区間賞、21年の5区、23年の1区に続く3つ目の区間新を成し遂げた五島は「目標としていたタイムで走れて良かったですが、区間記録はついてきた結果です」。今年3月の名古屋ウィメンズで初挑戦（2時間26分08秒で10位）したマラソンを、再び視野に入れていく。</p>
<p>廣中も「本当は前半に余裕を持って入りたいんですが、なぜか前半から突っ込んでいるんです」と笑いつつ、「後半ズルズルいかずに、ラストも懸命に前へ前へと走ることができました」と手応えを口にした。東京世界選手権の入賞で、来年のアジア大会代表に内定済み。一息入れて、来季に備えるという。</p>
<p>エディオンの矢田も、東京世界選手権10000m代表として先頭を譲らず、意地を見せた。</p>
<p>3区には東京世界選手権マラソン代表の積水化学・佐藤早也伽と大塚製薬・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>、3000m障害代表のパナソニック・齋藤みうも出走した。</p>
<p>佐藤は区間8位にとどまり、「序盤から行けてない感じがあって、ついていかなきゃと思ったけど、ついていけませんでした」と唇を噛む。小林は区間15位ながら2人をかわし、「粘りの走りを」という言葉を実行した。齊藤は初の10km挑戦ながら、区間5位で10人抜きの力走。前日会見で「エース区間なので気持ちで負けない走りをしたい」と語った通りの力走を見せた。</p>
<p>もう1人の世界選手権マラソン代表であるしまむら・安藤友香は5区に出走。区間11位に「思ったよりも走れず、望むような結果は得られませんでした」と反省。今後は出身の岐阜の隣、高校（豊川高）時代を過ごした愛知で行われる名古屋アジア大会を目指し、冬のマラソンを見据えていく。</p>
<p>積水化学の1、2区は東京世界選手権5000m代表・山本有真と木村友香が務めたが、山本は脱水気味に陥って区間7位どまり。だが、木村が区間2位の力走で巻き返し、2位に押し上げた。</p>
<p>木村は11月に脚に痛みが出たことを明かし、「本来なら私が1区に行かないといけなかったけど、山本が『背負わないでください。1、2区で流れを作りましょう』と言ってくれた。負担をかけてしまいました」と悔しさを隠さない。</p>
<p>五輪2大連続マラソン代表の天満屋・前田穂南も3区に出走し、区間11位ながら「しっかり粘って、最後まで走り切れました」。今後は海外のハーフを経て、本格的なマラソン練習に入っていく。</p>
<p>このほかにも、クイーンズ駅伝を駆け抜けた代表たちが多数。これからその座を目指す選手たちも含め、ここからまた、世界への挑戦が始まる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、「日本代表」たちが、各区間で躍動した。</p><p>エース区間3区では、10秒前後の差がありながらもパリ五輪10000m代表の資生堂・五島莉乃と、東京世界選手得kン10000m6位の日本郵政グループ・廣中璃梨佳が白熱の“競り合い”を繰り広げた。</p><p>五島はトップと48秒差の8位、廣中は56秒差の10位でタスキを受けると、互いに前にいる選手を1人、また1人と抜いていく。五島が2.7kmで2位に浮上すると、その後を追って廣中も3位へ。5km通過は廣中が15分20秒で、五島を4秒上回った。</p><p>そこからは、30秒以上前のエディオン・矢田みくにを追走。五島は「廣中さんを気にするよりも、見えているエディオンさんを追いかける」と言えば、廣中も「莉乃さんというよりも、エディオンさんを見ていました」。チームのエースとして、果たすべき役割を全うするために走り抜く。</p><p>五島はエディオンとの差を10秒にまで縮め、32分54秒の区間新。廣中は2秒遅れながら、自身が2年前に出した区間記録（33分04秒）を上回った。</p><p>5年連続区間賞、21年の5区、23年の1区に続く3つ目の区間新を成し遂げた五島は「目標としていたタイムで走れて良かったですが、区間記録はついてきた結果です」。今年3月の名古屋ウィメンズで初挑戦（2時間26分08秒で10位）したマラソンを、再び視野に入れていく。</p><p>廣中も「本当は前半に余裕を持って入りたいんですが、なぜか前半から突っ込んでいるんです」と笑いつつ、「後半ズルズルいかずに、ラストも懸命に前へ前へと走ることができました」と手応えを口にした。東京世界選手権の入賞で、来年のアジア大会代表に内定済み。一息入れて、来季に備えるという。</p><p>エディオンの矢田も、東京世界選手権10000m代表として先頭を譲らず、意地を見せた。</p><p>3区には東京世界選手権マラソン代表の積水化学・佐藤早也伽と大塚製薬・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>、3000m障害代表のパナソニック・齋藤みうも出走した。</p><p>佐藤は区間8位にとどまり、「序盤から行けてない感じがあって、ついていかなきゃと思ったけど、ついていけませんでした」と唇を噛む。小林は区間15位ながら2人をかわし、「粘りの走りを」という言葉を実行した。齊藤は初の10km挑戦ながら、区間5位で10人抜きの力走。前日会見で「エース区間なので気持ちで負けない走りをしたい」と語った通りの力走を見せた。</p><p>もう1人の世界選手権マラソン代表であるしまむら・安藤友香は5区に出走。区間11位に「思ったよりも走れず、望むような結果は得られませんでした」と反省。今後は出身の岐阜の隣、高校（豊川高）時代を過ごした愛知で行われる名古屋アジア大会を目指し、冬のマラソンを見据えていく。</p><p>積水化学の1、2区は東京世界選手権5000m代表・山本有真と木村友香が務めたが、山本は脱水気味に陥って区間7位どまり。だが、木村が区間2位の力走で巻き返し、2位に押し上げた。</p><p>木村は11月に脚に痛みが出たことを明かし、「本来なら私が1区に行かないといけなかったけど、山本が『背負わないでください。1、2区で流れを作りましょう』と言ってくれた。負担をかけてしまいました」と悔しさを隠さない。</p><p>五輪2大連続マラソン代表の天満屋・前田穂南も3区に出走し、区間11位ながら「しっかり粘って、最後まで走り切れました」。今後は海外のハーフを経て、本格的なマラソン練習に入っていく。</p><p>このほかにも、クイーンズ駅伝を駆け抜けた代表たちが多数。これからその座を目指す選手たちも含め、ここからまた、世界への挑戦が始まる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本郵政グループ・廣中璃梨佳が苦境覆す区間新・7人抜き「懸命に前へ前へ」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/191757</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:34:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本郵政グループ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 23 Nov 2025 16:45:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:45:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p>
<p>前回優勝の日本郵政グループは7秒差の2位。1区14位スタートという苦しい出足だったチームを立て直したのが、3区の廣中璃梨佳だった。</p>
<p>トップのエディオンとは56秒の10位。「順位を押し上げる走りをしたいと思っていました」と廣中は、一気にトップギアへ。すぐに9位に上がると、3.7kmあたりで4位まで押し上げる。4.4kmで積水化学をかわして3位へ。5kmを15分20秒で通過した。</p>
<p>「本当は前半は余裕を持って走りたいんですけど」と苦笑いを浮かべつつも、「どうしても後半きつくなるところが出ますが、ズルズルはいかず、懸命に前へ前へという思い」で突き進む。</p>
<p>スタート時点で8秒前にいた資生堂・五島莉乃の背中はなかなかつまらないが、廣中の視線はさらに前。「エディオンだけを見ていました」。同じ東京世界選手権10000mを走った矢田みくは、着実に迫ってきた。</p>
<p>区間成績では五島に2秒差で敗れたが、自身が2023年に作った区間記録33分04秒を8秒更新する32分56秒で区間2位。この熱走を受けた、4区のカリバ・カロラインが1.3kmで逆転し、41秒の貯金を生み出す快走。「前へ前への思いが、カーロにも届いたのかな」と笑顔がこぼれた。</p>
<p>10000mで6位に入賞した東京世界選手権を経て、決して万全の状態で臨めたわけではない。休養を経てチームに合流してからも、「走りと感覚が噛み合わない時期がありました」と明かす。</p>
<p>それでも、「チーム全体の流れに乗りながら、乗り越えることができました」と廣中。だからこそ、長くチームを牽引してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、同期の主将・菅田雅香がメンバー外となるなか、「背中で引っ張る走りを見せたい」と強い気持ちで今大会に臨んだという。</p>
<p>大役を果たし、いったん休養。すでに代表内定を得ているアジア大会がメインとなる来季に向けて、また廣中の走りを作り上げていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月23日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>女子駅伝日本一を懸けた全日本実業団対抗女子駅伝が行われ、エディオンが2時間13分50秒で初優勝を飾った。</p><p>前回優勝の日本郵政グループは7秒差の2位。1区14位スタートという苦しい出足だったチームを立て直したのが、3区の廣中璃梨佳だった。</p><p>トップのエディオンとは56秒の10位。「順位を押し上げる走りをしたいと思っていました」と廣中は、一気にトップギアへ。すぐに9位に上がると、3.7kmあたりで4位まで押し上げる。4.4kmで積水化学をかわして3位へ。5kmを15分20秒で通過した。</p><p>「本当は前半は余裕を持って走りたいんですけど」と苦笑いを浮かべつつも、「どうしても後半きつくなるところが出ますが、ズルズルはいかず、懸命に前へ前へという思い」で突き進む。</p><p>スタート時点で8秒前にいた資生堂・五島莉乃の背中はなかなかつまらないが、廣中の視線はさらに前。「エディオンだけを見ていました」。同じ東京世界選手権10000mを走った矢田みくは、着実に迫ってきた。</p><p>区間成績では五島に2秒差で敗れたが、自身が2023年に作った区間記録33分04秒を8秒更新する32分56秒で区間2位。この熱走を受けた、4区のカリバ・カロラインが1.3kmで逆転し、41秒の貯金を生み出す快走。「前へ前への思いが、カーロにも届いたのかな」と笑顔がこぼれた。</p><p>10000mで6位に入賞した東京世界選手権を経て、決して万全の状態で臨めたわけではない。休養を経てチームに合流してからも、「走りと感覚が噛み合わない時期がありました」と明かす。</p><p>それでも、「チーム全体の流れに乗りながら、乗り越えることができました」と廣中。だからこそ、長くチームを牽引してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>、同期の主将・菅田雅香がメンバー外となるなか、「背中で引っ張る走りを見せたい」と強い気持ちで今大会に臨んだという。</p><p>大役を果たし、いったん休養。すでに代表内定を得ているアジア大会がメインとなる来季に向けて、また廣中の走りを作り上げていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トップアスリートとの交流会 中島佑気ジョセフ、小池祐貴、栁田大輝、廣中璃梨佳、山本有真も参加／RIKUJOフェスティバル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190803</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:35:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[小池祐貴]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:55:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p>
<p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p>
<p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p>
<p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p>
<p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p>
<p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p>
<p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月19日、RIKUJOフェスティバル（11月29日／東京・国立競技場）で実施するトップアスリートとのゲスト交流会に新たに参加する選手を発表した。</p><p>すでに、13人のアスリートが参加することが発表されているが、9月の世界選手権代表選手が新たに追加され、男子では400mで6位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）や、短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）のほか、女子では10000m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、5000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）も加わる。</p><p>そのうちのゲスト交流会には11人が出席。昼から3回行われることになっており、最初は12時～12時30分。東京世界選手権男子35km競歩銅メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、同20km競歩7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）に加え、男子走高跳で昨年のパリ五輪5位、今年の世界選手権8位タイの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）が登場する。</p><p>次は13時45分～14時15分で、いずれも東京世界選手権代表選手。男子走高跳10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180909" data-internallinksmanager029f6b8e52c="280" title="名鑑瀬古優斗">瀬古優斗</a>（FAAS）、山本、女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）の4人が参加する。</p><p>最後は16時～16時30分で、小池、栁田、中島、廣中による交流会となる。</p><p>この日は国立競技場を会場に、午前を中心に、第1部は「RIKUJOファミリー大運動会！」を実施。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らによる子供を対象にした陸上教室「RIKUJOスクール」や、「ミニリレフェス」といったリレーイベント、陸上競技体験「RIKUJOパーク」を開催。第2部は今年活躍したアスリートを表彰する「日本陸連アスレティックス・アワード2025」が14時～15時まで実施される。第3部は日本陸連100周年セレモニーが15時から行われる。</p><p>ゲスト交流会は、「RIKUJOスクール」、「ミニリレフェス」、「RIKUJOパーク」のいずれかの参加者が対象で行われる。イベントは満員で締め切っているが、スタンドから観覧できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界陸上入賞の村竹ラシッド、中島佑気ジョセフ、廣中璃梨佳、三浦龍司、赤松諒一の5人が26年アジア大会代表に内定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/185554</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 19:10:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p>
<p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p>
<p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p>
<p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p>
<p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p>
<p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は、来年秋に愛知・名古屋で開催されるアジア大会について、先日行われた東京世界選手権のトラック＆フィールド種目で入賞した選手の中から代表内定者を発表した。</p><p>今回内定したのは、男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）、走高跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75196" data-internallinksmanager029f6b8e52c="65" title="名鑑赤松諒一">赤松諒一</a>（SEIBU PRINCE）、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）の5人。</p><p>日本陸連は、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪でのメダル・入賞を見据え、アジア大会を重要な競技会と位置づけている。今年8月の理事会で策定した選考要項に基づき、東京世界選手権で8位以内に入賞した選手のうち、各種目最上位者1名を内定とする方針を定めていた。</p><p>アジア大会の代表枠は各種目最大2名だが、日本オリンピック委員会（JOC）が定める派遣人数の上限によっては、内定しても出場できない場合があるとしている。</p><p>なお、マラソンの代表は「MGCシリーズ2025-26」の成績によって選出される予定。競歩については、来年の日本選手権（ハーフ・マラソン）や全日本競歩高畠大会、能美大会が選考対象競技会に指定されている。</p><p>アジア大会は26年9月19日から10月4日まで、名古屋市を中心に開催される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m・廣中璃梨佳は決意の独走！予選敗退にも「もっと強くなりたい気持ちが芽生えた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183985</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 06:53:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分10秒68の13着となり、この種目で初の決勝進出は果たせなかった。</p>
<p>初日の10000mで、世界大会の自身最高位となる6位入賞を果たした廣中。その勢いをつなげるかのように、スタート後、すぐに集団から飛び出す。「最初から自分のペースで行くんだと考えていました」。ターゲットは「14分台を出せれば決勝に進める」。ペースは考えず、本能のまま突き進む。</p>
<p>1000mを2分55秒で通過、後続には5秒差をつけた。2000mは5分53秒、3000mは8分57秒。後続との差は7秒となり、少しずつ広げていく。</p>
<p>1500mで4連覇を飾ったフェイス・キピエゴン（ケニア）、グダフ・ツェガイ（エチオピア）らがいる第2集団が動き出したのが3900mから。キピエゴンが前に出てペースを上げると、4300mで吸収される。集団の中で粘ったが、ラスト1周で苦しくなった。</p>
<p>「残り1000mからの切り替えが思うようにいかず、ラスト400mはもう勝負にならないところがありました」と廣中。2種目の挑戦を終え、「自国開催の世界陸上で2種目を戦えたというのは、自分としても今後につなげていきたいと思っています」と充実感を漂わせる。</p>
<p>昨年は膝のケガが長引き、パリ五輪出場を逃した。その苦難を経て、ひと回り成長した姿を見せた。</p>
<p>「本当にたくさんの方々の応援のおかげで、まずはここまで戻れました。そこは自信を持ちたい。5000mでも決勝に出て自己ベストを狙っていたので本当に悔しいですが、スピード強化をさらにやって、もっと強くなりたいという気持が芽生えました」</p>
<p>日本長距離界を背負って、廣中はこれからまだまだ強くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目</p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分10秒68の13着となり、この種目で初の決勝進出は果たせなかった。</p><p>初日の10000mで、世界大会の自身最高位となる6位入賞を果たした廣中。その勢いをつなげるかのように、スタート後、すぐに集団から飛び出す。「最初から自分のペースで行くんだと考えていました」。ターゲットは「14分台を出せれば決勝に進める」。ペースは考えず、本能のまま突き進む。</p><p>1000mを2分55秒で通過、後続には5秒差をつけた。2000mは5分53秒、3000mは8分57秒。後続との差は7秒となり、少しずつ広げていく。</p><p>1500mで4連覇を飾ったフェイス・キピエゴン（ケニア）、グダフ・ツェガイ（エチオピア）らがいる第2集団が動き出したのが3900mから。キピエゴンが前に出てペースを上げると、4300mで吸収される。集団の中で粘ったが、ラスト1周で苦しくなった。</p><p>「残り1000mからの切り替えが思うようにいかず、ラスト400mはもう勝負にならないところがありました」と廣中。2種目の挑戦を終え、「自国開催の世界陸上で2種目を戦えたというのは、自分としても今後につなげていきたいと思っています」と充実感を漂わせる。</p><p>昨年は膝のケガが長引き、パリ五輪出場を逃した。その苦難を経て、ひと回り成長した姿を見せた。</p><p>「本当にたくさんの方々の応援のおかげで、まずはここまで戻れました。そこは自信を持ちたい。5000mでも決勝に出て自己ベストを狙っていたので本当に悔しいですが、スピード強化をさらにやって、もっと強くなりたいという気持が芽生えました」</p><p>日本長距離界を背負って、廣中はこれからまだまだ強くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m6位の廣中璃梨佳 5000m予選15分10秒68で13着 決勝進出ならずも中盤まで独走／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/183942</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 19:57:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目 </p>
<p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分10秒68で13着に終わり決勝には届かなかった。</p>
<p>スタート直後から飛び出し、1000mは2分55秒28、2000m5分53秒40で通過。中盤も独走し、3000mは8分57秒41で後方に6秒差をつけた。だが、そこからペースが落ち、4200m付近に後方集団に追いつかれた。</p>
<p>その後、ペースが上がらず、この種目では3大会の出場だったが、今回も予選を通過することができなかった。</p>
<p>今大会の廣中は初日の10000mで6位に入り、10000mでは2大会連続入賞を遂げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）6日目 </p><p>東京世界陸上6日目のイブニングセッションが行われ、女子5000m予選2組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分10秒68で13着に終わり決勝には届かなかった。</p><p>スタート直後から飛び出し、1000mは2分55秒28、2000m5分53秒40で通過。中盤も独走し、3000mは8分57秒41で後方に6秒差をつけた。だが、そこからペースが落ち、4200m付近に後方集団に追いつかれた。</p><p>その後、ペースが上がらず、この種目では3大会の出場だったが、今回も予選を通過することができなかった。</p><p>今大会の廣中は初日の10000mで6位に入り、10000mでは2大会連続入賞を遂げていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初日は勝木隼人35km競歩で銅メダル 廣中璃梨佳10000m6位 混合4×400mR初入賞 三浦龍司決勝進出／世界陸上Day1</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182425</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 06:27:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[混合4×400ｍＲ]]></category>
		<category><![CDATA[勝木隼人]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 17:22:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 17:22:17 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目が行われ、大会のオープニング種目となったモーニングセッションの男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が2時間29分16秒で銅メダルを獲得し、日本勢メダリスト第1号となった。</p>
<p>中盤までトップを歩き、主導権を握った勝木。30km過ぎで一時は4位に下がったが、すぐに3位に順位を上げてそのままフィニッシュ。国際大会では五輪、世界陸上含めて自身初のメダルをつかんだ。</p>
<p>日本にとっては、50kmが実施された2015年北京大会から“ロング”部門の競歩で6大会連続のメダルをもたらし、「日本の伝統だったので、最低限、メダルを取れて良かったです。たくさんの声援が力になりました」と語った。</p>
<p>なお、このほかの日本勢では、30km付近まで先頭でレースを進めていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が終盤、熱中症による脱水症状を起こし、ペースダウン。それでも2時間37分15秒で18位と最後まで歩き切った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）は2時間40分29秒で26位だった。</p>
