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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>マラソン &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>別大マラソン出場選手発表！ ハーフ日本記録保持者・小椋裕介、初マラソンの村山紘太、箱根10区区間賞の西澤らがエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 17:05:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Jan 2024 11:02:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Jan 2024 11:02:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。</p>
<p>国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介（ヤクルト）、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也（トヨタ自動車）ら9人が名を連ねた。</p>
<p>一般参加としてドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、10000ｍで27分台の記録を持つ市田孝（旭化成）などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太（GMOインターネットグループ）は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ（東京国際大）、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）や、横田俊吾（青学大）、緒方貴典（創価大）など学生も多く登録した。</p>
<p>海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ（モロッコ）ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ（NTT西日本）やワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）、ノア・キプリモ（日本薬大）らが務める。</p>
<p>大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるＭＧＣへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90850/2">次は　国内招待選手一覧および有力出場ランナー</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月5日に行われる第71回別府大分毎日マラソンの実行委員会は1月11日、出場選手などを含む大会要項を発表した。</p><p>国内招待選手にはハーフマラソン日本記録保持者で21年びわ湖毎日マラソンで2時間6分51秒をマークしている小椋裕介（ヤクルト）、元日のニューイヤー駅伝で優勝したHondaのアンカーを務めた木村慎、昨年のベルリンマラソンで8位入賞を果たした丸山竜也（トヨタ自動車）ら9人が名を連ねた。</p><p>一般参加としてドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13118" data-internallinksmanager029f6b8e52c="97" title="名鑑二岡康平">二岡康平</a>（中電工）、10000ｍで27分台の記録を持つ市田孝（旭化成）などがエントリー。元日のニューイヤー駅伝で1区区間賞を獲得した村山紘太（GMOインターネットグループ）は初マラソンに挑む。昨夏の北海道マラソンを制したルカ・ムセンビ（東京国際大）、箱根駅伝10区区間賞の西澤侑真（順大）や、横田俊吾（青学大）、緒方貴典（創価大）など学生も多く登録した。</p><p>海外からは3年前のこの大会を制し、19年ドーハ世界選手権8位の実力者のハムザ・サハリ（モロッコ）ら3人が招待選手としてエントリーした。ペースメーカーはドミニク・ニャイロ（NTT西日本）やワンジク・チャールズ・カマウ（武蔵野学大）、ノア・キプリモ（日本薬大）らが務める。</p><p>大会は今夏のブダペスト世界陸上の選考会、パリ五輪代表選考会となるＭＧＣへの出場権を懸けたJMCシリーズ第2期指定大会を兼ねている。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/90850/2">次は　国内招待選手一覧および有力出場ランナー</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ミュンヘン五輪マラソン代表の采谷義秋氏が78歳で死去 ボストン・マラソンでも優勝</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85853</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 12:27:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
		<category><![CDATA[采谷義秋]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Apr 2026 11:38:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:38:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>1972年のミュンヘン五輪男子マラソン代表の采谷義秋氏が、11月5日に亡くなったことがわかった。78歳。</p>
<p>采谷氏は1944年10月に広島県呉市で誕生。長浜（現・広南）中時代から長距離を始め、広島電機高（現・広島国際学院高）時代には1962年の全国高校駅伝に出場し、チームの３位入賞に貢献した。</p>
<p>日体大在学中からマラソンに取り組み、２年生で福井中日マラソンで優勝したほか、関東インカレでも入賞。卒業後は広島県の高校教諭として働きながら競技を続け、コーチも練習相手もほとんどいない中でトレーニングを重ね、徐々に力をつけていった。</p>
<p>1968年の別府毎日マラソンで２時間15分22秒0で２位となり、同年のメキシコ五輪代表候補にも名前が挙がった。選考からは漏れたものの、翌年のボストン・マラソンでは２時間13分49秒0の大会新で優勝を飾り、その名を世界に知らしめた。</p>
<p>その後、びわ湖毎日マラソンなどでも優勝し、1972年のミュンヘン五輪のマラソンに出場、36位の成績を残している。</p>
<p>現役時代から実業団チームなどから勧誘を受けていたが、一貫して教壇に立ち続け、引退後も教員として後進を指導。定年後は市民マラソンのゲストランナーや講演会にも参加するなど、活動を続けていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>1972年のミュンヘン五輪男子マラソン代表の采谷義秋氏が、11月5日に亡くなったことがわかった。78歳。</p><p>采谷氏は1944年10月に広島県呉市で誕生。長浜（現・広南）中時代から長距離を始め、広島電機高（現・広島国際学院高）時代には1962年の全国高校駅伝に出場し、チームの３位入賞に貢献した。</p><p>日体大在学中からマラソンに取り組み、２年生で福井中日マラソンで優勝したほか、関東インカレでも入賞。卒業後は広島県の高校教諭として働きながら競技を続け、コーチも練習相手もほとんどいない中でトレーニングを重ね、徐々に力をつけていった。</p><p>1968年の別府毎日マラソンで２時間15分22秒0で２位となり、同年のメキシコ五輪代表候補にも名前が挙がった。選考からは漏れたものの、翌年のボストン・マラソンでは２時間13分49秒0の大会新で優勝を飾り、その名を世界に知らしめた。</p><p>その後、びわ湖毎日マラソンなどでも優勝し、1972年のミュンヘン五輪のマラソンに出場、36位の成績を残している。</p><p>現役時代から実業団チームなどから勧誘を受けていたが、一貫して教壇に立ち続け、引退後も教員として後進を指導。定年後は市民マラソンのゲストランナーや講演会にも参加するなど、活動を続けていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が東京五輪以来のマラソン復帰戦！２時間11分31秒で５位入賞！鎧坂哲哉も６位／ニューヨークシティマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/85215</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[鎧坂哲哉]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 11 Aug 2023 13:15:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 11 Aug 2023 13:15:37 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第52回ニューヨークシティマラソンが11月6日、米国の当地で行われ、6位に入賞した2021年の東京五輪以来1年3ヵ月ぶりのマラソンに挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が2時間11分31秒で5位に入った。2時間12分12秒の6位に鎧坂哲哉（旭化成）が続いた。</p>
<p>東京五輪後に一時は引退を発表した大迫だが、今年2月に現役復帰を表明。6月には日体大長距離競技会5000ｍに出場（13分30秒23）し、9月には英国でハーフマラソンに出場して1時間1分05秒と着実に準備を重ね、復帰後初のマラソンに臨んだ。</p>
<p>序盤からダニエル・ド・ナシメント（ブラジル）が飛び出す展開のなか、第2集団でレースを進めた大迫。中盤でその中からエヴァンス・チェベト（ケニア）が抜け出した時にはついていかず、マイペースを維持した。</p>
<p>後半に入って失速し始めたド・ナシメントが32㎞あたりで倒れ込み、そのまま途中棄権。変わってトップに立ったチェベトがそのまま逃げ切り、2時間8分41秒で優勝を飾った。</p>
<p>大迫は追い上げとまではいかなかったが、順位をしっかりとまとめてフィニッシュ。自身のSNSで「フレッシュに、また一から何かを作り上げていく厳しさ、それ以上のワクワクを感じながら当日に向かっていきます」と綴り、想いを抱いて臨んだ拠点とする米国でのレースで、新たなキャリアの一歩を刻んだ。</p>
<p>10月にはGMOインターネットグループに、チーム全体の指導・強化にもかかわる「プレイング・ダイレクター（Playing Director）」として参画することを発表。今後は来年正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で日本一を目指すメンバーの一員として、またそれを牽引する指導者として注力することになる。</p>
<p>GMOインターネットグループ参画を発表した際の会見では、「優勝は簡単なことではない」と前置きしながらも、「結果を求めつつ。まずは自分自身がワクワクしていないと、いろいろな人とそれを共有できないので、勝負に徹して楽しみながらいい走りができればと思う。プラスアルファの価値を残していけるように」と力強く語っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第52回ニューヨークシティマラソンが11月6日、米国の当地で行われ、6位に入賞した2021年の東京五輪以来1年3ヵ月ぶりのマラソンに挑んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が2時間11分31秒で5位に入った。2時間12分12秒の6位に鎧坂哲哉（旭化成）が続いた。</p><p>東京五輪後に一時は引退を発表した大迫だが、今年2月に現役復帰を表明。6月には日体大長距離競技会5000ｍに出場（13分30秒23）し、9月には英国でハーフマラソンに出場して1時間1分05秒と着実に準備を重ね、復帰後初のマラソンに臨んだ。</p><p>序盤からダニエル・ド・ナシメント（ブラジル）が飛び出す展開のなか、第2集団でレースを進めた大迫。中盤でその中からエヴァンス・チェベト（ケニア）が抜け出した時にはついていかず、マイペースを維持した。</p><p>後半に入って失速し始めたド・ナシメントが32㎞あたりで倒れ込み、そのまま途中棄権。変わってトップに立ったチェベトがそのまま逃げ切り、2時間8分41秒で優勝を飾った。</p><p>大迫は追い上げとまではいかなかったが、順位をしっかりとまとめてフィニッシュ。自身のSNSで「フレッシュに、また一から何かを作り上げていく厳しさ、それ以上のワクワクを感じながら当日に向かっていきます」と綴り、想いを抱いて臨んだ拠点とする米国でのレースで、新たなキャリアの一歩を刻んだ。</p><p>10月にはGMOインターネットグループに、チーム全体の指導・強化にもかかわる「プレイング・ダイレクター（Playing Director）」として参画することを発表。今後は来年正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で日本一を目指すメンバーの一員として、またそれを牽引する指導者として注力することになる。</p><p>GMOインターネットグループ参画を発表した際の会見では、「優勝は簡単なことではない」と前置きしながらも、「結果を求めつつ。まずは自分自身がワクワクしていないと、いろいろな人とそれを共有できないので、勝負に徹して楽しみながらいい走りができればと思う。プラスアルファの価値を残していけるように」と力強く語っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑 来年3月「とくしまマラソン」ゲスト参加 今年現役復帰6日のNYエントリー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 21:37:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[とくしまマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 04 Nov 2022 21:37:49 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 04 Nov 2022 21:37:49 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg" alt="" width="751" height="545" class="alignnone size-full wp-image-42062" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg 751w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<p>とくしまマラソン2023の大会事務局はHPを更新し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）がゲスト出演することを発表した。</p>
<p>大迫は2021年東京五輪の男子マラソンで6位入賞。一時は引退を発表したが、今年2月に現役復帰を表明した。</p>
<p>6月には日体大長距離競技会5000ｍに出場（13分30秒23）し、9月には英国でハーフマラソンに出場して1時間1分05秒をマーク。6日に行われるニューヨークシティマラソン（米国）への出場を予定している。</p>
<p>また、10月にはGMOインターネットグループに参画することを発表。来年正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）への出場も見込まれている。</p>
<p>とくしまマラソンは日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）の第2期のグレード3に認定。ゲストには他にも女子マラソンのアテネ五輪金メダリスト・野口みずきさんや神野大地（セルソース）などが発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg" alt="" width="751" height="545" class="alignnone size-full wp-image-42062" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg 751w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p><p>とくしまマラソン2023の大会事務局はHPを更新し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）がゲスト出演することを発表した。</p><p>大迫は2021年東京五輪の男子マラソンで6位入賞。一時は引退を発表したが、今年2月に現役復帰を表明した。</p><p>6月には日体大長距離競技会5000ｍに出場（13分30秒23）し、9月には英国でハーフマラソンに出場して1時間1分05秒をマーク。6日に行われるニューヨークシティマラソン（米国）への出場を予定している。</p><p>また、10月にはGMOインターネットグループに参画することを発表。来年正月の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）への出場も見込まれている。</p><p>とくしまマラソンは日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）の第2期のグレード3に認定。ゲストには他にも女子マラソンのアテネ五輪金メダリスト・野口みずきさんや神野大地（セルソース）などが発表されている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界選手権女子5000ｍ金のオビリが6日のニューヨークでマラソンデビュー！ 日本からは大迫傑、鎧坂哲哉、上杉真穂が出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84810</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 12:10:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨークシティマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[オビリ]]></category>
		<category><![CDATA[鎧坂哲哉]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:06:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:06:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/393443a01734ceaf65beb58a07d5c846.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12668" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/393443a01734ceaf65beb58a07d5c846.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/393443a01734ceaf65beb58a07d5c846-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/09/393443a01734ceaf65beb58a07d5c846-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
11月6日に米国で開催されるニューヨーク・シティマラソンでｍ17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権女子5000ｍ金メダリストのＨ.オビリ（ケニア）が初マラソンに挑むことがわかった。</p>
<p>32歳のオビリは世界選手権で5000ｍ２連覇のほか、13年モスクワで1500ｍ銅メダル、19年には10000ｍで5位に入り、今年のオレゴン世界選手権では10000ｍで銀メダルを獲得している。現在、米国に拠点を置いているオビリは、今後ロード種目へ移行するものとみられる。</p>
<p>同大会の女子のレースにはオレゴン世界選手権マラソン金メダルのG.ゲブレシラシエ（エチオピア）や同銅メダルのL.C.サルペーター（イスラエル）も出場する。男子はボストンマラソン優勝のE.チェベト（ケニア）や東京五輪マラソン銀メダルのA.ナギーエ（オランダ）が出場予定だ。</p>
<p>大会は11月6日午前8時（現地）から行われ、日本からは今年２月に現役復帰を表明した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が復帰後初マラソンに挑むほか、鎧坂哲哉（旭化成）、女子の上杉真穂（スターツ）がエントリーしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>アヤナが初マラソン世界最高の2時間17分20秒で優勝 ディババとの競り合い制す／アムステルダム・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83608</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 12:20:12 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ディババ]]></category>
		<category><![CDATA[アヤナ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 17 Oct 2022 14:22:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 17 Oct 2022 14:22:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cf31bc93e6b3589c5dd12df232d17f54.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-83619" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cf31bc93e6b3589c5dd12df232d17f54.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cf31bc93e6b3589c5dd12df232d17f54-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/cf31bc93e6b3589c5dd12df232d17f54-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
10月16日、アムステルダム・マラソンがオランダの当地で開催され、女子ではA.アヤナ（エチオピア）が世界歴代7位、初マラソン世界最高記録の2時間17分20秒で優勝した。</p>
<p>16年リオ五輪10000ｍ金メダリストのアヤナのほか、1500ｍ世界記録保持者のＧ.ディババ（エチオピア）や19年ドーハ世界選手権5000ｍ4位のＴ.ゲメチュ（エチオピア）と、トラックで活躍したランナーたちがマラソンに初挑戦することで注目を集めた今大会。男子ペースメーカーに引っ張られ、10kmを32分43秒、中間点を1時間9分26秒で通過した。</p>
<p>30kmを過ぎてからゲメチュが脱落。さらに35km過ぎにアヤナが仕掛けると、ディババとの差が徐々に開き、40kmでは30秒のリードを奪った。アヤナはそのまま逃げ切り、トップでフィニッシュ。今年4月のハンブルグ・マラソンでY.イェフアラウ（エチオピア）がマークした初マラソン世界最高（2時間17分23秒）を上回った。ディババが45秒差の2時間18分05秒で続き、ゲメチュも2時間18分59秒と2時間18分台。2時間22分45秒で4位のN.アマニュエル（エリトリア）も初マラソンだった。</p>
<p>アヤナは15年世界選手権5000ｍで大会新の14分26秒83で優勝。翌年のリオ五輪10000ｍを29分17秒45の世界記録（当時）で勝ったほか、5000ｍでも銅メダルを獲得した。17年の世界選手権でも10000ｍを制した後、ケガや出産で競技を離れていたものの、今年4月から復帰していた。</p>
<p>男子はT.ゲタチュウ（エチオピア）が自己新の2時間4分49秒で快勝。2時間4分54秒で2位のT.キプルト（ケニア）、2時間4分57秒で3位のB.アスマレ（エチオピア）も自己記録を更新した。日本勢は大六野秀畝（旭化成）が2時間12分39秒で21位、富安央（JR東日本）2時間15分24秒で24位だったほか、佐藤悠基（SGホールディングス）は途中棄権となった。</p>
<p>■女子マラソン世界歴代10傑〔2022.10.16時点〕<br />
2.14.04　Ｂ.コスゲイ（ケニア）　　　　　2019.10.13<br />
2.14.18　Ｒ.チェプンゲティチ（ケニア）　2022.10. 9<br />
2.15.25　Ｐ.ラドクリフ（英国）　　　　　2003. 4.13<br />
2.15.37　Ｔ.アセファ（エチオピア）　　　2022. 9.25<br />
2.17.01　Ｍ.ケイタニー（ケニア）　　　　2017. 4.23<br />
2.17.16　Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　　2020.12. 6<br />
2.17.20　Ａ.アヤナ（エチオピア）　　　　2022.10.16<br />
2.17.23　Ｙ.イェフアラウ（エチオピア）　2022. 4.24<br />
2.17.41　Ｗ.デゲファ（エチオピア）　　　2019. 1.25<br />
2.17.43　Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　　2021.10. 3</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>アムステルダム・マラソンに佐藤悠基、大六野秀畝ら出場！リオ五輪1万ｍ女王アヤナと1500ｍ世界記録保持者ディババの初マラソンに注目！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 20:39:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤悠基]]></category>
		<category><![CDATA[大六野秀畝]]></category>
		<category><![CDATA[富安央]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 14 Oct 2022 20:43:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Oct 2022 20:43:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-83405" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/d2895eac3b6747ea66df5161c586cf95.jpg" alt="" width="800" height="522" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/d2895eac3b6747ea66df5161c586cf95.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/d2895eac3b6747ea66df5161c586cf95-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/d2895eac3b6747ea66df5161c586cf95-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>10月16日に行われるアムステルダム・マラソンのスタートリストが発表され、エリートの部に日本勢は佐藤悠基（SGホールディングス）、大六野秀畝（旭化成）、富安央（愛三工業）がエントリーした。</p>
<p>佐藤は3月の東京で2時間8分17秒の自己新をマークし、すでにパリ五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）」の出場権を獲得済み。大六野も富安も、2時間8分以内か2本平均2時間10分以内となるタイムを出せばMGC出場権を獲得できる。</p>
<p>優勝争いでは女子に注目。1500ｍの世界記録（3分50秒07）を持つゲンゼベ・ディババ（エチオピア）と、2016年リオ五輪10000ｍを当時世界記録（29分17秒45）で制したアルマズ・アヤナ（銅）がどんなマラソンデビューを飾るか。初マラソン世界最高は、今年4月のハンブルクでヤレムゼルフ・イェフアラウ（エチオピア）がマークした2時間17分23秒だ。</p>
<p>男子の優勝争いは持ちタイムトップの2時間4分43秒を持つレミ・ベルハヌらエチオピア勢やケニア勢を中心に混戦模様だ。</p>
<p>レースは現地時間9時（日本時間16時）にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>世界陸上後初レースの西山雄介「状態を確認したい」／東京レガシーハーフ前々日会見</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83363</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 13:46:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
		<category><![CDATA[東京レガシーハーフ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=83363</guid>
		<gnf:modified>Fri, 14 Oct 2022 14:00:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 14 Oct 2022 14:00:43 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-83366" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>10月16日（日）に行われる東京レガシーハーフマラソン2022の招待選手会見が行われた。</p>
<p>東京五輪の男子マラソン代表で出場を予定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）は欠場。会見にはオレゴン世界選手権の男子マラソン13位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が登壇した。</p>
<p>世界選手権後初のレースとなる西山は「まずは自分の状態がどれだけ戻っているか確認をしたい」と言う。また、来年のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のコースに近いことも想定されることから「レースペースで走ってみたい」と今大会への出場意図を話す。</p>
<p>会見にはアレクサンダー・ムティソ（ケニア／NDソフト）、女子ハーフのベッツィ・サイナ（米国）、山口遥（AC・KITA）、東京パラリンピックに出場した和田伸也（長瀬産業）、道下美里（三井住友海上）、鈴木朋樹（トヨタ自動車）、土田和歌子（ウィルレンズ）らが出席して意気込みを語った。</p>
<p>レースは国立競技場をスタート・フィニッシュとする都内を回るコースで行われ、ハーフの部は8時05分にスタート。東京レガシーハーフは、「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-83366" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/YF_30658-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>10月16日（日）に行われる東京レガシーハーフマラソン2022の招待選手会見が行われた。</p><p>東京五輪の男子マラソン代表で出場を予定していた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）は欠場。会見にはオレゴン世界選手権の男子マラソン13位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が登壇した。</p><p>世界選手権後初のレースとなる西山は「まずは自分の状態がどれだけ戻っているか確認をしたい」と言う。また、来年のパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）のコースに近いことも想定されることから「レースペースで走ってみたい」と今大会への出場意図を話す。</p><p>会見にはアレクサンダー・ムティソ（ケニア／NDソフト）、女子ハーフのベッツィ・サイナ（米国）、山口遥（AC・KITA）、東京パラリンピックに出場した和田伸也（長瀬産業）、道下美里（三井住友海上）、鈴木朋樹（トヨタ自動車）、土田和歌子（ウィルレンズ）らが出席して意気込みを語った。</p><p>レースは国立競技場をスタート・フィニッシュとする都内を回るコースで行われ、ハーフの部は8時05分にスタート。東京レガシーハーフは、「東京2020 大会を機に高まったスポーツやウェルネスの気運をレガシーとして末永く継承し、人々の感動の記憶とともに残していけるよう」にと創設。実際には酷暑を理由に札幌開催となったが、本来、使用予定だった国立競技場を発着とする都内のコースを活用して開催される。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>チェプンゲティチが女子歴代2位の2時間14分18秒！ 男子は細谷恭平が日本人トップの6位／シカゴ・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/83006</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:00:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェプンゲティチ]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[シカゴマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 10 Oct 2022 03:27:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 10 Oct 2022 03:27:13 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/c77fe0bffb5e7c0e272985071b6024e5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-83004" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/c77fe0bffb5e7c0e272985071b6024e5.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/c77fe0bffb5e7c0e272985071b6024e5-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/c77fe0bffb5e7c0e272985071b6024e5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>10月9日、第44回シカゴ・マラソンが米国の当地で行われ、女子のルース・チェプンゲティチ（ケニア）が世界歴代2位の2時間14分18秒で2連覇を飾った。</p>
