3月12日(日)、「第26回日本学生ハーフマラソン選手権大会」が東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地および国営昭和記念公園とその外周道路で開催される。8月に中国・成都で開催されるFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード/中国・成都)の代表選考会も兼ねており、各校のエースたちが白熱のバトルを繰り広げそうだ。
箱根駅伝で激闘を繰り広げた大学のエース級が一堂に集う。昨年に続く連覇が懸かる平林清澄(國學院大2)や、10000m27分41秒68を持つ鈴木芽吹(駒大3)もエントリー。ハーフマラソン日本人学生歴代1位、2位を持つ篠原倖太朗(駒大2)や吉田礼志(中央学大2)も上位に食い込みそう。
当日は15度以上まで気温が上昇されることが予想され、ランナーにとっては厳しいコンディションとなりそう。後半に起伏の多い昭和記念公園内を走るコースに戻ったこともあり、好記録は望めないかもしれないが、勝負強いタフな選手が勝ち抜く展開となるだろう。
激戦必至のハーフマラソン学生日本一決定戦は10時00分スタートだ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.06
-
2026.02.06
-
2026.02.06
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.01
-
2026.02.04
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.07
室内ツアー・ゴールド大会男子60mで木梨嘉紀が6秒64の5位 多田修平が6位/WA室内ツアー
世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第4戦のマドリード室内が2月6日、スペインで行われ、男子60mでは木梨嘉紀(筑波大院)が6秒64をマークし、5位に入った。 木梨は4日に行われたルーヴァン・ラ・ヌーヴ室内(ベルギー)に […]
2026.02.06
日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」
渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]
2026.02.06
城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト
城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