<p>入賞は2つで、1つはイブニングセッションに行われた女子10000m。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分09秒62で6位。前回の23年ブダペスト大会の7位に続く連続入賞を遂げた。序盤はトップに立って集団を牽引したあと、中盤は10位付近まで順位を下げたが、粘って盛り返した。</p>
<p>「最後まであきらめず、たくさんの声援を受けながら粘って走りました」と充実した様子で振り返った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）は32分28秒94で20位だった。</p>
<p>もう1つは男女混合4×400mリレー。モーニングセッションで行われた予選は、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないで従来の日本記録を3秒63と大幅更新する3分12秒08をマーク。1組5着だった。2組終了直後はプラス通過が2番目のところ、3番目で一時は敗退で選手は肩を落としたが、2組で日本よりタイム上位だったケニアが失格。繰り上がってこの種目では初実施された初めて決勝に進んだ。</p>
<p>今泉と吉津を走順を入れ替えて臨んだイブニングセッションの決勝は3分17秒53で8位に終わったが、歴史を刻んだ。混合レースとはいえ、日本女子選手が世界選手権のリレー決勝を走るのは、20回を数える大会で初めて。松本は「まだまだ成長段階。男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と話していた。</p>
<p>このほか、男子3000m障害予選では1組に、五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場。今季日本記録8分03秒43を打ち立てている三浦は8分30秒43で組3着で通過し、2大会連続で決勝（15日）に進出した。</p>
<p>注目された男子100m予選は前回まで2大会連続入賞していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が10秒37（±0）で7組7着に終わり、準決勝進出ならず。日本選手権覇者で今季9秒99を出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒28（－1.1）で3組5着、10秒00の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は10秒37（＋0.1）で2組7着に終わり、いずれも敗退した。</p>
<p>また、女子1500m予選でも、21年東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分07秒34で1組10着で突破ならず。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分15秒70で3組14着に終わった。</p>
<p>女子走幅跳予選ではA組に日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が出場。五輪を含め自身4大会目の国際大会で最も良い6m45（＋1.2）を跳んだが、予選通過記録の6m75に届かず、決勝進出はならなかった。</p>
<p>女子円盤投予選には日本記録（60m72）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が19年ドーハ大会以来2度目の出場。B組で54m59と予選通過記録の64m00には届かなかったが、世界陸上史上、日本勢過去最高記録を塗り替えた。</p>
<p>3人が出場した女子35km競歩は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が2時間56分28秒で15位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が3時間1分27秒で20位に終わり、今大会の日本選手団では最多7回目の世界陸上となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）は3時間3分29秒で21位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目が行われ、大会のオープニング種目となったモーニングセッションの男子35km競歩で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）が2時間29分16秒で銅メダルを獲得し、日本勢メダリスト第1号となった。</p><p>中盤までトップを歩き、主導権を握った勝木。30km過ぎで一時は4位に下がったが、すぐに3位に順位を上げてそのままフィニッシュ。国際大会では五輪、世界陸上含めて自身初のメダルをつかんだ。</p><p>日本にとっては、50kmが実施された2015年北京大会から“ロング”部門の競歩で6大会連続のメダルをもたらし、「日本の伝統だったので、最低限、メダルを取れて良かったです。たくさんの声援が力になりました」と語った。</p><p>なお、このほかの日本勢では、30km付近まで先頭でレースを進めていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）が終盤、熱中症による脱水症状を起こし、ペースダウン。それでも2時間37分15秒で18位と最後まで歩き切った。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35419" data-internallinksmanager029f6b8e52c="114" title="名鑑丸尾知司">丸尾知司</a>（愛知製鋼）は2時間40分29秒で26位だった。</p><p>入賞は2つで、1つはイブニングセッションに行われた女子10000m。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分09秒62で6位。前回の23年ブダペスト大会の7位に続く連続入賞を遂げた。序盤はトップに立って集団を牽引したあと、中盤は10位付近まで順位を下げたが、粘って盛り返した。</p><p>「最後まであきらめず、たくさんの声援を受けながら粘って走りました」と充実した様子で振り返った。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）は32分28秒94で20位だった。</p><p>もう1つは男女混合4×400mリレー。モーニングセッションで行われた予選は、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないで従来の日本記録を3秒63と大幅更新する3分12秒08をマーク。1組5着だった。2組終了直後はプラス通過が2番目のところ、3番目で一時は敗退で選手は肩を落としたが、2組で日本よりタイム上位だったケニアが失格。繰り上がってこの種目では初実施された初めて決勝に進んだ。</p><p>今泉と吉津を走順を入れ替えて臨んだイブニングセッションの決勝は3分17秒53で8位に終わったが、歴史を刻んだ。混合レースとはいえ、日本女子選手が世界選手権のリレー決勝を走るのは、20回を数える大会で初めて。松本は「まだまだ成長段階。男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と話していた。</p><p>このほか、男子3000m障害予選では1組に、五輪2大会連続入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）が出場。今季日本記録8分03秒43を打ち立てている三浦は8分30秒43で組3着で通過し、2大会連続で決勝（15日）に進出した。</p><p>注目された男子100m予選は前回まで2大会連続入賞していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が10秒37（±0）で7組7着に終わり、準決勝進出ならず。日本選手権覇者で今季9秒99を出していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒28（－1.1）で3組5着、10秒00の記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（大東大）は10秒37（＋0.1）で2組7着に終わり、いずれも敗退した。</p><p>また、女子1500m予選でも、21年東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が4分07秒34で1組10着で突破ならず。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分15秒70で3組14着に終わった。</p><p>女子走幅跳予選ではA組に日本記録（6m97）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が出場。五輪を含め自身4大会目の国際大会で最も良い6m45（＋1.2）を跳んだが、予選通過記録の6m75に届かず、決勝進出はならなかった。</p><p>女子円盤投予選には日本記録（60m72）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が19年ドーハ大会以来2度目の出場。B組で54m59と予選通過記録の64m00には届かなかったが、世界陸上史上、日本勢過去最高記録を塗り替えた。</p><p>3人が出場した女子35km競歩は、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が2時間56分28秒で15位。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）が3時間1分27秒で20位に終わり、今大会の日本選手団では最多7回目の世界陸上となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13191" data-internallinksmanager029f6b8e52c="181" title="名鑑渕瀬真寿美">渕瀬真寿美</a>（建装工業）は3時間3分29秒で21位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m・廣中璃梨佳が前向きな心で連続入賞「25周が楽しかったと心から思えた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182406</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 06:26:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 04:08:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 04:08:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分09秒62で自身最高となる6位に入賞。7位だった前回のブダペスト大会に続き、2大会連続入賞を果たした。</p>
<p>4年前の東京五輪でも7位に入賞している廣中。しかし、昨季は故障に泣き、パリ五輪の舞台には立てなかった。</p>
<p>「この1年間悔しい思いをしたぶん、2年ぶりの世界陸上でどういうレースができるか。逆にワクワク感もありましたが、世界大会が2年空くことによって、今の自分はどういう位置なんだろうと不安を感じる時もありました」と胸の内を明かした。</p>
<p>「怖くはなかった」という。「こちらに入ってからは『やってやろう』という気持ちでした」と、前向きなメンタリティーでこの日を迎えていた。</p>
<p>レースが始まると、ややスローペースの様相を呈した。集団の前方外側に位置取りしていた廣中は、「遅いなと、なんか詰まるなと感じたら自分のペースで行く」と考えていた通り、800m付近でトップへ。強豪ぞろいのアフリカ勢を従えて、3000mを9分19秒88で通過した。</p>
<p>しかし、4000mあたりでパリ五輪女王で世界記録保持者のB.チェベト（ケニア）らが飛び出し、レースが動く。バックストレートで給水を取りに向かった廣中は集団からやや遅れ、10位まで順位を下げてしまった。</p>
<p>ただ、廣中は「この湿度もある中だったので、どういう展開になるか分からない。あきらめなければ入賞のチャンスは全然あると思っていました」と、少しずつ前との差を詰め、6400mで入賞圏内の8位に浮上。「ラスト1000mからどういう切り替えをするか。鐘が鳴る前ぐらいからが勝負」と、切れ味鋭いラストスパートで最後の1周を前に2人をかわし、笑顔でフィニッシュを果たした。</p>
<p>「世界陸上が東京で開催されるのも、私が競技やっている中で、今後あるかどうか分からないので楽しみたかった。たくさんの声援の力を借りながら、最後の1歩まで粘ることができました。みなさんの前で入賞できて、とてもうれしいです。この25周が楽しかったと本当に心から思える試合でした」</p>
<p>充実感にあふれた表情で話した廣中だが、今大会でもう1種目エントリーしている5000mは、前々回、前回の世界選手権でいずれも予選敗退。18日の予選を突破し、決勝の舞台ですべてを出し切った時、本当の意味で満足感を得られるのかもしれない。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分09秒62で自身最高となる6位に入賞。7位だった前回のブダペスト大会に続き、2大会連続入賞を果たした。</p><p>4年前の東京五輪でも7位に入賞している廣中。しかし、昨季は故障に泣き、パリ五輪の舞台には立てなかった。</p><p>「この1年間悔しい思いをしたぶん、2年ぶりの世界陸上でどういうレースができるか。逆にワクワク感もありましたが、世界大会が2年空くことによって、今の自分はどういう位置なんだろうと不安を感じる時もありました」と胸の内を明かした。</p><p>「怖くはなかった」という。「こちらに入ってからは『やってやろう』という気持ちでした」と、前向きなメンタリティーでこの日を迎えていた。</p><p>レースが始まると、ややスローペースの様相を呈した。集団の前方外側に位置取りしていた廣中は、「遅いなと、なんか詰まるなと感じたら自分のペースで行く」と考えていた通り、800m付近でトップへ。強豪ぞろいのアフリカ勢を従えて、3000mを9分19秒88で通過した。</p><p>しかし、4000mあたりでパリ五輪女王で世界記録保持者のB.チェベト（ケニア）らが飛び出し、レースが動く。バックストレートで給水を取りに向かった廣中は集団からやや遅れ、10位まで順位を下げてしまった。</p><p>ただ、廣中は「この湿度もある中だったので、どういう展開になるか分からない。あきらめなければ入賞のチャンスは全然あると思っていました」と、少しずつ前との差を詰め、6400mで入賞圏内の8位に浮上。「ラスト1000mからどういう切り替えをするか。鐘が鳴る前ぐらいからが勝負」と、切れ味鋭いラストスパートで最後の1周を前に2人をかわし、笑顔でフィニッシュを果たした。</p><p>「世界陸上が東京で開催されるのも、私が競技やっている中で、今後あるかどうか分からないので楽しみたかった。たくさんの声援の力を借りながら、最後の1歩まで粘ることができました。みなさんの前で入賞できて、とてもうれしいです。この25周が楽しかったと本当に心から思える試合でした」</p><p>充実感にあふれた表情で話した廣中だが、今大会でもう1種目エントリーしている5000mは、前々回、前回の世界選手権でいずれも予選敗退。18日の予選を突破し、決勝の舞台ですべてを出し切った時、本当の意味で満足感を得られるのかもしれない。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>10000m・廣中璃梨佳「最後まであきらめずに」走って6位入賞「たくさんの声援を受けながら粘れた」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182359</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:10:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 23:10:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:10:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は31分09秒62と自身最高となる6位入賞を果たした。</p>
<p>序盤は先頭に立ってケニアやエチオピアら強力な選手を牽引。3200m付近でペースアップし、一時は10位付近まで順位を落としたが、「最後まであきらめず。たくさんの声援を受けながら粘って」走った。</p>
<p>6400m付近で8位に順位を上げると、その後も前を追い続け、残り1周の手前から2人をかわした「しっかり切り替えて、もう最後1周は絞り出した、出せたかなと思います」。</p>
<p>10000m6位は五輪、世界陸上を通じて自身最高位。「もちろん入賞もとても嬉しいんですがと、この25周が楽しかったと、ほんとに心から思えるレースでした」と明るく話した。</p>
<p>このあと6日目（18日）の5000m予選にも出場する予定。「22年の世界陸上は決勝に駒を進められなかったぶん、今度はしっかり残るんだという強い気持ちを持って準備していきたい」と前を向いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は31分09秒62と自身最高となる6位入賞を果たした。</p><p>序盤は先頭に立ってケニアやエチオピアら強力な選手を牽引。3200m付近でペースアップし、一時は10位付近まで順位を落としたが、「最後まであきらめず。たくさんの声援を受けながら粘って」走った。</p><p>6400m付近で8位に順位を上げると、その後も前を追い続け、残り1周の手前から2人をかわした「しっかり切り替えて、もう最後1周は絞り出した、出せたかなと思います」。</p><p>10000m6位は五輪、世界陸上を通じて自身最高位。「もちろん入賞もとても嬉しいんですがと、この25周が楽しかったと、ほんとに心から思えるレースでした」と明るく話した。</p><p>このあと6日目（18日）の5000m予選にも出場する予定。「22年の世界陸上は決勝に駒を進められなかったぶん、今度はしっかり残るんだという強い気持ちを持って準備していきたい」と前を向いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が10000m自己最高の6位入賞！ 終盤の粘りで順位上げる／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182343</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 22:30:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 22:34:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 22:34:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は31分09秒62と自身最高となる6位入賞を果たした。</p>
<p>廣中はスローペースで始まると集団の前方外側でレースを進める。800m付近でトップに立ち、3000mを9分19秒88で通過。4000mを迎える頃にはパリ五輪女王で世界記録保持者のB.チェベト（ケニア）らが飛び出して、廣中は先頭集団からこぼれてしまう。</p>
<p>一時は9位まで順位を落とすも、6000m過ぎに入賞圏内の8位まで巻き返す。9000m付近からのラストスパートで、残り400mに差しかかる頃に6位に浮上。最後は笑顔でフィニッシュした。</p>
<p>廣中は22年オレゴン大会、23年ブタペスト大会に続き、5000mと10000mの2種目で3大会連続の出場。ブダペストでは10000mで7位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日〜21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、女子10000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は31分09秒62と自身最高となる6位入賞を果たした。</p><p>廣中はスローペースで始まると集団の前方外側でレースを進める。800m付近でトップに立ち、3000mを9分19秒88で通過。4000mを迎える頃にはパリ五輪女王で世界記録保持者のB.チェベト（ケニア）らが飛び出して、廣中は先頭集団からこぼれてしまう。</p><p>一時は9位まで順位を落とすも、6000m過ぎに入賞圏内の8位まで巻き返す。9000m付近からのラストスパートで、残り400mに差しかかる頃に6位に浮上。最後は笑顔でフィニッシュした。</p><p>廣中は22年オレゴン大会、23年ブタペスト大会に続き、5000mと10000mの2種目で3大会連続の出場。ブダペストでは10000mで7位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>代表返り咲きの廣中璃梨佳 4度の高地トレーニング踏まえ「心身ともに向かう準備ができた」5000m、10000mに出場／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/181698</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:00:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 11 Sep 2025 15:00:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:00:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p>
<p>開幕を2日後に控える東京世界陸上の日本代表会見が都内で開かれ、女子5000m、10000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出席した。</p>
<p>前回のブダペストでは10000mで7位入賞。だが、ケガのため昨シーズンを棒に振り、パリ五輪出場を逃した廣中が2年ぶりに世界大会に戻ってきた。</p>
<p>ここまで「4回の高地トレーニングを組んだ」とし、最後の1ヵ月のサンモリッツでも「最初はスタミナを強化しつつ、後半にかけてスピード（練習）をやってきました。今はワクワクしています」とし、5000mはワールドランキングでぎりぎりまで出場権獲得が不透明だったが「心身ともに向かう準備ができています」と力強い。</p>
<p>昨年の状態を考えれば「冬からケガなく継続できていますし、2種目代表になれて本当にうれしいです」と噛み締める。初日10000m決勝、そして6日目に5000m予選が控える。「10000mでは持ち味のスタミナと後半のスピードに対応することがポイント。5000mは距離に対する不安なく『勝負するんだ』という気持ちで、予選から決勝本番だという気持ちで備えたい」。</p>
<p>21年東京五輪にも出場して10000m入賞を果たしたが、「五輪では感じられなかった歓声を受けながら走れるのが楽しみですし、JAPANをアピールできる試合にしたい」と目を輝かせていた。</p>
<p>東京世界陸上は9月13日に開幕。廣中の出場する10000m決勝は初日の午後にスタート。5000mは6日目に予選、8日目に決勝が行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）</p><p>開幕を2日後に控える東京世界陸上の日本代表会見が都内で開かれ、女子5000m、10000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出席した。</p><p>前回のブダペストでは10000mで7位入賞。だが、ケガのため昨シーズンを棒に振り、パリ五輪出場を逃した廣中が2年ぶりに世界大会に戻ってきた。</p><p>ここまで「4回の高地トレーニングを組んだ」とし、最後の1ヵ月のサンモリッツでも「最初はスタミナを強化しつつ、後半にかけてスピード（練習）をやってきました。今はワクワクしています」とし、5000mはワールドランキングでぎりぎりまで出場権獲得が不透明だったが「心身ともに向かう準備ができています」と力強い。</p><p>昨年の状態を考えれば「冬からケガなく継続できていますし、2種目代表になれて本当にうれしいです」と噛み締める。初日10000m決勝、そして6日目に5000m予選が控える。「10000mでは持ち味のスタミナと後半のスピードに対応することがポイント。5000mは距離に対する不安なく『勝負するんだ』という気持ちで、予選から決勝本番だという気持ちで備えたい」。</p><p>21年東京五輪にも出場して10000m入賞を果たしたが、「五輪では感じられなかった歓声を受けながら走れるのが楽しみですし、JAPANをアピールできる試合にしたい」と目を輝かせていた。</p><p>東京世界陸上は9月13日に開幕。廣中の出場する10000m決勝は初日の午後にスタート。5000mは6日目に予選、8日目に決勝が行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2戦連続好記録の廣中璃梨佳は5000m15分29秒07にとどまる 2000m過ぎからペースダウン／ホクレンDC網走</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176865</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:24:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 19 Jul 2025 21:32:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 19 Jul 2025 21:32:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、女子5000mAは、チェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p>
<p>序盤、廣中は外国人選手とともに最初の1000mを3分を切るペースで入った。しかし、2000mを5分57秒で過ぎたあたりから苦しくなり、ジェプチルチルから離れていった。</p>