<p>3年前のこの大会でブリジット・コスゲイ（ケニア）が樹立した世界記録（2時間14分04秒）の更新を狙ったチェプンゲティチはスタートともに飛び出すと、5kmを15分11秒、10kmを30分40秒とマラソンのスプリットとしては前例のないスピードで激走。中間点は1時間5分44秒と世界記録のペースを1分以上も上回るタイムで通過した。</p>
<p>25kmから30kmまでの5kmも15分58秒と16分を切るペースを維持したが、30km以降は徐々にスピードダウン。40kmでは2時間7分02秒とコスゲイの通過タイムよりも9秒速かったものの、ラストの2.195kmもスピードは上がらず、世界記録から14秒遅れでのフィニッシュとなった。</p>
<p>それでも、19年のドバイでマークした自己記録の2時間17分08秒を2分以上も更新。途中棄権に終わった7月のオレゴン世界選手権の悔しさを晴らした。</p>
<p>チェプンゲティチは1994年生まれの28歳。早くからロードで頭角を現し、マラソンデビューとなった17年のイスタンブールで2時間22分36秒で優勝し、19年の世界選手権では金メダルを獲得した。21年にはハーフマラソンで1時間4分02秒の世界記録（当時）を樹立。今年3月の名古屋ウイメンズマラソンでは女子単独レース世界歴代2位となる2時間17分18秒で優勝を飾っている。昨年の東京五輪、今年の世界選手権と大舞台で2度の途中棄権はあるものの、ここまでのマラソン成績は11戦して7勝、2位1回、3位1回と強さを誇っている。</p>
<p>また、2度目のマラソンとなったエミリー・シッソン（米国）が2時間18分29秒で2位。ケイラ・ダマート（米国）が今年1月に打ち立てた北米記録（2時間19分12秒）を43秒上回った。</p>
<p>一方、男子はベンソン・キプルト（ケニア）がＳ．トゥラ（エチオピア）らとの競り合いを制し、2時間4分24秒で優勝。日本人では後半に順位を上げた細谷恭平が2時間8分05秒で6位に食い込んだ。</p>
<p>■第44回シカゴ・マラソン上位成績<br />
＜男子＞<br />
1位　Ｂ.キプルト（ケニア）　　　　2.04.24<br />
2位　Ｓ.トゥラ（エチオピア）　　　2.04.49<br />
3位　Ｊ.コリル（ケニア）　　　　　2.05.01<br />
4位　Ｂ.コエチ（ケニア）　　　　　2.07.15<br />
5位　Ｓ.タムル（エチオピア）　　　2.07.53<br />
6位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）　　　　 2.08.05<br />
7位　Ｃ.マンツ（米国）　　　　　　2.08.16<br />
8位　Ｈ.サフリ（モロッコ）　　　　2.08.22<br />
9位　Ｅ.Ｋ.キプタヌイ（オランダ） 2.08.26<br />
10位　董國建（中国）　　　　　　　2.08.53<br />
14位　中西亮貴（トーエネック）　　2.09.59<br />
20位　藤曲寛人（トヨタ自動車九州）2.13.04<br />
23位　古賀淳紫（安川電機）　　　　2.13.16<br />
＜女子＞<br />
1位　Ｒ.チェプンゲティチ（ケニア）2.14.18<br />
2位　Ｅ.シッソン（米国）　　　　　2.18.29＝北米新<br />
3位　Ｖ.キプラガト（ケニア）　　　2.20.52<br />
4位　Ｒ.アガ（エチオピア）　　　　2.21.41<br />
5位　Ｗ.メカシャ（エチオピア）　　2.23.41<br />
6位　Ｓ.サリヴァン（米国）　　　　2.25.14<br />
7位　Ｓ.ボーン（米国）　　　　　　2.26.23<br />
8位　Ｍ.モントーヤ（米国）　　　　2.28.07<br />
9位　Ｓ.イングリス（英国）　　　　2.29.37<br />
10位　Ｍ.モーリー（米国）　　　　 2.30.28</p>
<p>■女子マラソン世界歴代10傑〔2022.10.9時点〕<br />
2.14.04　Ｂ.コスゲイ（ケニア）　　　　　2019.10.13<br />
2.14.18　Ｒ.チェプンゲティチ（ケニア）　2022.10. 9<br />
2.15.25　Ｐ.ラドクリフ（英国）　　　　　2003. 4.13<br />
2.15.37　Ｔ.アセファ（エチオピア）　　　2022. 9.25<br />
2.17.01　Ｍ.ケイタニー（ケニア）　　　　2017. 4.23<br />
2.17.16　Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　　2020.12. 6<br />
2.17.23　Ｙ.イェフアラウ（エチオピア）　2022. 4.24<br />
2.17.41　Ｗ.デゲファ（エチオピア）　　　2019. 1.25<br />
2.17.43　Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　　2021.10. 3<br />
2.17.45　Ｌ.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）　2020. 3. 1</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>パリ五輪のマラソンコース決定！ パリの史跡などを巡りながら、アップダウンが続く難コース</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82809</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2022 11:29:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 07 Oct 2022 11:35:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 07 Oct 2022 11:35:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82810" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/9d3490c581c1bf56d10b402167c6a694.jpg" alt="" width="800" height="450" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/9d3490c581c1bf56d10b402167c6a694.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/9d3490c581c1bf56d10b402167c6a694-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/9d3490c581c1bf56d10b402167c6a694-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">©パリ五輪組織委員会</span></p>
<p>2024年パリ五輪の組織委員会は10月5日、同五輪でのマラソンコースを発表した。オテル・ド・ヴィルをスタート、アンヴァリッド広場をフィニッシュとして行われる。</p>
<p>ルーブル美術館のピラミッドやグラン・パレ、ヴェルサイユ宮殿やエッフェル塔といった観光名所を通るコースで、1789年10月5、6日のフランス革命期に行われた「女性の行進」（ヴェルサイユ行進）に着想を得て設定された。高低差156ｍの難コースで、16km地点から20km地点までが最初の上り坂、27km付近で2回目の急勾配があり、最も急な勾配は13.5％。コース全体では438mの上り坂と、436ｍの下り坂で構成されている。レースは男子が8月10日、女子が大会最終日の8月11日に実施される。</p>
<p>また、パリ五輪では五輪史上初めて一般市民が参加できるレースが予定されている。フルマラソン（20歳以上）のほか、10km（16歳以上）もレースが行われる予定で、10kmのコースも合わせて発表された。各レースに20,024人のランナーの参加が見込まれている。</p>
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82809"><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/plugins/wp-youtube-lyte/lyteCache.php?origThumbUrl=%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2FA6ZsPGLUxkQ%2Fhqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
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		<title>大迫傑がGMOインターネットグループに参画！自身2度目のニューイヤー駅伝挑戦も決定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82647</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2022 11:00:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<category><![CDATA[ニューイヤー駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団対抗駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[GMOインターネットグループ]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 04 Oct 2022 10:25:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 04 Oct 2022 10:25:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1664846456402.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-82652" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1664846456402.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1664846456402-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1664846456402-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>GMOインターネットグループは東京五輪マラソン6位入賞のプロランナー・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（NIKE）の参画を発表した。</p>
<p>大迫は長野・佐久長聖高、早大とトップクラスのランナーとして活躍。大学卒業後は実業団を経てプロランナーとなり、米国やケニアなどを拠点にしながら活動を続けててきた。</p>
<p>トラックでは2015年に5000ｍで13分08秒40の日本記録を15年に樹立。マラソンに挑戦してからは18年のシカゴで2時間5分50秒の日本新、さらに20年には2時間5分29秒まで短縮した（※現日本記録は鈴木健吾の2時間4分56秒）。</p>
<p>「現役引退」を表明して迎えた昨年の東京五輪ではマラソンで6位入賞。今年2月に現役復帰を表明し、6月の記録会5000ｍに出場すると13分30秒23をマークした。11月のニューヨークシティマラソンへのエントリーを発表すると、9月の英国でのハーフマラソンで自己記録に4秒と迫る1時間1分05秒を叩き出している。</p>
<p>GMOインターネットグループとはパートナーシップ契約を結び、所属はこれまで通り「NIKE」だが、実業団登録がGMOインターネットグループとなる。全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）への挑戦も発表。出場となれば日清食品グループ時代に出場した2015年以来で、その時は1区区間賞を獲得している。また、Playing Directorにも就任し、「No.1チームへ成長するために」亀鷹律良監督らスタッフ陣と連携して指導や強化にも携わるという。</p>
<p>おおさこ・すぐる／1991年5月23日生まれ、31歳。東京都出身。金井中→佐久長聖高（長野）→早大。自己ベストは5000ｍ13分08秒40（15年＝日本記録）、10000ｍ27分36秒93（20年）、ハーフマラソン1時間1分01秒（18年）、マラソン2時間5分29秒（20年＝日本歴代2位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>延岡西日本、防府、とくしまのマラソン3大会が新たにJMCシリーズに加盟</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 11:42:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Oct 2022 11:42:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Oct 2022 11:42:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月3日、ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMCシリーズ）の第2期について、新たに3大会が加盟したと発表した。</p>
<p>今回、新たに加盟したのは延岡西日本マラソン（23年2月12日開催）の男子、防府読売マラソン（22年12月4日開催）の女子、とくしまマラソンの男女（23年3月19日）の3大会。いずれもグレード３（G3）の格付けとして行われる。</p>
<p>G3の大会はマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）のワイルドカード対象大会となる。また、男子2時間15分00秒以内、女子2時間36分00秒以内の場合のみ、日本人上位3位にＪＭＣシリーズの順位ポイントが付与される。</p>
<p>ＪＭＣシリーズJ第2期では8月28日の北海道マラソン2022からスタート。23年3月までを期限とし、記録と順位に応じて与えられるJMCポイントの1位の選手は、シリーズチャンピオンとしてブダぺスト2023世界陸上のマラソン日本代表に内定する。</p>
<p>■JMC シリーズ加盟大会（22年10月3日時点）<br />
男子<br />
【G1】<br />
北海道マラソン　　　　　　22年8月28日<br />
福岡国際マラソン　　　　　22年12月4日<br />
防府読売マラソン　　　　　22年12月4日<br />
別府大分毎日マラソン　　　23年2月5日<br />
大阪マラソン　　　　　　　23年2月26日<br />
東京マラソン　　　　　　　23年3月5日<br />
【G3】<br />
延岡西日本マラソン　　　　23年2月12日<br />
とくしまマラソン　　　　　23年3月19日<br />
女子<br />
【G1】<br />
北海道マラソン　　　　　　22年8月28日<br />
大阪国際女子マラソン　　　23年1月29日<br />
東京マラソン　　　　　　　23年3月5日<br />
名古屋ウィメンズマラソン　23年3月12日<br />
【G2】<br />
大阪マラソン　　　　　　　23年2月26日<br />
【G3】<br />
防府読売マラソン　　　　　22年12月4日<br />
とくしまマラソン　　　　　23年3月19日</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>吉田祐也が米国のマラソン2時間11分28秒でV／ツインシティーズマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/82533</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 11:42:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[吉田祐也]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Oct 2022 11:42:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1RE_8197.jpg" alt="" width="800" height="554" class="alignnone size-full wp-image-82537" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1RE_8197.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1RE_8197-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/10/1RE_8197-768x532.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ツインシティーズマラソンが10月2日、米国のミネアポリス・セントポール都市圏で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）が2時間11分28秒で優勝した。</p>
<p>吉田にとっては3月の東京（2時間9分20秒／24位）以来のマラソンとなる。すでにパリ五輪選考会のマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）出場権を獲得している。</p>
<p>埼玉県出身、青学大卒の25歳で、大学4年時の別府大分毎日マラソンで2時間8分30秒をマーク。日本人トップの3位に入った。引退から翻意して競技を継続すると、2020年の福岡国際では2時間7分05秒で優勝している。今回がフルマラソン4レース目だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>加世田梨花が日本歴代10位の2時間21分55秒 鈴木亜由子、佐藤早也伽も自己新 男子は其田が最上位／ベルリン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81968</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 20:55:27 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亜由子]]></category>
		<category><![CDATA[加世田梨花]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 25 Sep 2022 20:55:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 25 Sep 2022 20:55:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81969" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />9月25日、ドイツ・ベルリンで第48回ベルリン・マラソンが行われ、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が日本歴代10位の2時間21分55秒で7位に入った。</p>
<p>今年3月の東京以来2度目のマラソンとなった加世田は、スタートから東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）とともに16位前後でレースを進め、10kmを33分30秒で通過。中間点を1時間10分33秒で過ぎると、30km付近で、前を走っていた佐藤早也伽を捕らえて13位までに浮上。40km手前で鈴木を振り切ると、残り2kmを7分28秒でカバー。東京でマークした自己記録（2時間28分29秒）を6分以上更新する大幅ベストとなった。</p>
<p>東京五輪以来のマラソンとなった鈴木は終盤で加世田に引き離されたものの、2時間22分02秒の8位でフィニッシュ。鈴木も18年の北海道でマークした自己ベスト（2時間28分32秒）を大きく塗り替えた。また、序盤は加世田らをリードした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も9位と踏ん張り、2時間22分13秒の自己新でフィニッシュした。</p>
<p>男子では7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が2時間7分14秒、8位の丸山竜也（トヨタ自動車）が2時間7分50秒でいずれも自己記録を更新。9位にも聞谷賢人（トヨタ紡織）が2時間7分56秒で続いた。</p>
<p>今大会の結果、男子の丸山、武田凛太郎（ヤクルト）、女子の加世田、鈴木、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）の5名が、来年行われるパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を新たに獲得した。</p>
<p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />
2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />
2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />
2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />
2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />
2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />
2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />
2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />
2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />
2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26<br />
2.21.55 加世田梨花（ダイハツ）　　　　2022. 9.25</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-81969" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/1734e9c962fad3c215778c62c7631b13-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />9月25日、ドイツ・ベルリンで第48回ベルリン・マラソンが行われ、女子の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99779" data-internallinksmanager029f6b8e52c="186" title="名鑑加世田梨花">加世田梨花</a>（ダイハツ）が日本歴代10位の2時間21分55秒で7位に入った。</p><p>今年3月の東京以来2度目のマラソンとなった加世田は、スタートから東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）とともに16位前後でレースを進め、10kmを33分30秒で通過。中間点を1時間10分33秒で過ぎると、30km付近で、前を走っていた佐藤早也伽を捕らえて13位までに浮上。40km手前で鈴木を振り切ると、残り2kmを7分28秒でカバー。東京でマークした自己記録（2時間28分29秒）を6分以上更新する大幅ベストとなった。</p><p>東京五輪以来のマラソンとなった鈴木は終盤で加世田に引き離されたものの、2時間22分02秒の8位でフィニッシュ。鈴木も18年の北海道でマークした自己ベスト（2時間28分32秒）を大きく塗り替えた。また、序盤は加世田らをリードした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）も9位と踏ん張り、2時間22分13秒の自己新でフィニッシュした。</p><p>男子では7位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が2時間7分14秒、8位の丸山竜也（トヨタ自動車）が2時間7分50秒でいずれも自己記録を更新。9位にも聞谷賢人（トヨタ紡織）が2時間7分56秒で続いた。</p><p>今大会の結果、男子の丸山、武田凛太郎（ヤクルト）、女子の加世田、鈴木、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="209" title="名鑑大西ひかり">大西ひかり</a>（日本郵政グループ）の5名が、来年行われるパリ五輪代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を新たに獲得した。</p><p>■女子マラソン日本歴代10傑<br />2.19.12 野口みずき（グローバリー）　　2005. 9.25<br />2.19.41 渋井　陽子（三井住友海上）　　2004. 9.26<br />2.19.46 高橋　尚子（積水化学）　　　　2001. 9.30<br />2.20.29 一山　麻緒（ワコール）　　　　2020. 3. 8<br />2.20.52 松田　瑞生（ダイハツ）　　　　2022. 1.30<br />2.21.17 新谷　仁美（積水化学）　　　　2022. 3. 6<br />2.21.36 安藤　友香（スズキ浜松ＡＣ）　2017. 3.12<br />2.21.45 千葉　真子（豊田自動織機）　　2003. 1.26<br />2.21.51 坂本　直子（天満屋）　　　　　2003. 1.26<br />2.21.55 加世田梨花（ダイハツ）　　　　2022. 9.25</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>王者・キプチョゲが4年ぶり世界新！驚異の37歳は五輪3連覇がターゲット ／ベルリン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81953</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2022 19:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 24 Sep 2023 19:12:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Sep 2023 19:12:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>9月25日、ドイツ・ベルリンで第48回ベルリン・マラソンが行われ、リオ、東京五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ（ケニア）が自らの持つ世界記録（2時間1分39秒）を30秒更新する2時間1分09秒で優勝を飾った。</p>
<p>まさに王者による伝説的なレースとなった。キプチョゲは5kmを14分14秒、10kmを28分22秒で通過し、2時間切りを目指すスピードで快走。中間点を59分51秒で通過したあと、25kmが1時間11分08秒とペースを落としたが、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムは世界記録を上回るタイムを示していた。</p>
<p>キプチョゲの走りにアンダムラク・ベリフ（エチオピア）だけがついて行ったが、それも26kmまで。以降はキプチョゲの一人旅となり、40kmを1時間54分53秒で通過すると、2位には4分以上の大差をつけていた。両手を広げて笑顔でフィニッシュ。ベルリンでは4度目の優勝となった。</p>
<p>五輪で2度の金メダルを獲得し、18年に世界記録を樹立。また、19年には非公認ながら2時間切りを目指すイベントで1時間59分40秒と人類初の“サブ2”を達成するなど、これまでさまざまな偉業を成し遂げてきた王者キプチョゲ。昨年末のインタビューでは「引退はまったく考えていない」と話し、「ここまでくればオリンピックの3連覇に挑戦することは当然の流れ。この先、何が起こるかは誰にも予測できませんが、人間の能力は無限だと思っています。近道はありません。一歩一歩、地味な努力の積み重ねが大事です」と答えていた。</p>
<p>今年3月の東京マラソンでは2時間2分40秒と日本国内最高タイムで優勝。今年11月に38歳を迎えるが、その勢いは衰える事を知らない。</p>
<p>また、女子でも好記録が誕生。ティギスト・アセファ（エチオピア）が世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝。青森山田高を卒業し、日本のスターツに所属するローズメリー・ワンジル（ケニア）が初マラソンながら2時間18分00で2位に入った。</p>
<p>■男子マラソン世界10傑<br />
2.01.09　Ｅ.キプチョゲ（ケニア）　　　　2022. 9.25<br />
2.01.41　Ｋ.ベケレ（エチオピア）　　　　2019. 9.29<br />
2.02.48　Ｂ.レゲセ（エチオピア）　　　　2019. 9.29<br />
2.02.55　Ｍ.ゲレメウ（エチオピア）　　　2019. 4.28<br />
2.02.57　Ｄ.キメット（ケニア）　　　　　2014. 9.28<br />
2.02.57　Ｔ.エキル（ケニア）　　　　　　2021. 5.16<br />
2.03.00　Ｅ.チェベト（ケニア）　　　　　2020.12. 6<br />
2.03.04　Ｌ.チェロノ（ケニア）　　　　　2020.12. 6<br />
2.03.13　Ｅ.ムタイ（ケニア）　　　　　　2014. 9.28<br />
2.03.13　Ｗ.キプサング（ケニア）　　　　2016. 9.25<br />
2.03.13　Ａ.キプルト（ケニア）　　　　　2022. 3. 6<br />
●マラソン<br />
2.14.04　Ｂ.コスゲイ（ケニア）　　　　　　　　　　　2019.10.13<br />
2.15.25　Ｐ.ラドクリフ（英国）　　　　　　　　　　　2003. 4.13<br />
2.15.37　Ｔ.アセファ（エチオピア）　　　　　　　　　2022. 9.25<br />
2.17.01　Ｍ.ケイタニー（ケニア）　　　　　　　　　　2017. 4.23<br />
2.17.08　Ｒ.チェプンゲティチ（ケニア）　　　　　　　2019. 1.25<br />
2.17.16　Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　　　　　　　　2020.12. 6<br />
2.17.23　Ｙ.イェフアラウ（エチオピア）　　　　　　　2022. 4.24<br />
2.17.41　Ｗ.デゲファ（エチオピア）　　　　　　　　　2019. 1.25<br />
2.17.43　Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　　　　　　　　2021.10. 3<br />
2.17.45　Ｌ.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）　2020. 3. 1<br />
