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やり投・北口榛花が脇腹痛から復帰戦で59m63 東京五輪以来の試合


4月23日に行われた日大競技会の女子やり投に、日本記録(66m00)保持者で東京五輪代表の北口榛花(JAL)が出場し、59m63でシーズンインした。

北口は昨年の東京五輪で日本勢57年ぶりのオリンピックのファイナルに進出。だが、左脇腹を痛めて決勝は12位に終わった。診断の結果は左腹斜筋の肉離れで、一歩間違えれば競技生活に支障をきたすほどの重症だったという。

秋シーズンは試合に出ずに治療に専念。11月には痛みも取れ、1月に投てき練習を再開した。冬季もチェコでトレーニング。これが東京五輪以降、初の競技会だった。北口は来週の日本グランプリシリーズ木南記念にエントリーしている。

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