<p>廣中は7月12日のホクレンDC第3戦5000mで15分04秒11のシーズンベストをマーク。また、同16日の第4戦の北見大会3000mでは日本歴代5位の8分48秒90と連戦ながら好記録を出している。しかし、中2日で迎えた最終戦の網走は蒸し暑く、タイムに結びつかなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、女子5000mAは、チェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル（肥後銀行）が15分09秒06で1位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は15分29秒07で2位だった。</p><p>序盤、廣中は外国人選手とともに最初の1000mを3分を切るペースで入った。しかし、2000mを5分57秒で過ぎたあたりから苦しくなり、ジェプチルチルから離れていった。</p><p>廣中は7月12日のホクレンDC第3戦5000mで15分04秒11のシーズンベストをマーク。また、同16日の第4戦の北見大会3000mでは日本歴代5位の8分48秒90と連戦ながら好記録を出している。しかし、中2日で迎えた最終戦の網走は蒸し暑く、タイムに結びつかなかった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が3000mで8分48秒90！ 連戦でも日本歴代5位！／ホクレンDC北見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176510</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 18:56:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 16 Jul 2025 18:56:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 16 Jul 2025 18:56:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。</p>
<p>廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。</p>
<p>中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン（日本郵政グループ）にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。</p>
<p>優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月15日、北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第4戦・北見大会が行われ、女子3000mA組では、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が8分48秒90の日本歴代5位となるタイムで、2位に入った。</p><p>廣中は7月上旬の日本選手権5000mで2位。1週間後の12日に行われたホクレンDC千歳では5000mで15分04秒11のシーズンベストで走っている。</p><p>中3日で迎えたレースでも、ケニア人ランナーとともに1000mを2分57秒とハイペースで入ると、2000mは5分54秒で通過。終盤は1800m過ぎ飛び出したチームメイトのK.カロライン（日本郵政グループ）にリードを広げられて独走気味となるが、しっかりとスピードを上げ、ラスト1000mを2分54秒でまとめて5年ぶりの自己新記録となった。</p><p>優勝したカロラインは8分41秒62。レースでは肥後銀行勢も好走し、塚本真夕が9分08秒87の自己新で4位となり、南雲栞理が9分12秒43の5位に続いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が5000m15分04秒11のシーズン最高  吉居大和3000mでベスト 男子5000m吉田星13分35秒14の高2歴代2位／ホクレンDC千歳</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176164</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
		<category><![CDATA[吉田星]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 20:26:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、女子5000mA組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が日本人トップとなる15分04秒11で4位に入った。</p>
<p>1週間前の日本選手権では15分12秒61で2位に入っていた廣中。連戦となるなか、実業団に所属するケニア人ランナーが作るハイペースについていき1000mを2分57秒、2000mを5分57秒と14分台も狙えるラップを刻んだ。3000mを8分57秒で通過した後、チームメイトのK.カロラインがペースを上げるとこれに対応できず徐々に差を広げられたが、大きくタイムを落とすまでには至らず、最後までしっかりと走りきった。</p>
<p>15分04秒11は5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した15分05秒69を上回るシーズンベスト。疲労も残る中で自己5番目のタイムをたたき出した。</p>
<p>また、同組では菅田雅香（日本郵政グループ）が自身初の15分20秒切りとなる、15分19秒59をマーク。東京世界選手権のマラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が15分21秒16と順調な仕上がりを見せている。</p>
<p>このほか、男子5000mA組には高校2年生の吉田星（東海大札幌高）が13分35秒14と高2歴代の好タイムで7位と健闘。男子3000mは吉居大和（トヨタ自動車）が7分48秒36の自己新で優勝を飾っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>7月12日、北海道千歳市の千歳市青葉陸上競技場でホクレンディスタンスチャレンジ第3戦・千歳大会が行われ、女子5000mA組で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が日本人トップとなる15分04秒11で4位に入った。</p><p>1週間前の日本選手権では15分12秒61で2位に入っていた廣中。連戦となるなか、実業団に所属するケニア人ランナーが作るハイペースについていき1000mを2分57秒、2000mを5分57秒と14分台も狙えるラップを刻んだ。3000mを8分57秒で通過した後、チームメイトのK.カロラインがペースを上げるとこれに対応できず徐々に差を広げられたが、大きくタイムを落とすまでには至らず、最後までしっかりと走りきった。</p><p>15分04秒11は5月のゴールデンゲームズinのべおかで出した15分05秒69を上回るシーズンベスト。疲労も残る中で自己5番目のタイムをたたき出した。</p><p>また、同組では菅田雅香（日本郵政グループ）が自身初の15分20秒切りとなる、15分19秒59をマーク。東京世界選手権のマラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が15分21秒16と順調な仕上がりを見せている。</p><p>このほか、男子5000mA組には高校2年生の吉田星（東海大札幌高）が13分35秒14と高2歴代の好タイムで7位と健闘。男子3000mは吉居大和（トヨタ自動車）が7分48秒36の自己新で優勝を飾っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC最終戦・網走大会に三浦龍司がエントリー！ 女子5000mに廣中璃梨佳 世界陸上代表・安藤友香、梅野倖子も登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/176124</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:07:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[三浦龍司]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Jul 2025 14:13:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Jul 2025 14:13:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/FN1_0145.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月12日、ホクレンディスタンス第5戦・網走大会（7月19日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>男子5000mには3000m障害で日本記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリー。井川龍人（旭化成）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、荻久保寛也（ひらまつ病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）など日本選手権で活躍した選手が登録した。学生では斎藤将也（城西大）、溜池一太（中大）、塩出翔太（青学大）、桑田駿介（駒大）、A.ベット（東京国際大）、S.ムチーニ（創価大）などがエントリーしている。</p>
<p>60人が登録した男子10000mでは吉居大和（トヨタ自動車）、平林清澄（ロジスティード）、青木瑠郁（國學院大）、近藤幸太郎（SGホールディングス）らが出場を予定する。</p>
<p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が5000mに出場。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）も登録した。</p>
<p>このほか東京世界選手権の女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が10000mに、女子35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が男女混合10000m競歩にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月12日、ホクレンディスタンス第5戦・網走大会（7月19日）のエントリー選手を発表した。</p><p>男子5000mには3000m障害で日本記録を更新した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）がエントリー。井川龍人（旭化成）のほか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）、荻久保寛也（ひらまつ病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）など日本選手権で活躍した選手が登録した。学生では斎藤将也（城西大）、溜池一太（中大）、塩出翔太（青学大）、桑田駿介（駒大）、A.ベット（東京国際大）、S.ムチーニ（創価大）などがエントリーしている。</p><p>60人が登録した男子10000mでは吉居大和（トヨタ自動車）、平林清澄（ロジスティード）、青木瑠郁（國學院大）、近藤幸太郎（SGホールディングス）らが出場を予定する。</p><p>女子では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が5000mに出場。パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）も登録した。</p><p>このほか東京世界選手権の女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が10000mに、女子35km競歩代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/102954" data-internallinksmanager029f6b8e52c="197" title="名鑑梅野倖子">梅野倖子</a>（LOCOK）が男女混合10000m競歩にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実が5000mVで世界陸上代表内定！ 1500mとの2冠に向け「悔い残さない走りを目指す」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175229</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 06:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 01:38:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 01:38:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分59秒02の大会新で4連覇を果たし、参加標準記録を突破していた田中は代表に内定した。</p>
<p>小雨のなかでスタートしたレースでは400mを73秒で入ると、2周目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）がペースメーカーの前に出る。田中と伊澤菜々花（スターツ）が追いかけて、3人が集団から抜け出すかたちになった。</p>
<p>先頭は1000mを2分59秒で通過すると、伊澤が苦しくなる。廣中と田中は2000mを6分00秒で通過するも、その後はペースが上がらない。1000m3分03秒ペースで進む集団に吸収されて、3000mは9分09秒で通過した。</p>
<p>残り4周で田中が前に出るとペースを上げていくと、以降は68秒のラップを刻んで独走。4000mを12分06秒、残り1周を13分50秒で通過し、ラストも69秒でまとめた。</p>
<p>「（廣中）璃梨佳ちゃんがきつくなってきて、前に出てほしいそぶりを見せたんですけど、順位を狙うレースなので、そこは心を鬼にして自分のしたいレースをしようと思いました」と田中。ペースが鈍っても、前半で先頭に立つことはなかった。その一方で、事前にプランニングしていた「ラスト4周」からのスパートでライバルたちを引き離すことに成功した。</p>
<p>「大会記録も頭の片隅にあって、過去に惜しいことが何回かあったんですけど、今回はチャンスかなと思っていたので、（大会記録更新を）クリアできて良かったです」</p>
<p>日本選手権では過去2回、15分05秒台をマークしている田中。今回はついに福士加代子（ワコール）が2004年に樹立した大会記録（15分05秒07）を14分台に塗り替えて、笑顔を見せた。</p>
<p>2021年の東京五輪後は世界を舞台に転戦し、「日本選手権のモチベーションが年々難しくなっている」という絶対女王。「5000mはかなりきつかったんですけど、『惰性の1500m』にならないように、自分の中でしっかり出し切ることと、悔いを残さない走りを目指していきたい」と1500mに向けて気持ちを引き締めていた。</p>
<p>2位争いは残り1周で3人に絞られた。最後はキック力に勝る廣中が15分12秒61で2位を確保。「2年ぶりに希実先輩と肩を並べて走れる喜びがありました」と充実感を得ながらも、「14分台を出したかった」と悔しさをにじませた。</p>
<p>3位は水本佳菜（エディオン）で自己ベストの15分13秒19、4位は細田あい（エディオン）で15分15秒87だった。水本は、「15分15秒を切ることと表彰台が目標でした。細田さんが一緒に走ってくれたから頑張れました」と目標達成をアシストした先輩に感謝していた。</p>
<p>また、世界ランキングで世界選手権出場圏内につけている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は、15分31秒56の7位。世界選手権の代表選考基準の1つである「日本選手権8位以内」を確保。代表入りに前進した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分59秒02の大会新で4連覇を果たし、参加標準記録を突破していた田中は代表に内定した。</p><p>小雨のなかでスタートしたレースでは400mを73秒で入ると、2周目に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）がペースメーカーの前に出る。田中と伊澤菜々花（スターツ）が追いかけて、3人が集団から抜け出すかたちになった。</p><p>先頭は1000mを2分59秒で通過すると、伊澤が苦しくなる。廣中と田中は2000mを6分00秒で通過するも、その後はペースが上がらない。1000m3分03秒ペースで進む集団に吸収されて、3000mは9分09秒で通過した。</p><p>残り4周で田中が前に出るとペースを上げていくと、以降は68秒のラップを刻んで独走。4000mを12分06秒、残り1周を13分50秒で通過し、ラストも69秒でまとめた。</p><p>「（廣中）璃梨佳ちゃんがきつくなってきて、前に出てほしいそぶりを見せたんですけど、順位を狙うレースなので、そこは心を鬼にして自分のしたいレースをしようと思いました」と田中。ペースが鈍っても、前半で先頭に立つことはなかった。その一方で、事前にプランニングしていた「ラスト4周」からのスパートでライバルたちを引き離すことに成功した。</p><p>「大会記録も頭の片隅にあって、過去に惜しいことが何回かあったんですけど、今回はチャンスかなと思っていたので、（大会記録更新を）クリアできて良かったです」</p><p>日本選手権では過去2回、15分05秒台をマークしている田中。今回はついに福士加代子（ワコール）が2004年に樹立した大会記録（15分05秒07）を14分台に塗り替えて、笑顔を見せた。</p><p>2021年の東京五輪後は世界を舞台に転戦し、「日本選手権のモチベーションが年々難しくなっている」という絶対女王。「5000mはかなりきつかったんですけど、『惰性の1500m』にならないように、自分の中でしっかり出し切ることと、悔いを残さない走りを目指していきたい」と1500mに向けて気持ちを引き締めていた。</p><p>2位争いは残り1周で3人に絞られた。最後はキック力に勝る廣中が15分12秒61で2位を確保。「2年ぶりに希実先輩と肩を並べて走れる喜びがありました」と充実感を得ながらも、「14分台を出したかった」と悔しさをにじませた。</p><p>3位は水本佳菜（エディオン）で自己ベストの15分13秒19、4位は細田あい（エディオン）で15分15秒87だった。水本は、「15分15秒を切ることと表彰台が目標でした。細田さんが一緒に走ってくれたから頑張れました」と目標達成をアシストした先輩に感謝していた。</p><p>また、世界ランキングで世界選手権出場圏内につけている<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）は、15分31秒56の7位。世界選手権の代表選考基準の1つである「日本選手権8位以内」を確保。代表入りに前進した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m廣中璃梨佳は2位に涙「希実先輩との動きの差がある」世界陸上へ前進「うれし涙に」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 22:36:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 22:36:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 22:36:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分59秒02の大会新で4連覇を果たし、参加標準記録を突破していた田中は代表に内定した。今大会の内定は第一号となる。</p>
<p>序盤から積極的に先頭を走ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）。3400m過ぎに帽子を取って“行くぞ”の合図を出したが、直後に田中が前に出られて、差を広げられた。その後は4番手に一度は下がったが、ラストの粘りで15分12秒61の2位に入った。</p>
<p>アジア選手権の10000mで銀メダルを獲得。「そこから14分台を出せるような練習をできていて、自分を信じてスタートラインに立てたのですが、それをかたちにできなかったのが一番悔しいです」と涙がぽろぽろと流れた。</p>
<p>当時、日本新を出した東京五輪以降、「14分台を出せていない」。電子ペーサーやペースメーカーより、そして田中よりも前に出たのは記録を狙っていたから。終盤は田中に突き放され「希実先輩とは動きの差があると感じました」。それでも、攻めの姿勢は廣中の本来の強さが戻ってきた証でもある。</p>
<p>これで5000m、10000mともに世界選手権代表入りに大きく近づいた廣中。「しっかり両種目で世界と戦えるように。5000mでは決勝に残るためにも、今日のような積極的なレースが大事になってくる」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が14分59秒02の大会新で4連覇を果たし、参加標準記録を突破していた田中は代表に内定した。今大会の内定は第一号となる。</p><p>序盤から積極的に先頭を走ったのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）。3400m過ぎに帽子を取って“行くぞ”の合図を出したが、直後に田中が前に出られて、差を広げられた。その後は4番手に一度は下がったが、ラストの粘りで15分12秒61の2位に入った。</p><p>アジア選手権の10000mで銀メダルを獲得。「そこから14分台を出せるような練習をできていて、自分を信じてスタートラインに立てたのですが、それをかたちにできなかったのが一番悔しいです」と涙がぽろぽろと流れた。</p><p>当時、日本新を出した東京五輪以降、「14分台を出せていない」。電子ペーサーやペースメーカーより、そして田中よりも前に出たのは記録を狙っていたから。終盤は田中に突き放され「希実先輩とは動きの差があると感じました」。それでも、攻めの姿勢は廣中の本来の強さが戻ってきた証でもある。</p><p>これで5000m、10000mともに世界選手権代表入りに大きく近づいた廣中。「しっかり両種目で世界と戦えるように。5000mでは決勝に残るためにも、今日のような積極的なレースが大事になってくる」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000m 田中希実が世界陸上代表内定！ 中盤からのペースアップで独走の4連覇／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 20:26:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Jul 2025 21:21:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Jul 2025 21:21:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が大会新記録の14分59秒02で4年連続5回目の優勝。9月の東京世界選手権の参加標準記録（14分50秒00）を突破している田中は、日本陸連の定めた条件を満たして世界選手権代表に内定した。</p>
<p>ペースメーカーのアグネス・ムカリ（京セラ）を含め27人が出場したレース。600m付近で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が先頭に立ち、1000mを2分57秒で通過。田中は廣中の背中をぴったりとマークし、1600m付近からは2人によるマッチレースが続いた。</p>
<p>だが、2000mでは少しペースが落ちて6分00秒の通過となり、3000mは9分09秒。この時点で後方につけていた3位集団が追いつく展開となった。</p>
<p>レースが動いたのは3400m付近。田中が廣中をかわしてトップに立つとペースアップ。これについていける選手はおらず、一気に独走状態に持ち込んだ田中はラスト1周もスピードを緩めることなくフィニッシュ。2004年に福士加代子（ワコール）が樹立した大会記録（15分05秒07）を21年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>今大会での世界選手権代表内定は初。トラック＆フィールド種目では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）に続く内定者となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子5000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が大会新記録の14分59秒02で4年連続5回目の優勝。9月の東京世界選手権の参加標準記録（14分50秒00）を突破している田中は、日本陸連の定めた条件を満たして世界選手権代表に内定した。</p><p>ペースメーカーのアグネス・ムカリ（京セラ）を含め27人が出場したレース。600m付近で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が先頭に立ち、1000mを2分57秒で通過。田中は廣中の背中をぴったりとマークし、1600m付近からは2人によるマッチレースが続いた。</p><p>だが、2000mでは少しペースが落ちて6分00秒の通過となり、3000mは9分09秒。この時点で後方につけていた3位集団が追いつく展開となった。</p><p>レースが動いたのは3400m付近。田中が廣中をかわしてトップに立つとペースアップ。これについていける選手はおらず、一気に独走状態に持ち込んだ田中はラスト1周もスピードを緩めることなくフィニッシュ。2004年に福士加代子（ワコール）が樹立した大会記録（15分05秒07）を21年ぶりに塗り替えた。</p><p>今大会での世界選手権代表内定は初。トラック＆フィールド種目では女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、男子110mハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）、男子3000m障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（SUBARU）に続く内定者となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ホクレンDC千歳に廣中璃梨佳、安藤友香、前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒がエントリー！ 男子はインカレ2冠・山口智規や吉居大和が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/174956</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[山口智規]]></category>
		<category><![CDATA[ホクレンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 03 Jul 2025 14:56:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p>
<p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、マラソンで代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p>
<p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p>
<p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p>