2.17.56　Ｔ.ディババ（エチオピア）　　　　　　　　　2017. 4.23</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>9月25日、ドイツ・ベルリンで第48回ベルリン・マラソンが行われ、リオ、東京五輪金メダリストのエリウド・キプチョゲ（ケニア）が自らの持つ世界記録（2時間1分39秒）を30秒更新する2時間1分09秒で優勝を飾った。</p><p>まさに王者による伝説的なレースとなった。キプチョゲは5kmを14分14秒、10kmを28分22秒で通過し、2時間切りを目指すスピードで快走。中間点を59分51秒で通過したあと、25kmが1時間11分08秒とペースを落としたが、主催者が発表するフィニッシュ予測タイムは世界記録を上回るタイムを示していた。</p><p>キプチョゲの走りにアンダムラク・ベリフ（エチオピア）だけがついて行ったが、それも26kmまで。以降はキプチョゲの一人旅となり、40kmを1時間54分53秒で通過すると、2位には4分以上の大差をつけていた。両手を広げて笑顔でフィニッシュ。ベルリンでは4度目の優勝となった。</p><p>五輪で2度の金メダルを獲得し、18年に世界記録を樹立。また、19年には非公認ながら2時間切りを目指すイベントで1時間59分40秒と人類初の“サブ2”を達成するなど、これまでさまざまな偉業を成し遂げてきた王者キプチョゲ。昨年末のインタビューでは「引退はまったく考えていない」と話し、「ここまでくればオリンピックの3連覇に挑戦することは当然の流れ。この先、何が起こるかは誰にも予測できませんが、人間の能力は無限だと思っています。近道はありません。一歩一歩、地味な努力の積み重ねが大事です」と答えていた。</p><p>今年3月の東京マラソンでは2時間2分40秒と日本国内最高タイムで優勝。今年11月に38歳を迎えるが、その勢いは衰える事を知らない。</p><p>また、女子でも好記録が誕生。ティギスト・アセファ（エチオピア）が世界歴代3位の2時間15分37秒で優勝。青森山田高を卒業し、日本のスターツに所属するローズメリー・ワンジル（ケニア）が初マラソンながら2時間18分00で2位に入った。</p><p>■男子マラソン世界10傑<br />2.01.09　Ｅ.キプチョゲ（ケニア）　　　　2022. 9.25<br />2.01.41　Ｋ.ベケレ（エチオピア）　　　　2019. 9.29<br />2.02.48　Ｂ.レゲセ（エチオピア）　　　　2019. 9.29<br />2.02.55　Ｍ.ゲレメウ（エチオピア）　　　2019. 4.28<br />2.02.57　Ｄ.キメット（ケニア）　　　　　2014. 9.28<br />2.02.57　Ｔ.エキル（ケニア）　　　　　　2021. 5.16<br />2.03.00　Ｅ.チェベト（ケニア）　　　　　2020.12. 6<br />2.03.04　Ｌ.チェロノ（ケニア）　　　　　2020.12. 6<br />2.03.13　Ｅ.ムタイ（ケニア）　　　　　　2014. 9.28<br />2.03.13　Ｗ.キプサング（ケニア）　　　　2016. 9.25<br />2.03.13　Ａ.キプルト（ケニア）　　　　　2022. 3. 6<br />●マラソン<br />2.14.04　Ｂ.コスゲイ（ケニア）　　　　　　　　　　　2019.10.13<br />2.15.25　Ｐ.ラドクリフ（英国）　　　　　　　　　　　2003. 4.13<br />2.15.37　Ｔ.アセファ（エチオピア）　　　　　　　　　2022. 9.25<br />2.17.01　Ｍ.ケイタニー（ケニア）　　　　　　　　　　2017. 4.23<br />2.17.08　Ｒ.チェプンゲティチ（ケニア）　　　　　　　2019. 1.25<br />2.17.16　Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　　　　　　　　2020.12. 6<br />2.17.23　Ｙ.イェフアラウ（エチオピア）　　　　　　　2022. 4.24<br />2.17.41　Ｗ.デゲファ（エチオピア）　　　　　　　　　2019. 1.25<br />2.17.43　Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　　　　　　　　2021.10. 3<br />2.17.45　Ｌ.チェムタイ・サルペーター（イスラエル）　2020. 3. 1<br />2.17.56　Ｔ.ディババ（エチオピア）　　　　　　　　　2017. 4.23</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松田瑞生が結婚を発表「第一線で競技を続ける」オレゴン世界陸上マラソン代表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81623</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 07:00:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Sep 2022 02:30:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Sep 2022 02:30:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-81624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。</p>
<p>松田は結婚指輪の写真を添え、「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました」と報告。「私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています」と、今後も競技を続けていく。選手登録名は変更せず「松田瑞生」としていくという。</p>
<p>1995年生まれの27歳。大阪市出身。大阪・薫英女学院高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場した。14年にダイハツに入社すると、10000ｍで17年ロンドン世界選手権に出場。18年1月のマラソンデビュー戦となった大阪国際女子で初優勝。東京五輪出場を逃して涙に暮れたが、今年のオレゴン世界選手権代表となり9位に入った。</p>
<p>すでにパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得している。</p>
<p>●SNSに綴った全文<br />
「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました。これから先、どんな事があっても2人で支え合いながら幸せな家庭を築いていきたいと思います。私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています。競技者でいる間は『松田瑞生』で走り続けます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します」</p>
<p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />
18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />
18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />
19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />
20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />
21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />
22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）<br />
22年7月　オレゴン世界選手権　2時間23分49秒（9位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg" alt="" width="800" height="547" class="alignnone size-full wp-image-81624" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-300x205.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/YF_41930-768x525.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>オレゴン世界選手権の女子マラソン代表・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）が9月18日に自身のSNSを更新。同日、一般男性と入籍したことを発表した。</p><p>松田は結婚指輪の写真を添え、「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました」と報告。「私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています」と、今後も競技を続けていく。選手登録名は変更せず「松田瑞生」としていくという。</p><p>1995年生まれの27歳。大阪市出身。大阪・薫英女学院高時代は3年連続で全国高校駅伝に出場した。14年にダイハツに入社すると、10000ｍで17年ロンドン世界選手権に出場。18年1月のマラソンデビュー戦となった大阪国際女子で初優勝。東京五輪出場を逃して涙に暮れたが、今年のオレゴン世界選手権代表となり9位に入った。</p><p>すでにパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権も獲得している。</p><p>●SNSに綴った全文<br />「私事ではございますが9月18日の今日、一般の方と入籍致しました。これから先、どんな事があっても2人で支え合いながら幸せな家庭を築いていきたいと思います。私の競技生活を理解し、第一線で競技を続けると言う願いを受け入れてくれた旦那さんには感謝しています。競技者でいる間は『松田瑞生』で走り続けます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します」</p><p>■松田瑞生のマラソン全成績<br />18年1月　大阪国際女子　2時間22分44秒（優勝）<br />18年9月　ベルリン　2時間22分23秒（5位）<br />19年9月　MGC　2時間29分51秒（4位）<br />20年1月　大阪国際女子　2時間21分47秒（優勝）<br />21年3月　名古屋　2時間21分51秒（優勝）<br />22年1月　大阪国際女子　2時間20分52秒（優勝）<br />22年7月　オレゴン世界選手権　2時間23分49秒（9位）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>大迫傑が11月福岡で5kmロードレース大会会長に就任「時代はスピード」賞金総額500万円</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81040</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 11:24:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=81040</guid>
		<gnf:modified>Wed, 07 Sep 2022 14:07:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 07 Sep 2022 14:07:16 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg" alt="" width="751" height="545" class="alignnone size-full wp-image-42062" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686.jpg 751w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/08/1628381419686-300x218.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<p>東京五輪男子マラソン6位入賞で引退し、今年現役復帰を果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）が、11月に開催されるロードレース大会の会長に就任した。</p>
<p>11月12日に福岡・大濠公園で行われる「The Fst in Fukuoka 2022」は、大迫自身が代表取締役を務める「株式会社I」によるプロジェクトで、「アスリートの可能性を拓き、アスリートが地域の可能性を拓く」がコンセプトによる取り組みの一環。すでに今年6月には北海道浦幌町でイベントが開催されている。</p>
<p>今大会は「2007年10月以来日本記録が更新されていない5km競技において世界に並ぶ選手を輩出すること、ならびに中距離選手に活躍の場を提供すること」が目的。なお、5kmの日本記録07年の世界ロードランニング選手権のハーフマラソンの通過時に佐藤敦之（中国電力）がマークした13分55秒。エリート枠の賞金総額は約500万円にのぼるという。なお、コースは日本陸連公認申請中。</p>
<p>大迫はHPやSNSを通じ、「私自身も中距離を経たからこそ、今があります。5km競技で世界でも戦える選手を輩出することは日本の陸上の未来にとって、とても大切なこと」と思いを述べ、「駅伝シーズンでトラックのスピードを落としている暇はない！時代はスピード！」とつづっている。</p>
<p>今年2月に現役復帰を表明した大迫。6月には現役復帰後初レースとなる5000ｍに出場して13分30秒23をマークし、11月6日に行われるニューヨークシティマラソン（米国）への挑戦を表明している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>ファラーがハーフマラソン1時間1分49秒で制す 10月のロンドンマラソンへ照準</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/81018</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 11:40:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ハーフマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ファラー]]></category>
		<category><![CDATA[マッコルガン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 05 Sep 2022 11:40:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Sep 2022 11:40:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66797" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/f365ca62c17db15f51e3d320005ea0ce.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/f365ca62c17db15f51e3d320005ea0ce.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/f365ca62c17db15f51e3d320005ea0ce-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/f365ca62c17db15f51e3d320005ea0ce-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>9月4日、ロンドン（英国）でビッグ・ハーフが行われ、男子ハーフマラソンはM.ファラー（英国）が1時間1分49秒で、女子はE.マッコルガン（英国）が1時間7分35秒でそれぞれ優勝した。</p>
<p>ファラーは5000mと10000mで五輪2大会連続2冠（12年ロンドン、16年リオ）のほか、世界選手権では6つの金メダルを獲得している39歳。今年5月の10km以来のレース出場で、10月2日のロンドン・マラソンへ向けて準備していることが報じられている。</p>
<p>マッコルガンは今年の英連邦大会の10000m金メダリスト。5000m、5km、10km、10マイル、ハーフマラソンで英国記録を保持している。現在は低血糖の問題を起こしており、初マラソン挑戦は4月以降になるとしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>大迫傑11月ニューヨークシティマラソンにエントリー「ワクワクを感じながら」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79633</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 11:25:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 10 Aug 2022 11:25:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 10 Aug 2022 11:25:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/0M9A3969.jpg" alt="" width="800" height="522" class="alignnone size-full wp-image-79634" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/0M9A3969.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/0M9A3969-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/0M9A3969-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>11月6日に行われるニューヨークシティマラソン（米国）に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）がエントリーしたことがわかった。</p>
<p>大迫は現役引退を表明して臨んだ昨年の東京五輪で6位入賞。今年2月に現役復帰を表明した。6月には現役復帰後初レースとなる5000ｍに出場して13分30秒23をマークしている。</p>
<p>大迫は自身のSNSで「フレッシュに、また一から何かを作り上げていく厳しさ、それ以上のワクワクを感じながら当日に向かっていきます」と綴っている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>マラソンの服部勇馬がアナウンサーと結婚 陸上経験者の平山雅アナも「あたたかい家庭を築いていきたい」と同時発表</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/79524</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 11:42:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=79524</guid>
		<gnf:modified>Mon, 08 Aug 2022 14:30:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 08 Aug 2022 14:30:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が7月8日、自身のＳＮＳで中京テレビの平山雅アナウンサーと結婚したことを発表した。</p>
<p>新潟県出身で中里中、仙台育英高、東洋大を経て2016年にトヨタ自動車に入社した服部は現在28歳。大学時代は30kmで日本学生新記録を樹立し、箱根駅伝の2区でも2年連続区間賞に輝くなど学生長距離界のエースとして活躍。卒業後は2018年の福岡国際マラソンを制すると、翌年のマラソングランドチャンピオンシップでも2位に入って東京五輪に出場した。五輪は熱中症や事前に故障があった影響で73位にとどまったが、今年5月にはプラハ・マラソン（9位）に出場し、7月の士別ハーフでは日本人最上位（4位）を占めるなど復調している。</p>
<p>服部は「これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります」とつづり、陸上経験者である平山アナも自身のＳＮＳで「今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います」と服部と同じ言葉で結婚を発表した。</p>
<p>服部のコメント全文は以下の通り。</p>
<p>ご報告</p>
<p>この度、中京テレビアナウンサーの平山雅さんと結婚する運びとなりました。<br />
本日8月8日、婚姻届を提出いたしました。</p>
<p>どんな時も優しい笑顔で受け入れてくれる彼女は、私にとってかけがえのない存在です。</p>
<p>そんな彼女と共に人生を歩める事に喜びと幸せを感じています。</p>
<p>今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います。</p>
<p>これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります。</p>
<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が7月8日、自身のＳＮＳで中京テレビの平山雅アナウンサーと結婚したことを発表した。</p><p>新潟県出身で中里中、仙台育英高、東洋大を経て2016年にトヨタ自動車に入社した服部は現在28歳。大学時代は30kmで日本学生新記録を樹立し、箱根駅伝の2区でも2年連続区間賞に輝くなど学生長距離界のエースとして活躍。卒業後は2018年の福岡国際マラソンを制すると、翌年のマラソングランドチャンピオンシップでも2位に入って東京五輪に出場した。五輪は熱中症や事前に故障があった影響で73位にとどまったが、今年5月にはプラハ・マラソン（9位）に出場し、7月の士別ハーフでは日本人最上位（4位）を占めるなど復調している。</p><p>服部は「これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります」とつづり、陸上経験者である平山アナも自身のＳＮＳで「今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います」と服部と同じ言葉で結婚を発表した。</p><p>服部のコメント全文は以下の通り。</p><p>ご報告</p><p>この度、中京テレビアナウンサーの平山雅さんと結婚する運びとなりました。<br />本日8月8日、婚姻届を提出いたしました。</p><p>どんな時も優しい笑顔で受け入れてくれる彼女は、私にとってかけがえのない存在です。</p><p>そんな彼女と共に人生を歩める事に喜びと幸せを感じています。</p><p>今日まで、私たちを育ててくれた家族のようにあたたかい家庭を築いていきたいと思います。</p><p>これからも応援してくださる皆さまへ、感謝の気持ちを持って、より一層競技に精進して参ります。</p><p>今後ともよろしくお願いいたします。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>ゲブレシラシェが大会新の2時間18分11秒で女子マラソンＶ ハイペースの激戦制す／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77907</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 01:13:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ゲブレシラシェ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=77907</guid>
		<gnf:modified>Tue, 19 Jul 2022 01:23:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Jul 2022 01:23:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191596.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77909" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191596.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191596-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191596-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。昨年のベルリン・マラソン覇者のゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）が2時間18分11秒の大会新記録で優勝を飾った。</p>
<p>5kmを16分10秒というハイペースとなったレースは、序盤でアフリカ勢を中心とした8人に先頭集団が絞られた。10kmから15kmまでの5kmは16分50秒と落ち着いたが、18km過ぎに前回優勝のルース・チェプンゲティチ（ケニア）がコースを外れると、レースは一気に動く。ゲブレシラシェとアバベル・イェシャネー（エチオピア）が仕掛けると、ジュディス・コリル（ケニア）がこれに反応し、3人の争いとなった。</p>
<p>28km手前でイェシャネーが脱落すると、以降はゲブレシラシェとコリルの息詰まる優勝争いとなったが、40.5km地点でゲブレシラシェが抜けだし、世界選手権初の2時間20分切りとなる好タイムでフィニッシュした。</p>
<p>コリルが9秒差の2時間18分20秒で2位となり、後半に順位を上げたロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）が2時間20分18秒で銅メダルを獲得した。</p>
<p>■女子マラソン上位成績<br />
1位　ゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）　　2時間18分11秒＝大会新<br />
2位　ジュディス・コリル（ケニア）　　　　　　　　2時間18分20秒<br />
3位　ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）2時間20分18秒<br />
4位　ナズレト・ウェルドゥ（エリトリア）　　　　　2時間20分29秒<br />
5位　サラ・ホール（米国）　　　　　　　　　　　　2時間22分10秒<br />
6位　アンジェラ・タヌイ（ケニア）　　　　　　　　2時間22分15秒<br />
7位　エマ・ベイツ（米国）　　　　　　　　　　　　2時間23分18秒<br />
8位　ケイラ・ダマート（米国）　　　　　　　　　　2時間23分34秒<br />
9位　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）　　　　　　　　　　　　2時間23分49秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>松田瑞生が後半に追い上げ9位！ 入賞届かずも大会日本人最速の2時間23分49秒／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77900</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 00:43:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 19 Jul 2022 01:25:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Jul 2022 01:25:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77898" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23191576-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）4日目</p>
<p>オレゴン世界陸上4日目のモーニングセッションに行われた女子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）は2時間23分49秒の9位でフィニッシュした。</p>
<p>ハイペースで突っ込んだ先頭集団にはついていかず、2km地点からほぼ独走でレースを進めた松田。16位で10kmを33分30秒、20kmを1時間7分07秒とイーブンペースをキープ。後半には序盤で先頭集団を走っていた選手たちが途中棄権やペースダウンしたことから、順位を少しずつ上げ35kmは10位で通過した。</p>
<p>36.6kmでジェス・ピアスキー（英国）をかわして9位に浮上すると、40kmには8位ケイラ・ダマート（米国）に2秒差まで迫る。しかし、その直後のダマートのスパートには対応できず、9位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>フィニッシュタイムは世界選手権における日本人最高タイムだった。</p>
<p>■女子マラソン上位成績<br />
1位　ゴティトム・ゲブレシラシェ（エチオピア）　　2時間18分11秒＝大会新<br />
2位　ジュディス・コリル（ケニア）　　　　　　　　2時間18分20秒<br />
3位　ロナ・チェムタイ・サルペーター（イスラエル）2時間20分18秒<br />
4位　ナズレト・ウェルドゥ（エリトリア）　　　　　2時間20分29秒<br />
5位　サラ・ホール（米国）　　　　　　　　　　　　2時間22分10秒<br />
6位　アンジェラ・タヌイ（ケニア）　　　　　　　　2時間22分15秒<br />
7位　エマ・ベイツ（米国）　　　　　　　　　　　　2時間23分18秒<br />
8位　ケイラ・ダマート（米国）　　　　　　　　　　2時間23分34秒<br />
9位　松田瑞生（ダイハツ）　　　　　　　　　　　　2時間23分49秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>「最後の世界陸上という覚悟で臨んでいた」 マラソン棄権の新谷仁美がSNSで心境語る／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77889</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:45:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[新谷仁美]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Jul 2022 20:46:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Jul 2022 20:46:32 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77892" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
7月15日から開催されているオレゴン世界選手権。新型コロナウイルスの陽性判定を受け、レース直前に棄権となった女子マラソンの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が自身のSNSを更新し、「今日まで一緒に準備、サポートしてくださった皆さま　日本選手団の皆さま　ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません」と苦しい胸の内ををつづった。</p>
<p>現地時間17日に発熱などの症状を訴え、選手村内でPCR検査を実施。新型コロナウイルスの陽性と判断された。現在はドクターと大会主催者の指示に従い、選手団とは隔離され、安静加療を行っている。</p>
<p>新谷は「まずは出ている症状を落ち着かせることに専念したい」と語り、「今回は私にとって最後の世界陸上という覚悟で臨んだだけにこの様な結果になってしまいとても辛いです。切り替えて次の目標に向けて頑張りたいと思います」と続けた。</p>
<p>日本時間の18日22時15分からスタートする女子マラソンでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）も新型コロナウイルスの陽性判定を受けて欠場。日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）のみが出場する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>「ここまできたら入賞ラインに入りたかった」西山雄介が日本人最高タイムで13位／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77697</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 07:00:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[西山雄介]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Jul 2022 02:32:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Jul 2022 02:32:29 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167113.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77699" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167113.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167113-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167113-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）が世界選手権日本人最高タイムとなる2時間8分35秒で13位に入った。</p>
<p>気温17.4度と涼しさを感じる中でスタートしたレースは、5kmを15分43秒とゆったりとしたペースで入ると、中間点は1時間4分08秒で通過。「30kmあたりで（レースが）動くのは分かっていたので、前の方で準備していた」と話す西山は、先頭が見えるポジションで構えていた。</p>
<p>ただ、20km以降は1kmごとのスプリットが2分50秒から3分07秒とペースが大きく上下するなかで「脚を使ってしまった」と、徐々に集団の中でのポジションを下げてしまう。31kmでタミラト・トーラ（エチオピア）が飛び出したが、これについて行くことはできず、33km地点で15秒ほどの差をつけられた。</p>
<p>それでも、一番苦しくなる35km以降も1km3分10秒以内のペースを守る粘りのレースを展開。前から遅れてくる選手をかわしていき、8位とは1分差でフィニッシュした。</p>
<p>「これまでの世界選手権より気温が低いので、記録は出るだろうと思っていました。一番は肝心なところで前と勝負できなかったのが課題。順位が分かっていなかったですが、13位までいったらやっぱり入賞ラインに入りたかった」と悔しさを口にする。</p>
<p>三重・伊賀白鳳高時代からトラックや駅伝で活躍し、駒大時代は学生三大駅伝に1年生からフル出場。トヨタ自動車入社後も2020年のニューイヤー駅伝3区で区間賞を獲得するなど、着実に力をつけていた。初マラソンとなった今年2月の別府大分毎日マラソンで2時間7分47秒の大会新で優勝し、世界選手権の出場権を獲得。27歳で初めて世界の舞台に立った。</p>
<p>日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）が新型コロナウイルスの陽性反応で欠場するなか、日本のエース格として十分な走りを見せた西山。「世界の壁はまだまだ高い。この経験を次に生かし、世界と戦えるようパリ五輪を狙っていきます」と力を込めた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>西山雄介が世界選手権日本人最高タイムの2時間8分36秒で13位と健闘／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77671</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 00:28:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167083.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77673" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167083.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167083-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23167083-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（７月15日〜24日／米国・オレゴン州ユージン）3日目</p>
