HOME ニュース、国内

2022.05.04

遠藤日向13分10秒69!オレゴン世界選手権の参加標準記録突破&日本歴代2位!涙浮かべ「悔しい思いをした」/GGN
遠藤日向13分10秒69!オレゴン世界選手権の参加標準記録突破&日本歴代2位!涙浮かべ「悔しい思いをした」/GGN


日本グランプリシリーズ延岡大会の第33回ゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組で遠藤日向(住友電工)が13分10秒69をマークして優勝。この記録は日本歴代2位で、今夏行われるオレゴン世界選手権の参加標準記録(13分13秒50)を突破した。

遠藤はレース後のインタビューで「昨年はずっと目標にしてきた東京五輪(出場)を成し遂げられなくて悔しい思いをしました」と涙。「世界選手権に絶対に出てやるんだぞという気持ちで日本選手権が終わってからトレーニングしてきました」と語る。今大会に向けては「最高の準備をしてきた」。

広告の下にコンテンツが続きます

6月の日本選手権で3位以内に入れば代表に内定するが、「優勝して内定をつかみ取りたい」と語った。

遠藤は福島・学法石川高を卒業して住友電工へ。中学時代から世代トップで全中3000m優勝、高1で初めて5000m13分台となる13分58秒93をマーク。インターハイ1500m優勝など数々の実績を持つ。昨年の日本選手権5000mで初優勝。これまでの5000mのベストは昨年12月の13分16秒40だった。

また、同レースでは佐藤圭汰(駒大)が13分22秒91をマーク。U20日本新で、学生歴代9位(日本人学生歴代7位)にランクインしている。

■男子5000m日本歴代10傑
13.08.40 大迫  傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)15年
13.10.69 遠藤 日向(住友電工) 22年
13.12.63 鎧坂 哲哉(旭化成) 15年
13.13.20 松宮 隆行(コニカミノルタ) 07年
13.13.40 高岡 寿成(鐘紡) 98年
13.13.60 佐藤 悠基(日清食品グループ) 13年
13.16.53 塩尻 和也(富士通) 21年
13.18.32 三津谷 祐(トヨタ自動車九州) 07年
13.18.49 坂東 悠汰(富士通) 20年
13.19.00 竹澤 健介(早大3) 07年

日本グランプリシリーズ延岡大会の第33回ゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組で遠藤日向(住友電工)が13分10秒69をマークして優勝。この記録は日本歴代2位で、今夏行われるオレゴン世界選手権の参加標準記録(13分13秒50)を突破した。 遠藤はレース後のインタビューで「昨年はずっと目標にしてきた東京五輪(出場)を成し遂げられなくて悔しい思いをしました」と涙。「世界選手権に絶対に出てやるんだぞという気持ちで日本選手権が終わってからトレーニングしてきました」と語る。今大会に向けては「最高の準備をしてきた」。 6月の日本選手権で3位以内に入れば代表に内定するが、「優勝して内定をつかみ取りたい」と語った。 遠藤は福島・学法石川高を卒業して住友電工へ。中学時代から世代トップで全中3000m優勝、高1で初めて5000m13分台となる13分58秒93をマーク。インターハイ1500m優勝など数々の実績を持つ。昨年の日本選手権5000mで初優勝。これまでの5000mのベストは昨年12月の13分16秒40だった。 また、同レースでは佐藤圭汰(駒大)が13分22秒91をマーク。U20日本新で、学生歴代9位(日本人学生歴代7位)にランクインしている。 ■男子5000m日本歴代10傑 13.08.40 大迫  傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト)15年 13.10.69 遠藤 日向(住友電工) 22年 13.12.63 鎧坂 哲哉(旭化成) 15年 13.13.20 松宮 隆行(コニカミノルタ) 07年 13.13.40 高岡 寿成(鐘紡) 98年 13.13.60 佐藤 悠基(日清食品グループ) 13年 13.16.53 塩尻 和也(富士通) 21年 13.18.32 三津谷 祐(トヨタ自動車九州) 07年 13.18.49 坂東 悠汰(富士通) 20年 13.19.00 竹澤 健介(早大3) 07年

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top