<p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は7月3日、ホクレンディスタンス第3戦・千歳大会（7月12日）のエントリー選手を発表した。</p><p>女子5000mには国内のトップ選手が多くエントリー。5月のアジア選手権10000mで銀メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）をはじめ、東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、マラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、マラソンで代表経験のある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）ら、豪華メンバーがそろった。</p><p>そのほか、今季好調の菅田雅香（日本郵政グループ）が出場を予定。学生でもユニバ代表に選ばれている細見芽生、橋本和叶（ともに名城大）や山下彩菜（大阪学大）が登録した。</p><p>男子5000mには、6月の日本インカレで1500m、5000mの2冠に輝いた山口智規（早大）がエントリー。折田壮太、安島莉玖、黒田然の青学大勢、4月のADIZERO ROAD TO RECORDSで日本人トップとなった織橋巧（創価大）などが名を連ねている。社会人では昨年の織田記念5000mで13分29秒29をマークしている米井翔也（JR東日本）や古賀淳紫（安川電機）、横田俊吾（JR東日本）が登録している。また、4月に13分46秒49の高2歴代7位のタイムを出している吉田星（東海大札幌高）も出場登録された。</p><p>このほか、吉居大和（トヨタ自動車）、服部弾馬（NTT西日本）が男子3000mに登録している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>村竹ラシッドがアジアの110mH王者に！廣中＆矢田が10000m“再レース”で銀＆銅／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 06:55:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<category><![CDATA[田中佑美]]></category>
		<category><![CDATA[真野友博]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　3日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が堂々の金メダルに輝いた。</p>
<p>雷雨の影響で、午後セッションの開始が大幅に遅れた。それでも冷静に対応。状況的に記録は望めないことから、「今季良かった前半を殺してでも、中盤以降の加速感を大事にしました」と勝負に徹した。</p>
<p>スタートでやや出遅れ、前半はリードされる展開。だが、中盤以降で右隣の劉俊茜（中国）を冷静に逆転し、パリ五輪5位の貫禄を示す13秒22（＋0.7）でVフィニッシュを果たした。</p>
<p>前日の午後セッションも雷雨に見舞われ、5000m過ぎに中断となる異例の事態となった女子10000mは、3日目午前セッションで再レースが実施された。10時15分にスタートを切ったレースは、前日とは打って変わって強い日差しが戻り、気温も上昇。その中で前日を再現するかのうように<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が序盤を引っ張る。その後はケニア出身のD.ジェプケメイ（カザフスタン）が主導権を握り、4000m以降はV.ジェプチュンバ（バーレーン）とともに抜け出した。</p>
<p>廣中は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）ともに3位集団を形成すると、5000mを過ぎてそこから飛び出し、6000m手前でジェプチュンバをかわして2位に浮上。その後はジェプケメイとの差を少しずつ縮める粘りの走りを見せた。</p>
<p>ジェプケメイが30分48秒44で金メダルを獲得。廣中は一歩及ばず銀メダルだったが、サードベストの30分56秒32をマークし、「久しぶりに出すことができてうれしい」と笑顔が弾けた。矢田も4月の日本選手権で出した自己記録（31分20秒09）を塗り替える31分12秒21で銅メダルを獲得した。</p>
<p>女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒07（－0.1）で2位。予選で12秒89（＋1.8）の大会新をマークしていたが、決勝は気持ちと技術が噛み合わず、後半に前回覇者のJ.ヤラジ（インド）に逆転を許した。それでも呉艷妮（中国）を同タイムながら着差ありで抑え、銀メダルを確保した。</p>
<p>男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が中盤からレースを牽引し、終盤にA.サブレ（インド）のスパートに屈したものの、8分24秒41で銀メダル。早大ルーキーの佐々木哲はスタート直後に先頭を引っ張るなど積極レースを見せ、8分30秒97で4位と健闘した。</p>
<p>男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が、2m26をともに1回でクリアした地元・韓国のウ・サンヒョクとの優勝争いを展開した。続く2m29はウ・サンヒョクが一発で成功。真野は惜しくも3回失敗となって決着したが、22年オレゴン世界選手権銀メダリストを相手に健闘を見せた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2m23で4位だった。</p>
<p>女子円盤投では4投目に56m48をマークしたで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が、4度目の出場で初の銅メダルを手にした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）は54m73で7位に入った。女子走幅跳では前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m20（＋0.9）にとどまり4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）は6m05（＋0.2）で8位だった。</p>
<p>大会4日目は男子5000m、走幅跳、円盤投、女子走高跳決勝などが行われる。なお、当初3日目に予定されていた女子3000m障害は今日19時スタートに変更された。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　3日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、男子110mハードルで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が堂々の金メダルに輝いた。</p><p>雷雨の影響で、午後セッションの開始が大幅に遅れた。それでも冷静に対応。状況的に記録は望めないことから、「今季良かった前半を殺してでも、中盤以降の加速感を大事にしました」と勝負に徹した。</p><p>スタートでやや出遅れ、前半はリードされる展開。だが、中盤以降で右隣の劉俊茜（中国）を冷静に逆転し、パリ五輪5位の貫禄を示す13秒22（＋0.7）でVフィニッシュを果たした。</p><p>前日の午後セッションも雷雨に見舞われ、5000m過ぎに中断となる異例の事態となった女子10000mは、3日目午前セッションで再レースが実施された。10時15分にスタートを切ったレースは、前日とは打って変わって強い日差しが戻り、気温も上昇。その中で前日を再現するかのうように<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が序盤を引っ張る。その後はケニア出身のD.ジェプケメイ（カザフスタン）が主導権を握り、4000m以降はV.ジェプチュンバ（バーレーン）とともに抜け出した。</p><p>廣中は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）ともに3位集団を形成すると、5000mを過ぎてそこから飛び出し、6000m手前でジェプチュンバをかわして2位に浮上。その後はジェプケメイとの差を少しずつ縮める粘りの走りを見せた。</p><p>ジェプケメイが30分48秒44で金メダルを獲得。廣中は一歩及ばず銀メダルだったが、サードベストの30分56秒32をマークし、「久しぶりに出すことができてうれしい」と笑顔が弾けた。矢田も4月の日本選手権で出した自己記録（31分20秒09）を塗り替える31分12秒21で銅メダルを獲得した。</p><p>女子100mハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が13秒07（－0.1）で2位。予選で12秒89（＋1.8）の大会新をマークしていたが、決勝は気持ちと技術が噛み合わず、後半に前回覇者のJ.ヤラジ（インド）に逆転を許した。それでも呉艷妮（中国）を同タイムながら着差ありで抑え、銀メダルを確保した。</p><p>男子3000m障害は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が中盤からレースを牽引し、終盤にA.サブレ（インド）のスパートに屈したものの、8分24秒41で銀メダル。早大ルーキーの佐々木哲はスタート直後に先頭を引っ張るなど積極レースを見せ、8分30秒97で4位と健闘した。</p><p>男子走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）が、2m26をともに1回でクリアした地元・韓国のウ・サンヒョクとの優勝争いを展開した。続く2m29はウ・サンヒョクが一発で成功。真野は惜しくも3回失敗となって決着したが、22年オレゴン世界選手権銀メダリストを相手に健闘を見せた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）は2m23で4位だった。</p><p>女子円盤投では4投目に56m48をマークしたで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が、4度目の出場で初の銅メダルを手にした。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29969" data-internallinksmanager029f6b8e52c="162" title="名鑑齋藤真希">齋藤真希</a>（太平電業）は54m73で7位に入った。女子走幅跳では前回覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）が6m20（＋0.9）にとどまり4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）は6m05（＋0.2）で8位だった。</p><p>大会4日目は男子5000m、走幅跳、円盤投、女子走高跳決勝などが行われる。なお、当初3日目に予定されていた女子3000m障害は今日19時スタートに変更された。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が激走！「自信にしたい」荒天再レース、暑さ何の自己3番目の30分56秒32で銀／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171585</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 11:51:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 May 2025 12:05:00 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　3日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、女子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が30分56秒32で銀メダルを獲得した。</p>
<p>前日の18時20分にスタートしたこの種目。強烈な風が吹き、すぐに強い雨が降り始めた。「動きが良くなってきた。よし、ここから行くぞ」というタイミングだった5200mでまさかのレース中断。「ビックリしましたが、選手の安全を考えてくれたからこそ」の判断だと受け入れた。</p>
<p>ただ、「思った以上に身体が冷えておなかが痛くなったりしました」。夜もなかなか寝られなかったという。それでも、「すぐに（翌朝）10時15分スタートと決めてくれたので、準備しました。朝のレースは新鮮で、ウォーミングアップ中も何時なんだろうって思っていました」と笑う。色々なアクシデントにも動じない強さは「社会人7年目で、ケガなどいろいろな経験を経たからこそ、ドンと構えられるようになりました」。</p>
<p>5200mを走り終えてから、16時間足らずでの10000mがスタート。前日とは打って変わって強い日差しが戻り、気温も上昇した。スタート直後から飛び出したのは「順位ばかり考えてスローになるのが嫌だったのと、世界選手権に向けて自信になるレースをしたかった」から。ただ、1600mからは一気にV.ジェプチュンバ（バーレーン）とD.ジェプケメイ（カザフスタン）が飛び出す。</p>
<p>「先頭のペース変動が前日もすごかったので、ついて消耗するよりは後半追いかけよう」。これまで、積極的なフロントランを持ち味としてきたが、「引き出しを増やせた」。6000mでジェプケメイとの差は縮まらないが、ジェプチュンバをかわして2位に浮上。「もう少しリラックスして肩の力を抜いて走れるといいのですが」と反省するも、ラストもしっかり切り替えて前を追いかけた。</p>
<p>残り2000mで帽子を投げ、スパート態勢に。ラストはなかなか差が縮まらなかったが、2023年12月の日本選手権以来の30分台は、自己3番目。レース中断、翌日の再レース、高温という条件での激走に「久しぶりに出すことができてうれしい」と笑顔が弾けた。</p>
<p>東京五輪で5000m日本新（当時）、10000m7位入賞。そこから何度も日の丸を背負ったが、23年のアジア大会（中国・杭州）以来の日本代表。昨年は膝のケガが長引いてパリ五輪出場を逃した。ここまで長期間のケガは初めてだった。その間もできる限りのトレーニングをしただけでなく、いろいろなことにも挑戦。自分と向き合った。廣中は「いろいろな人が支えてくれた」と感謝の言葉を並べるが、支えたトレーナーは「彼女が強くなりたい、戻りたいという気持ちを持ち続けたからこそ」と話す。</p>
<p>今年は日本選手権10000mを31分13秒78で制すると、そこから5000m2連戦も15分19秒23（織田記念）、15分05秒69（ゴールデンゲームズ）と上げてきた。「スタミナは十分ついたのですが、まだスピードが足りない」。今回の結果で10000mでワールドランキングも大幅に上昇し、東京世界選手権の出場権獲得に大きく近づいた。7月上旬の5000mでも有力に挙がる。</p>
<p>「またこうして日本代表に戻って来られるようにしたいです」</p>
<p>完全復活を遂げた日本長距離のエース。再び国立競技場で輝く準備が整った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）　3日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、女子10000mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が30分56秒32で銀メダルを獲得した。</p><p>前日の18時20分にスタートしたこの種目。強烈な風が吹き、すぐに強い雨が降り始めた。「動きが良くなってきた。よし、ここから行くぞ」というタイミングだった5200mでまさかのレース中断。「ビックリしましたが、選手の安全を考えてくれたからこそ」の判断だと受け入れた。</p><p>ただ、「思った以上に身体が冷えておなかが痛くなったりしました」。夜もなかなか寝られなかったという。それでも、「すぐに（翌朝）10時15分スタートと決めてくれたので、準備しました。朝のレースは新鮮で、ウォーミングアップ中も何時なんだろうって思っていました」と笑う。色々なアクシデントにも動じない強さは「社会人7年目で、ケガなどいろいろな経験を経たからこそ、ドンと構えられるようになりました」。</p><p>5200mを走り終えてから、16時間足らずでの10000mがスタート。前日とは打って変わって強い日差しが戻り、気温も上昇した。スタート直後から飛び出したのは「順位ばかり考えてスローになるのが嫌だったのと、世界選手権に向けて自信になるレースをしたかった」から。ただ、1600mからは一気にV.ジェプチュンバ（バーレーン）とD.ジェプケメイ（カザフスタン）が飛び出す。</p><p>「先頭のペース変動が前日もすごかったので、ついて消耗するよりは後半追いかけよう」。これまで、積極的なフロントランを持ち味としてきたが、「引き出しを増やせた」。6000mでジェプケメイとの差は縮まらないが、ジェプチュンバをかわして2位に浮上。「もう少しリラックスして肩の力を抜いて走れるといいのですが」と反省するも、ラストもしっかり切り替えて前を追いかけた。</p><p>残り2000mで帽子を投げ、スパート態勢に。ラストはなかなか差が縮まらなかったが、2023年12月の日本選手権以来の30分台は、自己3番目。レース中断、翌日の再レース、高温という条件での激走に「久しぶりに出すことができてうれしい」と笑顔が弾けた。</p><p>東京五輪で5000m日本新（当時）、10000m7位入賞。そこから何度も日の丸を背負ったが、23年のアジア大会（中国・杭州）以来の日本代表。昨年は膝のケガが長引いてパリ五輪出場を逃した。ここまで長期間のケガは初めてだった。その間もできる限りのトレーニングをしただけでなく、いろいろなことにも挑戦。自分と向き合った。廣中は「いろいろな人が支えてくれた」と感謝の言葉を並べるが、支えたトレーナーは「彼女が強くなりたい、戻りたいという気持ちを持ち続けたからこそ」と話す。</p><p>今年は日本選手権10000mを31分13秒78で制すると、そこから5000m2連戦も15分19秒23（織田記念）、15分05秒69（ゴールデンゲームズ）と上げてきた。「スタミナは十分ついたのですが、まだスピードが足りない」。今回の結果で10000mでワールドランキングも大幅に上昇し、東京世界選手権の出場権獲得に大きく近づいた。7月上旬の5000mでも有力に挙がる。</p><p>「またこうして日本代表に戻って来られるようにしたいです」</p><p>完全復活を遂げた日本長距離のエース。再び国立競技場で輝く準備が整った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>再レースの女子10000m 廣中璃梨佳が30分56秒32で銀メダル！ 矢田みくには自己新で銅！／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171576</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 11:07:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 May 2025 11:12:38 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）3日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、異例の再レースとなった女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が30分56秒32で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が31分12秒21で銅メダルを獲得した。</p>
<p>女子10000mは前日のレース中に大雨により中止となり、一夜明けての仕切り直し。レースでは1000mを3分02秒で入ると、ケニア出身のD.ジェプケメイ（カザフスタン）が主導権を握り、4000m以降はV.ジェプチュンバ（バーレーン）とともに先頭集団を引っ張った。</p>
<p>廣中と矢田は3位集団を形成しながら徐々にリードを許す展開となったが、5000mを過ぎて廣中が単独で追走を開始。6000m手前でジェプチュンバをかわし、2位に浮上した。その後は首位・ジェプケメイとの差を少しずつ縮めながらレースを進めた廣中は23年日本選手権以来となる30分台をマーク。矢田も4月の日本選手権で出した自己記録（31分20秒09）を塗り替える自己新で銅メダル。異例となったレースで日本勢が好タイムでメダルを手にした。</p>
<p>優勝はジェプケメイで30分48秒44をマーク。途中まで先頭争いをしていたジェプチュンバは途中棄権となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）3日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、異例の再レースとなった女子10000mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が30分56秒32で銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が31分12秒21で銅メダルを獲得した。</p><p>女子10000mは前日のレース中に大雨により中止となり、一夜明けての仕切り直し。レースでは1000mを3分02秒で入ると、ケニア出身のD.ジェプケメイ（カザフスタン）が主導権を握り、4000m以降はV.ジェプチュンバ（バーレーン）とともに先頭集団を引っ張った。</p><p>廣中と矢田は3位集団を形成しながら徐々にリードを許す展開となったが、5000mを過ぎて廣中が単独で追走を開始。6000m手前でジェプチュンバをかわし、2位に浮上した。その後は首位・ジェプケメイとの差を少しずつ縮めながらレースを進めた廣中は23年日本選手権以来となる30分台をマーク。矢田も4月の日本選手権で出した自己記録（31分20秒09）を塗り替える自己新で銅メダル。異例となったレースで日本勢が好タイムでメダルを手にした。</p><p>優勝はジェプケメイで30分48秒44をマーク。途中まで先頭争いをしていたジェプチュンバは途中棄権となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>豪雨中断の女子10000mは再レースに!! 29日午前10時15分からスタート／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171519</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 19:45:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 19:45:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 19:45:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権において、雷雨のためレース途中で中止となった女子10000mが大会3日目の29日午前10時15分から再レースが行われると主催者から発表された。</p>
<p>28日に行われたレースではスタート直後から降り出した雨が次第に強まり、10分後には前が見えなくなるほどの大雨となった。さらにスタジアム近くでは雷鳴が轟き、先頭が5200mを通過した地点で異例のレース途中での中止という判断が下された。</p>
<p>今大会は世界陸連（WA）の定める大会カテゴリでは「GL」と日本選手権よりも高いランクに位置づけられており、優勝者には世界選手権の出場資格が与えられるなど重要な大会となっている。</p>
<p>日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場し、結果次第では9月の東京世界選手権出場にも大きく近づくはずだった。それだけに、審判に呼び止められた廣中らは困惑の表情を浮かべていた。</p>
<p>その後、主催者は29日の午前10時15分から改めて競技を行うと各選手団に通達。豪雨の中、途中まで力走した選手たちにとっては過酷な状況下での再レースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権において、雷雨のためレース途中で中止となった女子10000mが大会3日目の29日午前10時15分から再レースが行われると主催者から発表された。</p><p>28日に行われたレースではスタート直後から降り出した雨が次第に強まり、10分後には前が見えなくなるほどの大雨となった。さらにスタジアム近くでは雷鳴が轟き、先頭が5200mを通過した地点で異例のレース途中での中止という判断が下された。</p><p>今大会は世界陸連（WA）の定める大会カテゴリでは「GL」と日本選手権よりも高いランクに位置づけられており、優勝者には世界選手権の出場資格が与えられるなど重要な大会となっている。</p><p>日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場し、結果次第では9月の東京世界選手権出場にも大きく近づくはずだった。それだけに、審判に呼び止められた廣中らは困惑の表情を浮かべていた。</p><p>その後、主催者は29日の午前10時15分から改めて競技を行うと各選手団に通達。豪雨の中、途中まで力走した選手たちにとっては過酷な状況下での再レースとなった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子10000mがレース途中で異例の中断!! 大雨と雷の影響も選手困惑／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171497</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 18:49:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[矢田みくに]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 20:52:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 20:52:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の女子10000mが、5200m過ぎに突然中断となった。</p>
<p>レース前から降り出した雨が水煙が上がるほどの土砂降りとなり、雷も鳴り響く天候に。フィールド種目はその前から中断されていたが、トラック種目がレース途中でストップがかかるのはあまり例がない。</p>
<p>レースは序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が最初の1000mを3分02秒のハイペースで入り、5人の先頭集団に。その後、D.ジェプケメイ（カザフスタン）がペースを上げて独走態勢を築き、廣中が3位集団を抜け出し、5000mを15分32秒あたりの2番手で通過していた。</p>
<p>その後、中断を判断した審判たちがトラックの各所で選手を追いかけてストップ。9月の世界選手権出場に向けて重要なレースでの出来事に選手たちは困惑の表情を見せていた。このあと、同種目の扱いをどのようにするかの判断が下される模様だ。</p>
<p>日本からは廣中と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場していた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の女子10000mが、5200m過ぎに突然中断となった。</p><p>レース前から降り出した雨が水煙が上がるほどの土砂降りとなり、雷も鳴り響く天候に。フィールド種目はその前から中断されていたが、トラック種目がレース途中でストップがかかるのはあまり例がない。</p><p>レースは序盤から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が最初の1000mを3分02秒のハイペースで入り、5人の先頭集団に。その後、D.ジェプケメイ（カザフスタン）がペースを上げて独走態勢を築き、廣中が3位集団を抜け出し、5000mを15分32秒あたりの2番手で通過していた。</p><p>その後、中断を判断した審判たちがトラックの各所で選手を追いかけてストップ。9月の世界選手権出場に向けて重要なレースでの出来事に選手たちは困惑の表情を見せていた。このあと、同種目の扱いをどのようにするかの判断が下される模様だ。</p><p>日本からは廣中と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場していた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>5000m廣中璃梨佳が15分05秒69の快走！ケガから完全復活へ「徐々にキレが上がってきている」／GGのべおか</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168903</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 May 2025 21:30:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GGのべおか]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 04 May 2025 21:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 04 May 2025 21:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p>
<p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズが行われ、女子5000mA組はルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）が15分03秒66の自己新で優勝し、2位にカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、そして日本勢トップの3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入った。</p>
<p>序盤からペースメーカーを除いて3人で先頭争い。400mは69秒というハイペースで突っ込むと、2000mは6分01秒、3000mは9分04秒で通過。残り3周で手袋を外した廣中は懸命に身体を動かす。残り2周で前に出て、ラストスパート合戦で2人に敗れたものの、堂々の3位フィニッシュだった。15分05秒69は、自己6番目の好記録となる。</p>
<p>廣中は5000mで14分52秒84の前日本記録保持者（現・歴代2位）。東京五輪、22年オレゴン世界選手権、23年ブダペスト世界選手権には10000mとともに出場している。昨年は膝を痛めた影響でほとんどレースに出場できず、パリ五輪を逃していた。今年4月の日本選手権10000mでは31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝。その後、織田記念でも5000mでも日本人トップの15分19秒23で3位に入っていた。</p>
<p>長崎出身の廣中は、「この大会は高校生の時から出ている思い出がある」とし、「思うような走りができてうれしい」と笑顔。苦しい時間帯も「応援が後押ししてくれました」と感謝した。</p>
<p>日本選手権10000mの後は「徐々に動きのキレが上がってきているので自信を持って臨むことができました」と語る。目標は東京世界選手権。「元気に走っている姿を届けられるように頑張っていきます」と力強い。2週間後のセイコーゴールデングランプリでは3000mで出場を予定。その翌週には10000mで代表入りしているアジア選手権（韓国・クミ）が控える。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎県・延岡市西階陸上競技場）</p><p>日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズが行われ、女子5000mA組はルーシー・ドゥータ（愛媛銀行）が15分03秒66の自己新で優勝し、2位にカリバ・カロライン（日本郵政グループ）、そして日本勢トップの3位に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が入った。</p><p>序盤からペースメーカーを除いて3人で先頭争い。400mは69秒というハイペースで突っ込むと、2000mは6分01秒、3000mは9分04秒で通過。残り3周で手袋を外した廣中は懸命に身体を動かす。残り2周で前に出て、ラストスパート合戦で2人に敗れたものの、堂々の3位フィニッシュだった。15分05秒69は、自己6番目の好記録となる。</p><p>廣中は5000mで14分52秒84の前日本記録保持者（現・歴代2位）。東京五輪、22年オレゴン世界選手権、23年ブダペスト世界選手権には10000mとともに出場している。昨年は膝を痛めた影響でほとんどレースに出場できず、パリ五輪を逃していた。今年4月の日本選手権10000mでは31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝。その後、織田記念でも5000mでも日本人トップの15分19秒23で3位に入っていた。</p><p>長崎出身の廣中は、「この大会は高校生の時から出ている思い出がある」とし、「思うような走りができてうれしい」と笑顔。苦しい時間帯も「応援が後押ししてくれました」と感謝した。</p><p>日本選手権10000mの後は「徐々に動きのキレが上がってきているので自信を持って臨むことができました」と語る。目標は東京世界選手権。「元気に走っている姿を届けられるように頑張っていきます」と力強い。2週間後のセイコーゴールデングランプリでは3000mで出場を予定。その翌週には10000mで代表入りしているアジア選手権（韓国・クミ）が控える。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が5000m日本人トップ！熱戦の男子100mは井上直紀 女子100mH中島が12秒93／織田記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168420</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 06:55:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[織田記念]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[井上直紀]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 30 Apr 2025 00:42:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 30 Apr 2025 00:42:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p>
<p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子5000mは序盤から積極的なレース運びをした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政G）が日本人トップの15分19秒23で3位に入った。優勝はカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）で15分17秒93だった。</p>
<p>廣中は外国人選手との争いに臆することなく先頭争いを終始繰り広げ、入れ替わりがありながらも残り200mまで主導権を握る。しかし、そこからのスパート勝負でジェリとアグネス・ムカリ（京セラ）に抜かれ、そのままフィニッシュした。</p>
<p>廣中らしい積極性をみせたレースではあったが、2週間前に復活優勝を飾った日本選手権10000mの疲労から精神的に不安があったようで、レース後は涙ぐむ姿もみせた。</p>
<p>「今日は最後先頭に追いつけなかった意味でも、スピードが必要だと感じられたレースでした」</p>
<p>本調子ではなくとも一定の結果を残したことは自信とし、これからスピード強化を図っていくという。</p>
<p>5月27日から始まるアジア選手権（韓国・クミ）には10000mで代表入り。世界選手権に出場するためのステップとして位置づけている。「まずはしっかり10000mで狙っていく。10000mは長いので、後半の5000mを勝負できるようにしていきたいです」。</p>
<p>その一環として、5日後のゴールデンゲームズinのべおかでも5000mに出場する予定だ。「のべおかはもう少し積極的にチャレンジしていきます」と、連戦でスピードの感覚も取り戻す意欲をみせる。</p>
<p>世界選手権に向け、廣中はこれからも徐々にパフォーマンスを向上させていく。</p>
<p>その他の種目もハイレベルとなり、男子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で優勝。樋口陸人（スズキ）も自己新の10秒14、予選で10秒06（＋2.7）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）と同タイムの3位だった。女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が11秒42（＋1.8）の同タイムながらミア・グロス（豪州）を抑えて制した。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）で制覇。4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしており、その実力を改めて示した。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が82m96をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）とともに80mオーバーの争いに快勝した。</p>
<p>女子100mハードルは予選から12秒台が続出するなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝。日本歴代6位タイの12秒94を出した清山ちさと（いちご）らとの混戦を制した。13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が学生新記録の13秒04をマークした。</p>
<p>男子5000mは吉居駿恭（中大）が13分26秒71で2連覇、同3000m障害はアジア選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が8分25秒43で、4月12日の金栗記念に続くグランプリ制覇を果たした。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎文／松山林太郎</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168365">【兵庫リレーカーニバルの上位成績一覧】</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇織田記念（4月29日／広島・ホットスタッフフィールド広島）</p><p>日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子5000mは序盤から積極的なレース運びをした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政G）が日本人トップの15分19秒23で3位に入った。優勝はカマウ・タビタ・ジェリ（三井住友海上）で15分17秒93だった。</p><p>廣中は外国人選手との争いに臆することなく先頭争いを終始繰り広げ、入れ替わりがありながらも残り200mまで主導権を握る。しかし、そこからのスパート勝負でジェリとアグネス・ムカリ（京セラ）に抜かれ、そのままフィニッシュした。</p><p>廣中らしい積極性をみせたレースではあったが、2週間前に復活優勝を飾った日本選手権10000mの疲労から精神的に不安があったようで、レース後は涙ぐむ姿もみせた。</p><p>「今日は最後先頭に追いつけなかった意味でも、スピードが必要だと感じられたレースでした」</p><p>本調子ではなくとも一定の結果を残したことは自信とし、これからスピード強化を図っていくという。</p><p>5月27日から始まるアジア選手権（韓国・クミ）には10000mで代表入り。世界選手権に出場するためのステップとして位置づけている。「まずはしっかり10000mで狙っていく。10000mは長いので、後半の5000mを勝負できるようにしていきたいです」。</p><p>その一環として、5日後のゴールデンゲームズinのべおかでも5000mに出場する予定だ。「のべおかはもう少し積極的にチャレンジしていきます」と、連戦でスピードの感覚も取り戻す意欲をみせる。</p><p>世界選手権に向け、廣中はこれからも徐々にパフォーマンスを向上させていく。</p><p>その他の種目もハイレベルとなり、男子100mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）が自己新の10秒12（＋0.4）で優勝。樋口陸人（スズキ）も自己新の10秒14、予選で10秒06（＋2.7）をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）は10秒15と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75067" data-internallinksmanager029f6b8e52c="16" title="名鑑鈴木涼太">鈴木涼太</a>（スズキ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）と同タイムの3位だった。女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）が11秒42（＋1.8）の同タイムながらミア・グロス（豪州）を抑えて制した。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（順大）が13秒36（＋1.9）で制覇。4日前の日本学生個人選手権準決勝で13秒26と、東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）をクリアしており、その実力を改めて示した。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛競技力本部）が82m96をマークし、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（エイジェックスポーツ）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180921" data-internallinksmanager029f6b8e52c="285" title="名鑑長沼元">長沼元</a>（スズキ）とともに80mオーバーの争いに快勝した。</p><p>女子100mハードルは予選から12秒台が続出するなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180919" data-internallinksmanager029f6b8e52c="284" title="名鑑中島ひとみ">中島ひとみ</a>（長谷川体育施設）が日本歴代5位の12秒93（＋1.8）で優勝。日本歴代6位タイの12秒94を出した清山ちさと（いちご）らとの混戦を制した。13秒01で3位だった大松に続き、4位に入った島野真生（日女体大）が学生新記録の13秒04をマークした。</p><p>男子5000mは吉居駿恭（中大）が13分26秒71で2連覇、同3000m障害はアジア選手権代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="262" title="名鑑新家裕太郎">新家裕太郎</a>（愛三工業）が8分25秒43で、4月12日の金栗記念に続くグランプリ制覇を果たした。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎文／松山林太郎</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/168365">【兵庫リレーカーニバルの上位成績一覧】</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>鈴木芽吹が初優勝！女子は廣中璃梨佳が復活V／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166661</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 07:00:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木芽吹]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 21:57:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:57:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分28秒82で初優勝を飾った。</p>
<p>鈴木は「ずっと葛西さん（潤、旭化成）を徹底的にマークしていました」というように、冷静にレースを展開。その中でも「余裕があった」。吉居大和（トヨタ自動車）、葛西との三つ巴になるなか、9000mから圧巻のスパートを決めた。</p>
<p>2位に葛西が27分33秒52で続き、吉居が3位だった。</p>
<p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝。昨年は膝の故障で苦しみ、東京五輪に続く2大会連続の五輪への道を絶たれていた。秋の駅伝で復帰すると、「冬季をしっかり積めたのが大きい」。</p>
<p>地元・熊本出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と最後は一騎打ちになり、「本当は残り2000mで出たかった」と言う廣中だが、まだ万全とは行かず。それでもスパートを決めて歓喜のフィニッシュを飾った。</p>
<p>矢田が31分20秒09で2位となり、3位は兼友良夏（三井住友海上）が入っている。</p>
<p>今大会での東京世界選手権の参加標準記録突破者はなく、内定者はなかった。今後、参加標準記録を突破、もしくはワールドランキングで出場資格を得られれば上位3人が優先される。また、5月末のアジア選手権（韓国・クミ）は上位2人が有力となりそうだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/169807" data-internallinksmanager029f6b8e52c="260" title="名鑑鈴木芽吹">鈴木芽吹</a>（トヨタ自動車）が27分28秒82で初優勝を飾った。</p><p>鈴木は「ずっと葛西さん（潤、旭化成）を徹底的にマークしていました」というように、冷静にレースを展開。その中でも「余裕があった」。吉居大和（トヨタ自動車）、葛西との三つ巴になるなか、9000mから圧巻のスパートを決めた。</p><p>2位に葛西が27分33秒52で続き、吉居が3位だった。</p><p>女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝。昨年は膝の故障で苦しみ、東京五輪に続く2大会連続の五輪への道を絶たれていた。秋の駅伝で復帰すると、「冬季をしっかり積めたのが大きい」。</p><p>地元・熊本出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と最後は一騎打ちになり、「本当は残り2000mで出たかった」と言う廣中だが、まだ万全とは行かず。それでもスパートを決めて歓喜のフィニッシュを飾った。</p><p>矢田が31分20秒09で2位となり、3位は兼友良夏（三井住友海上）が入っている。</p><p>今大会での東京世界選手権の参加標準記録突破者はなく、内定者はなかった。今後、参加標準記録を突破、もしくはワールドランキングで出場資格を得られれば上位3人が優先される。また、5月末のアジア選手権（韓国・クミ）は上位2人が有力となりそうだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳「ただいまです！」復活の2大会ぶりV「ステップにしたい」／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:38:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 21:52:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:52:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝を飾った。</p>
<p>万感の思いがあふれた。フィニッシュ後、ゆっくりと歩くと応援してくれる人たちの元へ。同じ九州地区出身で、高校時代から何度も対戦してきた1学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と優勝争いを繰り広げた。その矢田も「おめでとう」と駆け寄って抱擁をかわした。</p>
<p>「日本選手権に帰って来られたことがすごくうれしいです」と笑顔があふれた。優勝争いが5人、4人と徐々に絞られるなか、「プランとしては残り2000mから自分でペースを上げたかった」。しかし、「雨の影響もあって身体がどう動くのか走ってみないとわからなかった。残り2000m行き切れなかったのがこの試合のすべて」と課題に挙げる。</p>
<p>それでも、ラストスパートで懸命に腕を振り、脚を動かす姿は、これまで何度も見せてきた廣中の激走を彷彿とさせ、完全復活が近いことを感じさせるに十分だった。</p>
<p>5000m、10000mで何度も日本を代表してきた。10000mで東京五輪とブダペスト世界選手権で7位。22年に出した30分39秒71は日本歴代2位だ。</p>
<p>パリ五輪前年だった12月の日本選手権10000mで30分55秒29をマークして3連覇。だが、その後は膝を痛めてシーズン前半を棒に振り、パリの舞台に立つことができなかった。</p>
<p>「本当にここまで苦しかったです」。11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の3区で力走して復帰を果たすと、12月には5000mで15分33秒25をマーク。これが日本選手権出場につながった。</p>
<p>「この冬季でしっかり練習を積めて、スピードをグッと上げるのはまだ遅いですが、スタミナやスピード持久力はついてきた」。</p>
<p>今大会に向けて「優勝してアジア選手権に必ず出るというを目標にしていました」。この結果で、“日本代表”返り咲きがほぼ確実の状況となった。東京世界選手権出場に向けて「アジア選手権でしっかりポイント獲得を視野に入れて優勝したい」と力強い。</p>
<p>「ただいまです！」と、トラックに帰ってきた女子長距離のエース。「世界を見たときにまだまだ戦えないのもわかっています。この優勝をステップに、今年度の実りあるレースをしていきたい」と復活の狼煙を上げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4度目の優勝を飾った。</p><p>万感の思いがあふれた。フィニッシュ後、ゆっくりと歩くと応援してくれる人たちの元へ。同じ九州地区出身で、高校時代から何度も対戦してきた1学年上の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）と優勝争いを繰り広げた。その矢田も「おめでとう」と駆け寄って抱擁をかわした。</p><p>「日本選手権に帰って来られたことがすごくうれしいです」と笑顔があふれた。優勝争いが5人、4人と徐々に絞られるなか、「プランとしては残り2000mから自分でペースを上げたかった」。しかし、「雨の影響もあって身体がどう動くのか走ってみないとわからなかった。残り2000m行き切れなかったのがこの試合のすべて」と課題に挙げる。</p><p>それでも、ラストスパートで懸命に腕を振り、脚を動かす姿は、これまで何度も見せてきた廣中の激走を彷彿とさせ、完全復活が近いことを感じさせるに十分だった。</p><p>5000m、10000mで何度も日本を代表してきた。10000mで東京五輪とブダペスト世界選手権で7位。22年に出した30分39秒71は日本歴代2位だ。</p><p>パリ五輪前年だった12月の日本選手権10000mで30分55秒29をマークして3連覇。だが、その後は膝を痛めてシーズン前半を棒に振り、パリの舞台に立つことができなかった。</p><p>「本当にここまで苦しかったです」。11月の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）の3区で力走して復帰を果たすと、12月には5000mで15分33秒25をマーク。これが日本選手権出場につながった。</p><p>「この冬季でしっかり練習を積めて、スピードをグッと上げるのはまだ遅いですが、スタミナやスピード持久力はついてきた」。</p><p>今大会に向けて「優勝してアジア選手権に必ず出るというを目標にしていました」。この結果で、“日本代表”返り咲きがほぼ確実の状況となった。東京世界選手権出場に向けて「アジア選手権でしっかりポイント獲得を視野に入れて優勝したい」と力強い。</p><p>「ただいまです！」と、トラックに帰ってきた女子長距離のエース。「世界を見たときにまだまだ戦えないのもわかっています。この優勝をステップに、今年度の実りあるレースをしていきたい」と復活の狼煙を上げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳が2年ぶりに頂点返り咲き！ 「これからもどんどん走りを見てほしい」／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166638</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:14:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 21:36:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:36:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p>
