
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド初戦のUSATFバミューダ大会が4月11日に開催され、女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が向かい風2.5のなか12秒67の今季世界最高で優勝した。
男子200m(-4.7)は、東京五輪と19年ドーハ世界選手権の400mで金メダルを獲得しているS.ガーディナー(バハマ)が20秒79で勝利。2位には17年ロンドン世界選手権200m銅メダルのJ.リチャード(トリニダード・トバゴ)が20秒86で続いた。
女子400mはS.ジャクソン(ジャマイカ)が51秒40で優勝。ジャクソンは東京五輪100mで銅メダルを獲得しているが、16年リオ五輪では400m銅メダル、世界選手権でも2度(19年ドーハ、15年北京)銅メダルを取っている。
男子400mは12年ロンドン五輪・11年テグ世界選手権金メダルのK.ジェームス(グラナダ)が45秒63で制覇。女子三段跳は19年ドーハ世界選手権銀メダルのS.リケッツ(ジャマイカ)が14m15(+1.3)で勝利した。
男子100m(-5.6)はJ.ブレイク(カナダ)が10秒38でV。東京五輪200m4位の18歳・E.ナイトン(米国)が10秒39で2位に続き、19年ドーハ世界選手権200m金メダルのN.ライルズ(米国)も10秒39の同タイムながら着差ありの3位だった。
この大会では強い風が吹き荒れ、男子110mハードルのスタート前には約4m向かい風が吹いていた。この種目に出場予定だったG.ホロウェイ(米国)がスタートとフィニッシュを入れ替えることを申し入れたが受け入れられず、ホロウェイは欠場。世界選手権6位(17年ロンドン、19年ドーハ)のS.ブラスウェイト(バルバトス)が13秒78(-3.8)で優勝した。
写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド初戦のUSATFバミューダ大会が4月11日に開催され、女子100mハードルでは東京五輪金メダルのJ.カマチョ・クイン(プエルトリコ)が向かい風2.5のなか12秒67の今季世界最高で優勝した。男子200m(-4.7)は、東京五輪と19年ドーハ世界選手権の400mで金メダルを獲得しているS.ガーディナー(バハマ)が20秒79で勝利。2位には17年ロンドン世界選手権200m銅メダルのJ.リチャード(トリニダード・トバゴ)が20秒86で続いた。女子400mはS.ジャクソン(ジャマイカ)が51秒40で優勝。ジャクソンは東京五輪100mで銅メダルを獲得しているが、16年リオ五輪では400m銅メダル、世界選手権でも2度(19年ドーハ、15年北京)銅メダルを取っている。
男子400mは12年ロンドン五輪・11年テグ世界選手権金メダルのK.ジェームス(グラナダ)が45秒63で制覇。女子三段跳は19年ドーハ世界選手権銀メダルのS.リケッツ(ジャマイカ)が14m15(+1.3)で勝利した。男子100m(-5.6)はJ.ブレイク(カナダ)が10秒38でV。東京五輪200m4位の18歳・E.ナイトン(米国)が10秒39で2位に続き、19年ドーハ世界選手権200m金メダルのN.ライルズ(米国)も10秒39の同タイムながら着差ありの3位だった。この大会では強い風が吹き荒れ、男子110mハードルのスタート前には約4m向かい風が吹いていた。この種目に出場予定だったG.ホロウェイ(米国)がスタートとフィニッシュを入れ替えることを申し入れたが受け入れられず、ホロウェイは欠場。世界選手権6位(17年ロンドン、19年ドーハ)のS.ブラスウェイト(バルバトス)が13秒78(-3.8)で優勝した。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.21
2026.10.20
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.22
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!
HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]
2026.10.21
後藤大樹が再び300mHに挑戦! IH、全中で活躍のトップ選手が今季最後の全国大会に臨む/U18・16大会
U18・U16陸上大会が10月23日から25日まで、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生 […]
2026.10.21
世界選手権1500m金のワイトマンが結婚 コーチの娘と
オレゴン世界選手権男子1500mで金メダルに輝いたJ.ワイトマン(英国)が、自身のSNSで結婚を報告した。10月10日にスコットランド・エジンバラで行われた結婚式の写真を投稿した。 お相手は元選手のジョージー・ハーティガ […]
2026.10.20
箱根駅伝の関東学生連合個人枠に慶大・成沢翔英ら6人選出! 一橋大、立正大の選手は初選出 チーム枠は10校
関東学連は10月20日、第103回箱根駅伝にオープン参加する関東学生連合チームのチーム枠10校と個人枠に入った6人を発表した。 チーム枠は10月17日に行われた予選会敗退校のうち上位10校を選出。予選会11位の国士大、同 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー
