HOME ニュース、国内

2022.06.09

5000mで遠藤日向が13分22秒13で優勝! オレゴン世界陸上即時内定! /日本選手権
5000mで遠藤日向が13分22秒13で優勝! オレゴン世界陸上即時内定! /日本選手権


◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目

オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mでは遠藤日向(住友電工)が13分22秒13で2連覇を果たし、世界選手権代表に内定した。

広告の下にコンテンツが続きます

レースは1000mを2分41秒で通過。前半は集団の後方で控えた遠藤は徐々にポジションを上げると、残り2周から猛烈なスパートを仕掛け、トップでフィニッシュテープを切った。

遠藤は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで世界選手権標準記録を上回る13分10秒69をマーク。今大会で3位以内に入れば、日本陸連が定める条件を満たし、自動的に代表に内定することになっていた。

◇第106回日本選手権(6月9日~12日/大阪・ヤンマースタジアム長居)1日目 オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子5000mでは遠藤日向(住友電工)が13分22秒13で2連覇を果たし、世界選手権代表に内定した。 レースは1000mを2分41秒で通過。前半は集団の後方で控えた遠藤は徐々にポジションを上げると、残り2周から猛烈なスパートを仕掛け、トップでフィニッシュテープを切った。 遠藤は5月4日のゴールデンゲームズinのべおかで世界選手権標準記録を上回る13分10秒69をマーク。今大会で3位以内に入れば、日本陸連が定める条件を満たし、自動的に代表に内定することになっていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.21

ハイレベルの200m・大林煌龍が21秒86でV「自分の走りに集中できました!」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム) 2日目 中学日本一を懸けた山口全中の2日目が行われ、男子200mは大林煌龍(我孫子湖北中3千葉)が21秒86(-0.1)で優勝した。 広告 […]

NEWS 日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

2026.08.21

日韓中ジュニア代表 1500mに吉田星、100m・吉永優衣らインターハイ優勝者も 佐賀で開催 中国は派遣せず

日本陸連は8月21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月25日~27日/佐賀・SAGAスタジアム)の日本代表選手を発表した。 代表選手は例年と同じく高校生で編成。前回に続き、今年4月1日から6月のインターハイ地区 […]

NEWS 1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

2026.08.21

1500m金メダリスト・キピエゴンが今季レースを見送り ハムストリングスの故障

女子1500mの世界記録保持者F.キピエゴン(ケニア)が自身のSNSを更新し、5月から続くハムストリングスの故障のため当面のあいだ回復に努める旨を綴った。 キピエゴンは現在32歳。1500mで五輪・世界選手権を3連覇中し […]

NEWS NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー

2026.08.21

NYシティーマラソンにキプルト、オビリ、パリ五輪金のハッサンらがエントリー

米国・ニューヨークシティマラソンの主催者は8月19日、11月1日に行われる大会のエントリー選手を発表した。 男女ともに前回チャンピオンが出場予定。男子はパリ五輪銅メダルのB.キプルト(ケニア)、女子はトラックで五輪・世界 […]

NEWS レジェンド・室伏広治氏が「TBS EXアスリートアンバサダー」就任!名古屋アジア大会を盛り上げる

2026.08.21

レジェンド・室伏広治氏が「TBS EXアスリートアンバサダー」就任!名古屋アジア大会を盛り上げる

9月に開幕する名古屋アジア大会を独占生放送するTBSは8月21日、同大会の「TBSエグゼクティブアスリートアンバサダー」に男子ハンマー投五輪金メダリストで、元スポーツ庁長官の室伏広治さんが就任したと発表した。 室伏さんは […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top