HOME ニュース、国内

2022.04.01

女子短距離のエース・兒玉芽生がミズノ入社 名門の一員として「しっかり結果を出したい」
女子短距離のエース・兒玉芽生がミズノ入社 名門の一員として「しっかり結果を出したい」


写真提供/ミズノ

昨年、日本選手権女子100mと200mの2冠を達成し、4×100mリレーで東京五輪に出場した兒玉芽生(福岡大卒)が4月1日、所属先となるミズノの入社式(大阪市)に出席した。

広告の下にコンテンツが続きます

これまで五輪選手を輩出してきた名門の一員となった兒玉は「ミズノの社員として戦えることを誇りに感じています」と気を引き締める。「アスリートとしてまずは結果を出すこと。それを一番に考えています」と言う一方、「自分のために戦うだけではなく、振る舞いなどを含めて、たくさんの方に応援されて、子供たちの目標になれるような選手に」と意気込みを語った。目標については「100mと200mの日本記録(11秒21/22秒88)を今年中に更新したい」と力強い。今後も福岡大を拠点にトレーニングに励んでいく。

同じくアスリートとして競泳の白井璃緒(東洋大卒)も入社。22年度はグループ全体の新入社員は48人で、入社式では水野明人社長から「社会人としての義務、覚悟を持って新たな出発をしてほしい」と訓示を受けていた。

写真提供/ミズノ 昨年、日本選手権女子100mと200mの2冠を達成し、4×100mリレーで東京五輪に出場した兒玉芽生(福岡大卒)が4月1日、所属先となるミズノの入社式(大阪市)に出席した。 これまで五輪選手を輩出してきた名門の一員となった兒玉は「ミズノの社員として戦えることを誇りに感じています」と気を引き締める。「アスリートとしてまずは結果を出すこと。それを一番に考えています」と言う一方、「自分のために戦うだけではなく、振る舞いなどを含めて、たくさんの方に応援されて、子供たちの目標になれるような選手に」と意気込みを語った。目標については「100mと200mの日本記録(11秒21/22秒88)を今年中に更新したい」と力強い。今後も福岡大を拠点にトレーニングに励んでいく。 同じくアスリートとして競泳の白井璃緒(東洋大卒)も入社。22年度はグループ全体の新入社員は48人で、入社式では水野明人社長から「社会人としての義務、覚悟を持って新たな出発をしてほしい」と訓示を受けていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top