<p>オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子マラソン。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）は2時間8分36秒の13位でフィニッシュした。</p>
<p>初マラソンとなった今年2月の別府大分毎日マラソンを大会新の2時間7分47秒で制した西山は、30kmまで先頭集団でレースを進めた。31kmでタミラト・トーラ（エチオピア）が仕掛けたスパートに反応できずに遅れ、一時は17位に後退。しかし、その後は徐々に順位を上げ、世界選手権における日本人最高タイムでフィニッシュ。2回目のフルマラソンで健闘を見せた。</p>
<p>■男子マラソン上位成績<br />
1位　タミラト・トーラ（エチオピア）　　　　　　2時間5分36秒＝大会新<br />
2位　モシネト・ゲレメウ（エチオピア）　　　　　2時間6分44秒<br />
3位　バシル・アブディ（ベルギー）　　　　　　　2時間6分48秒<br />
4位　キャメロン・レビンス（カナダ）　　　　　　2時間7分09秒<br />
5位　ジョフリー・カムウォロル（ケニア）　　　　2時間7分14秒<br />
6位　セイフ・トゥラ（エチオピア）　　　　　　　2時間7分17秒<br />
7位　ガブリエル・ゲラルド・ゲイ（タンザニア）　2時間7分31秒<br />
8位　ダニエル・ド・ナシメント（ブラジル）　　　2時間7分35秒<br />
13位 西山雄介（トヨタ自動車）　　　　　　　　　2時間8分35秒<br />
38位 星　　岳（コニカミノルタ）　　　　　　　　2時間13分44秒</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>マラソンの鈴木健吾と一山麻緒がコロナ陽性で欠場 ノドに痛みの症状／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77536</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 08:31:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
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		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 17 Jul 2022 08:38:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 17 Jul 2022 08:38:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）</p>
<p>日本陸連は現地時間の16日、開催中のオレゴン世界選手権で男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が新型コロナウイルス感染症で陽性となり、レースを欠場することを発表した。ともにノドの痛みの症状があるという。また、コーチの福嶋正氏（富士通）、永山忠幸氏（資生堂）、シニアディレクターの高岡寿成氏（カネボウ）も感染したことが判明している。</p>
<p>日本陸連では前日に山崎一彦監督（日本陸連強化委員長）と役員1名が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを発表。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間（検査日を0日として翌日から5日間）の安静加療を行うことになっており、鈴木らも隔離を受ける。</p>
<p>日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査（定性）を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77538" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州ユージン）</p><p>日本陸連は現地時間の16日、開催中のオレゴン世界選手権で男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）と女子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）が新型コロナウイルス感染症で陽性となり、レースを欠場することを発表した。ともにノドの痛みの症状があるという。また、コーチの福嶋正氏（富士通）、永山忠幸氏（資生堂）、シニアディレクターの高岡寿成氏（カネボウ）も感染したことが判明している。</p><p>日本陸連では前日に山崎一彦監督（日本陸連強化委員長）と役員1名が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを発表。日本選手団ドクターと大会主催者の指示に従って、選手団との隔離のため別棟にて5日間（検査日を0日として翌日から5日間）の安静加療を行うことになっており、鈴木らも隔離を受ける。</p><p>日本選手団は新型コロナワクチンを2回以上接種済み。出発時に成田空港にて抗原検査（定性）を受け陰性を確認した上で、出国している。また、出発時よりN95マスクを着用するなど、感染対策を強化していた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>“最強布陣”女子マラソン会見 一山麻緒「ケガなく順調」新谷仁美「心穏やかに」松田瑞生「後悔のないレースを」／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77031</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 06:31:51 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[松田瑞生]]></category>
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		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:39:52 +0900</oa:lastPubDate>

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<p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p>
<p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p>
<p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p>
<p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p>
<p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p>
<p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p>
<p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg" alt="" width="800" height="460" class="alignnone size-full wp-image-77032" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-300x173.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1657830208798-768x442.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>7月15日に開幕するオレゴン世界選手権の会見が現地で行われ、女子マラソンに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）の３人が登壇してそれぞれ決意を語った。</p><p>東京五輪８位入賞の一山は「それほど緊張しなかったのですが、（会見で）質問されてドキドキしてきました」と心境を明かす。１ヵ月ほど米国アルバカーキで高地トレーニングを積んできており「ケガなく順調に積めて、80％はやりきれた」と言う。</p><p>展開については「ケニア、エチオピアの選手を意識」しつつ、「周りのペースに飲まれずやりたいように走ったほうがパフォーマンスを出し切れる」と自分にフォーカスを当てる。オレゴン世界選手権の位置づけは「パリ五輪への通過点」で、「存在感を示したい」と語った。</p><p>マラソンでは初の世界選手権となる新谷。目標は「心穏やかい終わりたい」。ここに向けては長野で合宿を積み、状態については「過程ではなく結果で判断してほしい」と新谷らしく答える。</p><p>松田もマラソンでは初の世界選手権。５月から約２ヵ月、米国アルバカーキで練習し、「久しぶりの高地トレーニングで反動はありましたが、スタートラインに立てる状態に持ってこられた」と振り返り、「今できることを出し尽くして後悔のないレースにしたい」と覚悟を見せる。</p><p>朝６時15分スタート、森や河川敷といった自然豊かな場所と住宅地を走る周回コース。気候については涼しさもあり「いい環境」と口をそろえるが、一山は「今までに走ったことのないほど狭い道」と言い、松田も「くねくねしたコース。うまくないのでスムーズに曲がりたい」と言う。新谷は「スタートから10～15kmくらいまで森の中。住宅地は狭くて整備されていないところもあるので気をつけたい。朝は手袋が必要になるかも」としっかり見据えていた。</p><p>メダル、入賞の期待が高まる“最強布陣”の女子マラソン。日本時間の18日夜22時15分にスタートする。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ゴールドコーストマラソンで福田穣が初優勝!! 川内は故障で失速</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75978</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 14:04:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[福田穣]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 01 Feb 2025 03:56:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:56:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣（NN Running Team）が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕（コモディイイダ）が入り、日本勢が1、2位を独占。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。</p>
<p>福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。</p>
<p>大牟田高（福岡）出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。</p>
<p>女子はリンゼイ・フラナガン（米国）が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆（GRlab山口）が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第42回ゴールドコーストマラソン2022は7月3日、豪州の当地で開催され、福田穣（NN Running Team）が2時間10分55秒でマラソン初優勝を飾った。2位には2時間14分25秒で金子晃裕（コモディイイダ）が入り、日本勢が1、2位を独占。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は5km過ぎに脚を痛め、3時間57分39秒で完走した。</p><p>福田は金子と2人で中間点を1時間4分56秒で通過すると、30kmまでの5kmを15分13秒とペースアップして一人旅に。後半はやや足取りが鈍ったものの、危なげなく逃げ切ってマラソンで初のタイトルを手にした。</p><p>大牟田高（福岡）出身の福田は、国士大卒業後に八千代工業を経て西鉄で実業団選手として活動したが、2020年8月には「NN Running Team」にアジア人として初めて加入。世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ（ケニア）らと同じチームでトレーニングを積んでいる。自己ベストは2018年のゴールドコーストで出した2時間9分52秒。</p><p>女子はリンゼイ・フラナガン（米国）が2時間24分43秒の自己新で制し、兼重志帆（GRlab山口）が2時間29分12秒で日本人トップの3位に入った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>杭州アジア大会マラソン代表内定を解除 大会延期による措置</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74334</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 22:08:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 12 Jun 2022 22:10:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 12 Jun 2022 22:10:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74335" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は6月12日、理事会を開き、今年9月に開催予定だった杭州アジア大会（中国）のマラソン日本代表内定を解除し、改めて選考することを発表した。</p>
<p>アジア大会は当初、今年9月に中国・杭州で開催が予定されていたが、中国国内で新型コロナウイルス感染症の影響が収まらないことから、5月6日に延期が決定。その後、6月6日までに大会組織委員会から延期後の日程が発表されることとなっていたが、12日時点でも関係各所に連絡が来ていない状況であるため、代表の内定解除と再選考を行うことを決定した。</p>
<p>■対象選手（補欠含む）<br />
【男子】<br />
細谷 恭平（黒崎播磨）<br />
山下 一貴（三菱重工）<br />
其田 健也（JR東日本） ＊補欠<br />
【女子】<br />
上杉 真穂（スターツ）<br />
安藤 友香（ワコール）<br />
松下 菜摘（天満屋） ＊補欠</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-74335" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/8e928639c5da3971cd00cddfc8f6a4fe-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は6月12日、理事会を開き、今年9月に開催予定だった杭州アジア大会（中国）のマラソン日本代表内定を解除し、改めて選考することを発表した。</p><p>アジア大会は当初、今年9月に中国・杭州で開催が予定されていたが、中国国内で新型コロナウイルス感染症の影響が収まらないことから、5月6日に延期が決定。その後、6月6日までに大会組織委員会から延期後の日程が発表されることとなっていたが、12日時点でも関係各所に連絡が来ていない状況であるため、代表の内定解除と再選考を行うことを決定した。</p><p>■対象選手（補欠含む）<br />【男子】<br />細谷 恭平（黒崎播磨）<br />山下 一貴（三菱重工）<br />其田 健也（JR東日本） ＊補欠<br />【女子】<br />上杉 真穂（スターツ）<br />安藤 友香（ワコール）<br />松下 菜摘（天満屋） ＊補欠</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>アジア大会代表の細谷恭平「切り替えてスピードを磨きたい」イベントで今後に言及</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73738</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 18:59:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 07 Jun 2022 18:59:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 07 Jun 2022 18:59:01 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73737" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac.jpg" alt="" width="800" height="554" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac-768x532.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">アシックスのイベントにゲストとして参加した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨、右から2人目）。中央はアシックスの廣田康人代表取締役社長CEO兼COO、その左は高橋尚子さん</span></p>
<p>アシックスの新作レーシングシューズ「メタスピード＋」シリーズのローンチイベントが6月7日に都内で行われ、延期が発表されたアジア大会（当初は中国・杭州で9月に開催予定）の男子マラソン代表の細谷恭平（黒崎播磨）がゲストとして登場した。</p>
<p>3月の東京マラソンを欠場し、今季は5月下旬からトラックの5000ｍに2試合出場している。「アジア大会は残念ですが、切り換えて7月のトラックレースで自己記録の更新を狙っています。マラソンはスピード化が進んでいるので、トラックで結果を残して、その先に進んでいけたらと思っています」と今後の展望を明かした。</p>
<p>かねてから公言しているマラソンの日本記録更新についても意欲を見せつつ、「まだマラソンの経験が少ないので（3回）、暑い中のレースとか、もっと経験を積んで引き出しを増やして世界に羽ばたきたい」と秋以降のマラソン出場に含みを持たせた細谷。「このシューズを使って世界との差を少しでも埋めていきたい」とさらなる飛躍を誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73737" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac.jpg" alt="" width="800" height="554" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/d146ab7e42f04a47565f44586c1605ac-768x532.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">アシックスのイベントにゲストとして参加した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨、右から2人目）。中央はアシックスの廣田康人代表取締役社長CEO兼COO、その左は高橋尚子さん</span></p><p>アシックスの新作レーシングシューズ「メタスピード＋」シリーズのローンチイベントが6月7日に都内で行われ、延期が発表されたアジア大会（当初は中国・杭州で9月に開催予定）の男子マラソン代表の細谷恭平（黒崎播磨）がゲストとして登場した。</p><p>3月の東京マラソンを欠場し、今季は5月下旬からトラックの5000ｍに2試合出場している。「アジア大会は残念ですが、切り換えて7月のトラックレースで自己記録の更新を狙っています。マラソンはスピード化が進んでいるので、トラックで結果を残して、その先に進んでいけたらと思っています」と今後の展望を明かした。</p><p>かねてから公言しているマラソンの日本記録更新についても意欲を見せつつ、「まだマラソンの経験が少ないので（3回）、暑い中のレースとか、もっと経験を積んで引き出しを増やして世界に羽ばたきたい」と秋以降のマラソン出場に含みを持たせた細谷。「このシューズを使って世界との差を少しでも埋めていきたい」とさらなる飛躍を誓った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>下田裕太が2時間09分50秒で3位 ワイルドカードでのMGC出場権資格を突破／オタワ・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/73364</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 07:14:42 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[下田裕太]]></category>
		<category><![CDATA[オタワマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 May 2022 07:17:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 May 2022 07:17:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73366" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/79b44177edfa1516252cef2d03173ec3.jpg" alt="" width="1465" height="976" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/79b44177edfa1516252cef2d03173ec3.jpg 1465w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/79b44177edfa1516252cef2d03173ec3-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/79b44177edfa1516252cef2d03173ec3-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/79b44177edfa1516252cef2d03173ec3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1465px) 100vw, 1465px" /></p>
<p>5月30日（日本時間29日20時）にカナダでオタワ・マラソンが開催され、下田裕太（GMOインターネットグループ）が2時間09分50秒で3位に入った。下田は3月の東京マラソンで2時間8分35秒（19位）をマークしており、ワイルドカード（※）によって2023年秋に開催されるパリ五輪代表選考会「MGC（マラソングランドチャンピオンシップ）」ファイナリストの資格を得た。<br />
※JMC加盟大会（G1~3）及び対象国際大会内で2時間10分00秒以内</p>
<p>下田は青学大時代に箱根駅伝8区で3年連続区間賞の活躍でチームの4連覇に貢献。2年時の東京マラソンでは19歳ながら日本人2番手の2時間11分34秒（10位）をマークするなど、当時からマラソンの適性を発揮していた。自己記録は20年東京でマークした2時間7分27秒。GMO勢のMGCファイナリストは吉田祐也に次ぐ2人目となる。</p>
<p>日本からは男子の大石巧（スズキ）が2時間15分50秒で8位、女子の山口遥（AC KITA）が2時間35分56秒で5位だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>岩出玲亜が海外マラソン参戦へ 「自己ベストは狙いたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72839</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 May 2022 21:03:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[岩出玲亜]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 20 Mar 2023 21:18:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Mar 2023 21:18:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/b44b152160698895cc3013fb0f6359a6.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a.jpg" alt="" width="800" height="555" class="alignnone size-full wp-image-72841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜（千葉陸協、中央）。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏</span></p>
<p>アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜（千葉陸協）が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。</p>
<p>今年3月の名古屋ウィメンズマラソン（11位）を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ、2024年パリ五輪日本代表選考会）の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「（来年秋の）ＭＧＣで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト（2時間23分52秒、2019年）は狙っていきたいです」と意気込んだ。</p>
<p>同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS（ラン・フォー・ジ・オーシャンズ）」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、同20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、2008年北京五輪男子4×100ｍリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a.jpg" alt="" width="800" height="555" class="alignnone size-full wp-image-72841" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a-300x208.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/d2a69e257767322d1d0d101de5d86c3a-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">海外マラソンに出場する意向を明かした岩出玲亜（千葉陸協、中央）。左はカヌーの羽根田卓也、右は元サッカー日本代表の石川直宏氏</span></p><p>アスリートが海洋プラスチック問題を学ぶイベント「アディダス サステナ スクール」が5月23日に都内で開催され、参加した女子マラソンの岩出玲亜（千葉陸協）が秋に海外レース参戦を予定していることを明かした。</p><p>今年3月の名古屋ウィメンズマラソン（11位）を2時間27分03秒で走り、マラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ、2024年パリ五輪日本代表選考会）の出場権をワイルドカードで獲得した岩出。4月下旬のぎふ清流ハーフは1時間10分43秒で5位に入るなど好調を維持しており、「（来年秋の）ＭＧＣで勝てるように、この秋はしっかりマラソンを走っておきたい。具体的にどの大会かはこれからですが、自己ベスト（2時間23分52秒、2019年）は狙っていきたいです」と意気込んだ。</p><p>同イベントはアディダスが海洋プラスチック汚染問題を啓蒙するキャンペーン「RUN FOR THE OCEANS（ラン・フォー・ジ・オーシャンズ）」に合わせて行われたもので、岩出のほかには2016年リオ五輪カヌー競技銅メダリストの羽根田卓也と元サッカー日本代表の石川直宏氏が出席。オンラインでは約50人のアスリートが集まり、陸上競技関連では女子100ｍハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、同20km競歩の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13187" data-internallinksmanager029f6b8e52c="178" title="名鑑岡田久美子">岡田久美子</a>（富士通）、2008年北京五輪男子4×100ｍリレー銀メダリストの塚原直貴氏らが参加してサステナビリティに関するクイズに答えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>福岡国際マラソン2022のWA大会ラベル格付け「エリート」に認定 前大会と同ラベルに</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 11:48:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 30 Jan 2023 12:51:23 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 30 Jan 2023 12:51:23 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-68248" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本陸連と福岡陸協は5月17日、「福岡国際マラソン2022」（12月4日予定）の世界陸連（WA）大会ラベルが「エリート」に決定したと発表した。</p>
<p>「エリートラベル」は昨年12月に幕を下ろした「福岡国際マラソン選手権大会」と同ラベル。また、今大会は日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズのグレード1にも申請予定としている。エリートラベルは福岡のほか、現時点で大阪国際女子マラソンや防府読売マラソンなど7大会が対象。</p>
<p>前進の福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げ、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。世界トップランナーが多く出場し、陸上世界遺産とも言える「ヘリテージプラーク」にも選出されている。昨年3月に経済面や注目度低下を理由に「継続は困難」とし、第75回大会（昨年12月5日開催）を持って幕が下ろされることが決定。だが、今年3月に後継大会が開催されることが決まった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-68248" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/D5A_2057-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>日本陸連と福岡陸協は5月17日、「福岡国際マラソン2022」（12月4日予定）の世界陸連（WA）大会ラベルが「エリート」に決定したと発表した。</p><p>「エリートラベル」は昨年12月に幕を下ろした「福岡国際マラソン選手権大会」と同ラベル。また、今大会は日本陸連ジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズのグレード1にも申請予定としている。エリートラベルは福岡のほか、現時点で大阪国際女子マラソンや防府読売マラソンなど7大会が対象。</p><p>前進の福岡国際マラソンは「日本マラソンの父」金栗四三の功績を称え、1947年に「金栗賞朝日マラソン」として熊本で産声を上げ、1974年（28回大会）から「福岡国際マラソン」としてコースを変えながら続けられてきた。世界トップランナーが多く出場し、陸上世界遺産とも言える「ヘリテージプラーク」にも選出されている。昨年3月に経済面や注目度低下を理由に「継続は困難」とし、第75回大会（昨年12月5日開催）を持って幕が下ろされることが決定。だが、今年3月に後継大会が開催されることが決まった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>川内優輝がゴールドコースト・マラソン出場へ 将来は100kmマラソンも視野</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 20:20:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
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		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[風見尚]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 15 May 2022 21:48:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 May 2022 21:48:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/07a658e4dce259c10943a1b24b73c583.jpg" alt="" width="800" height="568" class="alignnone size-full wp-image-72404" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/07a658e4dce259c10943a1b24b73c583.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/07a658e4dce259c10943a1b24b73c583-300x213.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/07a658e4dce259c10943a1b24b73c583-768x545.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