<p>廣中に笑顔が戻ってきた。昨年は膝を痛めた影響もあり、実にトラックの10000ｍは2023年12月の日本選手権以来。「この雨のなか、本当にたくさんの声援が力になりました。去年は走れずに悔しい思いもしたぶん、今回帰ってこられてすごくうれしい気持ちです」と実感を込めた。</p>
<p>ペースメーカーが安定したラップを刻み、先頭争いはどんどん絞られていき、4000mからは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）とのマッチアップとなる。「8000mまでと（ペースメーカーが）行ってくださって、そこからは自分のペースで行くつもり」というレースプランを思い描いていた。</p>
<p>しかし、雨で少し冷えもあったことから「なかなか動きがはまらなかったので、後半はしっかり切り替えようという気持ちでした」。残り4周で矢口に前に出られても動じることはなかった。</p>
<p>残り800mで満を持してスパートを仕掛けた。「行くと決めたらガツンと行こうと思っていました。最後まで自分らしく、しっかりスパートをかけれたと想います」。残り600m、300mとギアを上げて矢口を突き放し、2年ぶりの頂点に返り咲いた。</p>
<p>昨年はケガの影響で、代表入りが確実視されていたパリ五輪も出場はならなかった。11月のクイーンズ駅伝3区で復帰を果たすと、12月にはエディオンディスタンスチャレンジ5000mで15分33秒25で走っていた。</p>
<p>苦しい期間を乗り越えて、日本選手権の舞台に戻り、「これからもどんどん、廣中璃梨佳の走りを見てほしいです」と声を弾ませる。</p>
<p>東京世界選手権出場への挑戦はまだ道半ばだ。「このレースをきっかけに、またステップとしながら自分の走りに磨きをかけたいです」。さらなる進化を追い求めていく。</p>
<p>2位の矢田は31分20秒09、32分18秒25で3位に兼友良夏（三井住友海上）が入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>東京世界選手権とアジア選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p><p>廣中に笑顔が戻ってきた。昨年は膝を痛めた影響もあり、実にトラックの10000ｍは2023年12月の日本選手権以来。「この雨のなか、本当にたくさんの声援が力になりました。去年は走れずに悔しい思いもしたぶん、今回帰ってこられてすごくうれしい気持ちです」と実感を込めた。</p><p>ペースメーカーが安定したラップを刻み、先頭争いはどんどん絞られていき、4000mからは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）とのマッチアップとなる。「8000mまでと（ペースメーカーが）行ってくださって、そこからは自分のペースで行くつもり」というレースプランを思い描いていた。</p><p>しかし、雨で少し冷えもあったことから「なかなか動きがはまらなかったので、後半はしっかり切り替えようという気持ちでした」。残り4周で矢口に前に出られても動じることはなかった。</p><p>残り800mで満を持してスパートを仕掛けた。「行くと決めたらガツンと行こうと思っていました。最後まで自分らしく、しっかりスパートをかけれたと想います」。残り600m、300mとギアを上げて矢口を突き放し、2年ぶりの頂点に返り咲いた。</p><p>昨年はケガの影響で、代表入りが確実視されていたパリ五輪も出場はならなかった。11月のクイーンズ駅伝3区で復帰を果たすと、12月にはエディオンディスタンスチャレンジ5000mで15分33秒25で走っていた。</p><p>苦しい期間を乗り越えて、日本選手権の舞台に戻り、「これからもどんどん、廣中璃梨佳の走りを見てほしいです」と声を弾ませる。</p><p>東京世界選手権出場への挑戦はまだ道半ばだ。「このレースをきっかけに、またステップとしながら自分の走りに磨きをかけたいです」。さらなる進化を追い求めていく。</p><p>2位の矢田は31分20秒09、32分18秒25で3位に兼友良夏（三井住友海上）が入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>トラックレース本格復帰の廣中璃梨佳が2年ぶりV！ 残り2周からの段階的スパート決まる／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 20:52:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Apr 2025 21:32:05 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Apr 2025 21:32:05 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p>
<p>男子同様に強い雨が降る中でのレース。ペースメーカーが75秒で安定したラップを刻み、廣中（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、兼友良夏（三井住友海上）が背後につける。</p>
<p>12分32秒で通過した4000m付近で兼友が脱落。その後は安定したペースでレースは進んで8000mを25分06秒で通過したところでペースメーカーが外れる。8400m付近で矢田げ先頭に立った。</p>
<p>残り2周で廣中が仕掛けると、矢田も反応するものの、残り600m、残り300mで廣中がじわじわとギアを上げて引き離す。最後は苦しい表情に変わったが、そのまま逃げ切った。</p>
<p>2位には地元・熊本出身の矢田、3位に兼友が入っている。</p>
<p>今大会での標準突破者は現れず、東京世界選手権内定者は出なかったが、世界陸連（WA）のワールドランキング（Road to Tokyo）においてターゲットナンバー（出場枠＝27）に入って出場資格が得られれば、代表入りの可能性が残されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権10000m（4月12日／熊本・えがお健康スタジアム）</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権10000mが行われ、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が31分13秒78で2年ぶり4回目の優勝を果たした。</p><p>男子同様に強い雨が降る中でのレース。ペースメーカーが75秒で安定したラップを刻み、廣中（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、兼友良夏（三井住友海上）が背後につける。</p><p>12分32秒で通過した4000m付近で兼友が脱落。その後は安定したペースでレースは進んで8000mを25分06秒で通過したところでペースメーカーが外れる。8400m付近で矢田げ先頭に立った。</p><p>残り2周で廣中が仕掛けると、矢田も反応するものの、残り600m、残り300mで廣中がじわじわとギアを上げて引き離す。最後は苦しい表情に変わったが、そのまま逃げ切った。</p><p>2位には地元・熊本出身の矢田、3位に兼友が入っている。</p><p>今大会での標準突破者は現れず、東京世界選手権内定者は出なかったが、世界陸連（WA）のワールドランキング（Road to Tokyo）においてターゲットナンバー（出場枠＝27）に入って出場資格が得られれば、代表入りの可能性が残されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳「トラックに帰ってこられた喜び感じて」2年ぶりVと3大会連続世界陸上へ思い強く／日本選手権10000m</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166474</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 16:25:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Apr 2025 16:25:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Apr 2025 16:25:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権10000mを前日に控えた4月11日、有力選手が前日会見に登壇した。</p>
<p>2年ぶり優勝と、3大会連続の代表入りを目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、「自信を持って明日を迎えられるかなと思っています」と笑顔で語る。</p>
<p>トラックの10000ｍは2023年12月の日本選手権以来。その後、膝を痛めた影響で、昨年はシーズン前半を棒に振り、代表入りが確実視されていたパリ五輪も夢と消えた。</p>
<p>だが、11月のクイーンズ駅伝3区で復帰を果たすと、12月には2024年唯一のトラックレースとなったエディオンディスタンスチャレンジ5000mで15分33秒25にまとめ、冬季練習入り。そこからは、「ここ数年は脚を痛めたりしたことがあったけど、冬季の練習は順調に練習ができています」。</p>
<p>特に、「寒い時期になると足首周りが硬くなったりすることが多い」課題を、「冷えないような対策」を徹底したことでしっかりと乗り切ったことが大きい。</p>
<p>今大会に向けては1週間前まで米国で高地トレーニングを敢行。「苦手なトレーニングをこなしたうえで、スピードへの移行がしっかりできたかなと思います」。</p>
<p>3大会連続の世界選手権代表入りに向けては、参加標準記録（30分40秒00）を突破して優勝すれば即時内定を得られる。だが、5月のアジア選手権も視野にいれ、「まずはポイントをしっかりと積み重ねること」を目指して勝負を重視する。</p>
<p>そのためのレースプランは、「まずは前半、余裕を持ってどこまでいけるか。後半の5000mが大事になるので、そこでいかにキープしつつ、ラストに向けて上げていけるか」。この種目で7入賞を果たした21年東京五輪では無観客で「本当に五輪なの？ というさまざまな思いがあった」が、「声援を感じながら走れる」東京世界選手権への思いを強くする。</p>
<p>走れなかった時期を乗り越えたことは、「今後に大きくつながるかなと思っています」と廣中。24歳でまた新たなキャリアを積み重ねるべく、「4月からトラックに帰ってこられた喜びも感じて」1年半ぶりの10000mを力強く駆け抜ける。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた第109回日本選手権10000mを前日に控えた4月11日、有力選手が前日会見に登壇した。</p><p>2年ぶり優勝と、3大会連続の代表入りを目指す<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、「自信を持って明日を迎えられるかなと思っています」と笑顔で語る。</p><p>トラックの10000ｍは2023年12月の日本選手権以来。その後、膝を痛めた影響で、昨年はシーズン前半を棒に振り、代表入りが確実視されていたパリ五輪も夢と消えた。</p><p>だが、11月のクイーンズ駅伝3区で復帰を果たすと、12月には2024年唯一のトラックレースとなったエディオンディスタンスチャレンジ5000mで15分33秒25にまとめ、冬季練習入り。そこからは、「ここ数年は脚を痛めたりしたことがあったけど、冬季の練習は順調に練習ができています」。</p><p>特に、「寒い時期になると足首周りが硬くなったりすることが多い」課題を、「冷えないような対策」を徹底したことでしっかりと乗り切ったことが大きい。</p><p>今大会に向けては1週間前まで米国で高地トレーニングを敢行。「苦手なトレーニングをこなしたうえで、スピードへの移行がしっかりできたかなと思います」。</p><p>3大会連続の世界選手権代表入りに向けては、参加標準記録（30分40秒00）を突破して優勝すれば即時内定を得られる。だが、5月のアジア選手権も視野にいれ、「まずはポイントをしっかりと積み重ねること」を目指して勝負を重視する。</p><p>そのためのレースプランは、「まずは前半、余裕を持ってどこまでいけるか。後半の5000mが大事になるので、そこでいかにキープしつつ、ラストに向けて上げていけるか」。この種目で7入賞を果たした21年東京五輪では無観客で「本当に五輪なの？ というさまざまな思いがあった」が、「声援を感じながら走れる」東京世界選手権への思いを強くする。</p><p>走れなかった時期を乗り越えたことは、「今後に大きくつながるかなと思っています」と廣中。24歳でまた新たなキャリアを積み重ねるべく、「4月からトラックに帰ってこられた喜びも感じて」1年半ぶりの10000mを力強く駆け抜ける。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに遠藤日向、篠原倖太朗、塩尻和也が参戦 女子は廣中璃梨佳や一山麻緒ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166303</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Apr 2025 21:36:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[GGのべおか]]></category>
		<category><![CDATA[田澤廉]]></category>
		<category><![CDATA[塩尻和也]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤日向]]></category>
		<category><![CDATA[篠原倖太朗]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 08 Apr 2025 22:17:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 08 Apr 2025 22:17:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ第6戦となる第36回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・延岡市西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月8日、大会実行委員会から発表された。</p>
<p>男子5000mではA組に実力者がそろう。13分10秒69の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や、10000m日本記録保持者の塩尻和也と社会人ルーキーの篠原倖太朗（いずれも富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）といったトラックで実績のある選手がエントリー。</p>
<p>さらには、パリ五輪マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、近藤幸太郎（SGホールディングス）、リチャード・エティーリ（東京国際大）といった選手も登録されている。</p>
<p>また、D組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、村山謙太（いずれも旭化成）のほか、駒大から桑田駿介、伊藤蒼唯が名を連ねている。</p>
<p>女子5000mのA組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、カリバ・カロライン、菅田雅香、和田有菜の日本郵政グループ勢のほか、資生堂からは一山麻緒や高島由香らが参戦。東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の真柴愛里（長野東高3）もこの組にエントリーしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズ第6戦となる第36回ゴールデンゲームズinのべおか（5月4日／宮崎・延岡市西階総合運動公園陸上競技場）のスタートリストが4月8日、大会実行委員会から発表された。</p><p>男子5000mではA組に実力者がそろう。13分10秒69の自己記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="42" title="名鑑遠藤日向">遠藤日向</a>（住友電工）や、10000m日本記録保持者の塩尻和也と社会人ルーキーの篠原倖太朗（いずれも富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75188" data-internallinksmanager029f6b8e52c="2" title="名鑑田澤廉">田澤廉</a>（トヨタ自動車）、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="251" title="名鑑葛西潤">葛西潤</a>（旭化成）といったトラックで実績のある選手がエントリー。</p><p>さらには、パリ五輪マラソン6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131736" data-internallinksmanager029f6b8e52c="244" title="名鑑赤﨑暁">赤﨑暁</a>（九電工）、近藤幸太郎（SGホールディングス）、リチャード・エティーリ（東京国際大）といった選手も登録されている。</p><p>また、D組には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29906" data-internallinksmanager029f6b8e52c="45" title="名鑑相澤晃">相澤晃</a>、村山謙太（いずれも旭化成）のほか、駒大から桑田駿介、伊藤蒼唯が名を連ねている。</p><p>女子5000mのA組には、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>、カリバ・カロライン、菅田雅香、和田有菜の日本郵政グループ勢のほか、資生堂からは一山麻緒や高島由香らが参戦。東京世界選手権マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）や、昨年の全国高校駅伝1区区間賞の真柴愛里（長野東高3）もこの組にエントリーしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>長崎・廣中璃梨佳が入賞まであと一歩の4人抜き「喜びを感じながら楽しく走れた」／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/159427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 18:24:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Jan 2025 18:24:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Jan 2025 18:24:58 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p>
<p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p>
<p>5000m、10000mの東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は地元の長崎で9区を務め、区間4位の力走。13位から4人抜きの9位まで順位を押し上げ、入賞まで14秒に迫る力走だった。</p>
<p>中継所では兵庫の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と並んで立ち、笑顔で「一緒に頑張りましょう」とスタート。4秒先に田中が走り出したが、中間点で追いつき、その後は前を追った。</p>
<p>「ラストに重きを置いていたので、最初は冷静に入りました」と、10kmでは“貫禄”を示した廣中。前回はケガのため直前で出走メンバーから外れており「地元（のユニフォームで）走れる喜びを感じながら楽しく走れました」と笑顔を見せた。</p>
<p>2024年は苦しいシーズンだった。ケガのためほとんどレースに出場できず、目指してきたパリ五輪には挑戦すらできず。どん底だった。</p>
<p>それでも戻ってきた廣中。「年末年始もケガなく合宿をこなせていた」と言うも、今はまだ走れる喜びよりも「まだ噛み合わないことも多くて、うれしさもありつつ苦しさのほうが大きい」とも。</p>
<p>中学時代、帽子をトレードマークに快走を続けて一躍その名を轟かせてきた縁のある都道府県女子駅伝。「中学生や高校生から刺激をもらいました。今年初レースがこの駅伝で良かったです。これを機にステップアップできれば」。</p>
<p>少し休みを入れて再びトレーニング期へ。具体的なレースの目標は「これから」としつつ、「またトラックで活躍できるように、しっかり走り込みをしていきたい」と力強く前を向いた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝（1月12日／京都・たけびしスタジアム京都発着：9区間42.195km）</p><p>都道府県女子駅伝が行われ、京都が2時間15分26秒で3大会ぶり19度目の優勝を飾った。</p><p>5000m、10000mの東京五輪代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は地元の長崎で9区を務め、区間4位の力走。13位から4人抜きの9位まで順位を押し上げ、入賞まで14秒に迫る力走だった。</p><p>中継所では兵庫の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）と並んで立ち、笑顔で「一緒に頑張りましょう」とスタート。4秒先に田中が走り出したが、中間点で追いつき、その後は前を追った。</p><p>「ラストに重きを置いていたので、最初は冷静に入りました」と、10kmでは“貫禄”を示した廣中。前回はケガのため直前で出走メンバーから外れており「地元（のユニフォームで）走れる喜びを感じながら楽しく走れました」と笑顔を見せた。</p><p>2024年は苦しいシーズンだった。ケガのためほとんどレースに出場できず、目指してきたパリ五輪には挑戦すらできず。どん底だった。</p><p>それでも戻ってきた廣中。「年末年始もケガなく合宿をこなせていた」と言うも、今はまだ走れる喜びよりも「まだ噛み合わないことも多くて、うれしさもありつつ苦しさのほうが大きい」とも。</p><p>中学時代、帽子をトレードマークに快走を続けて一躍その名を轟かせてきた縁のある都道府県女子駅伝。「中学生や高校生から刺激をもらいました。今年初レースがこの駅伝で良かったです。これを機にステップアップできれば」。</p><p>少し休みを入れて再びトレーニング期へ。具体的なレースの目標は「これから」としつつ、「またトラックで活躍できるように、しっかり走り込みをしていきたい」と力強く前を向いた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実、廣中璃梨佳や大学女王・立命大勢、中学チャンプまで百花繚乱エントリー／都道府県女子駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/158683</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 14:12:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 09 Jan 2025 19:21:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Jan 2025 19:21:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝の大会事務局は1月7日に記者会見を開き、エントリー選手を発表した。</p>
<p>日本代表選手から大学、中高生まで、世代のトップランナーが故郷のタスキをつなぐこの大会。今年も各チームに有力選手がエントリーした。</p>
<p>1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が兵庫で登録。また、東京五輪5000m・10000m代表でケガから復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が長崎で、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が石川、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が岐阜でエントリーしている。</p>
<p>シニア勢は例年よりもやや寂しい顔ぶれだが、他にもドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（埼玉・しまむら）、前回1区区間賞の田浦英理歌（千葉・積水化学）らがエントリーしている。</p>
<p>学生では全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2冠を果たした立命大から3人が京都に登録。主将の村松灯、山本釉未、中地こころと強力だ。名城大の谷本七星（広島）、米澤奈々香（宮城）、柳樂あずみ（富山）、日体大の山﨑りさ（千葉）、立教大の小川陽香（東京）らが名を連ねている。</p>
<p>高校生は、暮れの全国高校駅伝を制した長野東高勢がそろって長野で登録。都大路1区区間賞の真柴愛里、同2区2位の川上南海ら、走った5人全員がエントリーしている。インターハイ1500m3位、3000m7位の高知・穗岐山芽衣（山田高）も登録。宮城には都大路2位の仙台育英から細川あおい、長岡みさき、手塚蕾、さらに東北高の男乕結衣も加わる強力な布陣となる。</p>
<p>中学生では全中800m優勝の石原万結（京山中）と全中駅伝4区区間賞の下田千紗都（京山中）が岡山に。山形には同1500m優勝の井上佳奈（高楯中）が登録されている。注目は北海道の人見仁菜（足寄中）。一昨年は中1で全中800mに優勝した逸材で昨年はケガで苦しんだが復活しそう。</p>
<p>登録選手中、最年長選手は長崎の永友優雅（メモリード）で39歳。最年少は13歳となる。</p>
