HOME 国内、大学

2023.03.11

オレゴン世界陸上代表・田澤廉 遠い親戚の吉田沙保里と「十数年ぶり」再会
オレゴン世界陸上代表・田澤廉 遠い親戚の吉田沙保里と「十数年ぶり」再会

田澤廉(駒大)

元レスリング選手で五輪3大会連続金メダリストの吉田沙保里さんが自身のSNSを更新し、10000mオレゴン世界選手権代表の田澤廉(駒大)とのツーショット写真を披露した。

青森県出身の田澤と三重県出身の吉田さんだが、実は遠い親戚にあたる2人。2020年のテレビ番組で初めて明かされたが、吉田沙保里さんのいとこのご主人の甥っ子が田澤だという。

広告の下にコンテンツが続きます

吉田さんは「十数年ぶり?に、駒大の田澤廉くんに会うことができました」と報告し、「廉くんが子供の頃に会って以来、ずっと会う機会がなくて、最近はテレビで箱根駅伝で活躍する姿を応援していました」とのこと。

そして、「目指せパリ五輪!私はずっと応援しているよ」とエールを送っている。『最強』の親戚であり、金メダリストのパワーを受けた田澤。今夏のブダペスト世界選手権や来年のパリ五輪に向けて加速していきそうだ。

田澤は駒大のラストイヤーで大学駅伝3冠に貢献。10000mでは日本歴代2位の27分23秒44を持つ。3月には米国「The TEN」10000mに学生ラストレースとして出場してセカンドベストの27分28秒04をマークしている。卒業後はトヨタ自動車に進む。

次ページ 【写真】超豪華!田澤廉と吉田沙保里のツーショット

元レスリング選手で五輪3大会連続金メダリストの吉田沙保里さんが自身のSNSを更新し、10000mオレゴン世界選手権代表の田澤廉(駒大)とのツーショット写真を披露した。 青森県出身の田澤と三重県出身の吉田さんだが、実は遠い親戚にあたる2人。2020年のテレビ番組で初めて明かされたが、吉田沙保里さんのいとこのご主人の甥っ子が田澤だという。 吉田さんは「十数年ぶり?に、駒大の田澤廉くんに会うことができました」と報告し、「廉くんが子供の頃に会って以来、ずっと会う機会がなくて、最近はテレビで箱根駅伝で活躍する姿を応援していました」とのこと。 そして、「目指せパリ五輪!私はずっと応援しているよ」とエールを送っている。『最強』の親戚であり、金メダリストのパワーを受けた田澤。今夏のブダペスト世界選手権や来年のパリ五輪に向けて加速していきそうだ。 田澤は駒大のラストイヤーで大学駅伝3冠に貢献。10000mでは日本歴代2位の27分23秒44を持つ。3月には米国「The TEN」10000mに学生ラストレースとして出場してセカンドベストの27分28秒04をマークしている。卒業後はトヨタ自動車に進む。 次ページ 【写真】超豪華!田澤廉と吉田沙保里のツーショット

【写真】超豪華!田澤廉と吉田沙保里のツーショット

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

サウェが史上初のマラソン2時間切り! 1時間59分30秒で新時代突入!! 初マラソン・ケジェルチャも1時間59分41秒/ロンドンマラソン

第46回ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝した。23年にケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が打ち立てた世界記録(2時間0分35秒)を1分以上も更新するととも […]

NEWS 田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

2026.04.26

田中希実が1500m4分15秒67の5位 米国で本格シーズンイン5月は10000mにもエントリー

女子1500m・5000m日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)が4月25日、米国・フィラデルフィアで行われたペンリレーの1500mに出場し、4分15秒67の5位だった。 田中は2月に豪州で1500mを4分06秒39を […]

NEWS サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

2026.04.26

サウェが人類初の2時間切り!2位のケジャルチャも「サブ2」歴史的レースに/ロンドンマラソン

ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは29歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得し […]

NEWS 帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

2026.04.26

帝京大の楠岡由浩がまた快走5000m13分32秒60 小河原が13分37秒09など青学大勢も好記録

Nittaidai Challenge Gamesが4月26日に日体大健志台で行われ、2組で楠岡由浩(帝京大)が13分32秒60の自己新をマークした。楠岡は4年生で、熊本・慶誠高時代には栃木国体5000mで13分55秒8 […]

NEWS 日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

2026.04.26

日本選手権Vの田中友梨が大会新で制す「地元アジア大会を目指して」男子は山岸が自己新/東京選手権

名古屋アジア大会の参考競技会となる東京選手権の混成競技が4月25、26日に駒沢で行われ、女子七種競技は昨年日本選手権初優勝した田中友梨(スズキ)が5651点の大会新で優勝した。 今月はじめに日本歴代5位の5807点を出し […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top