4月下旬にスペインで新型コロナウイルスに感染し、以降の試合を欠場していたマラソンランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）が5月15日、東京・大井ふ頭中央海浜公園競技場で開催された「第2回森永inゼリーエネルギーチャージゲームズ」に出場した。“復帰戦”では1500ｍ2回、5000ｍ3回、10000ｍ1回の6レースでペースメーカーを務め、合計28kmを走破。「いい記録を出してくれた選手もいたので、やってよかったです」と達成感をにじませた。</p>
<p>4月中旬にボストン・マラソン（20位）に出場後、スペインで「META : Time : Trials」の10kmに出走を予定していたが、渡航直後に発熱してPCR検査で陽性反応が出たため、隔離対応もあって3日間ほど走れなかったという。回復後はスペインで「2時間歩いたり」と体調を見ながら徐々に練習を再開。今後は7月3日のゴールドコースト・マラソン（豪州）に出場することを明かした。</p>
<p>「今は臀部から脚にかけて違和感があって、スピードが出しにくい状態なので何とも言えませんが、できれば自己ベストや、大会記録の2時間7分50秒（設楽悠太／Honda、2019年）を狙いたいと思っています」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/ef3a7fa1eeae02879c7942195a4bde3f.jpg" alt="" width="800" height="522" class="alignnone size-full wp-image-72415" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/ef3a7fa1eeae02879c7942195a4bde3f.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/ef3a7fa1eeae02879c7942195a4bde3f-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/ef3a7fa1eeae02879c7942195a4bde3f-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">「第2回森永inゼリーエネルギーチャージゲームズ」でペースメーカーとして実戦に復帰した川内優輝（あいおいニッセイ同和損保、先頭）</span></p>
<p>ゴールドコーストに向けては5月29日に錦秋湖マラソン（岩手）の30kmを経て、6月には向津具ダブルマラソン（山口、84.39km）と隠岐の島ウルトラマラソン（島根、50km）を予定。2週連続でフルマラソン以上の距離をこなすうえ、向津具ダブルマラソンでは自身最長距離への挑戦となる。</p>
<p>「いつかは100kmを走りたいので、そろそろやってみようかなと思ったのがきっかけです。ウルトラに向けて特別な準備をしているわけではありませんが、ジョグで50kmや60kmは走っています。2018年に野辺山（長野）で78kmを走った時には脚がボロボロになったので、今回は厚底シューズを使うつもりです。アップダウンが激しいコースで、翌週にも50kmがあることから、1km4分くらいのペースで走れたらと思っています」</p>
<p>100kmマラソンの世界記録は風見尚（愛三工業）が2018年に出した6時間9分14秒（4月にリトアニアのソロキンが出した6時間5分40秒はまだ世界記録として認定されていない）。風見の前には砂田貴裕（積水化学）が世界記録を20年間も保持するなど日本人にとっては“得意種目”で、現役のトップランナーである川内が参戦すればレベルがさらに上がりそうだ。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>服部勇馬が東京五輪以来のマラソン 35km以降にペースを落とし、2時間18分06秒／プラハ・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72059</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 22:26:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[服部勇馬]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 08 May 2022 22:30:09 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 08 May 2022 22:30:09 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。</p>
<p>昨年、８月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はＮ.キゲン（ケニア）で、タイムは2時間7分54秒だった。</p>
<p>服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ（73位）。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000ｍで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。</p>
<p>2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年２月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72061" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/918ce91d7548650d45c870e6887c2896-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />5月8日、チェコでプラハ・マラソンが行われ、東京五輪男子マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29939" data-internallinksmanager029f6b8e52c="99" title="名鑑服部勇馬">服部勇馬</a>（トヨタ自動車）が出場し、2時間18分06秒で9位に入った。</p><p>昨年、８月の東京五輪以来のマラソンとなった服部は、1kmをほぼ3分00秒ペースを刻む集団でレースを進め、中間点を1時間3分14秒で通過。しかし、後半に先頭から引き離されると35km以降に大きくペースを落としてしまった。優勝はＮ.キゲン（ケニア）で、タイムは2時間7分54秒だった。</p><p>服部は東京五輪のレース中に熱中症に襲われ、最後はフラフラになりながらもフィニッシュ（73位）。その後は休養を挟んだ後、練習に復帰して、11月には10000ｍで28分22秒86をマーク。正月のニューイヤー駅伝にも出場した。</p><p>2024年のパリ五輪に向けて、五輪での入賞とマラソン2時間3分台を目標に掲げており、今年２月の全日本実業団ハーフでは、自己ベストの1時間1分24秒で走っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子はチェベト、女子はジェプチルチルがＶ 川内優輝は2時間12分55秒で20位／ボストン・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71002</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 12:09:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ジェプチルチル]]></category>
		<category><![CDATA[ボストンマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[チェベト]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:06:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:06:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-71014" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/e406a85ba6181c928fd29be42fac8d23-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>18日、米国で第126回ボストン・マラソンが行われ、男子はＥ.チェベト（ケニア）が２時間６分51秒、女子はＰ.ジェプチルチル（ケニア）が２時間21分01秒でそれぞれ優勝を飾った。</p>
<p>コロナ禍で２年ぶりの開催となった大会には市民ランナーを含む約2万8000人が参加。５kmが14分55秒と近年としてはスローペースとなった男子は、中間点まで20人が先頭集団を形成した。30kmを過ぎても15人のランナーが牽制しあうなか、35km手前でチェベトがペースアップ。35kmから40kmの５kmを13分55秒で駆け抜け、一気に後続との差を広げると、そのままフィニッシュした。19年覇者のＢ.キプルト（ケニア）が２時間７分21秒で２位。上位３位までをケニア勢が占めた。４年前の大会で優勝している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）は２時間12分20秒で20位だった。</p>
<p>33歳のチェベトは13年のソウルでマラソンデビュー。16年のベルリンで３位となり頭角を現すと、18年のボストンで途中棄権した以外はすべて４位以内と安定した成績を残し、20年バレンシアでは世界歴代６位（当時）の２時間３分00秒をマークしている。</p>
<p>女子は東京五輪マラソン金のジェプチルチル、21年ロンドン優勝のＪ.ジェプコスゲイ（ケニア）、２時間20分台のベストを持つＡ.イェシャネ－（エチオピア）が競り合う展開に。35km過ぎにジェプコスゲイが脱落すると、ゴール手前でジェプチルチルが抜け出してメダリストの貫禄を見せた。<br />
■上位成績<br />
＜男子＞<br />
１位Ｅ.チェベト（ケニア）　　　　2.06.51<br />
２位Ｌ.チェロノ（ケニア）　　　　2.07.21<br />
３位Ｂ.キプルト（ケニア）　　　　2.07.27<br />
４位Ｇ.ゲアイ（タンザニア）　　　2.07.53<br />
５位Ｅ.キプタヌイ（ケニア）　　　2.08.47<br />
６位Ａ.コリル（ケニア）　　　　　2.08.50<br />
７位Ｓ.ファウブル（米国）　　　　2.08.52<br />
８位Ｊ.イメル（エチオピア）　　　2.08.58<br />
９位Ｅ.キベト（米国）　　　　　　2.09.07<br />
10位Ｋ.アタナウ（エチオピア）　　2.09.16<br />
＜女子＞<br />
１位Ｐ.ジェプチルチル（ケニア）　2.21.01<br />
２位Ａ.イェシャネー（エチオピア）2.21.05<br />
３位Ｍ.グギ（ケニア）　　　　　　2.21.32<br />
４位Ｅ.キプラガト（ケニア）　　　2.21.40<br />
５位Ｍ.ギゲ（ケニア）　　　　　　2.22.13<br />
６位Ｖ.チェプトゥー（ケニア）　　2.23.47<br />
７位Ｊ.ジェプコスゲイ（ケニア）　2.24.43<br />
８位Ｄ.アジメラウ（エチオピア）　2.25.23<br />
９位Ｃ.パデュー（英国）　　　　　2.25.26<br />
10位Ｎ.ロハス（米国）　　　　　　2.25.57</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>世界選手権銀のゲレメウが2時間4分43秒で制す 女子はケニアから国籍変更のメリーが自己新Ｖ／ソウル・マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70957</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 12:51:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ゲレメウ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 18 Apr 2022 12:55:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 18 Apr 2022 12:55:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065.jpg" alt="" width="1520" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-70962" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065.jpg 1520w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>４月17日、韓国でソウル・マラソンが開催され、男子はＭ.ゲレメウ（エチオピア）が２時間４分43秒で、女子はＪ.Ｃ.メリー（ルーマニア）が２時間18分04秒で優勝し、男女ともに大会記録を更新する高速レースとなった。</p>
<p>男子は14人の集団が20kmを58分43秒で通過すると、35km手前で19年ドーハ世界選手権の銀メダリストのゲレメウとＨ.ネゲサ（エチオピア）が抜け出す展開に。40km過ぎでゲレメウがペースを上げると、そのままトップでゴールした。ネゲサが２時間４分49秒で続き、３位には南米記録を１分以上塗り替えたＤ.ナシメント（ブラジル）が入った。</p>
<p>女子を制したメリーはケニア出身の31歳で、昨年からルーマニアに国籍を変更。今回が４回目のマラソンで、これまでの自己記録２時間20分57秒）を３分近く更新した。２位にはＳ.Ａ.ケベデ（エチオピア）が２時間18分12秒で続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065.jpg" alt="" width="1520" height="1013" class="alignnone size-full wp-image-70962" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065.jpg 1520w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-1024x682.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/0f430eb861923ff67b1da6d0c3597065-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1520px) 100vw, 1520px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>４月17日、韓国でソウル・マラソンが開催され、男子はＭ.ゲレメウ（エチオピア）が２時間４分43秒で、女子はＪ.Ｃ.メリー（ルーマニア）が２時間18分04秒で優勝し、男女ともに大会記録を更新する高速レースとなった。</p><p>男子は14人の集団が20kmを58分43秒で通過すると、35km手前で19年ドーハ世界選手権の銀メダリストのゲレメウとＨ.ネゲサ（エチオピア）が抜け出す展開に。40km過ぎでゲレメウがペースを上げると、そのままトップでゴールした。ネゲサが２時間４分49秒で続き、３位には南米記録を１分以上塗り替えたＤ.ナシメント（ブラジル）が入った。</p><p>女子を制したメリーはケニア出身の31歳で、昨年からルーマニアに国籍を変更。今回が４回目のマラソンで、これまでの自己記録２時間20分57秒）を３分近く更新した。２位にはＳ.Ａ.ケベデ（エチオピア）が２時間18分12秒で続いた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>川内優輝がボストン参戦！約2年ぶりの海外遠征、長期遠征へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70634</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 20:11:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=70634</guid>
		<gnf:modified>Thu, 14 Apr 2022 20:13:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 14 Apr 2022 20:13:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg" alt="" width="800" height="581" class="alignnone size-full wp-image-45535" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-300x218.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/10/FN5_2843-768x558.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>プロランナーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損害保険）が自身のSNSを更新し、18日のボストンマラソン以降、長期海外遠征を行うことを表明した。</p>
<p>ボストン後はドイツを経てスペインへ。当地マラガでは「METATimeTrials」（10km）に出場。再びドイツを経由してカナダで5月2日のバンクーバーマラソンに出場する見込み。海外レースは20年1月以来。川内は18年にボストンマラソンでV。すでにパリ五輪選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権を獲得済み。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>東京五輪銀のナゲーエが2時間4分台でV 女子はデッセが制す／ロッテルダムマラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70378</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 11:54:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[ロッテルダムマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ナゲーエ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 15 Apr 2024 14:20:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 15 Apr 2024 14:20:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791.jpg" alt="" width="800" height="626" class="alignnone size-full wp-image-70379" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791-300x235.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791-768x601.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p>
<p>ロッテルダム・マラソンが4月10日に開催され、男子はA.ナゲーエ（オランダ）が自己新の2時間4分56秒で、女子はH.H.デッセ（エチオピア）が2時間22分01秒でそれぞれ優勝した。</p>
<p>男子優勝のナゲーエは東京五輪銀メダリスト。これまでの2時間06分17秒で、今回自己記録を1分以上短縮してオランダのナショナルレコードを更新した。男子は混戦となり、2位のL.ゲブレセラシエ（エチオピア）も2時間04分56秒の同タイムだった。</p>
<p>女子はデッセが2位のN.ブリンクマン（オランダ）に50秒差をつける快勝。ブリンクマンは2時間22分51秒の自己新で、こちらもオランダ記録を打ち立てた。2時間26分54秒で3位のZ.ママザノワ（カザフスタン）もナショナルレコードを更新する自己新だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791.jpg" alt="" width="800" height="626" class="alignnone size-full wp-image-70379" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791-300x235.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/DSC_7791-768x601.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span></p><p>ロッテルダム・マラソンが4月10日に開催され、男子はA.ナゲーエ（オランダ）が自己新の2時間4分56秒で、女子はH.H.デッセ（エチオピア）が2時間22分01秒でそれぞれ優勝した。</p><p>男子優勝のナゲーエは東京五輪銀メダリスト。これまでの2時間06分17秒で、今回自己記録を1分以上短縮してオランダのナショナルレコードを更新した。男子は混戦となり、2位のL.ゲブレセラシエ（エチオピア）も2時間04分56秒の同タイムだった。</p><p>女子はデッセが2位のN.ブリンクマン（オランダ）に50秒差をつける快勝。ブリンクマンは2時間22分51秒の自己新で、こちらもオランダ記録を打ち立てた。2時間26分54秒で3位のZ.ママザノワ（カザフスタン）もナショナルレコードを更新する自己新だった。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【インタビュー】女子マラソン世界記録保持者コスゲイ「ゆっくり、ゆっくりと」次なるターゲットは？</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70231</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 18:00:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コスゲイ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 14 Aug 2023 18:07:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Aug 2023 18:07:34 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70232" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-768x512.jpg 768w" alt="" width="800" height="533" /><br />
<strong><span style="font-size: 10pt;">東京マラソンは男子の世界記録保持者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに沸いたが、女子の世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）もまた、圧巻の走りを披露した。優勝記録２時間16分02秒はセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代３位だった。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 10pt;">15年に競技をスタートさせたが、当時はすでに結婚し、双子の子供を授かっていた。2019年のシカゴ・マラソンで２時間14分04秒という驚異的な世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪に続いて２度目の来日となった東京マラソンレース後、本誌の単独インタビューに応えてくれた。女子世界最速ランナーの強さの秘密とは？</span></strong></p>
<h2>秋に膝を痛めて３ヵ月で調整</h2>
<p><strong>――東京マラソン優勝おめでとうございました。素晴らしいレースでした。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　東京の方々に歓迎していただいてとても幸せでした。日本に到着してから今日のレースまで、とても快く対応してくれました。</p>
<p><strong>――レース全体を振り返るとどう評価されますか。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　コンディションは良かったです。スタートしてしばらくは気象条件も悪くなかった。ただ、32㎞以降は向かい風が強くなりました。そこで少し押されてしまった部分があります。</p>
<p><strong>――ちなみに、あれだけ軽々と走るコスゲイ選手でもマラソンを走った後はやはり疲れるものですか？</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　もちろん！　疲れますよ（笑）。それはレース中も同じです。ただ、勝つためにはどれだけ疲れていても我慢しなければいけません。私はもっと自分の名前を世界中に広めたいし、どんなレースでも通用するようになりたい。だから我慢が大事なのです。</p>
<p><strong>――昨年の東京五輪以降は、どんな調整をされたのでしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　オリンピックの後は１週間ほど休みました。その後はすぐに10月のロンドン・マラソンに向けてトレーニングを再開しましたよ。</p>
<p>ロンドンでは膝を痛めていた影響もあって４位（２時間18分40秒）に終わりました。その後は丸々１ヵ月ほど休養しましたね。12月は膝の様子を見ながら、ゆっくりとジョギングから再開して、１、２月と約３ヵ月かけて東京の準備を整えてきました。</p>
<p>ただ、レース前は膝の不安もあったのでナーバスになって昨夜はほとんど眠れなかったです。時々、こういうこともあります。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70233" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-768x501.jpg 768w" alt="" width="800" height="522" /></p>
<h2>すぐに勝てるわけではない</h2>
<p><strong>――コスゲイ選手が「アスリート」として大切だと思っているのはどんなことでしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　うーん……。トレーニングに尽きると思います。トップ選手になればなるほど、トレーニングは厳しくなるものです。時にはケガをしますし、身体のあちらこちらが痛むこともあります。</p>
<p>その中で痛みを我慢するのではないですが、辛抱強く、少しずつトレーニングを積むこと。練習が「苦痛」にならない瞬間が来るまで走ることしかできません。その中で、つらい、耐えられないと思うことも多いでしょう。</p>
<p>言えるのは、今たくさん練習したからと言ってすぐに速くなれる、勝てるわけではないということ。ある大会で目標を達成したら、また練習をする。ゆっくり、ゆっくりと、練習して積み重ねていけば、世界のトップへ近づいて行けるのだと思います。</p>
<p><strong>――コスゲイ選手にとって、走ることとは何でしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　走ることはもちろんビジネスでもあります。ただ、私は走っているだけではなく、ケニアに帰れば家族がいて、洗濯もするし、料理もします。ジャガイモやトマトを育てている小さな畑があるので収穫もしますね。走ることも、そのうちの一つだと言えるでしょう。</p>
<p><strong>――世界記録を持っているわけですが、次のターゲットは？</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　２時間13分台という記録に挑戦したいです。次のレースは未定ですが、オリンピックは今回銀メダルだったので、2024年パリでは母国に金メダルを持ち帰りたいです。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">ブリジッド・コスゲイ／1994年2月20日生まれ、28歳</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">■マラソン全成績</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2015年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">11月 ポルト 優勝：2.47.59</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2016年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ミラノシティ　 優勝：2.27.45</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 リスボン ２位：2.24.45</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.31.11</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2017年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ボストン ８位：2.31.48</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ ２位：2.20.22</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.22.15</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2018年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン ２位：2.20.13</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.18.35</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2019年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン 優勝：2.18.20</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.14.04＝世界記録</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2020年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン 優勝：2.18.58</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2021年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">8月 東京五輪 ２位：2.27.36</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン ４位：2.18.40</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">・2022年</span><br />
<span style="font-size: 10pt;">3月 東京 優勝：2.16.02</span></p>
<p>4月14日発売の月刊陸上競技5月号ではマラソントレーニングについての考え方などインタビュー完全版を掲載！</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　通訳／田坂美佐紀</span></p>
