HOME 駅伝

2025.07.05

札幌学大が4年ぶり3回目、北大が4年ぶり2回目の出場権獲得!/出雲駅伝北海道予選会
25年日本インカレに出場した西塚璃潤

7月5日、札幌円山競技場で第37回出雲大学選抜駅伝の北海道地区予選会が行われ、札幌学大と北大が本戦の出場権を獲得した。

出雲駅伝の出場枠は前年度の大会成績によって振り分けられ、24年出雲駅伝で北海道学連選抜が14位に入ったことにより、4年ぶりに北海道地区に2枠が与えられていた。

広告の下にコンテンツが続きます

予選会は5000mの2組タイムレースで行われ、札幌学大と北大、星槎道都大が出場。各校上位6人の合計タイムにより出場権が争われた。

札幌学大は1組目で西塚璃純(4年)が14分30秒81で1着。栗田紳冴(3年)も2着で続き大量リードを奪った。2組目でも留学生のK.ケネス(1年)を筆頭に上位3着までを独占。総合1時間29分14秒22で1位となり、4年ぶり3回目の出場を決めた。

北大が総合1時間33分24秒00の2位で4年ぶり2回目の出場権を獲得。星槎道都大は完走者が6人に満たず、失格となった。

第37回出雲駅伝は10月13日に島根県出雲市で開催される。

7月5日、札幌円山競技場で第37回出雲大学選抜駅伝の北海道地区予選会が行われ、札幌学大と北大が本戦の出場権を獲得した。 出雲駅伝の出場枠は前年度の大会成績によって振り分けられ、24年出雲駅伝で北海道学連選抜が14位に入ったことにより、4年ぶりに北海道地区に2枠が与えられていた。 予選会は5000mの2組タイムレースで行われ、札幌学大と北大、星槎道都大が出場。各校上位6人の合計タイムにより出場権が争われた。 札幌学大は1組目で西塚璃純(4年)が14分30秒81で1着。栗田紳冴(3年)も2着で続き大量リードを奪った。2組目でも留学生のK.ケネス(1年)を筆頭に上位3着までを独占。総合1時間29分14秒22で1位となり、4年ぶり3回目の出場を決めた。 北大が総合1時間33分24秒00の2位で4年ぶり2回目の出場権を獲得。星槎道都大は完走者が6人に満たず、失格となった。 第37回出雲駅伝は10月13日に島根県出雲市で開催される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.08

大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]

NEWS 國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

2026.07.08

國學院大・野中恒亨が27分41秒33で日本人トップ! 中大・三宅悠斗、國學院大・髙石樹は自己新/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mは野中恒亨(國學院大)が27分41秒33で日本人トップの2着となっている。 広告の下に […]

NEWS 加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

2026.07.08

加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]

NEWS 中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

2026.07.08

中大・濵口大和が5000m13分26秒23で2年ぶり自己新! 中野純平ら東海大勢も存在感/ホクレンDC網走

◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子5000mA組は濵口大和(中大)が2年ぶりの自己新記録となる13分26秒23で日本人トップの2着に […]

NEWS 十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

2026.07.08

十種競技前日本記録保持者・右代啓祐が円盤投に専念して現役続行表明「まだまだ自分の強くなる部分を見たい」

男子十種競技前日本記録保持者で、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪代表の右代啓祐(国士舘クラブ)が7月8日、東京都内で記者会見を開き、今後は円盤投を専門種目として競技を続けることを発表した。 今月に40歳を迎える […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top