<p>故郷の誇りをタスキに込める都道府県女子駅伝は1月12日（日）、たけびしスタジアム京都発着の9区間42.195kmによって争われ、12時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>皇后盃第43回全国都道府県対抗女子駅伝の大会事務局は1月7日に記者会見を開き、エントリー選手を発表した。</p><p>日本代表選手から大学、中高生まで、世代のトップランナーが故郷のタスキをつなぐこの大会。今年も各チームに有力選手がエントリーした。</p><p>1500m・5000m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）が兵庫で登録。また、東京五輪5000m・10000m代表でケガから復活を遂げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が長崎で、パリ五輪10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（資生堂）が石川、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）が岐阜でエントリーしている。</p><p>シニア勢は例年よりもやや寂しい顔ぶれだが、他にもドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（埼玉・しまむら）、前回1区区間賞の田浦英理歌（千葉・積水化学）らがエントリーしている。</p><p>学生では全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2冠を果たした立命大から3人が京都に登録。主将の村松灯、山本釉未、中地こころと強力だ。名城大の谷本七星（広島）、米澤奈々香（宮城）、柳樂あずみ（富山）、日体大の山﨑りさ（千葉）、立教大の小川陽香（東京）らが名を連ねている。</p><p>高校生は、暮れの全国高校駅伝を制した長野東高勢がそろって長野で登録。都大路1区区間賞の真柴愛里、同2区2位の川上南海ら、走った5人全員がエントリーしている。インターハイ1500m3位、3000m7位の高知・穗岐山芽衣（山田高）も登録。宮城には都大路2位の仙台育英から細川あおい、長岡みさき、手塚蕾、さらに東北高の男乕結衣も加わる強力な布陣となる。</p><p>中学生では全中800m優勝の石原万結（京山中）と全中駅伝4区区間賞の下田千紗都（京山中）が岡山に。山形には同1500m優勝の井上佳奈（高楯中）が登録されている。注目は北海道の人見仁菜（足寄中）。一昨年は中1で全中800mに優勝した逸材で昨年はケガで苦しんだが復活しそう。</p><p>登録選手中、最年長選手は長崎の永友優雅（メモリード）で39歳。最年少は13歳となる。</p><p>故郷の誇りをタスキに込める都道府県女子駅伝は1月12日（日）、たけびしスタジアム京都発着の9区間42.195kmによって争われ、12時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳1年ぶり10000m「楽しく走れた」初の長期離脱に「逃げ出したい」心境明かす／エディオンDC</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/155024</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 20:45:29 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 07 Dec 2024 20:45:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 07 Dec 2024 20:45:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2024（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p>
<p>日本グランプリシリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000mは菅田雅香（日本郵政グループ）が31分42秒28をマークし、全体トップとなった。</p>
<p>10000m日本歴代2位の30分39秒71を持ち、東京五輪・世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、32分29秒74で6位だった。</p>
<p>ケガのため長期離脱していた廣中。10000mは1年前の日本選手権以来の出場となった。目標としていた日本選手権の申込資格記録となる32分25秒00には僅かに届かず悔しさをにじませるも、「どのくらい走れるか不安の中でのスタートでしたが、今年の中では一番楽しく走れたことは収穫です」と笑顔を浮かべる。</p>
<p>中学時代に駅伝で鮮烈デビューを飾ってから、世界大会の日本代表となるまで、その競技人生でこれほど長く休んだこともなければ、故障、脚の痛みに苦しんだことなかった。「逃げ出したい、辞めたい」。そう何度も心の中で葛藤があったと打ち明ける。それでも周囲の支えがあり、大好きなトラックへと戻ってくることができた。</p>
<p>夏以降から徐々に練習を再開。復帰戦となった2週間前の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でも最長区間の3区（10.6km）を務めて区間2位で走れているように、「距離への不安はなくなりつつあります」。だが、「まだ呼吸と動きがマッチしていません」と打ち明ける。</p>
<p>1週間前の日体大記録会の5000mでも15分33秒25と復調の兆しを見せているが、この日も「レース中は呼吸は全然苦しくないのですが、動き、スピードにつながらい」と言い、「前半から思ったようにエンジンがかからなかった」と話すように、スタート直後から先頭集団から離れてのレースとなった。</p>
<p>それでも、「クイーンズ駅伝から3週連続で脚の痛みなども出ずレースを走れたの良かった」と前を向く。今後は、「日本選手権の10000mに出たい気持ちが強いので、どこかでタイムを切れるよう練習を積んでいきたいです」と力強く話した。</p>
<p>日本長距離界トラックのエースが、完全復活に向けてスタートを切った。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇エディオンディスタンスチャレンジin大阪2024（12月7日／大阪・ヤンマースタジアム長居）</p><p>日本グランプリシリーズG2のエディオンディスタンスチャレンジが行われ、女子10000mは菅田雅香（日本郵政グループ）が31分42秒28をマークし、全体トップとなった。</p><p>10000m日本歴代2位の30分39秒71を持ち、東京五輪・世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）は、32分29秒74で6位だった。</p><p>ケガのため長期離脱していた廣中。10000mは1年前の日本選手権以来の出場となった。目標としていた日本選手権の申込資格記録となる32分25秒00には僅かに届かず悔しさをにじませるも、「どのくらい走れるか不安の中でのスタートでしたが、今年の中では一番楽しく走れたことは収穫です」と笑顔を浮かべる。</p><p>中学時代に駅伝で鮮烈デビューを飾ってから、世界大会の日本代表となるまで、その競技人生でこれほど長く休んだこともなければ、故障、脚の痛みに苦しんだことなかった。「逃げ出したい、辞めたい」。そう何度も心の中で葛藤があったと打ち明ける。それでも周囲の支えがあり、大好きなトラックへと戻ってくることができた。</p><p>夏以降から徐々に練習を再開。復帰戦となった2週間前の全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝）でも最長区間の3区（10.6km）を務めて区間2位で走れているように、「距離への不安はなくなりつつあります」。だが、「まだ呼吸と動きがマッチしていません」と打ち明ける。</p><p>1週間前の日体大記録会の5000mでも15分33秒25と復調の兆しを見せているが、この日も「レース中は呼吸は全然苦しくないのですが、動き、スピードにつながらい」と言い、「前半から思ったようにエンジンがかからなかった」と話すように、スタート直後から先頭集団から離れてのレースとなった。</p><p>それでも、「クイーンズ駅伝から3週連続で脚の痛みなども出ずレースを走れたの良かった」と前を向く。今後は、「日本選手権の10000mに出たい気持ちが強いので、どこかでタイムを切れるよう練習を積んでいきたいです」と力強く話した。</p><p>日本長距離界トラックのエースが、完全復活に向けてスタートを切った。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>廣中璃梨佳 約1年ぶりのトラックレースは5000m15分33秒25 サラ・ワンジルが再び学生新／日体大長距離競技会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154688</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 20:58:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[学生新]]></category>
		<category><![CDATA[ワンジル]]></category>
		<category><![CDATA[吉田彩心]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 01 Dec 2024 20:59:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Dec 2024 20:59:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が12月1日に行われ、NCG女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場し、15分33秒25で12着だった。</p>
<p>廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝したあとに脚を故障。24年以降は大会を欠場し、パリ五輪も逃していた。夏頃からようやく走れるようになり、1週間前に行われた全日本実業団対抗女子駅伝では最長区間（10.6km）の3区を走り、区間2位と復活の走りを披露。チームの優勝に貢献した。この日のレースでは駅伝の疲れも考慮し、自己記録（14分52秒84）からは大きく遅れるペースとなったものの、トラックでも復調の兆しを見せる試合となった。</p>
<p>レースはヘレン・エカラレ（豊田自動織機）が自身初の14分台となる14分45秒66でトップ。4着に入ったサラ・ワンジル（大東大）が15分00秒68と、11月9日に自身が出した日本学生記録（15分04秒53）をさらに塗り替えている。</p>
<p>日本勢では菅田雅香（日本郵政グループ）が15分24秒83の自己新でトップ。高校2年生の吉田彩心（札幌創成高・北海道）が高2歴代6位の15分34秒08をマークした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第318回日体大長距離競技会兼第13回NITTAIDAI Challenge Games（NCG）が12月1日に行われ、NCG女子5000mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場し、15分33秒25で12着だった。</p><p>廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝したあとに脚を故障。24年以降は大会を欠場し、パリ五輪も逃していた。夏頃からようやく走れるようになり、1週間前に行われた全日本実業団対抗女子駅伝では最長区間（10.6km）の3区を走り、区間2位と復活の走りを披露。チームの優勝に貢献した。この日のレースでは駅伝の疲れも考慮し、自己記録（14分52秒84）からは大きく遅れるペースとなったものの、トラックでも復調の兆しを見せる試合となった。</p><p>レースはヘレン・エカラレ（豊田自動織機）が自身初の14分台となる14分45秒66でトップ。4着に入ったサラ・ワンジル（大東大）が15分00秒68と、11月9日に自身が出した日本学生記録（15分04秒53）をさらに塗り替えている。</p><p>日本勢では菅田雅香（日本郵政グループ）が15分24秒83の自己新でトップ。高校2年生の吉田彩心（札幌創成高・北海道）が高2歴代6位の15分34秒08をマークした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JP日本郵政G・廣中璃梨佳が今季初戦で復活の激走！4年ぶりV貢献し「ハッピーな誕生日になりました」／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154175</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 17:51:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本郵政グループ]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 17:52:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Nov 2024 17:52:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>3区を務め、31分33秒の区間2位でそれを牽引した廣中璃梨佳は「チームとして勝ててうれしい」と笑顔が弾けた。</p>
<p>膝のケガで1月の都道府県対抗女子駅伝を棄権してから、一度もレースに出られなかった。前年のブダペスト世界選手権10000mで7位入賞を果たし、パリ五輪代表入りはほぼ間違いない位置にいたが、それもかなわなかった。</p>
<p>それでも、チームとしての大一番で見事に復調を示す。積水化学・佐藤早也伽から17秒差の2位でスタートすると、3kmで早くも追いつく。そして、5.6kmで突き放して単独トップに立った。</p>
<p>「後半はもう少しいきたかった」と、後方から追い上げた資生堂・五島莉乃に7.9kmで逆転を許し、いったんは10秒近い差をつけられたが、終盤巻き返して3秒差に。4区のカリバ・カロラインが独走態勢へ持ち込むお膳立てをした。</p>
<p>この日は24歳の誕生日。「ハッピーな誕生日になりました」と喜んだ廣中は、「これを個人の弾みにしたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>3区を務め、31分33秒の区間2位でそれを牽引した廣中璃梨佳は「チームとして勝ててうれしい」と笑顔が弾けた。</p><p>膝のケガで1月の都道府県対抗女子駅伝を棄権してから、一度もレースに出られなかった。前年のブダペスト世界選手権10000mで7位入賞を果たし、パリ五輪代表入りはほぼ間違いない位置にいたが、それもかなわなかった。</p><p>それでも、チームとしての大一番で見事に復調を示す。積水化学・佐藤早也伽から17秒差の2位でスタートすると、3kmで早くも追いつく。そして、5.6kmで突き放して単独トップに立った。</p><p>「後半はもう少しいきたかった」と、後方から追い上げた資生堂・五島莉乃に7.9kmで逆転を許し、いったんは10秒近い差をつけられたが、終盤巻き返して3秒差に。4区のカリバ・カロラインが独走態勢へ持ち込むお膳立てをした。</p><p>この日は24歳の誕生日。「ハッピーな誕生日になりました」と喜んだ廣中は、「これを個人の弾みにしたい」と言葉に力を込めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>JP日本郵政G涙の4年ぶり王座奪還！復活の廣中璃梨佳、鈴木亜由子が魂の激走／クイーンズ駅伝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154125</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 15:11:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本郵政グループ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Nov 2024 15:15:36 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p>
<p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p>
<p>フィニッシュ地点に涙があふれた。アンカーの太田琴菜が5km過ぎに積水化学の森智香子を突き放し、トップで競技場に戻ってくる。「すごく苦しかった」。29歳。度重なるケガで一度は引退もよぎった太田が歓喜のフィニッシュテープを切った。</p>
<p>4年ぶりの頂点。髙橋昌彦監督は「今年は我々なりに良い準備ができましたが、優勝するには力が足りないかなと思っていた」。それだけ連覇を狙う積水化学の充実度が光っていた。</p>
<p>だが、それを凌駕するタスキリレーを見せた。JP日本郵政グループは1区・菅田雅香がトップと5秒差の3位で流れを作ると、2区の牛佳慧も大きな走りで2位に浮上する。</p>
<p>そして、この日誕生日を迎えた廣中璃梨佳が激走する。「前の2人が作ってくれた良い流れを、さらに自分が変える」。積水化学との17秒差を3kmで追いついた。右膝のケガもあり、パリ五輪への道が閉ざされたエースによる見事な復活劇。「結果的に耐えるレースになった」と後ろからきた資生堂・五島莉乃には離されたものの、最後も粘りきり3秒差の2位でとどめて中継した。</p>
<p>その廣中にあこがれて鹿児島の神村学園高から加入したチーム初外国人ランナーのカリバ・カロラインがすぐさま先頭に立つと、2位に23秒のリードを奪ってタスキをつないだ。</p>
<p>ここから駅伝史に残る名勝負が待っていた。鈴木亜由子に対し、積水化学・新谷仁美が襲いかかる。4km付近で追いつかれたが、そこから最後まで長い長いデッドヒートとなる。</p>
<p>最後は抜きつ、抜かれつの激闘だったが、残り200mで魂のスパートをかけた鈴木が1秒差で制した。</p>
<p>「亜由子さんがすごい勢いで来てくれて、『いけー！』と言われました」と思いのこもったタスキを受けた太田も、序盤は積水化学の森に離されかけたが、最後は振り切った。</p>
<p>髙橋監督は「1区からいい競り合いをしながら、太田が決めてくれて最高の優勝です」とメンバーを称える。優勝から遠ざかった4年間。おのおのがケガなど苦しい時期を過ごし、それを乗り越えてきたことを証明する、熱い涙の4度目優勝だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝：11月24日／宮城・松島町文化観光交流館前～弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42.195km）</p><p>クイーンズ駅伝が行われ、JP日本郵政グループが2時間13分54秒で4年ぶり4回目の優勝を飾った。</p><p>フィニッシュ地点に涙があふれた。アンカーの太田琴菜が5km過ぎに積水化学の森智香子を突き放し、トップで競技場に戻ってくる。「すごく苦しかった」。29歳。度重なるケガで一度は引退もよぎった太田が歓喜のフィニッシュテープを切った。</p><p>4年ぶりの頂点。髙橋昌彦監督は「今年は我々なりに良い準備ができましたが、優勝するには力が足りないかなと思っていた」。それだけ連覇を狙う積水化学の充実度が光っていた。</p><p>だが、それを凌駕するタスキリレーを見せた。JP日本郵政グループは1区・菅田雅香がトップと5秒差の3位で流れを作ると、2区の牛佳慧も大きな走りで2位に浮上する。</p><p>そして、この日誕生日を迎えた廣中璃梨佳が激走する。「前の2人が作ってくれた良い流れを、さらに自分が変える」。積水化学との17秒差を3kmで追いついた。右膝のケガもあり、パリ五輪への道が閉ざされたエースによる見事な復活劇。「結果的に耐えるレースになった」と後ろからきた資生堂・五島莉乃には離されたものの、最後も粘りきり3秒差の2位でとどめて中継した。</p><p>その廣中にあこがれて鹿児島の神村学園高から加入したチーム初外国人ランナーのカリバ・カロラインがすぐさま先頭に立つと、2位に23秒のリードを奪ってタスキをつないだ。</p><p>ここから駅伝史に残る名勝負が待っていた。鈴木亜由子に対し、積水化学・新谷仁美が襲いかかる。4km付近で追いつかれたが、そこから最後まで長い長いデッドヒートとなる。</p><p>最後は抜きつ、抜かれつの激闘だったが、残り200mで魂のスパートをかけた鈴木が1秒差で制した。</p><p>「亜由子さんがすごい勢いで来てくれて、『いけー！』と言われました」と思いのこもったタスキを受けた太田も、序盤は積水化学の森に離されかけたが、最後は振り切った。</p><p>髙橋監督は「1区からいい競り合いをしながら、太田が決めてくれて最高の優勝です」とメンバーを称える。優勝から遠ざかった4年間。おのおのがケガなど苦しい時期を過ごし、それを乗り越えてきたことを証明する、熱い涙の4度目優勝だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>約1年ぶり復帰のJP日本郵政グループ・廣中璃梨佳「感謝の気持ちを胸に走りたい」／クイーンズ駅伝前日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/153909</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 15:40:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[クイーンズ駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 23 Nov 2024 15:40:51 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p>
<p>前回2位のJP日本郵政グループからは廣中璃梨佳が登壇。廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝した後に膝を故障し、24年に入ってからは大会から離れ、目標にしていたパリ五輪出場も逃した。</p>
<p>それでも夏頃から徐々に練習に復帰し、24歳の誕生日となる明日のレースでは最長区間（10.6km）の3区に登録され、「ケガに苦しんだ時期もありましたが、今年初レースがこのクイーンズ駅伝で、さらにバースデーランになるとは思っていなかったので、とてもうれしい気持ち。今年はチームメイトに助けてもらったことが多かったので、その感謝の気持ちを胸に走りたい」と大会に出場できることに対して笑顔で語った。</p>
<p>復帰までに2ヵ月以上を要する故障は初めてだったという廣中。「ケガをした最初の頃は都道府県対抗駅伝を欠場したり、ただただ悔しい気持ちが大きかった」と苦しい時期が続いたが、「日を重ねるごとに、これが良かったと思えるように今できることに徹しようと考えたり、走りだけでなく気持ちの面でも強くなろうと思えたりした」とこの1年を振り返る。</p>
<p>復帰戦に向けては、「24歳になって初めてのレースで、どういう走りができるのか、自分自身ワクワクしています。同じ歳のメンバーが1区（菅田雅香）、2区（牛佳慧）と走ってくれるので、後半区間の先輩、後輩につないでいきたい」と意気込みを語った。</p>
<p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p>
<p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月24日に開催される第44回全日本実業団対抗女子駅伝（クイーンズ駅伝in宮城2024）を前に、有力チームの選手たちが前日会見に臨んだ。</p><p>前回2位のJP日本郵政グループからは廣中璃梨佳が登壇。廣中は昨年12月の日本選手権10000mで優勝した後に膝を故障し、24年に入ってからは大会から離れ、目標にしていたパリ五輪出場も逃した。</p><p>それでも夏頃から徐々に練習に復帰し、24歳の誕生日となる明日のレースでは最長区間（10.6km）の3区に登録され、「ケガに苦しんだ時期もありましたが、今年初レースがこのクイーンズ駅伝で、さらにバースデーランになるとは思っていなかったので、とてもうれしい気持ち。今年はチームメイトに助けてもらったことが多かったので、その感謝の気持ちを胸に走りたい」と大会に出場できることに対して笑顔で語った。</p><p>復帰までに2ヵ月以上を要する故障は初めてだったという廣中。「ケガをした最初の頃は都道府県対抗駅伝を欠場したり、ただただ悔しい気持ちが大きかった」と苦しい時期が続いたが、「日を重ねるごとに、これが良かったと思えるように今できることに徹しようと考えたり、走りだけでなく気持ちの面でも強くなろうと思えたりした」とこの1年を振り返る。</p><p>復帰戦に向けては、「24歳になって初めてのレースで、どういう走りができるのか、自分自身ワクワクしています。同じ歳のメンバーが1区（菅田雅香）、2区（牛佳慧）と走ってくれるので、後半区間の先輩、後輩につないでいきたい」と意気込みを語った。</p><p>レースは宮城県松島町文化観光交流館前をスタート、仙台市陸上競技場（弘進ゴムアスリートパーク仙台）をフィニッシュとする6区間42.195kmで行われる。</p><p>スタートは12時15分。TBS系列で11時50分から生中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>エディオンディスタンスチャレンジ女子10000mに廣中璃梨佳、安藤友香、不破聖衣来らがエントリー 5000mには樺沢和佳奈、小海遥、山本有真らが出場予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2024 19:37:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[エディオンDC]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 22 Nov 2024 19:40:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Nov 2024 19:40:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>⽇本実業団陸上競技連合は11月22日、日本グランプリシリーズ第16戦の「エディオンディスタンスチャレンジin⼤阪2024」（12月7日）のエントリー選手を発表した。同大会は世界陸連コンチネンタルツアーのチャレンジャー大会にも位置づけられている。</p>
<p>女子10000mには昨年のブダベスト世界選手権7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が登録。昨年12月の日本選手権10000m以降、故障でレースから遠ざかっていたが、出場すれば約1年ぶりのトラックレースとなる。</p>
<p>また、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（資生堂）が10000mと5000mの両種目に登録しており、コンディションを見ながらの出場となりそうだ。このほか、10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、不破聖衣来（拓大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、兼友良夏（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（しまむら）などが登録されている。</p>
<p>女子5000mには高島のほか、パリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と豪華メンバーがエントリー。ほかにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）などが出場を予定し、山﨑りさ（日体大）、谷本七星（名城大）、米澤奈々香（名城大）、小川陽香（立教大）など学生勢を名を連ねた。</p>
<p>男子5000mも実施され、 井川龍人（旭化成）、湊谷春紀（NTT西日本）、服部弾馬（NTT西日本）らが登録している。</p>