<p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70232" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592-768x512.jpg 768w" alt="" width="800" height="533" /><br /><strong><span style="font-size: 10pt;">東京マラソンは男子の世界記録保持者エリウド・キプチョゲ（ケニア）の走りに沸いたが、女子の世界記録保持者ブリジッド・コスゲイ（ケニア）もまた、圧巻の走りを披露した。優勝記録２時間16分02秒はセカンドベスト、パフォーマンス世界歴代３位だった。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: 10pt;">15年に競技をスタートさせたが、当時はすでに結婚し、双子の子供を授かっていた。2019年のシカゴ・マラソンで２時間14分04秒という驚異的な世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪に続いて２度目の来日となった東京マラソンレース後、本誌の単独インタビューに応えてくれた。女子世界最速ランナーの強さの秘密とは？</span></strong></p><h2>秋に膝を痛めて３ヵ月で調整</h2><p><strong>――東京マラソン優勝おめでとうございました。素晴らしいレースでした。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　東京の方々に歓迎していただいてとても幸せでした。日本に到着してから今日のレースまで、とても快く対応してくれました。</p><p><strong>――レース全体を振り返るとどう評価されますか。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　コンディションは良かったです。スタートしてしばらくは気象条件も悪くなかった。ただ、32㎞以降は向かい風が強くなりました。そこで少し押されてしまった部分があります。</p><p><strong>――ちなみに、あれだけ軽々と走るコスゲイ選手でもマラソンを走った後はやはり疲れるものですか？</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　もちろん！　疲れますよ（笑）。それはレース中も同じです。ただ、勝つためにはどれだけ疲れていても我慢しなければいけません。私はもっと自分の名前を世界中に広めたいし、どんなレースでも通用するようになりたい。だから我慢が大事なのです。</p><p><strong>――昨年の東京五輪以降は、どんな調整をされたのでしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　オリンピックの後は１週間ほど休みました。その後はすぐに10月のロンドン・マラソンに向けてトレーニングを再開しましたよ。</p><p>ロンドンでは膝を痛めていた影響もあって４位（２時間18分40秒）に終わりました。その後は丸々１ヵ月ほど休養しましたね。12月は膝の様子を見ながら、ゆっくりとジョギングから再開して、１、２月と約３ヵ月かけて東京の準備を整えてきました。</p><p>ただ、レース前は膝の不安もあったのでナーバスになって昨夜はほとんど眠れなかったです。時々、こういうこともあります。<br /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-70233" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-300x196.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/KBM_1407-768x501.jpg 768w" alt="" width="800" height="522" /></p><h2>すぐに勝てるわけではない</h2><p><strong>――コスゲイ選手が「アスリート」として大切だと思っているのはどんなことでしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　うーん……。トレーニングに尽きると思います。トップ選手になればなるほど、トレーニングは厳しくなるものです。時にはケガをしますし、身体のあちらこちらが痛むこともあります。</p><p>その中で痛みを我慢するのではないですが、辛抱強く、少しずつトレーニングを積むこと。練習が「苦痛」にならない瞬間が来るまで走ることしかできません。その中で、つらい、耐えられないと思うことも多いでしょう。</p><p>言えるのは、今たくさん練習したからと言ってすぐに速くなれる、勝てるわけではないということ。ある大会で目標を達成したら、また練習をする。ゆっくり、ゆっくりと、練習して積み重ねていけば、世界のトップへ近づいて行けるのだと思います。</p><p><strong>――コスゲイ選手にとって、走ることとは何でしょう。</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　走ることはもちろんビジネスでもあります。ただ、私は走っているだけではなく、ケニアに帰れば家族がいて、洗濯もするし、料理もします。ジャガイモやトマトを育てている小さな畑があるので収穫もしますね。走ることも、そのうちの一つだと言えるでしょう。</p><p><strong>――世界記録を持っているわけですが、次のターゲットは？</strong></p><p><span style="color: #ff00ff;"><strong>コスゲイ</strong></span>　２時間13分台という記録に挑戦したいです。次のレースは未定ですが、オリンピックは今回銀メダルだったので、2024年パリでは母国に金メダルを持ち帰りたいです。</p><p><span style="font-size: 10pt;">ブリジッド・コスゲイ／1994年2月20日生まれ、28歳</span><br /><span style="font-size: 10pt;">■マラソン全成績</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2015年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">11月 ポルト 優勝：2.47.59</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2016年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ミラノシティ　 優勝：2.27.45</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 リスボン ２位：2.24.45</span><br /><span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.31.11</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2017年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ボストン ８位：2.31.48</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ ２位：2.20.22</span><br /><span style="font-size: 10pt;">12月 ホノルル 優勝：2.22.15</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2018年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン ２位：2.20.13</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.18.35</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2019年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">4月 ロンドン 優勝：2.18.20</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 シカゴ 優勝：2.14.04＝世界記録</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2020年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン 優勝：2.18.58</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2021年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">8月 東京五輪 ２位：2.27.36</span><br /><span style="font-size: 10pt;">10月 ロンドン ４位：2.18.40</span><br /><span style="font-size: 10pt;">・2022年</span><br /><span style="font-size: 10pt;">3月 東京 優勝：2.16.02</span></p><p>4月14日発売の月刊陸上競技5月号ではマラソントレーニングについての考え方などインタビュー完全版を掲載！</p><p><span style="font-size: 8pt;">構成／向永拓史　通訳／田坂美佐紀</span></p><p>&nbsp;</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


		<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/FN2_0592.jpg" length="0" type="image/jpeg" />
			</item>
		<item>
		<title>キプルトがミラノで2時間5分05秒！ ベルリン・ハーフではS.ロティチが女子歴代12位の1時間5分00秒 海外ロードレースで好記録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/70071</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 21:00:31 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=70071</guid>
		<gnf:modified>Sun, 03 Apr 2022 21:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 03 Apr 2022 21:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/6329a5d0706e5d2580bd639c028c43e7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-70073" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/6329a5d0706e5d2580bd639c028c43e7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/6329a5d0706e5d2580bd639c028c43e7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/6329a5d0706e5d2580bd639c028c43e7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">写真／Mochizuki Jiro（Agence SHOT）</span><br />
３日、ミラノ・マラソンがイタリアの当地で行われ、男子はＴ.キプルト（ケニア）が２時間5分05秒、女子はＶ.キプラガット（ケニア）が2時間20分17秒と、ともに自己新記録で制した。</p>
<p>男子はハーフを１時間２分27秒のペースで進み、30kmは１時間28分53秒で通過。徐々に先頭集団が絞られるなか、40km付近で抜け出したキプルトがフィニッシュテープを切った。15秒差の２位にはＤ.キベット（ケニア）が続き、２時間６分30秒の３位にはＡ.シンブ（タンザニア）が入った。女子のキプラガットは19年のアブダビでマークした自己記録（２時間21分11秒）を２年ぶりに更新している。</p>
<p>この他、各地でロードレースが行われ、パリ・マラソン（フランス）の男子は24歳のＤ.ゲルミサ（ケニア）が、昨年のシカゴを制したＳ.トゥラ（エチオピア）を抑えて２時間５分７秒で快勝。２時間５分22秒で３位だったＭ.アンドゥニ（フランス）は自国記録を１分以上更新した。女子はＪ.コリル（ケニア）が自身初のサブ20となる２時間19分48秒の好タイムをマークして優勝を飾っている。また、韓国・大邱で行われた大邱国際マラソンでも女子のＮ.ウェルドゥ（エリトリア）が2時間21分56秒で優勝し、自身の持つエリトリア記録（2時間28分07秒）を大幅に塗り替えた。</p>
<p>ドイツ・ベルリンで行われたハーフマラソでは、女子のＳ.キプロティチ（エチオピア）が世界歴代12位の１時間５分00秒で圧勝した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>アジア大会マラソン代表が発表  男子は細谷恭平、女子は安藤友香ら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69610</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:19:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
		<category><![CDATA[上杉真穂]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Mar 2022 18:29:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-69609" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/8c292daba7792b5e5cd4eb8b115729a7-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月29日に日本陸連の理事会が行われ、今年9月に中国・杭州で開催されるアジア大会の男女マラソン代表が発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）、女子は上杉真穂（スターツ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）が内定した。</p>
<p>直前に今年7月に米国・オレゴンで開催される世界選手権の男女6人の代表が発表され、そこに漏れた選手の中から選考されることに。</p>
<p>男子は2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（JMC シリーズ）で2位だった細谷が1枠目をつかみ、2枠目は大阪・びわ湖統合マラソンで2位だった山下と東京マラソンで日本人2番手だった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（JR東日本）が争うことに。タイムでは2時間7分23秒の其田が19秒上回っていたが、日本陸連の中長距離・マラソン担当<em>の</em>高岡寿成シニアディレクターは「積極的にレースを動かした」と山下のレース内容を評価した。</p>
<p>女子は世界選手権代表選手を除くJMCシリーズ最上位（3位）だった上杉が内定し、それ以外でもっとも選考競技会における成績の良かった安藤が2枠目をつかんだ。</p>
<p><strong>■アジア大会代表選手</strong>　※右は自己記録<br />
＜男子＞<br />
細谷恭平（黒崎播磨）　2時間6分35秒（21年）<br />
山下一貴（三菱重工）　2時間7分42秒（22年）<br />
＜女子＞<br />
上杉真穂（スターツ）　2時間22分29秒（22年）<br />
安藤友香（ワコール）　2時間21分36秒（17年）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>JMC初代チャンピオンは鈴木健吾と一山麻緒 オレゴン世界選手権代表にも内定！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69425</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 17:27:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[一山麻緒]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木健吾]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 Jan 2026 13:48:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 Jan 2026 13:48:03 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は24日、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（以下 JMC シリーズ）のシリーズ１のポイントランキングを発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が初代チャンピオンに輝き、夫婦そろって第105回日本選手権者となった。また、２人は７月に開催されるオレゴン世界選手権代表にも内定した。</p>
<p>JMCシリーズは国内外の公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みで、大会の順位およびタイムをポイント化し、ランキング形式で競うもの。JMCシリーズ１は第0期（2020年12月～21年10月）と第１期（2021年11月～22年3月）のポイントを合算して行われた。</p>
<p>男子の鈴木は２時間4分56秒で優勝した21年２月のびわ湖毎日マラソン（1394点）、２時間５分28秒で日本人トップとなった今月の東京マラソン（1384点）で合計2778点を獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）に130点差を付けてトップに立った。</p>
<p>一方の女子は一山が昨年の大阪国際女子（２時間21分11秒で優勝）で1291点、今月の東京マラソンでは２時間21分02秒で日本人最高位を占めて1293点の高得点を重ね、合計2584点でランキングトップ。２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）とはわずか6点差だった。</p>
<p>ＪＭＣシリーズは優勝者に600万円、２位300万円、３位100万円の賞金が贈られる。また、上位８位以内に入った選手には2023年秋に行われるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権が与えられることになっており、男子５位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、同７位井上大仁（三菱重工）、女子８位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）が新たに出場権を手にした。</p>
<p>■ＪＭＣシリーズ１ポイントランキングトップ８<br />
＜男子＞<br />
1位　2778点　鈴木健吾（富士通）<br />
2位　2646点　細谷恭平（黒崎播磨）<br />
3位　2602点　大塚祥平（九電工）<br />
4位　2588点　土方英和（Honda）<br />
5位　2527点　吉田祐也（GMOインターネットグループ）※MGC出場権獲得<br />
6位　2522点　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />
7位　2513点　井上大仁（三菱重工）　　　　　　　　 ※MGC出場権獲得<br />
8位　2508点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（ＪＲ東日本）<br />
＜女子＞<br />
1位　2584点　一山麻緒（ワコール）<br />
2位　2578点　松田瑞生（ダイハツ）<br />
3位　2477点　上杉真穂（スターツ）<br />
4位　2460点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）<br />
5位　2453点　阿部有香里（しまむら）<br />
6位　2447点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）<br />
7位　2362点　福良郁美（大塚製薬）<br />
8位　2362点　和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）※MGC出場権獲得<br />
賞金：優勝600万円、２位300万円、３位100万円</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は24日、2021年からスタートしたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ（以下 JMC シリーズ）のシリーズ１のポイントランキングを発表。男子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、女子は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）が初代チャンピオンに輝き、夫婦そろって第105回日本選手権者となった。また、２人は７月に開催されるオレゴン世界選手権代表にも内定した。</p><p>JMCシリーズは国内外の公認マラソン大会を体系化し、選手強化や日本のマラソン全体の活性化につなげる新たな仕組みで、大会の順位およびタイムをポイント化し、ランキング形式で競うもの。JMCシリーズ１は第0期（2020年12月～21年10月）と第１期（2021年11月～22年3月）のポイントを合算して行われた。</p><p>男子の鈴木は２時間4分56秒で優勝した21年２月のびわ湖毎日マラソン（1394点）、２時間５分28秒で日本人トップとなった今月の東京マラソン（1384点）で合計2778点を獲得。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）に130点差を付けてトップに立った。</p><p>一方の女子は一山が昨年の大阪国際女子（２時間21分11秒で優勝）で1291点、今月の東京マラソンでは２時間21分02秒で日本人最高位を占めて1293点の高得点を重ね、合計2584点でランキングトップ。２位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29556" data-internallinksmanager029f6b8e52c="174" title="名鑑松田瑞生">松田瑞生</a>（ダイハツ）とはわずか6点差だった。</p><p>ＪＭＣシリーズは優勝者に600万円、２位300万円、３位100万円の賞金が贈られる。また、上位８位以内に入った選手には2023年秋に行われるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）への出場権が与えられることになっており、男子５位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（ＧＭＯインターネットグループ）、同７位井上大仁（三菱重工）、女子８位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）が新たに出場権を手にした。</p><p>■ＪＭＣシリーズ１ポイントランキングトップ８<br />＜男子＞<br />1位　2778点　鈴木健吾（富士通）<br />2位　2646点　細谷恭平（黒崎播磨）<br />3位　2602点　大塚祥平（九電工）<br />4位　2588点　土方英和（Honda）<br />5位　2527点　吉田祐也（GMOインターネットグループ）※MGC出場権獲得<br />6位　2522点　聞谷賢人（トヨタ紡織）<br />7位　2513点　井上大仁（三菱重工）　　　　　　　　 ※MGC出場権獲得<br />8位　2508点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99729" data-internallinksmanager029f6b8e52c="184" title="名鑑其田健也">其田健也</a>（ＪＲ東日本）<br />＜女子＞<br />1位　2584点　一山麻緒（ワコール）<br />2位　2578点　松田瑞生（ダイハツ）<br />3位　2477点　上杉真穂（スターツ）<br />4位　2460点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75232" data-internallinksmanager029f6b8e52c="194" title="名鑑松下菜摘">松下菜摘</a>（天満屋）<br />5位　2453点　阿部有香里（しまむら）<br />6位　2447点　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）<br />7位　2362点　福良郁美（大塚製薬）<br />8位　2362点　和久夢来（ユニバーサルエンターテインメント）※MGC出場権獲得<br />賞金：優勝600万円、２位300万円、３位100万円</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>23歳・星岳が初マラソン日本最高、24歳の山下と浦野ら7人がMGCに名乗り／大阪・びわ湖統合マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66985</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Feb 2022 06:59:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[丸山文裕]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[岡本直己]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[浦野雄平]]></category>
		<category><![CDATA[川内優輝]]></category>
		<category><![CDATA[大阪びわ湖統合マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[今井正人]]></category>
		<category><![CDATA[星岳]]></category>
		<category><![CDATA[山下一貴]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 16 Jul 2023 03:08:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 16 Jul 2023 03:08:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66988" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7.jpg" alt="" width="800" height="491" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7-300x184.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/d94e2bd03b47df834f730d36fcc603a7-768x471.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会（2月27日／大阪）</p>
<p>群雄割拠の男子マラソン界に、またも新星が名乗りを上げた。</p>
<p>新設された冬の浪速路を駆け抜ける第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会は、38km過ぎに3人の先頭争いから抜け出した社会人年1目の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75208" data-internallinksmanager029f6b8e52c="103" title="名鑑星岳">星岳</a>（コニカミノルタ）が、従来の記録を11秒更新する初マラソン日本最高の2時間7分31秒で優勝を飾った。</p>
<p>「先輩方の力を借り、前のほうで勝負できればと思っていた。ちょっとでき過ぎな感じで自分でも驚いているけど、素直にうれしい」と笑顔を見せた。</p>
<p>予報では強い風が心配されたが、影響が出るほどではない。5度の折り返しを含め、多数のカーブがあるタフなコースにもかかわらず、ペースメーカーが事前に設定された1km3分ペースをきっちりと刻んだ。1時間3分30秒で中間点を通過しても、先頭集団には40人を超える選手がいる。</p>
<p>レースが動いたのは、そのペースメーカーが離れる直前の30km手前。アップダウンを使って今回で114回目のフルマラソンとなる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13116" data-internallinksmanager029f6b8e52c="96" title="名鑑川内優輝">川内優輝</a>（あいおいニッセイ同和損保）、村山謙太（旭化成）らが揺さぶり、集団が崩れ始める。</p>
<p>それでも、星は「35kmまではできるだけ集団の中で体力を温存することを意識していた」と冷静に対応。この判断が後半に生きることとなる。</p>
<p>32km過ぎに川内らが後続に吸収され、先頭グループは再び一団に。代わって今回が昨年のびわ湖に続く2度目のマラソンだった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="183" title="名鑑山下一貴">山下一貴</a>（三菱重工）が「前に出るつもりはなかったけど、少しペースが落ちていたので、自分のリズムで行ったら自然に前に押し出されていた」と先頭に立ち、ペースアップした。</p>
<p>すると一気に集団が崩れ、優勝争いは山下と、ともに今回が初マラソンの星、浦野雄平（富士通）の3人に絞られる。社会人2年目の山下と浦野、社会人ルーキーの星。学生時代から、それぞれ駒大、國學院大、帝京大の主力として活躍してきた3人が、実業団の名門チームでさらに力をつけ、マラソンを舞台に相まみえる。</p>
<p>その勝負を分けたのが、最後まで力を温存できた星。先頭を引っ張り合うかたちになった山下と浦野に対し、星が初めて先頭に立ったのが38km付近だった。</p>
<p>「後半はどこまで身体が持つか未知数で、余裕はなかった。でも、35kmで時計を見た際、初マラソン日本最高が狙えるタイムだったので、ペースを落とさないようにしていたら前に出て、後ろが離れていた」</p>
<p>そのまま最後まで押し切った星。初マラソン日本最高での優勝というだけでなく、オレゴン世界選手権の派遣設定タイム（2時間7分53秒）の突破、2024年パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ（ＭＧＣ）への出場権獲得と、いくつもの成果を手にした。</p>
<p>宮城・明成高時代はインターハイや全国高校駅伝などの出場経験はなかったが、帝京大進学後にメキメキと力をつけた。2年時の箱根駅伝では10区で区間賞を獲得。3、4年では花の2区を走った。昨年春の卒業後はコニカミノルタに進み、ルーキーながらニューイヤー駅伝でも最長区間の4区（区間15位）を任される存在となっていた。</p>
<p>もともとパリ五輪よりも、30歳で迎える2028年ロサンゼルス五輪に照準を定めていたという。そのめたに「早めにマラソンを経験しておきたかった」と今回の挑戦に至った経緯を話す。</p>
<p>レース前までは考えてもみなかった「世界」の文字が、急に目の前に現れたことに驚きを隠せないでいる。しかし、「今回はマラソンの怖さを知らなかったぶん、自分の感覚で走れた。結果を残したことで次のレースが重要になると思う。今後はさらに経験を積み、ＭＧＣでも勝負できる力をつけていきたい」と今後への抱負を力強く話した。</p>
<p>2位の山下も、初マラソンだった昨年のびわ湖の記録（2時間8分10秒）を更新する2時間7分42秒をマーク。「優勝を目指していたので残念。35㎞過ぎに前を譲ったところでリズムが崩れてしまった」と悔しさをにじませた。</p>
<p>それでも「前回は8分台でも18位と勝負ができなかった。でも、今回は優勝争いをしての結果。詰めの甘さは出たけど、持ち味は出せた。今回の経験を次に生かしたい」と前を向く。</p>
<p>3位の浦野も初マラソン日本歴代4位となる2時間7分52秒の力走を見せた。「前半からいいリズムでレースを進めることができたけど、38kmで足が止まってしまった。いい経験を積むことができ、次につながるレース。優勝はできなかったけど、いいかたちでマラソンのキャリアをスタートできた」と納得の表情で話した。</p>
<p>後半追い上げた4位の丸山文裕（旭化成）までが2時間7分台（55秒）。5位、6位にはともに37歳の岡本直己（中国電力）、今井正人（トヨタ自動車九州）のベテラン組が2時間8分04秒（37歳日本最高）、2時間8分12秒（セカンドベスト）で続き、ＭＧＣ切符を獲得する力走が光った。フィニッシュ後は声を掛け合い、「これでまた引退が延びたね」と笑顔で話していた。</p>
<p>また、今回は9位ながら2時間8分49秒をマークした川内も、2レース平均で2時間10分00秒以内という設定をクリア。ＭＧＣ出場権を獲得した。</p>
<p>女子は、今回が3年ぶりのマラソンだった34歳の堀江美里（シスメックス）が序盤から一人旅。2時間32分10秒で国内初優勝を果たした。</p>
<p>国内最古のマラソンだったびわ湖毎日が昨年をもって終了。大阪マラソンと統合して大規模マラソンとして新たに生まれ変わった今大会は、コロナ禍の影響で2万人が出場を予定していた市民の部は中止となったが、エリートの部が高速レースとなって大いに盛り上げた。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／花木　雫</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■初マラソン日本歴代10傑<br />
2.07.31　星　　岳（コニカミノルタ）NEW<br />
2.07.42　作田将希（JR東日本）<br />
2.07.47　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75210" data-internallinksmanager029f6b8e52c="104" title="名鑑西山雄介">西山雄介</a>（トヨタ自動車）<br />
2.07.52　浦野雄平（富士通）NEW<br />
2.07.54　足羽純実（Honda）<br />
2.08.10　山下一貴（三菱重工）<br />
2.08.12　藤原正和（中大）<br />
2.08.13　土井大輔（黒崎播磨）<br />
2.08.30　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（青学大）<br />
2.08.30　古賀淳紫（安川電機）</p>
<p>■大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会上位成績<br />
・男子<br />
1位　星　　岳（コニカミノルタ）　2.07.31＝初マラソン日本最高<br />
2位　山下一貴（三菱重工）　2.07.42＝自己新<br />
3位　浦野雄平（富士通）　2.07.52＝初マラソン歴代4位<br />
4位　丸山文裕（旭化成）　2.07.55＝自己新<br />
5位　岡本直己（中国電力）　2.08.04＝37歳日本最高<br />
6位　今井正人（トヨタ自動車九州）　2.08.12<br />
7位　山本憲二（マツダ）　2.08.38＝自己新<br />
8位　武田凜太郎（ヤクルト）　2.08.48<br />
9位　川内優輝（あいおいニッセイ同和損保）　2.08.49<br />
10位　村本一樹（住友電工）　2.08.50</p>
<p>・女子 ※2時間40分未満<br />
1位　堀江美里（シスメックス）　2.32.10<br />
2位　青木奈波（岩谷産業）　2.36.28<br />
3位　青山瑠衣（ユニバーサルエンターテインメント）　2.39.45</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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					</item>
