HOME ニュース、国内

2022.04.11

男子100m日本王者の多田修平が10秒30、女子やり投の上田百寧は60mスロー 週末に好記録相次ぐ
男子100m日本王者の多田修平が10秒30、女子やり投の上田百寧は60mスロー 週末に好記録相次ぐ

2021年日本選手権100mで初優勝を飾った多田修平(住友電工)


4月9日~10日は全国的に好天に恵まれ、各地の競技会で好記録が相次いだ。

広告の下にコンテンツが続きます

10日に埼玉県熊谷市で国武大、中大、城西大、東洋大、大東大、駿河台大、山梨学大による対校戦「岩壁杯対校選手権」が行われ、オープン種目の男子100mに昨年の日本選手権チャンピオンで東京五輪代表の多田修平(住友電工)が出場し、10秒30(+0.2)をマーク。女子100mオープンでは東京五輪4×100mリレーに出場した鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が11秒79(+0.8)で組トップだった。学生では男子110mハードルで藤原孝輝(東洋大)が13秒(-1.8)で優勝。男子800mは呂比須聖一(駿河台大)が1分52秒44の大会新で制した。

9日、10日の両日に福岡市の博多の森競技場で行われた西日本記録会では女子やり投では、今春社会人になったばかりの上田百寧(ゼンリン)が60m32を放った。上田は4月5日時点の世界ランキングでは7月の世界選手権への出場圏内となる位置につけている。

大阪府記録会では3月の日本選手権室内男子60mを制した坂井隆一郎(大阪ガス)が100mで10秒25(±0)をマーク。全九州都市対抗女子100mでは城戸優来(福岡大)が11秒66(+1.9)の大会新記録でV。また、神奈川県相模原市で開催された四大学対校では女子100mハードルの玉置菜々子(国士大)が学生歴代5位タイの自己記録に並ぶ13秒26(+1.4)、男子砲丸投の奥村仁志(国士大)が自己記録にあと5cmと迫る17m41で優勝を飾った。


4月9日~10日は全国的に好天に恵まれ、各地の競技会で好記録が相次いだ。

10日に埼玉県熊谷市で国武大、中大、城西大、東洋大、大東大、駿河台大、山梨学大による対校戦「岩壁杯対校選手権」が行われ、オープン種目の男子100mに昨年の日本選手権チャンピオンで東京五輪代表の多田修平(住友電工)が出場し、10秒30(+0.2)をマーク。女子100mオープンでは東京五輪4×100mリレーに出場した鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が11秒79(+0.8)で組トップだった。学生では男子110mハードルで藤原孝輝(東洋大)が13秒(-1.8)で優勝。男子800mは呂比須聖一(駿河台大)が1分52秒44の大会新で制した。

9日、10日の両日に福岡市の博多の森競技場で行われた西日本記録会では女子やり投では、今春社会人になったばかりの上田百寧(ゼンリン)が60m32を放った。上田は4月5日時点の世界ランキングでは7月の世界選手権への出場圏内となる位置につけている。

大阪府記録会では3月の日本選手権室内男子60mを制した坂井隆一郎(大阪ガス)が100mで10秒25(±0)をマーク。全九州都市対抗女子100mでは城戸優来(福岡大)が11秒66(+1.9)の大会新記録でV。また、神奈川県相模原市で開催された四大学対校では女子100mハードルの玉置菜々子(国士大)が学生歴代5位タイの自己記録に並ぶ13秒26(+1.4)、男子砲丸投の奥村仁志(国士大)が自己記録にあと5cmと迫る17m41で優勝を飾った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.15

青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

NEWS アジア室内60mH銀の清山ちさとが自己新2位 昨秋の故障から復調 狙うはアジア大会&日本記録/JAG大崎

2026.02.15

アジア室内60mH銀の清山ちさとが自己新2位 昨秋の故障から復調 狙うはアジア大会&日本記録/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

NEWS 福部真子60mHで8秒02!日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」/JAG大崎

2026.02.15

福部真子60mHで8秒02!日本歴代3位、世界室内標準記録にピタリ到達「クリアできて良かった」/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

NEWS ルイジアナ州立大・澤田結弥が3000mショート日本歴代9位の9分19秒61!クロカン好走を経て室内シーズンへ

2026.02.15

ルイジアナ州立大・澤田結弥が3000mショート日本歴代9位の9分19秒61!クロカン好走を経て室内シーズンへ

米国・ボストンで2月14日に行われた室内競技会「BU David Hemery Valentine Invitational」の女子3000mで、澤田結弥(ルイジアナ州立大)がショートトラック日本歴代9位の9分19秒61 […]

NEWS 60m3位の竹田一平「今年は世界室内が目標」標準届かず室内レース参戦の計画も/JAG大崎

2026.02.15

60m3位の竹田一平「今年は世界室内が目標」標準届かず室内レース参戦の計画も/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top