<p>大会は12月7日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>⽇本実業団陸上競技連合は11月22日、日本グランプリシリーズ第16戦の「エディオンディスタンスチャレンジin⼤阪2024」（12月7日）のエントリー選手を発表した。同大会は世界陸連コンチネンタルツアーのチャレンジャー大会にも位置づけられている。</p><p>女子10000mには昨年のブダベスト世界選手権7位入賞の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が登録。昨年12月の日本選手権10000m以降、故障でレースから遠ざかっていたが、出場すれば約1年ぶりのトラックレースとなる。</p><p>また、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140560" data-internallinksmanager029f6b8e52c="250" title="名鑑高島由香">高島由香</a>（資生堂）が10000mと5000mの両種目に登録しており、コンディションを見ながらの出場となりそうだ。このほか、10000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（しまむら）、不破聖衣来（拓大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）、兼友良夏（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（しまむら）などが登録されている。</p><p>女子5000mには高島のほか、パリ五輪に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140554" data-internallinksmanager029f6b8e52c="249" title="名鑑樺沢和佳奈">樺沢和佳奈</a>（三井住友海上）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）と豪華メンバーがエントリー。ほかにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）などが出場を予定し、山﨑りさ（日体大）、谷本七星（名城大）、米澤奈々香（名城大）、小川陽香（立教大）など学生勢を名を連ねた。</p><p>男子5000mも実施され、 井川龍人（旭化成）、湊谷春紀（NTT西日本）、服部弾馬（NTT西日本）らが登録している。</p><p>大会は12月7日に大阪市のヤンマースタジアム長居で行われる。</p>]]></content:encoded>


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		<title>5000m廣中璃梨佳が出場取り止め 青木益未、佐藤圭汰らも欠場へ 日本選手権正式エントリー発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138657</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 17:50:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
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		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[青木益未]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 21 Jun 2024 17:50:18 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は6月21日、今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねた第108回日本選手権（6月27日～30日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム）の正式エントリー選手を発表した。</p>
<p>日本選手権は6月7日まで参加申し込みが行われ、14日に暫定エントリーを発表。その後、今日までに出場キャンセルの申し出を受け付けていた。</p>
<p>女子5000mではブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）がキャンセルを表明した。廣中は昨年12月の日本選手権10000mに30分55秒29で優勝したあと、24年に入ってからはケガの影響で大会を欠場。今年5月の日本選手権10000mも出場を見送っていた。このため、5000mでのパリ五輪出場は難しい状況となったものの、10000mでの出場の可能性を残している。</p>
<p>また、女子100mハードルでブダペスト世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も出場を取り止め。男子5000mではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）や井川龍人（旭化成）、同400mハードルの田中天智龍（エイジェック）なども欠場することが決まった。</p>
<p>一方、男子5000mでは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>（富士通）、13分27秒73のベストを持つ市田孝（旭化成）が繰り上がりで出場資格が与えられた。</p>
<p>日本選手権は6月27日から30日までの日程で、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は6月21日、今夏のパリ五輪代表選考会を兼ねた第108回日本選手権（6月27日～30日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム）の正式エントリー選手を発表した。</p><p>日本選手権は6月7日まで参加申し込みが行われ、14日に暫定エントリーを発表。その後、今日までに出場キャンセルの申し出を受け付けていた。</p><p>女子5000mではブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）がキャンセルを表明した。廣中は昨年12月の日本選手権10000mに30分55秒29で優勝したあと、24年に入ってからはケガの影響で大会を欠場。今年5月の日本選手権10000mも出場を見送っていた。このため、5000mでのパリ五輪出場は難しい状況となったものの、10000mでの出場の可能性を残している。</p><p>また、女子100mハードルでブダペスト世界選手権に出場している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29951" data-internallinksmanager029f6b8e52c="142" title="名鑑青木益未">青木益未</a>（七十七銀行）も出場を取り止め。男子5000mではアジア大会代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）や井川龍人（旭化成）、同400mハードルの田中天智龍（エイジェック）なども欠場することが決まった。</p><p>一方、男子5000mでは東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29903" data-internallinksmanager029f6b8e52c="44" title="名鑑坂東悠汰">坂東悠汰</a>（富士通）、13分27秒73のベストを持つ市田孝（旭化成）が繰り上がりで出場資格が与えられた。</p><p>日本選手権は6月27日から30日までの日程で、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子5000m・廣中璃梨佳、男子やり投・スミトがセイコーGGPを欠場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134379</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 15:42:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 01 May 2024 15:43:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 01 May 2024 15:43:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の欠場者を発表し、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場しないことが明らかとなった。コンディション不良を理由としている。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権10000mで7位に入賞している廣中は、9月から10月にかけて行われたアジア大会で5000m、10000mの2種目で銀メダルを獲得。12月の日本選手権10000mも30分55秒29で優勝している。しかし、24年に入ってからは都道府県対抗女子駅伝、丸亀ハーフ、アジア室内選手権にエントリーしたものの出場はせず、5月5日の日本選手権10000mもエントリーリストから外れていた。</p>
<p>また、男子やり投のD.スミト（南アフリカ）の欠場も発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の欠場者を発表し、女子5000mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が出場しないことが明らかとなった。コンディション不良を理由としている。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権10000mで7位に入賞している廣中は、9月から10月にかけて行われたアジア大会で5000m、10000mの2種目で銀メダルを獲得。12月の日本選手権10000mも30分55秒29で優勝している。しかし、24年に入ってからは都道府県対抗女子駅伝、丸亀ハーフ、アジア室内選手権にエントリーしたものの出場はせず、5月5日の日本選手権10000mもエントリーリストから外れていた。</p><p>また、男子やり投のD.スミト（南アフリカ）の欠場も発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本選手権1万m最終エントリー発表 廣中璃梨佳や羽生拓矢、長嶋幸宝が外れ欠場 新たに前田和摩が登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133863</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 16:43:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[前田和摩]]></category>
		<category><![CDATA[長嶋幸宝]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権10000m]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[羽生拓矢]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 02 May 2024 22:10:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 May 2024 22:10:18 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合・エコパスタジアム）の最終エントリーを発表した。</p>
<p>女子では、当初エントリーしていた昨年のブダペスト世界選手権7位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が外れている。これで廣中の日本選手権10000mの連覇は3で止まった。このほか、下田平渚（センコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）もキャンセル。女子はペースメーカー1人を含めて11人となった。</p>
<p>男子では日本歴代6位の記録（27分27秒49）を持つ羽生拓矢（トヨタ紡織）や、昨年、U20日本歴代2位の27分44秒89をマークした長嶋幸宝（旭化成）が当初のリストから外れた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、太田直希（ヤクルト）、岸本大紀（GMOインターネット）、石塚陽士（早大）、難波天（NTT西日本）、大川歩夢（プレス工業）の名もなくなっている。</p>
<p>代わって、ターゲットナンバー（出場枠）30の次点だった前田和摩（東農大）が繰り上がって登録され、服部弾馬（NTT西日本）や梶原有高（コモディイイダ）、伊豫田達弥（富士通）もエントリー。男子はペースメーカーを含め、31名から27名となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月26日、第108回日本選手権10000m（5月3日／静岡・小笠山総合・エコパスタジアム）の最終エントリーを発表した。</p><p>女子では、当初エントリーしていた昨年のブダペスト世界選手権7位で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が外れている。これで廣中の日本選手権10000mの連覇は3で止まった。このほか、下田平渚（センコー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="230" title="名鑑渡邊菜々美">渡邊菜々美</a>（パナソニック）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170575" data-internallinksmanager029f6b8e52c="269" title="名鑑信櫻空">信櫻空</a>（パナソニック）もキャンセル。女子はペースメーカー1人を含めて11人となった。</p><p>男子では日本歴代6位の記録（27分27秒49）を持つ羽生拓矢（トヨタ紡織）や、昨年、U20日本歴代2位の27分44秒89をマークした長嶋幸宝（旭化成）が当初のリストから外れた。また、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13070" data-internallinksmanager029f6b8e52c="43" title="名鑑田村和希">田村和希</a>（住友電工）、太田直希（ヤクルト）、岸本大紀（GMOインターネット）、石塚陽士（早大）、難波天（NTT西日本）、大川歩夢（プレス工業）の名もなくなっている。</p><p>代わって、ターゲットナンバー（出場枠）30の次点だった前田和摩（東農大）が繰り上がって登録され、服部弾馬（NTT西日本）や梶原有高（コモディイイダ）、伊豫田達弥（富士通）もエントリー。男子はペースメーカーを含め、31名から27名となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2023年度「実業団陸上of The Year」発表！ Athlete of The Year賞には泉谷駿介を選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133190</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 14:23:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[KAGOTANI]]></category>
		<category><![CDATA[実業団陸上of The Year]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[前田穂南]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[太田智樹]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Apr 2024 14:28:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Apr 2024 14:28:59 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は4月16日、2023年度「実業団陸上of The Year 表彰」の受賞者・受賞チームをホームページで発表し、個人賞のAthlete of The Year賞には昨年9月の全日本実業団対抗選手権の男子走幅跳に8m10の好記録で連覇を果たし、8月のブダペスト世界選手権では110mハードルで同種目日本勢初入賞となる5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）を選出した。</p>
<p>Finalアスリート賞は、実業団が主催や共催をした大会および他の国内外主要大会で活躍が顕著だった女子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（Team NB）、女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、男子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が受賞。ブダペスト世界選手権の女子やり投で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は実業団が主催・共催した大会に出場していないため本表彰の対象外ながら特別賞が贈られる。</p>
<p>U23アスリート賞には長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、四釜峻佑（ロジスティード）の2名を選出。Coach of The Year賞は、ニューイヤー駅伝でトヨタ自動車を8年ぶり4度目の優勝に導いた熊本剛監督に贈呈する。</p>
<p>Team of The Year賞には、全日本実業団対抗選手権で初の男女総合優勝を果たしたKAGOTANIを選出。男女の全日本実業団駅伝を制したトヨタ自動車と積水化学にはFinalistチーム賞が贈られる。</p>
<p>また、社会貢献賞には、子どもたちを中心に幅広い年齢層を対象にした陸上教室を全国各地で長年展開し、聴覚に障がいのある子どもたちにデフ陸上教室も実施しているヤマダホールディングスを選出した。</p>
<p>表彰式は、9月に山口市で開催される全日本実業団対抗選手権の中で行われる予定。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本実業団陸上競技連合は4月16日、2023年度「実業団陸上of The Year 表彰」の受賞者・受賞チームをホームページで発表し、個人賞のAthlete of The Year賞には昨年9月の全日本実業団対抗選手権の男子走幅跳に8m10の好記録で連覇を果たし、8月のブダペスト世界選手権では110mハードルで同種目日本勢初入賞となる5位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）を選出した。</p><p>Finalアスリート賞は、実業団が主催や共催をした大会および他の国内外主要大会で活躍が顕著だった女子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（JP日本郵政グループ）、女子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（Team NB）、女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29979" data-internallinksmanager029f6b8e52c="176" title="名鑑前田穂南">前田穂南</a>（天満屋）、男子長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="247" title="選手名鑑太田智樹">太田智樹</a>（トヨタ自動車）、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が受賞。ブダペスト世界選手権の女子やり投で金メダルを獲得した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）は実業団が主催・共催した大会に出場していないため本表彰の対象外ながら特別賞が贈られる。</p><p>U23アスリート賞には長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水化学）、四釜峻佑（ロジスティード）の2名を選出。Coach of The Year賞は、ニューイヤー駅伝でトヨタ自動車を8年ぶり4度目の優勝に導いた熊本剛監督に贈呈する。</p><p>Team of The Year賞には、全日本実業団対抗選手権で初の男女総合優勝を果たしたKAGOTANIを選出。男女の全日本実業団駅伝を制したトヨタ自動車と積水化学にはFinalistチーム賞が贈られる。</p><p>また、社会貢献賞には、子どもたちを中心に幅広い年齢層を対象にした陸上教室を全国各地で長年展開し、聴覚に障がいのある子どもたちにデフ陸上教室も実施しているヤマダホールディングスを選出した。</p><p>表彰式は、9月に山口市で開催される全日本実業団対抗選手権の中で行われる予定。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>田中希実、廣中璃梨佳、鈴木優花、山本有真、新谷仁美から近藤希美、ドルーリー朱瑛里、黒田六花ら豪華絢爛！／都道府県女子駅伝エントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/126156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2024 15:00:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[廣中璃梨佳]]></category>
		<category><![CDATA[都道府県女子駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 17 Jul 2024 17:36:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Jul 2024 17:36:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/f6549075c97281f26d198f545d7952ef.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>1月14日に京都市で行われる皇后盃第42回都道府県対抗女子駅伝の大会事務局は1月9日に会見を開き、各チームのエントリー選手を発表した。</p>
<p>シニアから中学生までがタスキをつなぐ今大会はまさに豪華絢爛、各世代のトップランナーが集まった。</p>
<p>日本トップランナーとしては、兵庫に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、長崎に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、秋田に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、愛知に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水科学）、東京に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（同）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（同）がエントリー。まさにオールスター戦の様相を呈す。</p>
<p>高校生では、昨年のインターハイ3000m日本人トップの近藤希美（神奈川・東海大相模高3）、同800m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高1）らが出場予定。前回3区区間賞のドルーリー朱瑛里（岡山・津山高1）も登録された。</p>
<p>全国高校駅伝を制した鹿児島・神村学園高からも黒神璃菜（2年）らがエントリー。また、同2位の宮城・仙台育英高から細川あおい（2年）も名を連ねる。また、同1区区間賞だった大分・大分東明高の奥本菜瑠海（3年）も入った。</p>
<p>中学生では、全中1500m優勝・全国中学校駅伝Vの黒田六花（岡山・京山中3）、前回3区3位だった一兜咲子（東京・大宮中3）らが登録された。</p>
<p>ふるさとの思いをタスキに込めて都大路を駆け抜ける都道府県対抗女子駅伝は、9区間42.195kmのコースで、1月14日、12時30分にスタートする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1月14日に京都市で行われる皇后盃第42回都道府県対抗女子駅伝の大会事務局は1月9日に会見を開き、各チームのエントリー選手を発表した。</p><p>シニアから中学生までがタスキをつなぐ今大会はまさに豪華絢爛、各世代のトップランナーが集まった。</p><p>日本トップランナーとしては、兵庫に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）、長崎に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）、秋田に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（第一生命グループ）、愛知に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（積水科学）、東京に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（同）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（同）がエントリー。まさにオールスター戦の様相を呈す。</p><p>高校生では、昨年のインターハイ3000m日本人トップの近藤希美（神奈川・東海大相模高3）、同800m優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（大阪・東大阪大敬愛高1）らが出場予定。前回3区区間賞のドルーリー朱瑛里（岡山・津山高1）も登録された。</p><p>全国高校駅伝を制した鹿児島・神村学園高からも黒神璃菜（2年）らがエントリー。また、同2位の宮城・仙台育英高から細川あおい（2年）も名を連ねる。また、同1区区間賞だった大分・大分東明高の奥本菜瑠海（3年）も入った。</p><p>中学生では、全中1500m優勝・全国中学校駅伝Vの黒田六花（岡山・京山中3）、前回3区3位だった一兜咲子（東京・大宮中3）らが登録された。</p><p>ふるさとの思いをタスキに込めて都大路を駆け抜ける都道府県対抗女子駅伝は、9区間42.195kmのコースで、1月14日、12時30分にスタートする。</p>]]></content:encoded>


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