		<item>
		<title>世界記録保持者キプチョゲ＆コスゲイがやって来る！東京マラソン海外招待選手を発表 開催の準備進める</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66564</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 16:13:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[キプチョゲ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66564</guid>
		<gnf:modified>Mon, 04 Nov 2024 01:04:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 04 Nov 2024 01:04:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/DSC_8324.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>一般財団法人東京マラソン財団は2月18日に臨時理事会を開き、3月6日の東京マラソンについて開催に向けて準備を進めていくことを決めたと発表した。引き続き、ランナー全員のPCR検査実施、3密回避など、感染拡大対策を徹底して開催準備を進めていく。コース沿道観戦の応援自粛も呼びかけている。</p>
<p>また、海外招待選手も合わせて発表。男子マラソンでリオ五輪、東京五輪を連覇し、世界記録２時間１分39秒を持つエリウド・キプチョゲ（ケニア）が出場することが決まった。他にも東京マラソンを連覇中のビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）、2時間2分台を持つモシネト・ゲレメウ（エチオピア）らの名が並ぶ。さらに、女子マラソンの世界記録2時間14分04秒を持つブリジット・コスゲイ（ケニア）も招待選手として出場を予定している。男女の世界記録保持者がそろう、過去最高レベルの豪華なレースとなりそうだ。</p>
<p>キプチョゲは昨夏の東京五輪で初めて日本のレースに出場したが、酷暑のため東京から札幌開催となったため、「TOKYO」を走るのはこれが初めてとなる。</p>
<p>昨年末の月刊陸上競技の単独インタビューに応じた際に、今後の目標について「ワールドマラソンメジャーズ全制覇」と語っている。ワールドメジャーズとは、東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの6大会。キプチョゲはこれまでロンドンを4度、ベルリンでは18年の世界記録樹立を含め3度制している。シカゴは14年に優勝し、残す大会は東京、ボストン、ニューヨークの3大会。さらに、「ここまでくればオリンピックの3連覇に挑戦することは当然の流れ」とパリ五輪への意欲も示している。</p>
<p>東京マラソンの国内招待選手には、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、18年アジア大会金メダルの井上大仁（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）らが並ぶ。また、女子にも東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、10000ｍとハーフマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が出場を予定している。</p>
<p>■海外招待選手<br />
・男子<br />
エリウド・キプチョゲ（ケニア）<br />
ビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）<br />
モシネト・ゲレメウ（エチオピア）<br />
アモス・キプルト（ケニア）<br />
タミラト・トーラ（エチオピア）<br />
ジョナサン・コリル（ケニア）<br />
シュラ・キタタ（エチオピア）<br />
ラバン・コリル（ケニア）<br />
・女子<br />
ブリジット・コスゲイ（ケニア）<br />
アンジェラ・タヌイ（ケニア）<br />
アシェテ・ベケレ（エチオピア）<br />
ヒウォト・ゲブレキダン（エチオピア）<br />
ゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）<br />
サラ・ホール（米国）<br />
ヘレン・ベケレ（エチオピア）</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65780" rel="noopener" target="_blank">※国内招待選手一覧はこちらをチェック</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>一般財団法人東京マラソン財団は2月18日に臨時理事会を開き、3月6日の東京マラソンについて開催に向けて準備を進めていくことを決めたと発表した。引き続き、ランナー全員のPCR検査実施、3密回避など、感染拡大対策を徹底して開催準備を進めていく。コース沿道観戦の応援自粛も呼びかけている。</p><p>また、海外招待選手も合わせて発表。男子マラソンでリオ五輪、東京五輪を連覇し、世界記録２時間１分39秒を持つエリウド・キプチョゲ（ケニア）が出場することが決まった。他にも東京マラソンを連覇中のビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）、2時間2分台を持つモシネト・ゲレメウ（エチオピア）らの名が並ぶ。さらに、女子マラソンの世界記録2時間14分04秒を持つブリジット・コスゲイ（ケニア）も招待選手として出場を予定している。男女の世界記録保持者がそろう、過去最高レベルの豪華なレースとなりそうだ。</p><p>キプチョゲは昨夏の東京五輪で初めて日本のレースに出場したが、酷暑のため東京から札幌開催となったため、「TOKYO」を走るのはこれが初めてとなる。</p><p>昨年末の月刊陸上競技の単独インタビューに応じた際に、今後の目標について「ワールドマラソンメジャーズ全制覇」と語っている。ワールドメジャーズとは、東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの6大会。キプチョゲはこれまでロンドンを4度、ベルリンでは18年の世界記録樹立を含め3度制している。シカゴは14年に優勝し、残す大会は東京、ボストン、ニューヨークの3大会。さらに、「ここまでくればオリンピックの3連覇に挑戦することは当然の流れ」とパリ五輪への意欲も示している。</p><p>東京マラソンの国内招待選手には、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）、18年アジア大会金メダルの井上大仁（三菱重工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="98" title="名鑑吉田祐也">吉田祐也</a>（GMOインターネットグループ）らが並ぶ。また、女子にも東京五輪8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29982" data-internallinksmanager029f6b8e52c="175" title="名鑑一山麻緒">一山麻緒</a>（ワコール）、10000ｍとハーフマラソン日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="135" title="名鑑新谷仁美">新谷仁美</a>（積水化学）が出場を予定している。</p><p>■海外招待選手<br />・男子<br />エリウド・キプチョゲ（ケニア）<br />ビルハヌ・レゲゼ（エチオピア）<br />モシネト・ゲレメウ（エチオピア）<br />アモス・キプルト（ケニア）<br />タミラト・トーラ（エチオピア）<br />ジョナサン・コリル（ケニア）<br />シュラ・キタタ（エチオピア）<br />ラバン・コリル（ケニア）<br />・女子<br />ブリジット・コスゲイ（ケニア）<br />アンジェラ・タヌイ（ケニア）<br />アシェテ・ベケレ（エチオピア）<br />ヒウォト・ゲブレキダン（エチオピア）<br />ゴティトム・ゲブレシラシエ（エチオピア）<br />サラ・ホール（米国）<br />ヘレン・ベケレ（エチオピア）</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65780" rel="noopener" target="_blank">※国内招待選手一覧はこちらをチェック</a></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>現役復帰の大迫傑が会見 きっかけはシカゴマラソン 熱量のライン「大きく超えた」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66530</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 17:18:33 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫傑]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Feb 2022 17:20:33 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Feb 2022 17:20:33 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
東京五輪男子マラソン6位で、現役復帰を表明した大迫傑がオンラインで会見を行った。</p>
<p>ほとばしる情熱を抑えきれなかった。東京五輪を「ゴール」に設定し、一度はそこで現役引退。だが、2月7日に自身のSNSなどを通じて再び走り出すことを発表した。</p>
<p>きっかけは昨年10月のシカゴマラソン。東京五輪を終えてから9月までは日本でSugarEliteキッズなど活動に取り組んだが、愛娘の誕生日に合わせるかたちで9月末に渡米した。その頃から少しずつ走り始め、ワークアウトも週1、2回行うようになったという。そんななか、10月のシカゴマラソンを家族で観戦。そこで同僚のゲーレン・ラップ（米国）が東京五輪からわずか2ヵ月後に2位に入る力走を見せた。</p>
<p>「力強くてかっこいい。もう一回、こういった場で、見てくれる人たちがワクワクしてくれるような場所に立ちたいと思った」</p>
<p>引退後、競技として以外でランニングと向き合い、健康のため、ご飯・お酒をおいしくするため、コミュニティーとしてなど、文化としての「走る」があった。だが、「それだけじゃ物足りない。刺激がほしい」。そう感じ始めていたところで、ラップの激走が最後の一押しになった。</p>
<p>「僕自身のインスピレーションの熱量が、自分の中でここを超えたら行動しようというところ（ライン）を、大きく超えていた」</p>
<p>身近な存在であり、あこがれであり、目標。そんな選手がケガでもがきながら走り続ける姿に心が動かされた。すぐに相談したのはピート・ジュリアンコーチ。「いいんんじゃない」と喜んでくれた。本格的な練習復帰は「秘密」と冗談めかしたが、すでにトレーニングは再開。「マラソンのあと、一休みして練習再開したくらい」の状態だという。</p>
<p>競技者としては「世界とどこまで戦えるのか挑戦したい」。取り組みとしては第一期現役時と変える予定はなく、マラソンを主軸としながらトラックレースにも出場していく。記録よりも、「これまでと変わらず、今日の自分より明日の自分。今よりも向上するという部分に集中していきたい」という。その中で、「これから育っていく選手たちと伴走できれば」と、後輩たちへ背中を見せていく。レース復帰は未定だが、「秋冬から、来年の春くらいのマラソン」を見据えているようだ。</p>
<p>もちろん、現在取り組んでいるようなスポーツの価値を高め、広げていく活動も続けていく。一度離れたからこそ、ランニング、スポーツを通して「いろんな方々との縁に気づけている」と大迫。「時間はかかるが、スポーツの力を世の中に示していきたい」と強い思いを持つ。</p>
<p>大迫の考える新しいスポーツの価値、陸上の価値とは。それは、「どうやって夢を持ち、達成していくか。そんな当たり前のことを、体現している僕たちが当たり前のように還元する。そこで生まれた価値の反応を見て、また新しいスポーツの価値を作り出していけばいい。まずはやってみること」だという。</p>
<p>再び走り始めた大迫が目指すものは、世界への挑戦よりも、もっともっと大きいこともしれない。</p>
<p>「自分自身がワクワクするし、失敗もあるけど結果的に楽しい。それをみなさんに知ってもらって、明日何か挑戦してもらえたらうれしい。今は一度失敗したら取り返しがつかないという風潮もある。挑戦することは楽しいし、失敗してもいい。アスリートを通して健全なメンタリティの社会になってもらえたら。スポーツにはこんな力がある。この力を広げていく活動をしていきたい」</p>
<p>東京五輪のことは振り返らない。あの場をスタートとして、大迫らしく前を向いて走り出す。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/FN4_2046-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />東京五輪男子マラソン6位で、現役復帰を表明した大迫傑がオンラインで会見を行った。</p><p>ほとばしる情熱を抑えきれなかった。東京五輪を「ゴール」に設定し、一度はそこで現役引退。だが、2月7日に自身のSNSなどを通じて再び走り出すことを発表した。</p><p>きっかけは昨年10月のシカゴマラソン。東京五輪を終えてから9月までは日本でSugarEliteキッズなど活動に取り組んだが、愛娘の誕生日に合わせるかたちで9月末に渡米した。その頃から少しずつ走り始め、ワークアウトも週1、2回行うようになったという。そんななか、10月のシカゴマラソンを家族で観戦。そこで同僚のゲーレン・ラップ（米国）が東京五輪からわずか2ヵ月後に2位に入る力走を見せた。</p><p>「力強くてかっこいい。もう一回、こういった場で、見てくれる人たちがワクワクしてくれるような場所に立ちたいと思った」</p><p>引退後、競技として以外でランニングと向き合い、健康のため、ご飯・お酒をおいしくするため、コミュニティーとしてなど、文化としての「走る」があった。だが、「それだけじゃ物足りない。刺激がほしい」。そう感じ始めていたところで、ラップの激走が最後の一押しになった。</p><p>「僕自身のインスピレーションの熱量が、自分の中でここを超えたら行動しようというところ（ライン）を、大きく超えていた」</p><p>身近な存在であり、あこがれであり、目標。そんな選手がケガでもがきながら走り続ける姿に心が動かされた。すぐに相談したのはピート・ジュリアンコーチ。「いいんんじゃない」と喜んでくれた。本格的な練習復帰は「秘密」と冗談めかしたが、すでにトレーニングは再開。「マラソンのあと、一休みして練習再開したくらい」の状態だという。</p><p>競技者としては「世界とどこまで戦えるのか挑戦したい」。取り組みとしては第一期現役時と変える予定はなく、マラソンを主軸としながらトラックレースにも出場していく。記録よりも、「これまでと変わらず、今日の自分より明日の自分。今よりも向上するという部分に集中していきたい」という。その中で、「これから育っていく選手たちと伴走できれば」と、後輩たちへ背中を見せていく。レース復帰は未定だが、「秋冬から、来年の春くらいのマラソン」を見据えているようだ。</p><p>もちろん、現在取り組んでいるようなスポーツの価値を高め、広げていく活動も続けていく。一度離れたからこそ、ランニング、スポーツを通して「いろんな方々との縁に気づけている」と大迫。「時間はかかるが、スポーツの力を世の中に示していきたい」と強い思いを持つ。</p><p>大迫の考える新しいスポーツの価値、陸上の価値とは。それは、「どうやって夢を持ち、達成していくか。そんな当たり前のことを、体現している僕たちが当たり前のように還元する。そこで生まれた価値の反応を見て、また新しいスポーツの価値を作り出していけばいい。まずはやってみること」だという。</p><p>再び走り始めた大迫が目指すものは、世界への挑戦よりも、もっともっと大きいこともしれない。</p><p>「自分自身がワクワクするし、失敗もあるけど結果的に楽しい。それをみなさんに知ってもらって、明日何か挑戦してもらえたらうれしい。今は一度失敗したら取り返しがつかないという風潮もある。挑戦することは楽しいし、失敗してもいい。アスリートを通して健全なメンタリティの社会になってもらえたら。スポーツにはこんな力がある。この力を広げていく活動をしていきたい」</p><p>東京五輪のことは振り返らない。あの場をスタートとして、大迫らしく前を向いて走り出す。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>名古屋ウィメンズの招待選手が発表！東京五輪10000ｍ代表の安藤友香、海外勢は2時間17分台のチェプンゲティチ、サルペーターら</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66499</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 16:35:11 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[女子マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[安藤友香]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋ウィメンズマラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 17 Feb 2022 11:35:53 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 17 Feb 2022 11:35:53 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66502" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月13日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着で開催される名古屋ウィメンズマラソンの招待・エリート選手が発表された。</p>
<p>招待競技者には、17年ロンドン世界選手権代表で昨年の東京五輪は10000ｍで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）をはじめ、川内理江（大塚製薬）、田中華絵（第一生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、細田あい（エディオン）の5名が選出。</p>
<p>海外からは世界歴代4位の2時間17分08秒を持つルース・チェプンゲティチ（ケニア）や、20年の東京で同8位（当時6位）となる2時間17分45秒で優勝したロナチェムタイ・サルペーター（イスラエル）、19年ロンドン7位の実績を持つ44歳のシニード・ダイバー（豪州、自己記録2時間24分11秒）が招待された。</p>
<p>エリートの部からも2時間23分52秒の自己ベストを持つ岩出玲亜（千葉陸協）、19年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）、17年ロンドン世界選手権代表の清田真央（スズキ）ら実績ある選手たちが集い、この他にもマラソン本格参戦となる18年アジア大会10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（ラフィネ）や、大学女子駅伝で強烈なインパクトを残してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が名を連ねた。</p>
<p>ペースメーカーは1月の大阪国際女子マラソンで2時間22分29秒の好タイムで2位に食い込んだ上杉真穂（スターツ）や、五輪・世界選手権のトラック種目で6度の入賞経験のある35歳のスサン・クルミンス（オランダ）らが務める。</p>
<p>大会は７月のオレゴン世界選手権や９月の杭州アジア大会の代表選考会を兼ねているほか、来年の秋に予定されているパリ五輪代表選考会のＭＧＣ出場権も懸かっている。</p>
<p>招待選手は次の通り。所属先の右隣は自己ベスト。</p>
<p>安藤 友香（ワコール）　2.21.36<br />
川内 理江（大塚製薬）　2.25.35<br />
田中 華絵（第一生命グループ）　2.26.19<br />
和久 夢来（ユニバーサルエンターテインメント）　2.26.30<br />
細田 あい（エディオン）　2.26.34<br />
R.チェプンゲティッチ（ケニア）　2.17.08<br />
L.C.サルピーター（イスラエル）　2.17.45<br />
シニード・ダイバー（豪州）　2.24.11</p>
<p>※記事内容に一部誤りがあったため修正しました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-66502" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/def0fb7b421faaa1db51ed5d02ac9cee-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>3月13日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着で開催される名古屋ウィメンズマラソンの招待・エリート選手が発表された。</p><p>招待競技者には、17年ロンドン世界選手権代表で昨年の東京五輪は10000ｍで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37492" data-internallinksmanager029f6b8e52c="137" title="名鑑安藤友香">安藤友香</a>（ワコール）をはじめ、川内理江（大塚製薬）、田中華絵（第一生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106183" data-internallinksmanager029f6b8e52c="206" title="名鑑和久夢来">和久夢来</a>（ユニバーサルエンターテインメント）、細田あい（エディオン）の5名が選出。</p><p>海外からは世界歴代4位の2時間17分08秒を持つルース・チェプンゲティチ（ケニア）や、20年の東京で同8位（当時6位）となる2時間17分45秒で優勝したロナチェムタイ・サルペーター（イスラエル）、19年ロンドン7位の実績を持つ44歳のシニード・ダイバー（豪州、自己記録2時間24分11秒）が招待された。</p><p>エリートの部からも2時間23分52秒の自己ベストを持つ岩出玲亜（千葉陸協）、19年ドーハ世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13185" data-internallinksmanager029f6b8e52c="173" title="名鑑池満綾乃">池満綾乃</a>（鹿児島銀行）、17年ロンドン世界選手権代表の清田真央（スズキ）ら実績ある選手たちが集い、この他にもマラソン本格参戦となる18年アジア大会10000ｍ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13151" data-internallinksmanager029f6b8e52c="136" title="名鑑山ノ内みなみ">山ノ内みなみ</a>（ラフィネ）や、大学女子駅伝で強烈なインパクトを残してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131738" data-internallinksmanager029f6b8e52c="241" title="名鑑鈴木優花">鈴木優花</a>（大東大）が名を連ねた。</p><p>ペースメーカーは1月の大阪国際女子マラソンで2時間22分29秒の好タイムで2位に食い込んだ上杉真穂（スターツ）や、五輪・世界選手権のトラック種目で6度の入賞経験のある35歳のスサン・クルミンス（オランダ）らが務める。</p><p>大会は７月のオレゴン世界選手権や９月の杭州アジア大会の代表選考会を兼ねているほか、来年の秋に予定されているパリ五輪代表選考会のＭＧＣ出場権も懸かっている。</p><p>招待選手は次の通り。所属先の右隣は自己ベスト。</p><p>安藤 友香（ワコール）　2.21.36<br />川内 理江（大塚製薬）　2.25.35<br />田中 華絵（第一生命グループ）　2.26.19<br />和久 夢来（ユニバーサルエンターテインメント）　2.26.30<br />細田 あい（エディオン）　2.26.34<br />R.チェプンゲティッチ（ケニア）　2.17.08<br />L.C.サルピーター（イスラエル）　2.17.45<br />シニード・ダイバー（豪州）　2.24.11</p><p>※記事内容に一部誤りがあったため修正しました</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【METASPEED Interview】細谷恭平 マラソン界のホープが明かす成長の要因 “ケガのオンパレード”から大躍進／PR</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66020</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 07:00:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[PR]]></category>
		<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[黒崎播磨]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[METASPEED]]></category>
		<category><![CDATA[メタスピードスカイ]]></category>
		<category><![CDATA[細谷恭平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=66020</guid>
		<gnf:modified>Mon, 20 Apr 2026 00:49:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 20 Apr 2026 00:49:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<h2>【METASPEED Interview】細谷恭平（黒崎播磨）<br />
マラソン界のホープが明かす成長の要因<br />
“ケガのオンパレード”から大躍進</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">昨年からマラソンや駅伝で大活躍中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）。合宿先の山口県防府市にて</span><br />
<strong>　2021-2022年のロードシーズンでマラソン、駅伝とも大きなインパクトを残しているのが黒崎播磨のエース・細谷恭平（26歳）だ。大学時代は故障に悩まされる選手だったが、今では福岡国際マラソン、元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とハイパフォーマンスを連発するタフネスぶりを見せるまでに成長した。快進撃を続ける日本長距離界のホープの強さの秘訣に迫った。</strong></p>
<h2>連戦でもハイパフォーマンスを発揮</h2>
<p>　今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で、黒崎播磨はチーム過去最高タイの6位となり、55年ぶりのトップ8入りを果たした。好調のチームを活気づけ、躍進の原動力となったのが入社4年目の細谷恭平だ。エース区間の4区（22.4km）で、東京五輪日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）といったそうそうたる顔ぶれが揃う中で区間賞を獲得。しかも、井上大仁（三菱重工）が持っていた区間記録を14秒も更新する1時間3分43秒で8人を抜き、チームを2位まで押し上げる力走を見せた。</p>
<p>「前回（区間4位タイ）も自分の中では出来過ぎで驚いたんですけど、昨年以上に自分でもびっくりする結果。さすがにあそこまで走れるとは思いませんでした」</p>
<p>　2度目のマラソンとなった昨年2月のびわ湖毎日マラソンで2時間6分35秒（日本歴代6位）の好記録で3位となった勢いそのままに、今季はトラックでも5000m（13分38秒14）、10000m（28分05秒88）と自己新記録を連発した。12月の福岡国際マラソンでは、2時間8分16秒で日本人トップの2位。2024年パリ五輪選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得第1号になった。そして、その1ヵ月後のニューイヤー駅伝でも快走を見せた。今やパリ五輪に向けて、日本男子マラソン界のホープの1人に数えられる。</p>
<p>「マラソンの疲労もあって、終わってすぐはなかなか練習がうまくいかなかったんですけど、澁谷明憲監督がうまく練習量を調整してくれて、駅伝前の大事な練習からは状態を上げていくことができました。『いけるな』という感覚があったので、レースではいつも通りに力を発揮できました。どのチームも、長い距離を得意とするエースが4区を走るので、そこで区間賞を取れたことは今後に向けても手応えになりました」</p>
<p>　1ヵ月の間に福岡国際マラソン、ニューイヤー駅伝の4区22.4kmと連戦をこなした。しかも、両レースともハイパフォーマンス。タフネスぶりを見せつけた。</p>
<p>「最近僕を認知してくれた方はタフとか強靭とか言ってくれるんですけど、全然そんなことはなく、故障が多い選手でした」</p>
<p>　そうなのだ。中央学院大学時代の細谷は、正月の大学駅伝では出場した3回すべて（8区、5区、5区）で区間3位と好走しているが、ケガの多い選手だった。膝や大腿部のケガに、中足骨や脛骨の疲労骨折……とケガのオンパレード。なかなか練習の継続ができずにいた。</p>
<p>「大学時代はスタートラインに立てれば結果を残せたのですが、走っては壊れての繰り返しでした。練習を継続できればどれくらい強くなるのかと言われていたのですが、それができませんでした。社会人になって結果を出せているのは、練習を継続できていることが一番大きいですね」</p>
<h2>無理をしない練習で故障を克服</h2>
<p>　大学生の時は強度の高いポイント練習をするたびに力を出し切ってしまい、その反動が大きかった。また、集団での練習が多かったため、疲労を抱えた状態でも力を抜くわけにはいかず、その無理がたたって故障してしまうという悪循環にはまっていた。大学時代は集団ジョグを1km3分50秒ペースで行っていたが、「今思えば僕には速かったかな」と振り返る。故障がちな細谷のために、正月の駅伝を控える12月になると“細谷専用メニュー”が提示されていたほどだ。</p>
<p>　社会人になってからは、特にジョグが変わった。朝練習は集団で50分ジョグが基本（マラソンに向けた練習では60分）で、次のポイント練習までが1日しかない時の午後練習は60分ジョグ、2日空く時は90分ジョグが多く、ペースは各自に任されている。細谷の場合は「平均で1km4分30秒から5分の間ぐらい。それ以上は上げません」と、自分の状態に合わせて調整している。これが練習を継続できるようになった要因だ。「さじ加減がわかるようになり、だいぶ余裕を持ちながら練習ができています」と話す。</p>
<p>　また、黒崎播磨には細谷のほかにも土井大輔のようにマラソンで結果を残す選手もいれば、田村友佑などトラックやクロスカントリーを得意とするスピードランナーもいる。それでも、基本的なポイント練習はみんな同じで、例えば距離走であればトラックを主戦場とする選手でも40kmにトライする者もいるという。月間走行距離はトラックシーズン中は800km前後で、走り込み期に1000kmを超える。</p>
<p>　だが、高校を卒業してすぐに入社する若い選手も多いため、「練習強度はそこまで高くない」と細谷は言う。</p>
<p>「30km走だったら、5kmを17分から17分30秒ぐらいのペースが多いですね。マラソン前の40km走は単独で行いますが、仕上げの時でも17分半から入って、16分前後で上がっています。要所要所ではちゃんと追い込んでいるので、なるべく余裕を持ちながら取り組んでいます」</p>
<p>　距離走でもやはり“余裕を持つこと”が細谷のブレイクのカギとなったようだ。</p>
<h2>レースでは『メタスピード スカイ』を選択</h2>
<p>　もう1つ、細谷の好調の秘訣にシューズの履き分けがある。</p>
<p>「以前はそこまで細かく履き分けていませんでしたが、特にカーボン搭載の厚底シューズが出てきてからは使い分けを細かくするようになりました」</p>
<p>　澁谷監督の指導方針もあり、黒崎播磨では練習内容や強度に応じて細かく履き分けている選手が多い。</p>
<p>　細谷の場合はアシックスのシューズを使い分けている。朝練習のジョグはクッション性に優れたエボライド2。日中の各自ジョグやポイント練習のウォーミングアップでは、「リズム良いジョグがしたいので」と、より軽量なターサーエッジ3を選択する。</p>
<p>　そして、タイムが設定されたポイント練習では自分の足で蹴る感覚をつかみやすいソーティーマジックRPシリーズを、タイムトライアルなど設定がフリーの時は<a href="https://asics.tv/3re0qGN" rel="noopener" target="_blank">メタスピード スカイ</a>を使用している。シューズを履き分けることでトレーニングの効果をより引き出せるからだ。</p>
<p>「ソーティーマジックとメタスピード スカイとでは、やはりメタスピード スカイのほうが僕は速く走れます。ポイント練習の設定タイムは以前からそれほど上がっていないので、メタスピード スカイを履くと楽にこなせてしまう。なので、現状の設定タイムのうちは、これまで同様にソーティーマジックで練習をしようと思っています。レース直前の調整やマラソン前の大事な練習では設定タイムが設けられていても、メタスピードスカイを履いています」</p>
<p>　メタスピード スカイはクッション性と反発性に優れたエリートランナー向けのレーシングシューズ。アシックスの軽量フォーム材の中で最も高反発な「FF BLAST TURBO（エフエフ ブラスト ターボ）」をミッドソールに採用し、その中にフルレングスカーボンプレートを搭載している。これによって従来のシューズよりもストライドが伸びるようになり、年末年始に開催された各駅伝でも多くのランナーが着用して注目を集めた。</p>
<p>　細谷もレースで履く勝負シューズにはメタスピード スカイを選んでいる。</p>
<p>「僕はもともとピッチ走法なのですが、スカイを履くようになって自然とストライドが伸びているような感覚があります。マラソンは歩数を減らしたほうが後半の負担は少ないと思います。スカイを履きこなせた時には、後半の走りに違いが出てきます」</p>
