
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mでは遠藤日向(住友電工)が13分22秒13で2連覇を果たし、世界選手権代表に内定した。
レースは1000mを2分41秒で通過。前半は集団の後方で控えた遠藤は徐々にポジションを上げると、残り2周から猛烈なスパートを仕掛け、トップでフィニッシュテープを切った。
遠藤は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで世界選手権標準記録を上回る13分10秒69をマーク。今大会で3位以内に入れば、日本陸連が定める条件を満たし、自動的に代表に内定することになっていた。
◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目
オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mでは遠藤日向(住友電工)が13分22秒13で2連覇を果たし、世界選手権代表に内定した。
レースは1000mを2分41秒で通過。前半は集団の後方で控えた遠藤は徐々にポジションを上げると、残り2周から猛烈なスパートを仕掛け、トップでフィニッシュテープを切った。
遠藤は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで世界選手権標準記録を上回る13分10秒69をマーク。今大会で3位以内に入れば、日本陸連が定める条件を満たし、自動的に代表に内定することになっていた。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.04
山梨学大が最終組で僅差の逆転! 「久しぶりに勝ち取れた」/全日本大学駅伝関東選考会
2026.05.04
東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」/全日本大学駅伝関東選考会
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.05.03
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.04
山梨学大が最終組で僅差の逆転! 「久しぶりに勝ち取れた」/全日本大学駅伝関東選考会
◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]
2026.05.04
東洋大は2年ぶりに伊勢路復帰 「勝負できるように頑張る」/全日本大学駅伝関東選考会
◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]
2026.05.04
日大がトップ通過果たす! 10000m主軸の強化方針、新監督「地道にやるだけ」/全日本大学駅伝関東選考会
◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップを果たし、2大会連続44回目の本大会出場を決めた […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか