HOME 国内

2023.02.06

日本選手権1500m優勝の飯澤千翔が住友電工に内定! 関西学生ハーフチャンピオンの上田颯汰も入社
日本選手権1500m優勝の飯澤千翔が住友電工に内定! 関西学生ハーフチャンピオンの上田颯汰も入社

2022年日本インカレ1500mで優勝している飯澤千翔

住友電工は今年4月から飯澤千翔(東海大)と上田颯汰(関学大)が入社することを発表した。

神奈川県出身の飯澤は小学生から陸上を始め、伊勢原中時代には800m、1500mの2種目で全中に出場した。山梨学院高に進学してからは1500m、5000mに取り組み、3年次にはインターハイ1500m7位の成績を残している。

広告の下にコンテンツが続きます

東海大では1年で日本インカレ1500m優勝。その後、故障に悩まされた時期もあったものの、3年となった21年には800mで日本インカレを制している。スピードに磨きが掛かった22年は6月の日本選手権1500mで初優勝。目標のオレゴン世界選手権出場は逃したが、10月には日本歴代2位の3分36秒55をマークした。

飯澤はブダペスト世界選手権出場に向けて1月から渡米しており、2月4日の室内競技会の1マイルにおいて3分56秒01の日本新記録を樹立した。

上田は大阪・関大一高出身。高校時代には1500mでインターハイ出場の実績を持つ。大学では距離を伸ばし、全日本大学駅伝でも活躍。21年日本インカレ10000mで日本人トップの5位に入ったことで注目を集めた。

1月29日の関西学生ハーフマラソン選手権では1時間2分10秒で連覇を飾っている。

住友電工は今年4月から飯澤千翔(東海大)と上田颯汰(関学大)が入社することを発表した。 神奈川県出身の飯澤は小学生から陸上を始め、伊勢原中時代には800m、1500mの2種目で全中に出場した。山梨学院高に進学してからは1500m、5000mに取り組み、3年次にはインターハイ1500m7位の成績を残している。 東海大では1年で日本インカレ1500m優勝。その後、故障に悩まされた時期もあったものの、3年となった21年には800mで日本インカレを制している。スピードに磨きが掛かった22年は6月の日本選手権1500mで初優勝。目標のオレゴン世界選手権出場は逃したが、10月には日本歴代2位の3分36秒55をマークした。 飯澤はブダペスト世界選手権出場に向けて1月から渡米しており、2月4日の室内競技会の1マイルにおいて3分56秒01の日本新記録を樹立した。 上田は大阪・関大一高出身。高校時代には1500mでインターハイ出場の実績を持つ。大学では距離を伸ばし、全日本大学駅伝でも活躍。21年日本インカレ10000mで日本人トップの5位に入ったことで注目を集めた。 1月29日の関西学生ハーフマラソン選手権では1時間2分10秒で連覇を飾っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.01

2026出雲全日本大学選抜駅伝出場チーム

出場チーム <北海道>(2) 7月4日 北海道学連代表選考会で決定 <東北> 東北学連選抜  37回目 <関東> 青山学院大学   19年連続32回目 國學院大學    11年連続20回目 順天堂大学    16年連続6 […]

NEWS 2026全日本大学駅伝出場チーム

2026.05.01

2026全日本大学駅伝出場チーム

出場校 ■シード校(前回上位8校) 駒澤大学    31大会連続33回目 中央大学    6大会連続33回目 青山学院大学  14大会連続16回目 國學院大學   12大会連続14回目 早稲田大学   20大会連続32回 […]

NEWS 2027箱根駅伝出場チーム

2026.05.01

2027箱根駅伝出場チーム

出場校 ■シード校 青山学院大学   19年連続32回目 國學院大學    11年連続20回目 順天堂大学    16年連続68回目 早稲田大学    51年連続96回目 中央大学     10年連続100回目 駒澤大学 […]

NEWS 2026全日本実業団女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)出場チーム

2026.05.01

2026全日本実業団女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)出場チーム

■第12回全日本実業団女子駅伝予選会(プリンセス駅伝) 10月18日 福岡県宗像市~福津市  6区間42.195Km

NEWS 2026全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝) 出場チーム

2026.05.01

2026全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝) 出場チーム

■シードチーム(8チーム) エディオン     9年連続33回目 日本郵政グループ  12年連続12回目 積水化学      18年連続28回目 三井住友海上    8年連続32回目 資生堂       11年連続35回 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top