<p>　福岡国際マラソンやニューイヤー駅伝で快走した際も、「派手なカラーリングが好き」と言う細谷の足元にはビビッドなパフォーマンスレッドが映えていた。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">練習では4種類のシューズを使い分けている細谷。写真は左からターサーエッジ3、ソーティマジックRP5、メタスピードスカイ、エボライド2</span></p>
<p>　黒崎播磨ではシューズの選択は各自の自由だが、ニューイヤー駅伝では走った7人全員がメタスピードを履いていた。</p>
<p>「メタスピードシリーズは、ストライド走法に適したスカイ、ピッチ走法に適したエッジがありますが、僕は1歩の大きさを求めてスカイを選びました。メタスピードシリーズはさまざまなランナーにお薦めできるシューズだと思います」</p>
<h2>「どこかで日本記録を狙いたい」</h3>
<p>　1月末の時点で細谷は、新たに始まったジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズのランキングトップに立つ。今後開催されるレース次第ではあるが、今夏のオレゴン世界選手権やアジア大会の日本代表有力候補であることは間違いない。</p>
<p>「やっと日の丸が見えてきて、少しずつ手の届く位置にきている。代表になりたいという意識が強くなってきたし、自分自身、成長しているのが実感できています」</p>
<p>　大学までは決して目立つ存在ではなかった。それでも、自身のパフォーマンスを高めることに貪欲だったことが、細谷をトップランナーに成長させた。</p>
<p>「世界選手権に出場できれば入賞、アジア大会だったら3位以内を目標にしたい。MGCの出場権はあるので、パリ五輪に出場するための布石にしたいですね。それと、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は同学年なので、どこかのタイミングで日本記録を狙ってみたいです」</p>
<p>　快進撃はまだまだ始まったばかり。これからも細谷は周囲をあっと驚かせる走りを見せていくつもりだ。</p>
<h3>細谷選手の使用しているシューズとその使い方</h3>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg" alt="" width="800" height="255" class="alignnone size-full wp-image-66025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes-300x96.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes-768x245.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<a href="https://asics.tv/3re0qGN" rel="noopener" target="_blank">「METASPEED」の詳細はこちら</a></p>
<p>▽細谷恭平<br />
1995年8月31日生まれ。26歳。172cm、52kg。茨城・岩瀬東中→水城高→中央学大→黒崎播磨。水城高3年時の2013 年に全国高校駅伝1区25位。中央学大では4年時に関東インカレ2部ハーフ3位。自己記録は5000m13分38秒14、10000m28分05秒88、ハーフマラソン1時間1分16秒、マラソン2時間6分35秒。</p>
<p>文／福本ケイヤ<br />
写真／樋口俊秀</p>
<p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66058" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2022年3月号</a>に掲載しています</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48616" rel="noopener" target="_blank">専修大学が激戦を勝ち抜いた理由 パフォーマンスを後押しした「METASPEED」／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45946" rel="noopener" target="_blank">【早稲田大学×帝京大学×ASICS】大学生ランナーが語る「METASPEED」の魅力と性能／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/31116" rel="noopener" target="_blank">札幌マラソンフェスティバルで男子2種目を制覇 大学生ランナーが語った「METASPEED Sky」の特徴／PR</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32310" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アシックス「METASPEED Sky（メタスピード スカイ）」</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35042" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アシックス「METASPEED Edge（メタスピード エッジ）」</a></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<h2>【METASPEED Interview】細谷恭平（黒崎播磨）<br />マラソン界のホープが明かす成長の要因<br />“ケガのオンパレード”から大躍進</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66026" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/c10eae410486ca364082cf1c3e8e0089-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">昨年からマラソンや駅伝で大活躍中の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180905" data-internallinksmanager029f6b8e52c="278" title="名鑑細谷恭平">細谷恭平</a>（黒崎播磨）。合宿先の山口県防府市にて</span><br /><strong>　2021-2022年のロードシーズンでマラソン、駅伝とも大きなインパクトを残しているのが黒崎播磨のエース・細谷恭平（26歳）だ。大学時代は故障に悩まされる選手だったが、今では福岡国際マラソン、元日の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）とハイパフォーマンスを連発するタフネスぶりを見せるまでに成長した。快進撃を続ける日本長距離界のホープの強さの秘訣に迫った。</strong></p><h2>連戦でもハイパフォーマンスを発揮</h2><p>　今年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で、黒崎播磨はチーム過去最高タイの6位となり、55年ぶりのトップ8入りを果たした。好調のチームを活気づけ、躍進の原動力となったのが入社4年目の細谷恭平だ。エース区間の4区（22.4km）で、東京五輪日本代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29506" data-internallinksmanager029f6b8e52c="46" title="名鑑伊藤達彦">伊藤達彦</a>（Honda）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29933" data-internallinksmanager029f6b8e52c="100" title="名鑑中村匠吾">中村匠吾</a>（富士通）といったそうそうたる顔ぶれが揃う中で区間賞を獲得。しかも、井上大仁（三菱重工）が持っていた区間記録を14秒も更新する1時間3分43秒で8人を抜き、チームを2位まで押し上げる力走を見せた。</p><p>「前回（区間4位タイ）も自分の中では出来過ぎで驚いたんですけど、昨年以上に自分でもびっくりする結果。さすがにあそこまで走れるとは思いませんでした」</p><p>　2度目のマラソンとなった昨年2月のびわ湖毎日マラソンで2時間6分35秒（日本歴代6位）の好記録で3位となった勢いそのままに、今季はトラックでも5000m（13分38秒14）、10000m（28分05秒88）と自己新記録を連発した。12月の福岡国際マラソンでは、2時間8分16秒で日本人トップの2位。2024年パリ五輪選考会であるマラソングランドチャンピオンシップ（MGC）の出場権獲得第1号になった。そして、その1ヵ月後のニューイヤー駅伝でも快走を見せた。今やパリ五輪に向けて、日本男子マラソン界のホープの1人に数えられる。</p><p>「マラソンの疲労もあって、終わってすぐはなかなか練習がうまくいかなかったんですけど、澁谷明憲監督がうまく練習量を調整してくれて、駅伝前の大事な練習からは状態を上げていくことができました。『いけるな』という感覚があったので、レースではいつも通りに力を発揮できました。どのチームも、長い距離を得意とするエースが4区を走るので、そこで区間賞を取れたことは今後に向けても手応えになりました」</p><p>　1ヵ月の間に福岡国際マラソン、ニューイヤー駅伝の4区22.4kmと連戦をこなした。しかも、両レースともハイパフォーマンス。タフネスぶりを見せつけた。</p><p>「最近僕を認知してくれた方はタフとか強靭とか言ってくれるんですけど、全然そんなことはなく、故障が多い選手でした」</p><p>　そうなのだ。中央学院大学時代の細谷は、正月の大学駅伝では出場した3回すべて（8区、5区、5区）で区間3位と好走しているが、ケガの多い選手だった。膝や大腿部のケガに、中足骨や脛骨の疲労骨折……とケガのオンパレード。なかなか練習の継続ができずにいた。</p><p>「大学時代はスタートラインに立てれば結果を残せたのですが、走っては壊れての繰り返しでした。練習を継続できればどれくらい強くなるのかと言われていたのですが、それができませんでした。社会人になって結果を出せているのは、練習を継続できていることが一番大きいですね」</p><h2>無理をしない練習で故障を克服</h2><p>　大学生の時は強度の高いポイント練習をするたびに力を出し切ってしまい、その反動が大きかった。また、集団での練習が多かったため、疲労を抱えた状態でも力を抜くわけにはいかず、その無理がたたって故障してしまうという悪循環にはまっていた。大学時代は集団ジョグを1km3分50秒ペースで行っていたが、「今思えば僕には速かったかな」と振り返る。故障がちな細谷のために、正月の駅伝を控える12月になると“細谷専用メニュー”が提示されていたほどだ。</p><p>　社会人になってからは、特にジョグが変わった。朝練習は集団で50分ジョグが基本（マラソンに向けた練習では60分）で、次のポイント練習までが1日しかない時の午後練習は60分ジョグ、2日空く時は90分ジョグが多く、ペースは各自に任されている。細谷の場合は「平均で1km4分30秒から5分の間ぐらい。それ以上は上げません」と、自分の状態に合わせて調整している。これが練習を継続できるようになった要因だ。「さじ加減がわかるようになり、だいぶ余裕を持ちながら練習ができています」と話す。</p><p>　また、黒崎播磨には細谷のほかにも土井大輔のようにマラソンで結果を残す選手もいれば、田村友佑などトラックやクロスカントリーを得意とするスピードランナーもいる。それでも、基本的なポイント練習はみんな同じで、例えば距離走であればトラックを主戦場とする選手でも40kmにトライする者もいるという。月間走行距離はトラックシーズン中は800km前後で、走り込み期に1000kmを超える。</p><p>　だが、高校を卒業してすぐに入社する若い選手も多いため、「練習強度はそこまで高くない」と細谷は言う。</p><p>「30km走だったら、5kmを17分から17分30秒ぐらいのペースが多いですね。マラソン前の40km走は単独で行いますが、仕上げの時でも17分半から入って、16分前後で上がっています。要所要所ではちゃんと追い込んでいるので、なるべく余裕を持ちながら取り組んでいます」</p><p>　距離走でもやはり“余裕を持つこと”が細谷のブレイクのカギとなったようだ。</p><h2>レースでは『メタスピード スカイ』を選択</h2><p>　もう1つ、細谷の好調の秘訣にシューズの履き分けがある。</p><p>「以前はそこまで細かく履き分けていませんでしたが、特にカーボン搭載の厚底シューズが出てきてからは使い分けを細かくするようになりました」</p><p>　澁谷監督の指導方針もあり、黒崎播磨では練習内容や強度に応じて細かく履き分けている選手が多い。</p><p>　細谷の場合はアシックスのシューズを使い分けている。朝練習のジョグはクッション性に優れたエボライド2。日中の各自ジョグやポイント練習のウォーミングアップでは、「リズム良いジョグがしたいので」と、より軽量なターサーエッジ3を選択する。</p><p>　そして、タイムが設定されたポイント練習では自分の足で蹴る感覚をつかみやすいソーティーマジックRPシリーズを、タイムトライアルなど設定がフリーの時は<a href="https://asics.tv/3re0qGN" rel="noopener" target="_blank">メタスピード スカイ</a>を使用している。シューズを履き分けることでトレーニングの効果をより引き出せるからだ。</p><p>「ソーティーマジックとメタスピード スカイとでは、やはりメタスピード スカイのほうが僕は速く走れます。ポイント練習の設定タイムは以前からそれほど上がっていないので、メタスピード スカイを履くと楽にこなせてしまう。なので、現状の設定タイムのうちは、これまで同様にソーティーマジックで練習をしようと思っています。レース直前の調整やマラソン前の大事な練習では設定タイムが設けられていても、メタスピードスカイを履いています」</p><p>　メタスピード スカイはクッション性と反発性に優れたエリートランナー向けのレーシングシューズ。アシックスの軽量フォーム材の中で最も高反発な「FF BLAST TURBO（エフエフ ブラスト ターボ）」をミッドソールに採用し、その中にフルレングスカーボンプレートを搭載している。これによって従来のシューズよりもストライドが伸びるようになり、年末年始に開催された各駅伝でも多くのランナーが着用して注目を集めた。</p><p>　細谷もレースで履く勝負シューズにはメタスピード スカイを選んでいる。</p><p>「僕はもともとピッチ走法なのですが、スカイを履くようになって自然とストライドが伸びているような感覚があります。マラソンは歩数を減らしたほうが後半の負担は少ないと思います。スカイを履きこなせた時には、後半の走りに違いが出てきます」</p><p>　福岡国際マラソンやニューイヤー駅伝で快走した際も、「派手なカラーリングが好き」と言う細谷の足元にはビビッドなパフォーマンスレッドが映えていた。<br /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-66027" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/aaf6b62ff845253bed0fb8ccb50ad50b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">練習では4種類のシューズを使い分けている細谷。写真は左からターサーエッジ3、ソーティマジックRP5、メタスピードスカイ、エボライド2</span></p><p>　黒崎播磨ではシューズの選択は各自の自由だが、ニューイヤー駅伝では走った7人全員がメタスピードを履いていた。</p><p>「メタスピードシリーズは、ストライド走法に適したスカイ、ピッチ走法に適したエッジがありますが、僕は1歩の大きさを求めてスカイを選びました。メタスピードシリーズはさまざまなランナーにお薦めできるシューズだと思います」</p><h2>「どこかで日本記録を狙いたい」</h3><p>　1月末の時点で細谷は、新たに始まったジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズのランキングトップに立つ。今後開催されるレース次第ではあるが、今夏のオレゴン世界選手権やアジア大会の日本代表有力候補であることは間違いない。</p><p>「やっと日の丸が見えてきて、少しずつ手の届く位置にきている。代表になりたいという意識が強くなってきたし、自分自身、成長しているのが実感できています」</p><p>　大学までは決して目立つ存在ではなかった。それでも、自身のパフォーマンスを高めることに貪欲だったことが、細谷をトップランナーに成長させた。</p><p>「世界選手権に出場できれば入賞、アジア大会だったら3位以内を目標にしたい。MGCの出場権はあるので、パリ五輪に出場するための布石にしたいですね。それと、日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64532" data-internallinksmanager029f6b8e52c="102" title="名鑑鈴木健吾">鈴木健吾</a>（富士通）は同学年なので、どこかのタイミングで日本記録を狙ってみたいです」</p><p>　快進撃はまだまだ始まったばかり。これからも細谷は周囲をあっと驚かせる走りを見せていくつもりだ。</p><h3>細谷選手の使用しているシューズとその使い方</h3><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg" alt="" width="800" height="255" class="alignnone size-full wp-image-66025" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes-300x96.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/2022-03ADasics_shoes-768x245.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br /><a href="https://asics.tv/3re0qGN" rel="noopener" target="_blank">「METASPEED」の詳細はこちら</a></p><p>▽細谷恭平<br />1995年8月31日生まれ。26歳。172cm、52kg。茨城・岩瀬東中→水城高→中央学大→黒崎播磨。水城高3年時の2013 年に全国高校駅伝1区25位。中央学大では4年時に関東インカレ2部ハーフ3位。自己記録は5000m13分38秒14、10000m28分05秒88、ハーフマラソン1時間1分16秒、マラソン2時間6分35秒。</p><p>文／福本ケイヤ<br />写真／樋口俊秀</p><p>※この記事は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/66058" rel="noopener" target="_blank">『月刊陸上競技』2022年3月号</a>に掲載しています</p><p>＜関連記事＞<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/48616" rel="noopener" target="_blank">専修大学が激戦を勝ち抜いた理由 パフォーマンスを後押しした「METASPEED」／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/45946" rel="noopener" target="_blank">【早稲田大学×帝京大学×ASICS】大学生ランナーが語る「METASPEED」の魅力と性能／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/31116" rel="noopener" target="_blank">札幌マラソンフェスティバルで男子2種目を制覇 大学生ランナーが語った「METASPEED Sky」の特徴／PR</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/32310" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アシックス「METASPEED Sky（メタスピード スカイ）」</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35042" rel="noopener" target="_blank">【シューズレポ】サブスリー編集者が語る!! アシックス「METASPEED Edge（メタスピード エッジ）」</a></p>]]></content:encoded>

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		<oa:refTitle>酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進／歯科医師・野本恵子</oa:refTitle>
		<oa:refUrl>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/203432</oa:refUrl>
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		<title>青学大4人が完走！次期主将の宮坂大器と横田俊吾が2時間12分台／別府大分毎日マラソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65925</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 07:00:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 06 Feb 2022 23:13:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 06 Feb 2022 23:13:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg" alt="" width="800" height="559" class="alignnone size-full wp-image-65926" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p>
<p>正月の箱根駅伝を大会新で制した青学大から出場した4人は全員が完走。30km付近までは上位でレースを進めるなど見せ場を作った。</p>
<p>最上位は次期主将の宮坂大器（3年）で、2時間12分09秒の14位。35km手前までトップ集団にいて「自分でもこんなに付けるんだと高揚した」と振り返るが、その後は優勝争いに絡めず「実業団選手とは差があると感じました。マラソンはごまかしがきかない」と経験となった様子。「目標だった２時間12分切りは届かなかったですが、力を順当に出せたので良かった。目標と力のギャップがなくていいレースができた」と充実感を漂わせた。</p>
<p>次にフィニッシュしたのは横田俊吾（3年）で2時　2時間12分41秒の16位。10kmで右股関節に違和感が出て、16km付近で転倒。レース後は医務室に運ばれるほど、というアクシデント続きの中で力走だった。横田は「あまり覚えてない。やっぱりマラソンは厳しい世界」と話し、「ハーフの２倍ということで、次の日本学生ハーフで余裕を持てるんじゃないかなと思います」と見据えていた。</p>
<p>西久保遼（3年）が2時間15分46秒で22位、飯田貴之（4年）は2時間20分13秒で33位。西久保は「きつい中で動かすことができたのはハーフを走る時にプラスになる」と話し、飯田は「箱根からの流れで出ましたが甘くなかった。練習が足りない」と振り返った。</p>
<p>学生のうちにマラソンを経験した選手たち。これを糧にさらなる強さを身につけていきそうだ。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876">【関連記事】別府大分毎日マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg" alt="" width="800" height="559" class="alignnone size-full wp-image-65926" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-300x210.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/GM_07268-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇第70回別府大分毎日マラソン（2月6日／大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）</p><p>正月の箱根駅伝を大会新で制した青学大から出場した4人は全員が完走。30km付近までは上位でレースを進めるなど見せ場を作った。</p><p>最上位は次期主将の宮坂大器（3年）で、2時間12分09秒の14位。35km手前までトップ集団にいて「自分でもこんなに付けるんだと高揚した」と振り返るが、その後は優勝争いに絡めず「実業団選手とは差があると感じました。マラソンはごまかしがきかない」と経験となった様子。「目標だった２時間12分切りは届かなかったですが、力を順当に出せたので良かった。目標と力のギャップがなくていいレースができた」と充実感を漂わせた。</p><p>次にフィニッシュしたのは横田俊吾（3年）で2時　2時間12分41秒の16位。10kmで右股関節に違和感が出て、16km付近で転倒。レース後は医務室に運ばれるほど、というアクシデント続きの中で力走だった。横田は「あまり覚えてない。やっぱりマラソンは厳しい世界」と話し、「ハーフの２倍ということで、次の日本学生ハーフで余裕を持てるんじゃないかなと思います」と見据えていた。</p><p>西久保遼（3年）が2時間15分46秒で22位、飯田貴之（4年）は2時間20分13秒で33位。西久保は「きつい中で動かすことができたのはハーフを走る時にプラスになる」と話し、飯田は「箱根からの流れで出ましたが甘くなかった。練習が足りない」と振り返った。</p><p>学生のうちにマラソンを経験した選手たち。これを糧にさらなる強さを身につけていきそうだ。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65876">【関連記事】別府大分毎日マラソン上位成績</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>【展望】2年ぶり開催の別府大分毎日マラソン“大器”大六野が覚醒なるか 鎧坂や箱根V青学大勢も出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/65843</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 17:32:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[青学大]]></category>
		<category><![CDATA[別府大分毎日マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[大六野秀畝]]></category>
		<category><![CDATA[鎧坂哲哉]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 17:48:14 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 17:48:14 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-65847" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2月6日に第70回別府大分毎日マラソン（大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）が行われる。昨年はコロナ禍により延期となり、70回記念大会を今年スライド開催。日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズのG1で、今夏のオレゴン世界選手権代表選考会およびパリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／23年秋開催）の出場権獲得対象レースである。</p>
<p>注目は招待選手の大六野秀畝（旭化成）だ。明大時代からその能力を高く評価されてきたランナーで、旭化成でも19年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で優勝のフィニッシュテープを切るなど活躍している。</p>
<p>マラソンデビュー戦は19年の、この別府大分で、その時は2時間21分47秒（37位）と、洗礼を浴びた。20年の東京で2時間11分19秒と記録を短縮すると、昨年のびわ湖毎日では2時間7分12秒をマーク。12月の福岡国際にも出場して2時間13分45秒と苦戦している。連戦となるが調子は悪くないと語っており、ここで世界への切符をたぐり寄せられるか。</p>
<p>同じ旭化成からは、鎧坂哲哉、吉村大輝、小野知大もエントリー。10000ｍで27分29秒74（日本歴代6位）を持ち、15年北京世界選手権にも出場した鎧坂も31歳に。マラソンを走りきったのは18年の豪州での1レース（2時間24分40秒）のみ。どんな走りを見せるか注目が集まる。</p>
<p>招待選手は他に2時間7分41秒の自己記録を持つ市山翼（小森コーポレーション）、細森大輔（YKK）、藤曲寛人（トヨタ自動車九州）らが名を連ねた。また同レースには正月の箱根駅伝を制した青学大から今年度主将の飯田貴之（４年）や、次の主将となる宮坂大器（３年）ら４人が出場を予定している。</p>
<p>ペースメーカーはマラソン元日本記録保持者の設楽悠太（Honda）や、国内所属外国人選手など5人が務める。</p>
<p>大会はコロナ禍の影響で大会規模を縮小。当初は約4000人の出場を予定していたが、出場できるのは、マラソン２時間30分以内、30kmロード１時間40分以内、ハーフマラソン１時間10分以内などが条件のカテゴリー１（招待選手を含む）の232人とペースメーカー５人、国際パラリンピック委員会（ＩＰＣ）登録のブラインドランナー男女14人、大分県在住者（男女292人）の計543人に限った。</p>
<p>レースは2月6日12時スタート。11時50分からRKB毎日放送（TBS系列全国28局ネット）で生中継される。</p>
<p>【関連ページ】<br />
●<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64664">招待選手一覧</a><br />
●<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64927">別大毎日マラソンは規模縮小して開催 出場者削減してカテゴリー１の選手とIPCブラインドランナー、大分在住者などに限定</a><br />
●<a href="https://www.betsudai.com/" rel="noopener" target="_blank">大会公式HP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905.jpg" alt="" width="800" height="529" class="alignnone size-full wp-image-65847" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905-300x198.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/KBM_0905-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>2月6日に第70回別府大分毎日マラソン（大分県・大分市高崎山うみたまご前→大分市営陸上競技場）が行われる。昨年はコロナ禍により延期となり、70回記念大会を今年スライド開催。日本陸連のジャパンマラソンチャンピオンシップ（JMC）シリーズのG1で、今夏のオレゴン世界選手権代表選考会およびパリ五輪選考会マラソングランドチャンピオンシップ（MGC／23年秋開催）の出場権獲得対象レースである。</p><p>注目は招待選手の大六野秀畝（旭化成）だ。明大時代からその能力を高く評価されてきたランナーで、旭化成でも19年の全日本実業団対抗駅伝（ニューイヤー駅伝）で優勝のフィニッシュテープを切るなど活躍している。</p><p>マラソンデビュー戦は19年の、この別府大分で、その時は2時間21分47秒（37位）と、洗礼を浴びた。20年の東京で2時間11分19秒と記録を短縮すると、昨年のびわ湖毎日では2時間7分12秒をマーク。12月の福岡国際にも出場して2時間13分45秒と苦戦している。連戦となるが調子は悪くないと語っており、ここで世界への切符をたぐり寄せられるか。</p><p>同じ旭化成からは、鎧坂哲哉、吉村大輝、小野知大もエントリー。10000ｍで27分29秒74（日本歴代6位）を持ち、15年北京世界選手権にも出場した鎧坂も31歳に。マラソンを走りきったのは18年の豪州での1レース（2時間24分40秒）のみ。どんな走りを見せるか注目が集まる。</p><p>招待選手は他に2時間7分41秒の自己記録を持つ市山翼（小森コーポレーション）、細森大輔（YKK）、藤曲寛人（トヨタ自動車九州）らが名を連ねた。また同レースには正月の箱根駅伝を制した青学大から今年度主将の飯田貴之（４年）や、次の主将となる宮坂大器（３年）ら４人が出場を予定している。</p><p>ペースメーカーはマラソン元日本記録保持者の設楽悠太（Honda）や、国内所属外国人選手など5人が務める。</p><p>大会はコロナ禍の影響で大会規模を縮小。当初は約4000人の出場を予定していたが、出場できるのは、マラソン２時間30分以内、30kmロード１時間40分以内、ハーフマラソン１時間10分以内などが条件のカテゴリー１（招待選手を含む）の232人とペースメーカー５人、国際パラリンピック委員会（ＩＰＣ）登録のブラインドランナー男女14人、大分県在住者（男女292人）の計543人に限った。</p><p>レースは2月6日12時スタート。11時50分からRKB毎日放送（TBS系列全国28局ネット）で生中継される。</p><p>【関連ページ】<br />●<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64664">招待選手一覧</a><br />●<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64927">別大毎日マラソンは規模縮小して開催 出場者削減してカテゴリー１の選手とIPCブラインドランナー、大分在住者などに限定</a><br />●<a href="https://www.betsudai.com/" rel="noopener" target="_blank">大会公式HP</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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