
静岡のクラブチーム「TOMORUN」は、所属している男子棒高跳の笹瀬弘樹が監督に就任したと発表した。
笹瀬は静岡県出身の32歳。新居中時代には2年生時から全中を連覇し、浜松市立高時代には5m41の高校記録を樹立し、インターハイも連覇した。早大では自己記録を5m50に更新し、17年に5m51を跳んでいる。今年3月の日本選手権室内では5位入賞。昨年よりTOMORUN所属となり、競技を継続しながらコーチを務めていたが、4月1日付で入社して陸上競技部の監督に就任した。
TOMORUNは2013年に立ち上がったクラブで、静岡を拠点にランニング教室やイベントなどを行っている。トップ選手の本格活動4年目となる今年は「TOMORUN陸上競技部」として実業団登録。笹瀬が監督兼選手、走高跳の太田蒼も所属している。笹瀬は「今までは現場のコーチとして皆様と対話してまいりましたが、これからは監督という肩書きがつきます。しかし、皆様との関わり方は変わりません。現場でより一層、皆様に寄り添い、声を聴き、会員さんの健康の向上や競技力の向上に貢献できればと思っております」とコメントしている。
静岡のクラブチーム「TOMORUN」は、所属している男子棒高跳の笹瀬弘樹が監督に就任したと発表した。
笹瀬は静岡県出身の32歳。新居中時代には2年生時から全中を連覇し、浜松市立高時代には5m41の高校記録を樹立し、インターハイも連覇した。早大では自己記録を5m50に更新し、17年に5m51を跳んでいる。今年3月の日本選手権室内では5位入賞。昨年よりTOMORUN所属となり、競技を継続しながらコーチを務めていたが、4月1日付で入社して陸上競技部の監督に就任した。
TOMORUNは2013年に立ち上がったクラブで、静岡を拠点にランニング教室やイベントなどを行っている。トップ選手の本格活動4年目となる今年は「TOMORUN陸上競技部」として実業団登録。笹瀬が監督兼選手、走高跳の太田蒼も所属している。笹瀬は「今までは現場のコーチとして皆様と対話してまいりましたが、これからは監督という肩書きがつきます。しかし、皆様との関わり方は変わりません。現場でより一層、皆様に寄り添い、声を聴き、会員さんの健康の向上や競技力の向上に貢献できればと思っております」とコメントしている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.03
創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ
-
2026.03.03
-
2026.03.03
-
2026.03.03
-
2026.03.02
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.04
日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン
日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックで […]
2026.03.04
佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート
全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高(長野)駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。 同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで […]
2026.03.03
創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ
スポーツ用品を取り扱う株式会社ヒマラヤは3月3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の施設命名権契約(ネーミングライツ)を結んだことを発表した。 岐阜市に本社を構える同社は1976年に創業。スキー専門店とし […]
2026.03.03
AVENIR TCの松本未空が日本ウェルネススポーツ大に入学 拠点の鈴鹿で新たなスタート
三重県鈴鹿市を拠点とするクラブチーム「AVENIR TC」は3月1日、シンボルアスリートとして所属する松本未空が日本ウェルネススポーツ大学通信課程に入学したことを発表した。 松本は三重・鈴鹿高時代は中距離で活躍し、2年時 […]
2026.03.03
ヤクルトの奈良凌介が現役引退 大東大では「親子鷹」で箱根駅伝5区駆け上がる
ヤクルトは3月1日の東京マラソンをもって奈良凌介の引退を発表した。 奈良は1997年生まれの28歳。埼玉県出身だが、高校は宮城・仙台育英高へ進学すると、トラックでは5000mでインターハイ出場、駅伝では全国高校駅伝にも出 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